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小林文庫の新ゲストブック

過去ログ 1999年02月25日〜1999年12月31日



総発言数:915件 
[全発言] [最新25発言] No.〜No.

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No.790 (1999/10/19 08:02) title:古本菌感染経路は?
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://wwww.st.rim.or.jp/~kobashin/

 昨日、掲示板へのアクセス数が50000を超えました。
 ありがとうございます。

No.788 kashiba さん
 あーぁっ、本気で怒らせてしまいました?(笑)
 不適切な発言があった事を、お詫びします。m(__)m

> うーぬ、またぬれぎぬを!!!!
> kaちゃんは犯人じゃない!!
 でも、kashibaさんのHPを訪問した人は、確実に古本の購入数が増えていますよね!
 疫学的調査では、状況証拠は歴然ですね。
> 皆が保菌者だったの!!
> 僕はただの触媒ですよーん。
 ほら、kashibaさんのHPに近づかなければ、発生しなかったのに。
 発生してしまうと、古本屋に行かないと不安になり、kashibaさんのHPにも1日何度もアクセスしないと不安になるから怖い。(私の事)

> >(まだ、週に1日だから大丈夫!)
> 手後れです(^−^)b
 断言されてしまった。 (ーー;)

No.789 風々子 さん
 ここにも感染者が(笑)
 
> ご無沙汰しております。
> はじめてこちらにお邪魔してから約1年たちました。
 もう1年ですか?
 掲示板を盛り上げていただき、ありがとうございます。
> 1年前は、まさかこんなに古本の世界に深入りするとは
> 思ってもみませんでした。
> オーナーさまをはじめ、こちらで言葉を交わしていただいた
> 方々の影響はとっても大きいです。
 うっ、私も触媒の一人だった?
> 「猟奇の鉄人」が最後の駄目押しです(^^)
 やっぱりね。
> でも、まだダブりを平気で買うまでにはいたってないので、
> なんとか浅瀬で踏みとどまれていると言えましょう。
 手後れです(^−^)b
 もう、私より本を買っていますよ(笑)

 では、これからも地獄の楽しさを、味わって下さい。


No.789 (1999/10/18 20:40) title:影響
Name:風々子 ()
Email:gouya@ht-net21.ne.jp

ご無沙汰しております。
はじめてこちらにお邪魔してから約1年たちました。
1年前は、まさかこんなに古本の世界に深入りするとは
思ってもみませんでした。

オーナーさまをはじめ、こちらで言葉を交わしていただいた
方々の影響はとっても大きいです。
「猟奇の鉄人」が最後の駄目押しです(^^)

でも、まだダブりを平気で買うまでにはいたってないので、
なんとか浅瀬で踏みとどまれていると言えましょう。

これからもよろしくお願いします。


No.788 (1999/10/18 08:55) title:えーい、人のせいにしおって
Name:kashiba ()
Email:kashiba@ann.hi-ho.ne.jp
URL:http://www.ann.hi-ho.ne.jp/kashiba/

>kashibaさんのHPの影響力は、困ったものです。(笑)
>古本菌をまき散らかして、覗いた方を古本地獄に堕としてしまいます。
うーぬ、またぬれぎぬを!!!!
kaちゃんは犯人じゃない!!
皆が保菌者だったの!!
僕はただの触媒ですよーん。

>(まだ、週に1日だから大丈夫!)
手後れです(^−^)b

ではでは。


No.787 (1999/10/18 08:08) title:海鳴りの聞こえる家、いいですねぇ
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 またまた、ご返事が滞ってしまいました。
 自費出版の書籍については、興味があるので、後程まとめてRESします。

No.783 kita さん
 いらっしゃいませ。

>  こんにちは。kitaです。ずいぶん書き込みしていませんでしたので、忘れ
> られているかもしれません。
 そんな事はありません。 もちろん憶えていますよ。
 前回書き込んで頂いたときは、ご返事しなくて申しわけ有りませんでした。

