R-VIT i-color装着後・・・気になるのは吸気温度。
環境にもよりますが30分ほど走行した場合、走行中でも59℃~60℃前後、信号待ちでとまればグングン温度が上がっていき1分そこらで63℃
アイドリングで30分も炎天下の中、止めておけば一気に80℃まで上がります。
他の方のHPをググッても走行中に60℃なんて話は聞いたこともなく
やっぱむき出しキノコ君の弊害はこんなところにあるのかな~と思い、ついに重い腰を上げ遮熱板を作成し装着する事にしました。
まずはダンボールで型取り、かなりいい加減です。
次に材料ですが、エンジンルームは吸気温度からして90℃以上になることは間違いないのでおいそれと変な材料は使えません。
そこで今回は耐熱に優れ・腐食も強いアルミ板(耐熱:600℃)を使うことにしました。
厚さは0.8mm、これは金属バサミで切断出来るギリギリの厚さらしいです。
材料は、アルミ板 2,980円
フチに付けるゴム 円x4
(傷防止のため)
金属バサミ 1,280円
合わせて5,000円ぐらいでした。
ジャキジャキ切って、角材あててグイッと曲げてドリルで穴開けてさくっと出来上がり
アルミ板なので穴位置さえ合わせれば、結構融通がききそうです。