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小林文庫の新ゲストブック

過去ログ 1999年02月25日〜1999年12月31日



総発言数:915件 
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No.765 (1999/10/11 11:57) title:虚無ほか
Name:ストラングル・成田 ()
Email:s-narita@mxh.biglobe.ne.jp
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

 LIZARDの件、お目汚しというか、お手汚しの上、ありがたき言葉を頂戴し、かたじけなく存じます。先日、昔の仲間と会ったときに、古本屋で値段がついていることを話したら、皆、ひっくり返っていました。N氏の短編については、見なかったことにしてくださいませ(笑)。

 「虚無」の話は、かなりびっくり。幻想文学の虚無読本にも、そんな話が出てきましたっけ。(本が出てこない)本当なら、どなたかによる作品成立事情の跡づけを期待したいところです。

 「少年傑作選 小説・絵物語編」う、うらやましいですう。山風の単行本未収録の少年物が入ってるですよー。これがなかなか見つからない。あー、またしても、ありがとうブックオフ。 
 
 さ、「悪魔に食われろ青尾蠅」を読まねば。


No.764 (1999/10/11 09:00) title:村瀬さん、高木さん
Name:岩堀 ()
Email:dc8y-iwhr@asahi-net.or.jp


 オーナー様

 「別冊シャレード 村瀬継弥特集」、甲影会(福井さん)より入手しました。
 村瀬さんの国内ベスト5に「危険な童話」と並んで山村美紗「花の棺」が入って
 いました。
 山村美紗さんは全く読んだことなかったのですが、村瀬さんご推薦とあれば
 大いに気になりまして、一昨日図書館で一気読みしました。密室トリックが
 極めて印象的でした。
 長編でなければ各種傑作集に収録されるところでしょう。

黒白様

 「神津恭介読本」に刺激されて、昨日古本屋さんで「呪縛の家」「狐の密室」を
 買ってしまいました(ツンドク増えるのがわかっているのに)。木彬光さんの
 購入は二十年振りかそれ以上です。
 それにしても創元社の「日本探偵小説全集」に木彬光さんが入っていないのは
 何故という気がしないでもありません。戦前登場の探偵作家に絞っているようで
 すが、坂口安吾が探偵小説を書いたのは戦後でしょうし、「刺青殺人事件」など
 は「不連続殺人事件」と同じ時期ですからね。皆さんどう思われますか?


No.763 (1999/10/11 07:31) title:古本菌
Name:須川 毅 ()
Email:sugawa.tsuyoshi@nifty.ne.jp

僕は収集熱はないつもりだったのですが、最近
古本菌に犯されたのではないかと疑う兆候が
出てきています。先日も目録で「推理SFのドラマの
60年」(上野友夫)を買ってしまいました。
(以前交換に出てました)
TVは関心がないのですが川野京輔には少し
関心が・・・恐ろしいです。


No.762 (1999/10/10 17:58) title:はじめまして
Name:「ひるまのや」 ()
Email:aag85660@pop02.odn.ne.jp
URL:http://www1.odn.ne.jp/~aag85660

推理小説はあんまり読まないのですが…

>・大阪より某古書目録届く。
>ここに、同性愛者の同人誌「ADONIS」なる物が掲載されている。(一括150万円!)
>その別冊には、中井英夫「虚無への供物」の原形?が掲載されているとのこと。
>掲載されている書影をみると「長編××小説」とあるが、××の部分は推理でも探偵でもないようです。

「ADONIS」…目録に出ているとは。しかも150万…。
買えるわけがないけど、欲しい。
中井英夫も執筆していたんですね。知らなかった。三島由紀夫がここで書いていたらしいというのは
有名ですから知っていたのですが、中井英夫もそうだったのか。

突然、失礼しました。


No.761 (1999/10/10 13:08) title:日記風に
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 最近また掲示板が寂しくなってきたので、自分の事でも書くか…、ということで。

