『里見の郷(さと』推進実行委員会
(2008・6・1)・代表 田中直司 ・副代表 里見義行 
□序 (旧榛名町主催のパワーアップ事業プロジェクト発表会が十五日夜、町役場で行われ、地域をよくするために自主的に取り組んでいる各団体・個人が、事業目的と内容を堂々と発表した・2005・3・17・上毛新聞より)・・はじめて里見の郷復興事業の考えを語る、それがきっかけになり、地元有志と里見一族有志とで共同の正式実委発足する。

□■全国里見氏発祥の地(平安時代・1154年久寿元年頃・里見義俊公)を生かした地域づくりを進めようと、高崎市里見地区の住民や県内外の子孫が「里見の郷(さと)」推進実行委員会(田中直司代表)を結成した、「里見の郷(さと)」を地域ブランドにした文化活動を(里見の郷フェスティバル)展開していきたい、又会員親睦、地域間交流(千葉県館山市・鳥取県倉吉市関金町・新潟県十日町市(大井田)・高崎市山名地域・群馬県太田市等々)も、楽しみながらしていきたいと思っています。

□■『南総里見八犬伝』につながるゆかりの地(里見郷から安房へ)□■新田義貞誕生の地(里見氏から新田氏へ養子となる)

■委員会発起人○歴史担当 ・田中直司 ・里見義行・里見繁美 ○観光振興担当 ・富沢登・悴田美智子・大井田久 ○文化発信担当・中島登・渡辺香代子・中嶋講二 ・現在会員約30名 目標会員100名・ 「里見の郷フェスティバル」創設(2009・6・1)
2010年第二回里見郷フェスティバル
2009年第一回里見の郷フェスティバル
事務所 里山フルーツ団地内 里山ログハウス(富久樹園) 高崎市下里見町630  TEL027−343−2706 富沢登 まで
事務局 戸田書店榛名店内 高崎市上里見町30 TEL027−374−3377 連絡又問い合わせは 090−1803−8868 中嶋まで 
里見氏のふるさと紀行  第一章 里見氏のルーツをたどる 館山市立博物館 「さとみ物語」HPより

安藤広重 鎌倉倒幕の錦絵 館山市立博物館蔵より 
右中央が新田義貞その右脇弓をもっている(里見五郎)6代目里見義胤(よしたね) 
□■活動報告・お知らせ・予定 
2010年第二回里見郷フェスティバル7月24日(土)〜8月30日(月)
2010.08.01(日梨園にアート飾る(上毛新聞8・13・朝日新聞8・17)紹介
梨園オカリナライブ里見野外彫刻展
2010.07.25(日)第2回天神山フルーツカップパラグライダー大会7/25 好評終了  上毛新聞 大きく紹介
天神山フルーツカップパラグライダー大会写真展
                 
7/25日(日
 後援
富久樹園fukujuen cafe
2010.07.24(土)
2010年第二回里見郷フェスティバル7月24日(土)〜8月30日(月)
2010.07.24(土)新田義貞の鎌倉攻めと里見氏 画像
◆第5回歴史講演会新田義貞の鎌倉攻めと里見氏 
(鎌倉幕府を滅ぼした武将後醍醐天皇の計画に呼応して倒幕を果たし建武政府の一翼をん担う足利尊氏との対立
を深め、南北朝動乱の中で、転戦の末
越前国藤島で不慮の戦死を遂げる。) 「新田義貞」吉川弘文館刊より
                  ○下記錦絵は義貞挙兵の時(里見五郎)6代目里見義胤(よしたね)です)

○時間:14:30〜16:30
講師:峰岸純夫先生 東京都立大学(現首都大学東京)名誉教授 
  「新田義貞」吉川弘文館刊他 著作30数冊
司会:里見繁美 (大東文化大学教授)
主催:里見の郷推進実行委員会 
後援:高崎市教育委員会 
(大盛況で200名出席あり・上毛新聞・群馬テレビ取り上げる)
2010.07.16(金)
タカタイ 7・16号・第二回里見の郷フェス・紹介 
2010.06.13(日)
歴史街道『里見の郷』を歩く高崎 市民団体が散策地図作製東京新聞WEB群馬
江戸時代の物語「南総里見八犬伝」で知られ、源氏の一族でもある里見氏発祥の地、高崎市の榛名地区一帯にある
関連史跡を紹介する散策地図「歴史街道 里見の郷」を、地元の市民団体「里見の郷」推進実行委員会が作製した・

