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No.208 (2003/03/15 12:26) title:『香水夫人』出た!売れた!驚いた!
Name:小林文庫オーナー
Email:kobashin@mail.st.rim.or.jp
URL:http://www.st.rim.or.jp/~kobashin/

奈良泰明 さん

 何故、『香水夫人』の価格を御存知なのですか!?
 「古本まゆ」さんのHP目録では、売却済みの書籍からは、価格は削除されているのですが。
 もしかして、奈良さんが……(笑)
 
 先の投稿にも書いたように、あの日は外出していて、自宅に戻った時には、既に売りきれていました。
 なので、私は販売価格は見ていません。
 HPに掲載直後には、売りきれたようですね。
 大阪圭吉の人気の凄さは、嬉しいような、嬉しくないような…(泣笑)
 (本の珍しさ、著者の人気からして、『黒死館』や『ドグラマグラ』より高額でも、妥当だと思っています)
 
 『幽霊遠島船』、『香水夫人』は共に、名古屋の古書店から、『人間燈台』も半数以上は名古屋の古書店で販売されたようです。
 大東亞出版社の本は、これからも名古屋を注目ですね。
 耶止説夫が名古屋出身と云う事と、関係しているのでは無いか、と考えています。
 
 これも先の投稿に書いたように、古書市場に『香水夫人』が出品されたとの情報は、昨年末から頂いていたので、私にそれだけの執念と情熱があれば、手に入れる事ができたかもしれません。
 この先、時間が経てば経つほど、無理をしても手を出しておけば良かったと、後悔しそうです。(笑)
 購入したらしたで、やっぱり反省していそうですが(爆)

 幸いにも、「古本まゆ」さんのご好意で、私にとって必要な情報は確認する事ができました。
 『香水夫人』の書誌情報は、明日中に訂正・公開します。
 『香水夫人』出現記念として、非常に中途半端ですが、大東亞出版社の発行書籍リストも公開します。
 海野十三の著書は出ていないと思います。(>もぐらもち様)


No.207 (2003/03/15 10:09) title:満洲から
Name:

奈良さん
 やはり名古屋ですね、満洲からかえられた
 人が持ち込まれたということでしょうか、
  100万円
 でしたか。

  アーネストさん、以下情報をお知らせします。
 昭和六十一年 「古本屋」11冊 これには執筆なし
 昭和六十二年三月 「ふるほんや 7」p8−9
    耶止説夫の海洋小説のこと(付)著書目録 
                  會津信吾
 ということがわかりました。
  以上、おしらせまで。
 


No.206 (2003/03/14 15:53) title:「香水夫人」出た!売れた!
Name:奈良泰明
Email:ykatp@kamakuranet.ne.jp

ビックリでした。100万円で即売れたとは。それにしてもまた名古屋ですね。


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