>  青森・深浦町に住んでいます。
>  こうして静かにしていると波の音が響きわたってきます。空は幾分明るく、
> うち寄せる荒波が白くきれいな飛沫を見せて砕けています。
 羨ましい、環境ですね。
 ご自宅から、海が見えるのですか?
 そんなところで、本を読んだら、気持ち良いでしょうね。

 私は最近古本屋巡りを始めてしまい、群馬県東部(東毛)にも行くようになりました。
 (群馬東部と、西部は交通が不便で、あまり交流がないのです)
 尾島町方面にも行っていますので、今度下車してみます。


No.786 (1999/10/18 08:03) title:『名探偵の世紀』買います!、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

No.777 森 英俊 さん
> 20日の夕方ごろから、わたしと山口雅也さんとの共同編集にな
> る『名探偵の世紀』(原書房)が並びます。
 『名探偵の世紀』の情報、ありがとうございます。
 翻訳から、贋作、エッセイ、作品リストなど、大充実の1冊のようですね。
 クイーンやカーのファンとしても、加納朋子さんのファンとしても(笑)、発売が待ち遠しいです。
 (私の頁向けに、カスタマイズしたご紹介ありがとうございます)
 20ころから配本とすると、MYSCONの日に東京の書店で買うことになると思います。
 
No.780 Dupin さん
 「乱歩文献データブック」入手、おめでとうございます。
 かなりの高倍率の中、勝ち取ったようですね。
 探している方は、大勢いらっしゃるのですね。
 古本の神様がDupinさんに微笑んだのでしょう。
 合わせ先を教えて戴いたんですが、どこも品切れ状態で入手がままなりませんでした。

> ところが、8月の半ばに仕事場に子供(夏休み中)から電話が架かってきまして、なにや
> ら百貨店(私の居住地には伊勢丹はない)から荷物が来たけど、金を払えないので持って
> 帰ったというではありませんか。着払いにしていたんですね。
 伊勢丹古書市は、代金着払い便で送って来るのが困ったものですね。
 私の場合は、7万円くらいの金をその場で払え、と言われて、大いに困りました。(泣)

> しかしこれは癖になりそうですな。kashibaさんのところの影響で古本屋巡りを始めてし
> まったし、こうして人は墜ちて行くものなのですね(^^::
 kashibaさんのHPの影響力は、困ったものです。(笑)
 古本菌をまき散らかして、覗いた方を古本地獄に堕としてしまいます。
 私も、感染してしまい、土曜日には必ず古本屋巡りをするようになってしましまいた。
 (まだ、週に1日だから大丈夫!)

No.781 くり さん
 「乱歩文献データブック」残念でした。

> でも、神様は私を見捨てませんでした。その後9月10日に梅田
> に行った際に「梅田古書倶楽部」で自力ゲットできました。
> それも3000円で。むっちゃ嬉しかったです。
 おめでとうございます。
 古本の神様は、結構気配りするんですね。(笑)
> こういう類の本は品切れになってしまうとなかなか出回らない
> 気がして次に見つけたら保存用にもう1冊買おうかな、と考えて
> いる業深なくりでした。
 私は、初めから保存用と、閲覧用に2冊購入しています。
 私って、業深ですか?(笑)


No.785 (1999/10/17 20:02) title:こらこら、葉山くん
Name:戸田 ()

 えー、自費出版の話ですが、私もよく知りません。持っているのは、話題の2冊
や天城のしか持ってないと思います。あ、竹谷のは持ってるかな。大昔、古本屋で
買った記憶があるから。
 地方出版は、もっとよく知りません。基本的には、山前さんの著作リストを当た
るしかない気がします。ただ、「横溝正史殺人事件」のように、東京でなら入手で
きた地方出版、というのもあるので、案外なんとかなるのかも知れません。青森の
北の街社から、有村智賀志などが、何冊か出してた記憶がありますが、「ミステリ
ーの魔術師」しか読んだ記憶がないですね。