・ストラングル成田さんから「Lizarad」届く。何かしら届く生活というのは、嬉しいものです。
 成田さんは謙遜されているが、結構充実した会誌です。
 沼島りうさんの短編2作が掲載されているのも、嬉しいところです。
 北大ミス研MMC命名の由来は、そうだったのですか。微笑ましい(笑)
・大阪より某古書目録届く。
 ここに、同性愛者の同人誌「ADONIS」なる物が掲載されている。(一括150万円!)
 その別冊には、中井英夫「虚無への供物」の原形?が掲載されているとのこと。
 掲載されている書影をみると「長編××小説」とあるが、××の部分は推理でも探偵でもないようです。
 小さな写真なので良く読めないが、「耽美」小説?
 こんなバージョンが有ることは、初めて知りました、識者の間では周知の事実なのでしょうか?
 乞う、ご教授!
 一瞬だけ、購入したいと思ってしましました。(笑)
・MYSCONオークション・スタッフの方から、メールをいただく。
 私もオークションに出品する予定ですが、他のオークション供出者は、kashibaさん、石井さん、彩古さん
 だとのこと。
 おいおい、皆さんZP界の超猛者ばかりではないですか!!
 ダブリ本の購入も辞さず、蔵書が何万冊とか、古書展の初日に会社を休んで(笑)並ぶような方ばかり
 です。
 私は、デパート古書展に復帰して1年2ヶ月、ブックオフデビュー8ヶ月の、ZP加入資格もない初心者
 ですよ。
 あまりのレベルの違いに、ビビッてしまいました。(笑)
 まあ、そのぶん、皆さんからどんな本が提供されるか、楽しみですが。(^_-)
・昨日の血風
 『少年傑作集』4巻、小説・絵物語編(光文社文庫)各400円(ブックオフ購入史上最高額出費)
 『コナン・ドイル』J・D・カー(早川書房・s37)2500円
 『戦中派不戦日記』山田風太郎(講談社文庫)、『世界SF映画物語』児玉数夫(旺文社文庫)
 『地図にない谷』藤本泉(サンポウノベルス)
 『ホーンテッドスクールへようこそ』『出てこい!幽霊三兄弟』霧島ケイ(パンプキン文庫)
   (金額未記入は100円) などなど
 最近は、週末には必ず古書店に行くようになってしまいました。
 その上、なんでパンプキン文庫なんかを集めているの!?
 おかしい! どうして、こうなってしまったのか!!
 恐るべし、古本菌の伝染力。 早く正気に戻らなければ。


No.760 (1999/10/10 11:17) title:加納朋子さんの新刊、発売日決定
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

No.758 國桃櫻 さん
 はい、喜んでます。
 情報はいつでも大歓迎です。
 15日(金)は東京に行く予定があるので、その日に「週刊小説」を確保します。
 (群馬では、売っている書店を知らない!)

 加納朋子さんの新刊『沙羅は和子の名を呼ぶ』の発売も、10月26日に決定したようなので、こちらも楽しみですね。
 
 加納朋子さんサイン本、は当然応募します。(笑)
 「ダ・ヴィンチ」では以前にも(「ミステリー作家交遊録」の時)サイン本プレゼントがあって、応募しました。
 おじさん雑誌「週刊宝石」でも、サイン本プレゼントがあって、応募しました。
 当然どちらも外れましたが。(爆) 3度目の正直なるか!?


No.759 (1999/10/10 11:15) title:塚本邦雄の短歌情報ありがとうございます、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 またまた、resを休んでしまいました。
 ごめんなさい。
 無理をしない程度に、resを継続して行くつもりなので、暖かい目で見守って下さい。m(__)m

No.753 芦辺 拓 さん
 たびたび、書き込みありがとうございます。
 各所で、ルパンの話題も盛り上がっていますが、ミステリー原体験はルパンだ、という方はかなり多いですね。
 私も、同様なので、我が意を得たり、という所です。、
 やはり、ルパン情報は「ルパン同好会」でしたか。
 漫画「怪盗ルパン」シリーズ(くもん出版)は、面白そうなので、こんどの連休中に探してみます。
 私は年代的には、このマンガには違和感はなさそうなので(笑)

