時は1999年3月26日(金)日本標準時17時37分。
所は、東京都千代田区神保町、神保町ブックセンター
買った本は、早川ポケットミステリ877
「街を黒く塗りつぶせ」(簡易函付き)。
買価は2000円。
ポケミス完集の瞬間でありました。
四半世紀前に「クイーン警部自身の事件」から始まった
長い長い私のポケミス収集の旅が、今日、終わりました。
では皆さん御一緒に
「ポケミス、ゲットだぜ!!」
<たとえ火の中、水の中、雲の中、森の中
地の中、波の中、彼女の本棚の中(いやああん)
なかなか、なかなか、なかなか、なかなか、大変だけど
必ず、ゲットだぜ、ポケミス、ゲットだぜい
神保タウンにさよならバイバイ、
俺は一人で旅に出る
貯めた小金で、買い漁り、
欠番探して、次の市へ(待ってる!)
いつでもいつも上手くゆくなんて
保証はどこにもないけど(そりゃ、そうじゃ)
いつもいつでもどこかで待ってる
あいつ達がいる
あー、憧れの、ポケミス・マスターに
なりたいな、ならなくちゃ、
絶対なって、やるうう>
ご声援、ありがとうございました m(_^_)m
オーナー様:
掲示板でこのようなお願いをしてはいけないのかもしれませんが、
このHPをご覧になられている皆様のダブリ本(多分たくさんお持ち
のことと思いますので)の交換コーナーか何かを開設して頂けないで
しょうか?私もダブリ本が結構たまってきました。珍しい本はありま
せんが、欲しい方もおられると思います。如何でしょうか?他力本願
で非常に申し訳ございませんが、是非御一考下さい。よろしくお願い
致します。
という訳で(?)、「別冊シャレード 天城一特集2」を入手しました。当然まだ読んでませんが、パラパラ見る限りにおいて…… いやあ、やはりマニアックな内容だわ。こんなの、どれだけ購入者がいるのだろうか……(笑)
でも、コントらしいけど、管理人の作品リストにも、当然私のメモにもなかった小説の名前を見て、ちょっとばかりショックを受けました。−−いやあ、天城一の世界も奥が深いわ、本当に。
とZPで暴れていたら、彩古さんからオキシジェン・デストロイヤーを
かまされました。
でも別に「凄まじい」と形容されるレベルの暴れ方ではないですよう。
ここも含めあちこちの掲示板で小分けにお尋ねしていた
話をまとめて聞いてみただけです。
(角川文庫の鮎哲のチェックメイト78の帯とか、
バイオニック・ジェミーのノベルズは何冊でてるかとか、
ポケミス877番お譲り下さいとか)
昨日読んだホン・コンおばさんも「当り」でした。
「よし!たまには新作を読むぞ!」と「心とろかすような」を
読みはじめました。
でも新作だと思ってたら一昨年の本ではないですか(;;)
いやあ、時間が経つのは早い。
ではでは
手元に現物のないまま記憶で書いてしまったので、間違いました。
『少年探偵長』の元版は昭和32年ではなく、昭和27年が初版です。
考えてみれば、海野十三がそんなに長く生きているわけはないわけで。
手に入れた本は昭和31年の第8刷でした。
いったいどうして32年と思い込んでしまったのか、謎ですね。
良き購読者ではなかったけれど、EQ休刊は残念ですね。
皆さん、オールタイム・ベスト7投票は済まされましたか?
さて、新刊情報で思ったこと;
昨日、国書「推定相続人」を買って、キャメロン・マケ
イブ刊行を知り、驚きました。果たしてどんな驚きが待っ
ているのでしょう。楽しみ! 国書刊行会の本がゾッキ
で出回っているようなので心配でしたが一安心です。
>国書ファンの皆様
別冊シャレード「天城特集2」は天城さん80歳の記念
だそうです。天城さんの第三長編も何とか手に入れたい
ものですね。
>天城同好会の皆様
黒白様
情報ありがとうございました。
しかし、油断はなりません。光文社文庫のしおりによると、
”今回、開館するのは誰でも入館できる1階部分”
なる記述があり、ていうことは、誰でも入れない場所があるの?