追伸:川野京輔は、何年か前の「コールサイン殺人事件」だけ読んでますが、通俗
雑誌に書いたものを集めた、というまんまだったため、あまり感心しなかった記憶
があります。


No.784 (1999/10/17 11:58) title:自費出版
Name:須川 毅 ()
Email:tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp

葉山様
ご教示ありがとうございます。
何を隠そうあの2冊は謎宮会で
知ったのですから、以前から
教えて頂いていたわけです。
お礼が遅れてすみません。


No.783 (1999/10/17 09:51) title:こんにちは
Name:kita ()
Email:amanaij@jomon.ne.jp
URL:http://www.jomon.ne.jp/~amanaij/index.html


 こんにちは。kitaです。ずいぶん書き込みしていませんでしたので、忘れ
られているかもしれません。
 今日は久しぶりに余裕があっていろいろなHPを拝見させて戴いています。

 青森・深浦町に住んでいます。
 こうして静かにしていると波の音が響きわたってきます。空は幾分明るく、
うち寄せる荒波が白くきれいな飛沫を見せて砕けています。
 
今日はこれで。


No.782 (1999/10/16 11:33) title:自費出版
Name:葉山 響 ()
Email:cuckoo-k@cam.hi-ho.ne.jp

須川さま
はじめまして。
>有名どころでは『スタジアム虹の事件簿』とか『死の命題』でしょうか?
あ、どちらの紹介文も謎宮会に書かせて戴きました。ちょっと宣伝(笑)。
自費出版ミステリはどの辺りまで手を出すか、見極めが本当に難しいですね。この辺りの話題は戸田さんのほうが遥かに詳しいので僕は触れませんが、地方出版では、北海道の出版社から出た
五谷翔の『第九の流れる家』というのを持っています。第三回小説推理新人賞を受賞した表題作を含む短編集でした。


No.781 (1999/10/15 22:29) title:ビックリ!
Name:くり ()
Email:kunny-k@mx.biwa.ne.jp

Dupin様
おぉ、まさしくそれは私も申し込んだ『乱歩文献データブック』
です。当時は当たらなくてがっかりしていたものです(笑)。
確か4500円位で出ていたんでしたよね。
でも、神様は私を見捨てませんでした。その後9月10日に梅田
に行った際に「梅田古書倶楽部」で自力ゲットできました。
それも3000円で。むっちゃ嬉しかったです。
こういう類の本は品切れになってしまうとなかなか出回らない
気がして次に見つけたら保存用にもう1冊買おうかな、と考えて
いる業深なくりでした。

ではでは。


No.780 (1999/10/15 21:30) title:「乱歩文献データブック」の件についての御礼
Name:Dupin ()
Email:dupin@pop12.odn.ne.jp
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=017

オーナー様
報告が遅れておりました。実は以前お世話になった名張市図書館の「江戸川乱歩リファレ
ンスブック」の件なのですが、1の「乱歩文献データブック」の在庫がなく、色々と問い
合わせ先を教えて戴いたんですが、どこも品切れ状態で入手がままなりませんでした。
それで、7月の終わりでしたかネット上で探し回ったところ、伊勢丹の古書市でヒットし
まして、さっそく問い合わせたところ、もう5件申し込みがあるとのことでした。
こういうことは初めて何で、ダメで元々と翌日仕事場から申し込みのファックスを送った
んですが、まぁ、こういうこともひとつの経験だと(こういう本の注文は今だした事が無
かったので)諦めておりました。締め切りまではまだまだ間があるし、当たるわきゃない
と思っていましたので。
ところが、8月の半ばに仕事場に子供(夏休み中)から電話が架かってきまして、なにや
ら百貨店(私の居住地には伊勢丹はない)から荷物が来たけど、金を払えないので持って
帰ったというではありませんか。着払いにしていたんですね。
同じ仕事をしていて先に帰る女同居人に頼んで無事手に入れたのですが、それはまさしく
「乱歩文献データブック」でした。こんなに嬉しかったのは久しぶりのことです。
これもひとえに色々ご助言下さったオーナーのおかげです。ありがとうございました。