No.754 フク さま
 「日経新聞」の話題に、反応ありがとうございます。
 やはり、フクさんも自宅で日経新聞を購読していますか、立派な日本のサラリーマンですね(笑)
 数百万部の発行の新聞に掲載された割には、反応は今一つでした。
 (読んだと言う人も、殆どいないし、アクセス数の増加も少しだけ)
 日経の若者欄を読んでいる人は、極少数なのでしょうか?
 MYSCONまで、あと2週間、スタッフの皆さんのご苦労は大変でしょうが、当日を楽しみにしています。

No.756 倉阪鬼一郎 さん
 わざわざ、情報ありがとうございます。
 やはり、有名な歌でしたか?
 私は、殆どミステリーしか読まないなので、一般的な教養が不足していますね、私は。
 これからも、よろしくお願いします。


No.758 (1999/10/09 06:54) title:恐悦至極にございますぅ〜。
Name:國桃櫻 ()
Email:caq16450@pop01.odn.ne.jp

喜んでもらえて、良かったです>小林文庫オーナーさん
というか、國桃もいろいろと情報を収集させていただいてるし、
恩返しということで(微笑)よかったです。

と、ダ・ヴィンチの加納朋子さんサイン本、小林オーナーさんは
やっぱし応募されるんですよね。


No.757 (1999/10/06 23:54) title:ちょっと報告
Name:AKEMI ()

 「涙流れるままに」(島田荘司)良かったです。読み応え有りました。ハッピーエンドでめでたいです。「月のさばくをさばさばと」(北村薫)ミステリーではありませんが、(児童文学?)北村さんの雰囲気が素敵にでています。「盤上の敵」(北村薫)こちらは極上のミステリー。でも北村世界が雰囲気が変わりました。彼のものならなんでも読みたいので、わたしはこれもOKです。「柔らかな頬」(桐野夏生)何とも言えない人間の不気味な心のひだのようなものが描かれて、すごいです。
 とりあえず、読了報告。どなたか素敵な本を教えていただけますか。


No.756 (1999/10/06 22:56) title:塚本邦雄の短歌
Name:倉阪鬼一郎 ()
Email:kirovk@msn.com

ずいぶん久しぶりに書かせていただきます。
引用されている短歌は「日本人霊歌」という歌集に収録されています。
有名な歌なので(私は好きではないのですが)たいていの選集に入って
いると思います。


No.755 (1999/10/06 08:01) title:塚本邦雄は難しい、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 No.749 の、雑誌「男の本棚」11月号は、雑誌「男の隠れ家」の間違いでした。 ごめんなさい。

No.750 黒白 さん
>  実は私、高木彬光よりも鮎川哲也を少しだけ(笑)愛するものなのです。木先生の著作は数が多す
> ぎて、とても全作収集というのは無理なもんですから、神津物の初版収集で我慢(笑)しています、は
> い。
 失礼しました(笑)。高木彬光さんの完集は目指してはいないのでしたか。
 たしかに、時代物まで入れたら、膨大な数になりそうですからね。
 でも、「刺青殺人事件」20何冊の完集は目指していらしゃるんですよね?
 神津ものの完集だけでも、凄いことになりそう。

 「神津読本」は、既に各所に感想がアップされていますね。
 待ち遠しいです。
 発送に関しては、お気になさらずに。 余裕の有るときにしていただければ構いません。

No.751 くり さん
 中川裕朗の『キャンパス殺人事件』は、よほどの作品みたいですね。
 中川裕朗なら、読んでいても不思議はないのですが、記憶には残っていません。
 大体、読んだ内容をすぐに忘れてしまうので…(汗)
 「このミステリーがヒドイ」に投稿したい作品は、今すぐには思い当たりませんが、皆さま是非、係までお知らせ下さい(笑)。

No.752 やよい さん
 塚本邦雄の作品の収録歌集ですか。
 全然、お答えできません。 知識の狭さが現れてしまいますね。
 塚本邦雄は、『十二神将変』をミステリーテイストが有ると言うことで、読んだだけです。
 続報を望みます。


No.754 (1999/10/05 20:35) title:遅れましたが
Name:フク ()
Email:fukuda@kyogoku.com
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