という邪推が成り立つわけです。
いずれにせよ、1階は誰でも入れるわけですけど、1階の収蔵書が
気になりますよね。
kashibaさんの(ZP)での暴れっぷりたるや、すさまじいものが
ありまして、いままで静かにしていたものが、堰を切って出てきた
感じですね。ちゃんとおもてなしできなくてすみません。
kashibaさんの本棚と喜国さんの本棚を見たら、部屋片付けなくちゃね
モードに入りまして、この2週間ぐらい雑誌を捨てまくってます。
パソコン雑誌は見ずに捨てられたけど、他の雑誌はいちおう眼を通してから
捨てているので、1日10冊ペースです。
あと1,000冊は捨てようと思っています。
4年前に引っ越してきたときは余裕で8人入れた部屋が、いまは3人入ると
息苦しいという状況を打開したいと思っています。
八勝堂の目録届きました。
1冊、とても迷う本が出ていました。土曜に店に現物を見に行き、それから
決めようと思っています。それが何かは、まだ内緒。
ふだんは何もないので、普通の人なら二度と行かなくなるような古本屋、
けど、週に1度巡回してると3ケ月に一度はなにか出る、みたいな隠し玉の
ような古本屋がありまして、連休のときに行ってみたら、なんと昭和32年版の
『少年探偵長』海野十三(ポプラ社)が転がっていました。
ちゃんとカバーが付いて2,000円でした。即買いでしょう、もちろん。
これは横溝正史が書き継いでいる本なので、横溝本とも言えるわけです。
カバー欠本をかつて同じぐらいの値段で買っていて、カバー欠本がダブって
しまいました。
『少年探偵長』には42年版もあって、イラスト・装丁が違います。
成田さんのHPでショックう。
キャメロン・マケイブの「Face on the Cutting Room Floor」も
翻訳がでちゃうんだ。ひいこら言いながら読んだ原書なのに(>へ<;
まあ、森英俊さんの旧約聖書の My Favorite をナビに読んでいけば
そうなるよな。とほほ。
「赤い右手」とは違った意味でなかなか衝撃的な作品です。
最近のメフィスト賞作家の皆さんは、50年以上前に
あのような「破格」な作品があった事を知ったら
さぞかし、びっくらするでしょう。ふふふ。
お昼にEQ最新号、立ち読みしてきました(<買えよ)
お約束通り、次号終刊予告が載ってました。
よよよよ。スタウト全翻訳企画が頓挫したのが残念無念。
でも、とんでもない分厚さになりそうだなあ。
そっちは、ちょっと楽しみ。
読書の方はクロフツの「死の鉄路」、梶尾真治の「さすらいエマノン」
と傑作が続いたのでハッピー、ハッピー。
今日はジョイス・ポーターのホンコンおばさんなどを読んでおります。
出だし快調。(新刊をちっとも読まない奴)
ではでは
どうも、ふらりと立ち寄ったインターネット犬チャッピーと申します。
自分も小説の紹介のようなサイトを作っているんで、
他のそういうページがどういう風かを研究しにここへ来ました。
それで、あまりのデータの量にビックリしました。
自分の好きなミステリー作家で、けっこう知らない作品があって驚きました。
これからはいい意味でこのページを活用させていただきます。
ちなみに僕の好きな作家さんは、「綾辻行人」「京極夏彦」「宮部みゆき」です。
これからもお邪魔すると思うんで、どうぞよろしくお願い致します。
皆さん、こんばんは。
「別冊シャレード」は、天城さん自信が沢山買うようです。早く注文しないと、品切れになる恐れ大です。
そのほか、来月中には天城さんの第3長篇もてる予定。しかし、こちらも市販するかどうかはまだ不明とのこと、さて、どんな裏技を使って入手しようかな(笑)
黒白でした。
この掲示板にて、よく名前が出てくる「とむらい機関車」ですが、
絶版になっているとは全然知らずに今日早速近所の古本屋にて
買って来ました。値段は古本にしては高く、1650円でした。
いつになるかわかりませんが、なるべく早く読んでみたいと思います。
先週土曜日の阪神競馬アネモネステークスで60万円ほど儲けた
ので、全てを古書につぎ込むつもりです。何を買おうかなぁ?
ではでは。
はじめましての、中島です。
主に翻訳のミステリ読んでいます。SFもか。
このところクラシックミステリの紹介が進んでいるので
嬉しいかぎりです。
鮎哲さん、と略すんですか。
この間『リラ荘殺人事件』(角川文庫版なので)を部屋の中から
発掘して読んでみました。結構面白かった。
紀恵さん、早速ご応募ありがとうございます
ねぇ、結構いいものがありますよね(笑)
初めて来て頂いて、掲示板に書き込んで、プレゼントに応募していただく。
いまの私には、一番嬉しいタイプのお客様です。
えこ贔屓してあげたいところですが、一応ちゃんと抽選するつもりです。
でも、紀恵さんの第1希望の本は、今のところ応募者1人です。
結構当たる確率は高いかもしれません。
第2希望以降の本は、応募が重なっているかな。
これからも、遊びに来て下さいね。
岩堀さん
「犯罪幻想」(限定200部、志功手摺木版画11葉付き)35万円、は結構お買得かもしれません。
棟方志功の版画の方が、評価が高いみたいですが。
西尾豊明さん
別冊シャレード「天城一特集2」は、当然欲しいです。
八勝堂古書目録
目録掲載書を店舗で展示しているようですね。
手が出せる本は限られているけど、目の保養のために、見に行って見たいところです。
本日行き付け?の古本屋さんに行ったら風々子さんが書いていた
湘南古書まつりのチラシありました。25日(木)から29日(月)
までとか。古書集めの方はあまり手を出していない私ですが近場
なので(藤沢・・勤務地の戸塚から10分程度)行ってみようかと
思ってます。乱歩の豪華本「犯罪幻想」(限定200部、志功手摺木
版画11葉付き)が35万円、こんなものなのでしょうか。
創元推理文庫の鮎哲さん傑作短編選、T「五つの時計」、U「下り
”はつかり”」、収録作品の殆どはロマンブックス時代に読んでいる
ので大いに迷いましたが結局買いました。巻末の、作者の作品ノート、
北村薫さんの解説、有栖川有栖さん等の鼎談が楽しみです。
それにしてもT、Uで終わりなんでしょうか?