しかしこれは癖になりそうですな。kashibaさんのところの影響で古本屋巡りを始めてし
まったし、こうして人は墜ちて行くものなのですね(^^::


No.779 (1999/10/15 19:11) title:自費出版(続)
Name:須川 毅 ()
Email:tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp

(追記です)
先般、古書店で『街医者の推理小説』(竹谷 正)を
入手しました。著者は幻影城の懸賞に入った人ですね。
その当選作(佳作だったか?)の「一流保険」と
「白夜の幻影」、「いろはにほへと」の3編が収録されて
います。


No.778 (1999/10/15 19:06) title:自費出版
Name:須川 毅 ()
Email:tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp

自費出版に関心があるとうっかり書きましたが
実は僕も余り判っていません。
『随想ーミステリーと共に』の存在を本文庫で
知って欲しくなったのが実情で『三色の鉛筆』
なんて存在すら知りませんでした。

(自費出版一般としては)
有名どころでは『スタジアム虹の事件簿』とか
『死の命題』でしょうか?  新風舎では
『鹿の子昭和殺人事件』という変なのもありました。
『鹿島槍幻影』(中原行夫)というのをアマチュア
文学館というサイト貰いました。
研究書では森さんも書いておられた『推理小説医学考』
ってのも古本市で入手しました。他は・・・知りません。
自費出版の情報は入手方法はなく、偶然に頼るしか
ないのでは?
情報、ご存知の方、教えてください。


No.777 (1999/10/15 18:11) title:「名探偵の世紀」
Name:森 英俊 ()
Email:mori@tcn-catv.ne.jp

 いよいよと自分でいうのもなんですが、都内の大型書店には
20日の夕方ごろから、わたしと山口雅也さんとの共同編集にな
る『名探偵の世紀』(原書房)が並びます。副題の<エラリー・
クイーン、そしてライヴァルたち>が示しているように、エラ
リー・クイーンを中心に、同時代のアメリカの名探偵たちにス
ポットライトをあてたものです。加納朋子さんの、クレイグ・
ライスに関する楽しいエッセイも載っていますので、お楽しみ
に!」


No.776 (1999/10/15 00:46) title:ポプラ社のホームズ全集、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp


No.772 芦辺拓 さん
 ポプラ社の山中峯太郎訳「ホームズ全集」は、私も読んできました。
 乱歩の「少年探偵団シリーズ」、南洋一郎訳の「ルパン・シリーズ」、山中峯太郎訳の「ホームズ全集」、この3大シリーズこそが、私をミステリーに引き釣り込んだ、張本人です。(私への影響力は、この順番)
 これらが、みんな改訳、改変されてしまうのは、寂しいですね。
 改訳によって、この妖しい力が無くなってしまうとしたら、残念です。
 
 ところで、芦辺さんに教えていただいた、くもん出版のマンガ名作シリーズ、近所の本屋にルパンとホームズが1冊づつだけ有りました。
 この本って、子供向けにしては解説が異常に充実していますね。
 大手書店に行って、全冊確認してみたいです。

No.773 Dupin さん
 ポプラ社版の全集まで、フォローされているとは、さすがです。
 私は、子供の時に読んだ記憶はありますが、その後は手にした事もありませんでした。
 考えてみると、大人向けの「ルパン全集」「ホームズ全集」も持っていません。
 この当たりは、やはり手元に置くべきですね。
 ポプラ社版のルパン、ホームズ全集も再読したくなってしまった・・・。


No.775 (1999/10/15 00:43) title:自費出版!?、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp

No.769 須川毅 さん
> お察しのようにリファレンスも好きなのですが、自費出版も関心があるのです。
 自費出版ですか!! (*_*)
 ストラングル成田さんが発掘したのが、『随想ーミステリーと共に』(平6)。(過去ログより)
 山前譲さんの作品目録を見ると、『三色の鉛筆』(平1)というのも出しているようですね。
 上野友夫さんは、自費出版を沢山出しているのでしょうか??

