奈良泰明 さん
何故、『香水夫人』の価格を御存知なのですか!?
「古本まゆ」さんのHP目録では、売却済みの書籍からは、価格は削除されているのですが。
もしかして、奈良さんが……(笑)
先の投稿にも書いたように、あの日は外出していて、自宅に戻った時には、既に売りきれていました。
なので、私は販売価格は見ていません。
HPに掲載直後には、売りきれたようですね。
大阪圭吉の人気の凄さは、嬉しいような、嬉しくないような…(泣笑)
(本の珍しさ、著者の人気からして、『黒死館』や『ドグラマグラ』より高額でも、妥当だと思っています)
『幽霊遠島船』、『香水夫人』は共に、名古屋の古書店から、『人間燈台』も半数以上は名古屋の古書店で販売されたようです。
大東亞出版社の本は、これからも名古屋を注目ですね。
耶止説夫が名古屋出身と云う事と、関係しているのでは無いか、と考えています。
これも先の投稿に書いたように、古書市場に『香水夫人』が出品されたとの情報は、昨年末から頂いていたので、私にそれだけの執念と情熱があれば、手に入れる事ができたかもしれません。
この先、時間が経てば経つほど、無理をしても手を出しておけば良かったと、後悔しそうです。(笑)
購入したらしたで、やっぱり反省していそうですが(爆)
幸いにも、「古本まゆ」さんのご好意で、私にとって必要な情報は確認する事ができました。
『香水夫人』の書誌情報は、明日中に訂正・公開します。
『香水夫人』出現記念として、非常に中途半端ですが、大東亞出版社の発行書籍リストも公開します。
海野十三の著書は出ていないと思います。(>もぐらもち様)
奈良さん
やはり名古屋ですね、満洲からかえられた
人が持ち込まれたということでしょうか、
100万円
でしたか。
アーネストさん、以下情報をお知らせします。
昭和六十一年 「古本屋」11冊 これには執筆なし
昭和六十二年三月 「ふるほんや 7」p8−9
耶止説夫の海洋小説のこと(付)著書目録
會津信吾
ということがわかりました。
以上、おしらせまで。
ビックリでした。100万円で即売れたとは。それにしてもまた名古屋ですね。