オーナーさま
今日帰ってから古新聞をひっくり返して見つけました「NIKKEI X」。
載ってます。思いっきり推理小説ノートですね。他に「みすりん」や
「謎宮会」。妥当な品揃えだと感じました。
しかもど真ん中にMYSCONのロゴが(笑)とうとうマスコミにも
取り上げられたか(違う)
切り抜いて取っておくことにしました(^^)


No.753 (1999/10/05 19:44) title:なかなかいいぞ一峰ルパン
Name:芦辺 拓 ()

 こちらでお願いしたルパン情報関連で、《ルパン同好会》の皆さんが解説を書
いておられる漫画「怪盗ルパン」シリーズ(くもん出版)を入手しました。絵は
「ナショナル・キッド」「黒い秘密兵器」などの一峰大二氏。割に画風に癖のあ
る漫画家さんですし、今の雑誌漫画とは駒の流れが違うので若い方には違和感が
あるかもしれませんが、これがなかなか楽しめました。建物や衣装など、当時の
風俗がきっちり考証されていて、少なくとも小生には違和感がなかった。目につ
いたら一度手にとって見て下さい。

 ただし、漫画は世代によって絵柄や展開の許容範囲が全然違うからな……。そ
の点はご考慮あれ。

  怪盗ルパン・全5巻〜THE KUMON MANGA LIBRARY(各1000円、1997〜98刊)
 
  1・ルパンの逮捕/2・不思議な旅行者(遅かったシャーロック・ホームズ
  併録)/3・女王の首飾り(マダム・アンベールの金庫併録)/4・ハート
  の7(黒真珠併録)/ 5・ブロンドの貴婦人

 さあ、買い込んだ南洋一郎版を読まなくっちゃ。


No.752 (1999/10/05 10:55) title:塚本邦雄
Name:やよい ()
Email:adeliae@postpet5.so-net.ne.jp

皆様にお尋ねですが、
近藤史恵「凍える島」に出てくる塚本邦雄の「日本脱出したし、皇帝ペンギンも、皇帝ペンギン飼育係も」という歌の原題、収録作品集などご存知でしたらおしえていただきたいのです。よろしくお願いします。


No.751 (1999/10/05 09:36) title:このミステリーがヒドイ
Name:くり ()
Email:kunny-k@mx.biwa.ne.jp

よしだ様
私が発見したBOOK OFFの前身は「紳士服のアオキ」
ではなく、「Ken House」という洋服店でした。
いずれにしても敷地面積的にちょうどいいんでしょうね(笑)。

別の掲示板にも書いていたのですが、皆様は腹の立った
ミステリーってありませんか?私は中川裕朗という方の
『キャンパス殺人事件』という作品がそれで思わず本を
叩きつけたくなりました。あまりよい話題ではないかも
しれませんが、是非‘このミステリーがヒドイ’係まで
お知らせ下さい(笑)。

ではでは。


No.750 (1999/10/05 01:06) title:くだらないこと
Name:黒白 ()
Email:bwsepia@mb.infoweb.ne.jp

 ですが、
小林文庫オーナー様
>高木彬光さんだけでなく、鮎川哲也さんも完集を目指しているのですか!?
 実は私、高木彬光よりも鮎川哲也を少しだけ(笑)愛するものなのです。木先生の著作は数が多すぎて、とても全作収集というのは無理なもんですから、神津物の初版収集で我慢(笑)しています、はい。基本となるべき書誌が、いまだに作成されていないというのもネックです。鮎川先生は、著作の数も手ごろですし、難易度もそれなり(4冊ほど難しいものがありますが)ですんでコンプリートを目指しているわけでございます。
 でも、神津ものだけは完集したいなぁ、という気持ちも、まだ少しあるんですよね。どこかの古本屋に、ポピュラーブックスや文華新書やトウキョウブックス版が安く転がっていないかしら(笑)。
 こんな話で掲示板を使いスミマセンでした。神津読本、水曜日には送付できると思いますので、もう少々お待ちくださいませ。お待たせして本当に申し訳ありません。
 黒白でした。