・・・好意的に紹介菅原記者さん感謝しています。
2010.05.12(木)
毎日新聞群馬版 5月12日(水) 里見の郷 郷土の歴史知って 紹介
『里見の郷』散策地図毎日新聞に大きく紹介又しても 反響凄いです
郷土の歴史知って 』と大きく掲載されてる・・・、毎日新聞群馬版に本日(12日付)に、反響が又凄いです、実委としても
好意的に紹介してくださった、増田記者さんに大変感謝しています、これからも地道に活動していきたい思っています。
・・・・郷土・地元の歴史を知るキッカケなってくれればと・・・7月24日(土)中世史の第一人者著書多数・峰岸純夫先生
の講演会を予定準備しています。
2010.04.16(金)
上毛新聞タカタイに・地域の歴史遺産を後世に 里見の郷 散策地図 反響凄いです 
2010.04.03(土)
歴史街道 里見の郷 散策地図 完成 上毛新聞紹介される
2009.11.21(土)
『里見の郷』フェス・反省会(親睦)『里見の郷』フェス・『はるなフルーツタイムス』反省会(親睦)会  実行委員の方に集
まってもらって反省兼これからの方向性について、意見を出し合ってもらいました。 
2009.11.15(日)
里見城址の草刈今年3回目の里見城址の草刈・清掃を『里見の郷推進実行委員会』メンバー6名でやりました
里見氏の発祥地 フェス開催と 各メディアに紹介される(7・14)  続 里見氏の発祥地 フェス開催と 各メデイアに7・18)
2009.07.25(土) 第四回『里見の郷(さと)』歴史講演会
朝日新聞 群馬版(2008.07.11)に紹介される  上毛新聞(2008.5.31)紹介される
●平成21年度 群馬県 「地域の文化」支援事業   
■□里見の郷フェスティバル
■□第
4回『里見の郷』歴史講演会新田氏
と里見氏

◎新田義貞の出生地について:幼名を里見五郎、または小五郎としている、新田次郎はその
小説「新田義貞」で父は朝氏、母は里見義秀の娘「あやの方」とし、義貞は母方の里榛名山の
裾野にひろがる里見郷でのびのび育ったとあります、他に太田市由良の台源氏館、旧新田町
反町の反町館もあります

◎新田義貞は里見の出か?・「埋み火はまた燃える 新田一族銘々伝」
                   さきたま出版会刊 新田純弘著より

       
□講師:新田氏の子孫による・新田純弘(元埼玉県立高校教師)
   □日時:725日(土)

時間:開場1300 ○開演13301500
会場:たかさき里見人権プラザ(榛名文化会館エコールの隣・旧保健文化センター
 高崎市上里見町1072−1

◎入場料(資料代)\300円(当日徴収)
ご予約又問い合わせ:戸田書店榛名店(事務局・中嶋までTEL027-374-3377)
又実行委員長 田中直司までTEL09045256086

主催:里見の郷推進実行委員会
共催:里見の郷フェスティバル実行委員会
後援:戸田書店榛名店 
第二回『里見の郷(さと)』歴史講演会 
第三回 歴史講演会 上州風・出版記

2009.06.06(土)

 里見城址・草刈清掃  7日(日)AM9:00より予定しています  里見の郷推進実委より
平成21年度 群馬県「地域の文化」支援事業申請中  第一回
■□里見の郷フェスティバル創設 

