訂正します。
ふるほんや 昭和六十二年
です。そのほかに、日本古書通信の
短い記事ですが、1999年か、それよりも
前に、1編、ありました。
いずれの記事も、印象にのこるものです。
昨年、仙花紙本、カストリ誌を入手すると、
表紙に、
榮
という、まるい赤のハンコが一箇所おされて
いるものを手に入れています。おそらく、市場に
おおく出まわっているものと想像されます。
旧所蔵者の印と思われますが、情報を教えて
いただければ幸いです。よろしくおねがいします。
それにしても、数十冊もあるので、気になります。
アーネストさん、會津信吾さんの仕事として
非売品の本を所有しています。 好きな
書き手の方です。古書情報誌として刊行
されていた
ふるほんや、昭和六十三年
に書かれています。同じ書名のものがあるので
入手するものの、異なるものでした。
是非、書誌情報がほしいと思いながら
入手にいたっていません。該当のものに
継続してかかれているのか、いないのかこれも
知りたくなります。
この掲示板の話題にはふさわしくないかもしれないのですが。
最近、趣味で會津信吾さん@怪美堂主人の書誌を作成しているのですが
グーで検索してみたら、長年の謎だった「未来趣味」の詳細な目次が
あっさりと分かったり、ふらっと寄ってみた古本屋にSFアドベンチャーの
バックナンバーが大量にあったりと(もちろん、関係誌はしっかり確保しました)
嬉しいことが続いて、こんなことってあるんだな、と実感しています。
と、前置きはこれ位にしてご質問させていただきたいのですが
@SFマガジン、幻想文学、未来趣味、SFアドベンチャー、本の雑誌
別冊宝島、別冊太陽、歴史読本
以外で會津氏が寄稿している雑誌
A山田正紀『魔境物語』『崑崙遊撃隊』横田順彌『火星人類の逆襲』『星影の伝説』
『ソロモン王の洞窟』蘭郁二郎『火星の魔術師』
以外に會津氏が解説を担当されている本
この2点についてご存知の方、どなたかご教示ください。よろしくお願いします。
本来なら、直接ご本人にお聞きすればよろしいのですが
なんとなく面映いので、こちらでご質問させていただきます。もし、不適当な
話題なら削除してもかまいません。それでは。