 


No.749 (1999/10/05 00:35) title:10月7日はミステリー記念日?
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 一昨日頃から、アクセス数が増えているのに、お気づきですか?
  (掲示板の書き込みは、減っているけど……)
 報告が遅くなりましたが、10月2日(土)に、サラリーマンのバイブル「日経新聞」の「NIKKEIX ネットレビュー」のコーナーで、推理小説ノートを紹介して頂きました。
 10月7日はミステリー記念日ということで(ホントウ?)、ミステリー情報ページの紹介でした。
 「推理小説ノート」は、画像も紹介されています。(MYSCONのバナーも有り!)
 新聞で紹介されたのは、初めてだ。うれしいなぁ。
 この事を、教えて頂いた やよい さん、ありがとうございました。

 雑誌「男の本棚」11月号《特集・驚きの古本屋・達人の書斎拝見》、私も購入しました。
 この中に信じがたい話が。(p50参照)
 古本価格の最新情報として、「推理小説の分野は全般的に安い。江戸川乱歩、大下宇陀児を除いては、ほとんど安いと思った方がいい。横溝正史は出回りすぎたせいかはっきり言ってだめ。」
 ホントウですか? どこの世界の話なんだろう。


No.748 (1999/10/05 00:34) title:加納朋子さんの短編!
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

No.747 國桃櫻 さん
 おおっ! 加納朋子さん情報ありがとうございます。
 最近、週刊小説をチェックしていなかったので、知りませんでした。
 それなら、と言うことで、東京の秘密の書店で、1回前の「週刊小説」を買ってきました。(笑)
 次号予告によると「小学校の同窓会で話題にのぼった昔の事件とは―」と言う作品のようですね。
 発売日は10月15日(金)!
 最近、加納さんの加納さんの作品発表が増えている様な気がします。 嬉しい!


No.747 (1999/10/03 23:19) title:週刊小説
Name:國桃櫻 ()
Email:caq16450@pop01.odn.ne.jp

次に発売される週刊小説に加納朋子さんの読み切りが掲載されるとのことで、
楽しみです。ぜったい忘れないようにしないといけない健忘症の國桃でした。
それでは(^^ゞ


No.746 (1999/10/03 11:51) title:優月 さんいらしゃいませ、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

No.738 優月 さん
 はじめまして。
 遊びに来て頂いて、ありがとうございます。
 プロの「CGデザイナー」さんなのですか? HPもカッコ良いですね。
> データ量がすごいですね。充実しすぎです。まじではまってしまいます(^_^)
 本当ですか? ありがとうございます。
> わからないことがあったら調べに来よう、なんて思ってしまいました。
 はい、是非いらっしゃて下さい。
 ご質問も歓迎していますよ。
> うちもささやかながら、ミステリレビューコーナーなど作っているんですが(本業はCGギャラリー)、
> ぜひぜひリンクさせてくださいませ。
 嬉しいです、よろしくお願いします。
> これからもがんばってくださいね。また来ます。
 ありがとうございます。 m(__)m

No.739 黒白 さん
>  鮎川先生の著作は、全著作完集を目標にしていますので、
 高木彬光さんだけでなく、鮎川哲也さんも完集を目指しているのですか!?

 鮎川哲也さんの選集はいらない、というのはこの掲示板ではコンセンサスができているようですね。
 せめて、長編は文庫でいつでも入手出来るようになって欲しいので、
> まだ未収録の短編や入手困難の短編も若干ですがありますので、「短編小説全集」としてドコから
> か出版されればなぁ、と思っております。
 この企画もよいですね。

No.743 やよい さん
 いろいろ、ありがとうございます。
 創元推理文庫の南洋一郎訳ルパンと言うと、『リュパンの冒険』でしょうか?
 やっぱり、「ルパン」と表記して欲しいです。
 ルパンと言えば、子供の頃には保篠龍緒訳の三笠書房版「ルパン全集」も読んでいます。
 南洋一郎、保篠龍緒と言えば、超訳の走りでしょうか?
 と言う訳で、私信の方で、改訳、改悪訳の話題に続きます。(笑)

