JEUX D’ENFANTS
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我が家では再生されます。(^^
赤い数字は再生時間です。
同アルバム観賞の参考になれば、幸いと存じます。

A.Dvorak SYMPHONY No.9

 小学生のころは、クラシックといえばまずこの曲でした。
 半分眠ったような時間に、ほの暗い部屋で、父がよくかけていたレコードが「新世界」。ノスタルジックな旋律を楽しむ助けになっていることは、確かだと思います。
 これからも、この懐かしさは徐々に強くなっていくのでしょうね。楽しみです。

−第1楽章−
Adagio-Allegro molto

−第2楽章−
Largo

−第3楽章−
Scherzo.Molto vivace

−第4楽章−
Allegro con fuoco

 気が付けば我が家の「新世界」のCDは10枚以上。我がことながら少々あきれたり、面白かったり。まぁ、オタクですから。(笑)
 でも、指揮の違い、演奏の違い、録音の違いでそれぞれ楽しめるCDです。あきらかに「ハズレ」を買ったことはないですから、まぁ、よかったですね。
 知人に、笑顔で「これはダメだろう」と言われたものもいくつかありますが。

 ここでとりあげたノイマン盤は、今の僕の好みに一番近い演奏で、ノイマンとチェコフィルの民族色が少々なりを潜めライブの熱気とともに自然な歌が伝わってくる秀作です。後年のスタジオ録音も、優秀な録音と演奏のまとまりにおいてはこれを凌ぐものに仕上がっているのですが、濃厚な民族色と表現、それと重いテンポがあまり一般的ではないかと。

 もちろん、このほかにも聴いてみてほしいCDはたくさんありますので、順次ここで紹介していきたいと思います。