2009.03.01(日)
里見城址・草刈清掃 AM9:00より
2009.02.17(火)
たかさき景観まちづくり講演会
『自ら動いて拓け! 城下町村上、市民パワーによる景観まちづくり』
講師:国土交通省認定 観光カリスマ 吉川 真嗣氏
2009.01.20(火)
兼坂さくらさん講演会出席とくらぶち花いっぱい実行委員会と地域づくり団体『安中未来塾』と交流会出席
2008.12.18(金)
・里見の郷推進実委(5名参加)・NPO源流と交流会
008.12.06(土))第三回 歴史講演会 上州風・出版記念
群馬県平成20年度「地域の文化」支援事業) 12月6日(土) 歴史講演会 上州風・出版記念 好評終了(出席者50名あり
●上州風29号 掲載「南総里見八犬伝と群馬」・「里見氏のルーツ」 
●講師 里見繁美 (大東文化大教授・旧榛名町中里見出身 時間午後1:30〜3:00位 場所戸田書店榛名店内
2008.11.15(土)・(群馬県「地域の文化」支援事業)新潟県 十日町・津南町・先進地移動学習会
(群馬県「地域の文化」支援事業)新潟県 十日町・津南町・先進地移動学習会
 好評終了いたしました(出席者9名あり)(日帰り・自家用車何台分乗)井田氏4名・里見氏5名 大変感銘しました
 ●見学場所:大井田城・十日町博物館・神宮寺他
 ご案内してくれました(十日町市総合政策課協働
まちづくり推進室の渡辺正範さん・十日町市博物館文化財課の水落辰美さん)本当有難うございました。

2008.11.02 
里見城址・草刈清掃しました、(里見の郷推進実委から5榛名まちづくりネット2名応援参加
2008.10.14 
上毛新聞社刊 季刊誌『上州風 定価840円 29号 (10月14日発売) 『南総里見八犬伝と群馬『里見氏のルーツ
をたどる
第二回『里見の郷(さと)』歴史講演会を中心に『上州の名族・里見氏・山名氏・大井田氏を語る』約16ページ特集
掲載
されます里見委員会として画期的出来事です、ご期待ください
2008.09.20 
□■千葉県房総館山地区 先進地移動学習会 参加者募集 お願い  □(群馬県「地域の文化」支援事業)
       ●日時:平成20年10月19日(日) 日帰り(午前6時 始発〜午後8時30分頃 帰宅予定
       ●方面:千葉県房総館山地区方面 
第27回南総里見まつりが10月19日(日)館山市みて開催されます。旧榛名町
の里見氏末裔11代目が館山に移り戦国大名として活躍しました。 まつりは地元行政との連携により盛大に開催されており、史跡見学
と現地研修をおこないます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
         ●中型バス1台 28名まで 参加費 \5.000円(バス代、見学料、障害保険代、但し食事各自負担お願い)
         ●申し込み先は事務局 戸田書店榛名店内 高崎市上里見町30 TEL027−374−3377  中嶋まで  
         ●主催: 『里見の郷(さと)』推進実行委員会
 委員長 田中直司
2008.09.15
第23回 倉吉せきがね 里見まつりに参加 田中直司・里見繁美 里見推進委員会 代表して参加
平成20年9月7日  倉吉市立山守小学校体育館及び周辺
2008.07.15
第二回『里見の郷(さと)』歴史講演会−里見氏・山名氏・大井田氏を語るー
群馬テレビ 夕方18時から紹介してくれました 各報道関係者方に本当に感謝しています
2008.07.13 第二回『里見の郷(さと)』歴史講演会
  第二回『里見の郷(さと)』歴史講演会 ー里見氏と山名氏と大井田氏を語るー

□■里見氏と山名氏と大井田氏はいったいどのような関係にあり、又それぞれが歴史上どのような足跡を辿って行ったかが、
   今回の講演会のテーマです。 
「南総里見八犬伝」につながる里見氏、応仁の乱(1467−77)の西軍のの主将山名宗全に
  つながる山名氏新田義貞と一心同体の行動をとり続けた大井田氏さて、その具体的な内容とは如何に本邦初の画期的
  な鼎談です。乞うご期待

日時: 
平成20年7月13日(日)会場:榛名文化会館(エコール小ホール)
                                
高崎市上里見町1072−1 TEL027−374−5001
受付: 午後1時〜 講演会:午後1時30分〜3時50分

      司会・講師:里見繁美 (里見氏関係・大東文化大教授・旧榛名町中里見出身
         ・講師:山田利春  (山名氏関係・ 山名氏史料調査研究会)  
         ・講師:大井田久 (大井田氏関係・全国大井田同族会役員
             :大井田健一(同上)