No.744 政宗九 さん
> 何気に私の日記で小林文庫のことを書いたら、
> いきなりのレスでびっくりしました。
 こちらの方こそ、ビックリしました(笑)
 本当にありがとうございました。
 リンクの方は、宜しくお願いいたします。

 『入神』は、新宿・紀伊国屋書店でサイン入りを見かけたのですが、その時見送ったら、次に行った時には、もう無くなっていました。
 それ以来、まだ買っていません。(汗)
 (群馬の書店では、見かけたことがないです)


No.745 (1999/10/03 11:49) title: レスを1日休んでしまいました、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

 レスを1日休んでしまいました。
 ごめんなさい。
 kashibaさんにも指摘された通り、レスを再開してから、また皆様に書き込んで頂けるよう成りました。
 もう少し、レスを頑張ってみます。

No.736 ストラングル・成田 さん
 子供をミステリーに引き込んだ本としては、「シャーロック・ホームズ」より「ルパン」を上げる方の方が多い様な気がしますが、どうでしょうか?
 成田さんも、「ルパン」ですか?
 「ルパン」が引き付けるのは、南洋一郎訳だから、という部分が大きと思うので、(原作に忠実になるとしても)少し心配です。
 
 「世界の名探偵コレクション10」は、買っていませんし、解説も読んでいませんでした。
 解説目当てに、買った方がよさそうですね。
 たまたま昨日、九鬼紫郎著『大怪盗』を購入しました。
 著者の言葉には、「長い間ひとつのテーマを抱いていた。アルセーヌ・ルパンである。(中略)誰も書かなかったルパンの日本版である」とあります。
 
 「LIZARD」の件、ありがとうございます。
 図々しいお願いの上、お手間をかけて申しわけ有りませんが、よろしくお願いします。

No.737 岩堀 さん
 芦辺拓さんのご質問を契機に、書き込みが復活してきました。
 やはり、本格探偵小説の代表作『刺青殺人事件』や、鮎川哲也さんには関心が高いですね。
 芦辺さん、皆さま、ありがとうございます。
 
> それにしても、「白樺荘事件」はどうなっているのでしょうか?
 半分くらいは書き進められている、と聞いたことがありますが、10年で半分では。
 本当にどうなっているのでしょう。 私も知りたいです。

 「別冊シャレード」は、きっと気に入られると思います。
 お楽しみに。


No.744 (1999/10/03 03:06) title:いやはや
Name:政宗九 ()
Email:masamune-q@pop16.odn.ne.jp
URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/2369/

>オーナーさん
何気に私の日記で小林文庫のことを書いたら、
いきなりのレスでびっくりしました。
どうもありがとうございます。
ちょっと無許可でリンク張ったような形になって申し訳なかったので
今度は正式にリンク張らせていただきたいのですが
良いでしょうか。

やっと『入神』を手に入れて嬉しい政宗でした。


No.743 (1999/10/01 12:06) title:南洋一郎氏のルパン
Name:やよい ()
Email:adeliae@postpet5.so-net.ne.jp

オーナーさま ちょっとだけレスを。
>いつも、色々なことを教えて頂いて、ありがとうございます
いえいえ、ここに登場する方、皆さん素晴らしい知識量の持ち主のかたばかりですので、私もいろいろと教えて頂いている最中です。
ルパンシリーズは堀口大学氏はじめいろいろな方が翻訳されていますが、私も幼児期の刷り込みのためでしょうか。南洋一郎氏訳がやっぱりしっくりきます。
先日、某デパートの古本市で創元文庫だと思うのですが、妙に古めかしい南氏訳のルパンを発見したのですが、結構いい値段がついていたので結局買わずじまいになってしまいました。

某出版社の某作品の件、別便でお知らせいたします。


No.742 (1999/10/01 07:58) title:ここで息切れ、続きはまた明日、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/


No.735 よしだ まさし さん
 いらっしゃいませ。
 よしださんのことも、NIFTYなどで良く拝見しています。
 だんだん私のページにも、ZPな方が増えてきたようで、嬉しいです。