 自費出版となると、情報の入手しようも無いのですが、須川さんのお持ちの本で、面白い物が有ったら、教えていただけませんか?
 (須川さん以外の方にも、教えていただきたいです)

No.770 岩堀 さん
> 私は、「名作集T」がなかなか出ない時、創元社の編集部に「一体どうなって
> いるんですか」と電話したことありますが、又電話しようかな・・・。
 今だったら、E−mailで聞くという手もありますね。
 どうせ、電話するのでしたら、「白樺荘」はどうなっている、と聞いていただきたいです。(汗;)

No.771 やよい さん
> 塚本邦雄情報、ありがとうございました。昨日早速本屋で作品集を探してみました。
> どうしてペンギンなのか、やっぱりよく分かりませんでした。
 さすがに、ご存知の方はちゃんとご存知! やはり、歌集も出していらっしゃる、倉阪さんだからでしょうか。
 倉阪鬼一郎さん、ありがとうございました。 私からもお礼申し上げます。


No.774 (1999/10/15 00:40) title:ADONISのこと、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp

 MYSCONへの供出本、何にしようか悩んでいます。

No.765 ストラングル・成田 さん
> 「虚無」の話は、かなりびっくり。幻想文学の虚無読本にも、そんな話が出てきました
> っけ。(本が出てこない)本当なら、どなたかによる作品成立事情の跡づけを期待した
> いところです。
 この目録の件は、NIFTY Serve FSUIRI でも、話題に出ていますね。
 あちらでも、事情をご存知の方はいないようです。
 乱歩賞応募より前に同人誌に掲載されていたのか?、応募後出版前に掲載したのか?
 どのくらい、改稿されているのか?
 私も成立事情を知りたいです。 識者のご教示、まだ待ってます。

> 「少年傑作選 小説・絵物語編」う、うらやましいですう。山風の単行本未収録の少年
> 物が入ってるですよー。これがなかなか見つからない。あー、またしても、ありがとう
> ブックオフ。 
 確かに、ブックオフで購入しました。 ありがとう、群馬のブックオフ(笑)
 家で確認すると、ちゃんと風太郎の少年物が掲載されていますね。
 「少年」掲載の読物のリストも有るし。
 これは、当たりだったのでしょう!? 嬉しい!!

No.767 「ひるまのや」さん
> 確かに色々浮かんできます。このゲイバーのNo.1が美輪明宏だった、とか。
> T氏は塚本邦雄氏なのかな…?(こういう推測はまずいのかもしれない)
> …寺山修司までもが会員なのは意外でした。
> 三島由紀夫が関わっているのは半ば当然ですが。
 ふーん、そうだったのですか。
 「短歌」人脈なら、中井英夫、塚本邦雄、寺山修司は完全に重なっていますけれどね・・・。

> 内容を収録したものを河出文庫あたりで出してほしいものです。
 これだけ著名人が関っていると、生々しすぎて、まだちょっと無理ではないでしょうか?
 どこかでは、出版して欲しいですけれど。

No.768 喜国雅彦 さん
>  実はこの全集は13巻以後も出る予定でしたが、諸般の
> 事情があって計画が中止になったようです。
>  もちろんその中に高木彬光は収録される予定でした。
 ホントですか? この話しも始めて聞きました。
 続巻の収録予定は、どなただったのでしょう?
 高木彬光はともかく、清張、仁木、鮎川、土屋、・・・??
 どんな企画だったのか、知りたいです。


No.773 (1999/10/13 22:27) title:役には立たないけど思い出したこと
Name:Dupin ()
Email:dupin@anet.ne.jp

