オーナー、
当日、例の物をお持ちしますので、あのコピーの件、よろしくお願いします。
多分わたしはオーナー以上に引きこもりかも知れません。
でも、当日はがんばります。
しかしながら、酔っ払うと大馬鹿になります。
もともと大馬鹿に違いないのですけど(笑)。
大東亜出版社の件。私は一点も実見したことがないので、
興味は大きくありながら、
実際は、夢の話を聞いているようです。
でも、本当の話なのでしょうね。
戦時下の出版は奥が深い。とっても興味深いです。
かつてお世話になった辻小説集の関連について。
大本営海軍報道部編纂
『海軍獻納愛国詩謡集』
を、最近購入。
昭和18年1月28日発行。
キーワードは、口に出してうたう歌のようです。
でも楽譜は集録されていません。
書き手は何人かの有名詩人がいますが、
少なくとも探偵小説関連の人はいないようです。
ご参考になったでしょうか
『昭和空想科学館』と『日本科学小説年表』については、オーナー様のデータで間違いありません。なにせ両方とも、私が制作したもので……
會津さんの他の執筆雑誌としては、「imago」「奇想艦隊」「アメージングコミックス」「奇想天外」などがあるようですが、私もよくわかりません。
いよいよ、今日は「MYSCON4」。
皆さま、もう出発されているでしょうか?
私は、今回は欠席です。
この時にしか逢えない方もいらっしゃるので、残念です。
良く行くサイトに、「小林文庫」を上げてくださった方も少なくなのに、お礼もできなくて、申し訳ありません。
皆さま、楽しんで来て下さい。
レポートを楽しみにしています。
奥木 幹男 さん
「SR−Monthly」入手できそうで良かったですね。
下に書いた、大東亞出版社のリストにも注目してください。
「怪の会」解散パーティーでは、よろしくお願いします。
私は、人見知り、引きこもりの気が有るので、初対面の方には弱いのです。(笑) 宜しく、お引き回しを!
『十三の階段』。折角のお話ですから、お持ち頂けると有り難いです。
群馬県立図書館の2階は、地方図書館にしては充実していますね。私も良く利用しています。
小西昌幸 さん
「竹内博講演会 三人の怪獣王」まで、あと1週間。ますます充実した講演になりそうですね。
大成功をお祈りします。
出版芸術社・原田裕社長の回顧録は、私も是非読みたいです。
『鮎川哲也追悼集』の、編集者座談会も、山田風太郎さんの追悼も、興味深い話ばかりでした。
昭和20〜30年代の探偵小説・推理小説界のことも、今書き残しておかないと、埋もれてしまいそうです。
「ぜひいつかやっていただきたい」とお願いしたいです。
おどる さん
ミステリー界の作家の訃報、続いていますね。
私は、宮脇俊三さんが一番残念でした。
実は、隠れ鉄道ファンで、鉄道紀行もの読者でした。殆どの著作を読んでいるはずです。
『殺意の風景』を読んだ時は、その上手さに驚きました。
もっと、小説も書いて欲しかった、と思っています。
アーネスト さん
會津信吾さんの著作は、意識的にはチェックしていないので、直には思い当たりません。
桜さんが上げていらっしゃる、非売品の著書は、書名が解りますので、書いておきます。
『昭和空想科学館』 會津信吾 発行所・里艸 平成10年2月刊
『日本科学小説年表』 會津信吾編 発行所・里艸 平成11年6月刊
『昭和空想科学館』は持っていないので、未確認です。