JEUX D’ENFANTS
JEUX D’ENFANTS
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気になるもの、好きなものを紹介してます。
タイトルをクリックすると、詳細と解説兼感想が表示されることがあります。
自信の無いところはそのように表記していますが、得意満面で嘘を吐いてることもありますので、お気づきの点がありましたら、こっそり教えていただけると嬉しいです。
…こっそりなおしときますので。(笑)
PETIT SUITE"JEUX D'ENFANTS"
タイトルの由来であり、愛すべき小組曲。
もともとは12曲からなるピアノ連弾用の組曲。おすすめするのはそのなかから5曲を選んでオーケストレーションしたものです。 日本語では、「子供の遊び」。10分ほどの小品ですが、その10分間をまるまる幸せな時間に。
−音楽−
作曲者:ジョルジュ・ビゼー
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団
1987年録音
録音状態・良好(DDD)
夜明けとジークフリートのラインへの旅
クナッパーツブッシュ「ワーグナー名演集」より。
「気宇壮大!!このCDを聴かずにワーグナーは語れない。
巨匠クナを代表する名盤中の名盤。」
だ、そうです。まぁ、そんな気もしますかねぇ。(笑)
ワーグナーを味わうならば、まずこの演奏に接してみてください。
けっして無駄にはならないと思います。
−音楽−
作曲者:リヒャルト・ワーグナー
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーンフィルハーモニー交響楽団
1956年〜1959年録音
録音状態・ステレオ(笑)
ドヴォルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 作品95
表題は「新世界より」。
「新世界交響曲」ともいわれ親しまれている、懐かしく、楽しく、美しい曲。
CDは、1893年の初演から100年を記念して行われたコンサートの模様を収録したもので、「自信に満ち溢れた”正統”の素晴らしさを改めて認識させてくれるもの」だ、そうです。
僕は、ここにもっと謙虚な気持を感じるんですが…どうなんでしょうね。
−音楽−
作曲者:アントニン・ドヴォルザーク
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
1993年ライブ録音
録音状態・良好(DDD)
ブルックナー交響曲第8番
前後を抜きに、時間的断面ごとの響きが至福である。
音が塊として心地いい。このあたりはワーグナー的。
オルガンのような濃密な響きに散らばるハープの音は、非常に印象的で意味深い。
−音楽−
作曲者:アントン・ブルックナー
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団
1983年ライブ録音
録音状態・良好(DDD)
月蝕版ピーターパン
「暗黒の宝塚」月蝕歌劇団の結成15周年記念公演。
娯楽を念頭に置いた破格の面白さで、美少女の艶と毒とを十分に堪能させてくれました。
一般流通はしていませんが、ビデオも発売されているので追体験も出来ます。
−演劇−
劇団:月蝕歌劇団
原作:J・バリィ 「ピーターパン」
脚本・演出:高取英
音楽:J・A・シーザー
2000年10月8日 ザムザ阿佐ヶ谷 にて