ポプラ社の山中峯太郎訳のホームズ全集は大分前に訳者が変わって消えています。山中訳の「鍵と地下鉄」で初めてホームズを読んだ私は探したんですが・・・
ポプラ社文庫とか言う新書形式のような版で生き残ってはいたんですが今はもう無いようですね。
かつて、もう30年くらい前でしょうか、ポプラ社で箱入りの「ルパン全集」「ホームズ全集」が出たと記憶しているんですが、その時のホームズの訳者は阿部知二でルパンの方は何と南洋一郎の本名?池田某(←失念)訳でした。
このルパン全集は現在の南訳(リニューアルするそうですが)が15巻までしかなかった頃に「バール・イヴァ荘」等も収録し、のちの偕成社の全集から「ルパン最後の事件」を除いたくらいの充実したものでした。


No.772 (1999/10/13 17:07) title:緊急質問/山中訳ホームズはどこへ行った?
Name:芦辺 拓 ()

 以前ルパン関係情報として、南洋一郎訳によるポプラ社版全集が、乱歩の
少年探偵シリーズに続いてリニューアルされる件をお伝えしましたが、
同社の児童向けミステリのもう一本の柱であった山中峯太郎訳のホームズは
書店ばかりか同社の目録からも消えています。

 かなり以前、ある本でシャーロッキアンを名乗る人々が「デタラメな訳本
は図書館などに置かせない」と言っていましたが、まさかその作戦が功を奏
したのでしょうか。児童物の世界には訳のわからない論理が横行すると聞き
ますし、僕が以前ポプラ社に問い合わせたときも、あまり一連の推理物に
意義を感じていない気配が感じられましたが、ことの真相はどうなのでし
ょうか。

 そして何より……山中峯太郎訳のホームズ全集はいずこ?


No.771 (1999/10/12 23:01)
Name:やよい ()

倉阪さま
塚本邦雄情報、ありがとうございました。昨日早速本屋で作品集を探してみました。どうしてペンギンなのか、やっぱりよく分かりませんでした。現代詩は苦手です。

昨日、タイトルと表装だけで「『そして誰もいなくなった』殺人事件」を買ってしまいました。果たして面白いのかしら?


No.770 (1999/10/12 22:24) title:高木彬光さん
Name:岩堀 ()
Email:dc8y-iwhr@asahi-net.or.jp


 オーナー様、喜国様

 高木彬光さんと「探偵小説全集」の件、レス有り難う御座います。奇異に
 思ったのは私だけではないと言う事でなんとなく嬉しいです。
 私は、「名作集T」がなかなか出ない時、創元社の編集部に「一体どうなって
 いるんですか」と電話したことありますが、又電話しようかな・・・。


No.769 (1999/10/12 22:07) title:川野京輔
Name:須川 毅 ()
Email:tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp

オーナー様
お察しのようにリファレンスも好きなのですが、自費出版も関心が
あるのです。
「60年」を買うと著者の住所が判かってあるいは自費出版が手に入
るのでは?という邪まな思いもあったのです。でも川野京輔の三作
は知りませんでした。どうしてもほしいとは思いませんが・・・
大分前に捨てた蒼社廉三がお宝と聞いてびっくりです。この辺は
枯淡の心境です(嘘)


No.768 (1999/10/12 00:44) title:創元の高木
Name:喜国雅彦 ()

 岩堀さん、こんにちは。
>それにしても創元社の「日本探偵小説全集」に高木彬光さんが
>入っていないのは何故という気がしないでもありません
 
 実はこの全集は13巻以後も出る予定でしたが、諸般の
事情があって計画が中止になったようです。
 もちろんその中に高木彬光は収録される予定でした。
 気長に待てば、いつか出るかも知れません。みんなで創元社に
希望のおたよりでも出してみます?