>  それって、もしかして「紳士服のアオキ」だったところでしょうか?
> というのも、紳士服のアオキが不採算店をブック・オフにしていくって
> 情報があるもんですから。となると、近所のアオキから目が離せなくな
> るぅ(^^; ブック・オフを増やすためにも、今後はアオキで服は買わな
> いぞ(おいおい…)。
 そうだったのですか。
 100円ショップになっているだけではなかったのですか。
 確かに、ロードサイド店としては、ブックオフに転業するには良い場所に
有りますね。
 でも、私の場合、郊外にできても、行く方法が無かいんです。(車が無い)

 気が向かれたら、これからも何か書き込んで下さい。

ここで息切れ!
 ストラングル・成田 さん
 「LIZARD」の件、よろしくお願いします。
 外れた方が、美味しかったかも。(~o~)
 続きは、また明日。


No.741 (1999/10/01 07:57) title:ZPの皆さま、いらっしゃいませ、その外
Name:小林文庫オーナー ()
Email:kobashin@mail.wind.ne.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

No.730,731 いわい さん
 はじめまして。
 と言いながら、NIFTY他では、よく名前を拝見しています。
 こちらのページもよろしくお願いします。

>  いわゆる、初稿版ですが、ものすごく読みたかったです。幻影城で予
> 告されていながら実現されなかったという(涙)。でも、こういうのっ
> て読めないから読みたいという気持ちが強いというのが正直なところで
> す。
 この気持ちは良く分かります。
 あこがれて、探している間が、一番楽しいのかもしれません。
 
>  先日、初めて「ミステリー文学資料館」へ行く事ができました。そこ
> には、宝石選書があって冒頭だけですが見てきました。時間があれば、
> 読み通す事も可能ですので、現在では出版して欲しいという気持ちが薄
> くなってしまいました。でも、もし出版されるのなら、購入するだろう
> とは思います。
 「ミステリー文学資料館」は、行きたい行きたいと思いながら、まだ行けま
せん。 土曜に開館していないのが、最大のネックですね。

> 鮎川哲也の全集ですが、(中略)
> あ、中学時代掲載作品が収録されるのなら多分買います(笑)。
 きっと、山前譲さんが発掘してくれるでしょう。(^。^)

No.732 芦辺拓さん
> 『初稿・刺青殺人事件』の件といい、新版鮎川全集の件といい、貴重なご意見、
> ありがとうございます。引き続きどうかよろしくお願いいたすとともに、どう
> か気長にお見守りの程を……。いちいちお名前は挙げませんが感謝しています。
 こちらこそ、ありがとうございます。
 芦辺さんのご質問のおかげで、色々な方の意見が聞けました。
 で、気長に見守らないといけないのでしょうか?(少し残念)

 ポプラ社の「怪盗ルパン全集」の話題は、やよいさんへのご返事に続きます。

No.733 やよい さん
 いつも、色々なことを教えて頂いて、ありがとうございます。
 これからも、よろしくお願いします。
 
 最初にミステリーを読んだのは、「ホームズ」か「ルパン」か、と言うのは、ミステリーファンの定番の話題ですね。
 私の場合も、ポプラ社の南洋一郎訳の「ルパン全集」が最初でした。
 その後に「ホームズ」を読んでも、それほど面白くなかった記憶が。
 やっぱり、子供の頃に読んだ「怪人二十面相シリーズ」と、南洋一郎訳の「ルパン」の面白さが、今の私を作っていますね。
 幼年期の刷り込みと言う奴でしょうか。
 ルパンはやっぱり、南洋一郎訳で無ければいけません。
 改訳したら、あの面白さは無くなってしまうのでしょうね。

> リニューアルをすること自体はいいと思うのですが、某出版社の某作品はオリジナルをきちんと読み込
> んでいないし、時代背景も分かっていないんじゃないかと思われるような方が注釈を加え、読むのに耐
> えられないくらいのものになってしまいました。こんなことにならないことを祈りたいです。
 この某作品とは何でしょう。
 有名作家が翻訳している作品? ちょっと、リークして下さい。


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