○特別公演 八木節まつり 前橋みなづき会 午後4時〜4時30分
 (八木節のルーツは大井田氏の本拠地は新潟県十日町です女性だけのベテランの会です、皆さん一緒に踊り楽しみましょう。)

主催: 『里見の郷(さと)』推進実行委員会 委員長 田中直司
後援 全国里見一族交流会
   ・山名氏一族会 ・山名氏史料調査研究会 ・山名八幡宮
   ・全国大井田同族会 全国大井田氏交流連絡会
大好評(出席者130名あり)終了しました 各関係者皆さん大変ごくろうさまです 
2008.7.11
里見氏発祥の地を元気に 高崎 朝日新聞 群馬版(2008.07.11)に紹介される FMぐんま 朝 紹介されました
2008.7.05
タカタイ 2008.7.4号 『里見』の歴史知ろう 13日・榛名文化会館で講演会 大きく紹介される
・第二回「里見の郷(さと)」歴史講演会が、13日午後1時30分から高崎市榛名文化会館(上里見町)で開かれる。
2008.6.20
昨日 里見の郷 経過 講演等々  朝日新聞さん 取材受ける いつか掲載されるのでしょうか
2008.6.15

悴田梨園 里見の郷 梨園オカリナコンサート  7月26日(土)を予定してます。今回は夜7時からです 二回目は10月18日の予定
 この日は昼間、2時から  つれづれ梨園日誌(2007年 昨年)
第一回画像 第二回 画像 第三回

新潟県 十日町市 大井田氏の郷見学の旅2008.6.15
第一回『里見の郷(さと)』歴史講演会やりました (2007.10.6)
、全国の里見氏発祥の地 講演会 「上州里見氏のルーツとその周辺」
講師:里見繁美 (大東文化大学教授・旧榛名町中里見出身
「南総里見八犬伝はTV・人形劇を通じて、広く多くの人に知られていますが、実は高崎市里見町にそのルーツを見出すことができます今回は里見氏の始りについて、分かりやすく、お話したいと思います。」 日時:10月6日(土) 開演:午後2時〜3時30分
 会場:里山のログハウスFukujuen(富久樹園)高崎市下里見町 (里見フルーツ団地) 資料代+ドリンク代:¥500円 ●主催 講演会「上州里見氏のルーツ」実行委員会 実行委員長 田中直司 

上毛新聞 写真入り大きく紹介される子孫迎え、歴史講演会、里見氏の足跡たどる(2007.10.10)(全文)

『里見氏の足跡を振り返る歴史講演会が6日、高崎市下里見町の里見フルーツ団地・富久樹園ログハウスで開かれ大東文化大学教授の里見繁美さん同市中里見町出身、埼玉県在住・「上州里見氏のルーツとその周辺と題して語った
 講演会は住民の有志で実行言委員会(田中直司委員長)を組織して開催。 講師の里見さんは米文学が専門だが、子孫の一人として日ごろから広く文献に接しており、「里見氏がここから出なかたら、新田義貞公も南総里見八犬伝も世にでなっかたはず」と分かりやすく説明した。
 新田義重の子供の義俊が開いた里見氏は、南房総の戦国大名や倉吉藩主、本県の板鼻藩主などとして栄え、現在では関係者が「全国里見会」をつくって交流している。 

 講演では、江戸幕府内の対立のあおりで里見氏が南房総から倉吉へ移った経過や「ハリーポッターを上回る南総里見八犬伝のファンタジーの魅力」など語られ、参加した50人余りの歴史ファンが熱心に聞き入った。
『歴史読本一月号』(11/24.日発売) P257に講演報告 写真等 紹介される(2007.11.24)
●館山・南総里見まつりの旅(2007.10/20・10/21)
房総里見会御一行(2007.3.18〜19)      上毛新聞より 2007.3.26(戦国大名・里見家の子孫ら集まる)
里見一族一堂に 発祥地・榛名で史跡巡り(2003.11.10)上毛新聞より