 


No.767 (1999/10/11 18:21) title:「ADONIS」のこと、その他
Name:「ひるまのや」 ()
Email:aag85660@pop02.odn.ne.jp
URL:http://www1.odn.ne.jp/~aag85660

>HPもお持ちだったのですか。
建設中ですが…(山尾悠子のファンのかたは覗いていただけると嬉しいです)。

>「稲垣足穂、高橋鉄は実名で掲載、他はペンネームを使用。
> 三島由紀夫の小説(禁色)に登場するゲイバーのチラシあり。
> …寺山修司、T氏、三島由紀夫、等著名人が多く関わっていた為、摘発を
> 怖れ、転々と発行所の住所が変っているが、…
> …読んで行くと、パズルを解くように、当時の人の顔が浮かんできます。…」
>と有り、一度は目を通してみたくなりますね。
>どこかの、文学館か研究者の手に入って欲しいと思います。

確かに色々浮かんできます。このゲイバーのNo.1が美輪明宏だった、とか。
T氏は塚本邦雄氏なのかな…?(こういう推測はまずいのかもしれない)
…寺山修司までもが会員なのは意外でした。
三島由紀夫が関わっているのは半ば当然ですが。

内容を収録したものを河出文庫あたりで出してほしいものです。


No.766 (1999/10/11 13:16) title:「ADONIS」欲しい、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 No.761 「Lizard」の綴りが間違っていました。ごめんなさい。
 成田さんへの、ご返事はまた後で。
 これから、会社に行きながら、古本屋にも寄ってきます。(病気だ!)

No.762 「ひるまのや」さん
 はじめまして、川口さんの掲示板などで、拝見しています。
 HPもお持ちだったのですか。

 「ADONIS」は、初めて聞く名前ではないと思ったのですが、その筋では有名な雑誌だったのですね。
 私も、一瞬(一瞬ですが)購入したいと思ってしましました。
 目録での紹介を読むと、
 「稲垣足穂、高橋鉄は実名で掲載、他はペンネームを使用。
  三島由紀夫の小説(禁色)に登場するゲイバーのチラシあり。
  …寺山修司、T氏、三島由紀夫、等著名人が多く関わっていた為、摘発を
  怖れ、転々と発行所の住所が変っているが、…
  …読んで行くと、パズルを解くように、当時の人の顔が浮かんできます。…」
 と有り、一度は目を通してみたくなりますね。
 どこかの、文学館か研究者の手に入って欲しいと思います。

No.763 須川 毅 さん
 須川さんの過去の書き込みを拝見していると、書誌、リファレンスにも関心がお有りのようなので、「推理SFのドラマの60年」(上野友夫)を購入しても、まだ古本菌に感染したとは言えないのではないでしょうか?
 ただ、川野京輔に関心がお有りとは、古本菌に感染しやすい体質はお持ちのようですね。(笑)
 川野京輔の著書はお持ちですか?
 (小説の著書は3冊有るようですね。私は当然持っていません)
 以前、ストラングル成田さんから彩古さんに譲られた自費出版?の本は、欲しかったです。(笑)

No.764 岩堀 さん
 「別冊シャレード 村瀬継弥特集」いかがでしたか?
 「花の棺」は私も読んでいます。
 多作になってから、マニアの評価は低くなってしまいましたが、初期の作品は本格ミステリーとしても、評価できる作品は多いですよね。
 「神津恭介読本」は、まだ未入手です。皆さまの感想を拝見するたびに、出遅れてしまった事を後悔しています。
> 昨日古本屋さんで「呪縛の家」「狐の密室」を買ってしまいました(ツンドク増えるのがわかっているのに)。
> 木彬光さんの購入は二十年振りかそれ以上です。
 岩堀さんも、古本菌の感染にはご注意下さい。(笑)

 「日本探偵小説全集」は、「戦前に創作活動を開始した作家の代表作を網羅」と謳っているので、木彬光が収録されていないのは、仕方ないのかもしれません。
 でも、岩堀さんがおっしゃるように、作家のデビュー年次で区切るの不自然ですね。
 「探偵小説全集」と銘打って、戦後の作品も収録するなら、松本清張、仁木悦子以降と前で区切って、昭和20年代の作品まで含んだ方が良かったのでは、と思います。
 当時は、高木彬光さんは現役だったので、その辺も有るのかもしれませんね。


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