プレゼント、気に入ったのがけっこうありました。
早速応募しました。当たるといいなぁ〜
甲影会のHPには、別冊シャレードの刊行予定が載っているのですが、それを見ると、今月中に「天城 一特集2」が刊行されるようです。
内容を見ると、特集、というより、天城の作品集、という雰囲気もありますが、どんなもんでしょうねえ。
ちなみに、このゲスト・ブックの人達は、どれくらい購入希望されるのでしょうねぇ……
私のところにも八勝堂さんの目録が届きました。
ほとんど見てるだけという状態です。
本物の濃い方々って、こういう目録を
手にしてどういう買い方をするんでしょ?
ミステリー文学館>
土日休館とは残念。でもいつかきっと、有休を取って上京して
入館してみたいです。
この週末は、「年鑑シナリオ代表作選集」76年版、77年版(題名あやふや)
とやらを買ってみました。「犬神家の一族」と「悪魔の手毬唄」の
シナリオが収録されていて嬉しい(^^)
ここ半月ほど忙しくて一冊も読んでいなかったんですが、
久しぶりの読書はクリスチアナ・ブランドの「暗闇の薔薇」。
いやはや、「ミステリを読む」というのは
しみじみと幸せを感じさせてくれます。
たかはし さま(ほとんど、私信)
現役生が読んでないのは、仕方ありませんね。
本が手に入らないのですから。学祭で、模擬
店でも出すんだったら、本を片手に乱入して
みようかな。(「みすりん」更新督促を兼ねる)
某大推理研関係では、「本格推理3」で「酒亭
「銀富士」の殺人」が読めますよ。(初代会長の
作品。その後何も書いてないらしい)
#体の方。ネット業務には、さほど支障ありま
せんので。ご心配いただき恐縮です。
kashiba さま
思いっきり出遅れましたが(時代は、「新青年」)、「宝石」
おめでとうございます。うらやましいー。名無しのオプ的読
書可能ですね。
「ミステリー文学館」
土日開館なしですか。やっばり、地方在住勤め人にとって
は、高嶺の花か。
小林文庫オーナー様
新青年1300万円の話を聞いて、咄嗟に思ったのは
「消費税で『宝石揃い』が買える!」でした(笑)。
一体誰が買うんだろうなあ?
私は、戦前ものが苦手(旧仮名遣いや旧字体がダメ)なので、新青年
は興味ないんです。1冊千円でも買わない本だと思います。
ゴメンナサイ(あやまるこたあないか?:笑)
この連休で、千葉北部に展開しているブックセンターあずまを3店
回りました。ヨコジュン(「真夜中の標的」広済堂等)や
友成純一(「虚空の要塞島」「殺戮摩幻楼」勁文社)の補完が
できてそれなりにハッピー。友成収集も50冊目前であります。
あと眉村卓の角川文庫を完集しました(全50冊)。
双葉社の藤原審爾「新宿警察」、菅浩江の「メルサスの少年」
あたりも嬉しいところ。とにかく売り場が広くて、
角川の天藤真短編集4冊がさりげなく帯付きで並んでいたり、
三好徹の単行本の追跡シリーズが楚々としてと5冊並んでいたり、
早川ミステリ文庫のアップフィールド3冊が当たり前のように揃って
いたりして、全部定価の6割引だもんね。もう一々買ってられません。
はあ。見てるだけでセドリの気力を失いました。
ではでは。
お金のない私の所にも送られて来ました。
しかし、オーナーの言われるように、ある所には
ある、というかすごいものです。
ここまで来ると、さすがに諦めの境地、できるだけ
良い場所に収まってくだされ、と祈るのみです。
私はこの目録を大切に保存しましょう。
黒白さん
わざわざ「ミステリー文学館」について、問い合わせていただいてありがとうございます。
誰でも自由に入館出来るのは、一安心です。
ただ、やっぱり土日休館でしたか?
これでは普通のサラリーマン(リストラを恐れる小心なサラリーマン?)は、なかなか行けないですね。
私立の文学館だから苦情を言ってもしょうがないけど、もう少し利用者の便利を考えて欲しいです。
ちょっと、いつ行けるかわかりません(泣)
三康図書館も行きたいと思いながら、土日休館のためずっと行けない状態ですから・・・
どなたか、行かれたら、是非レポートして欲しいですね。
(それによっては、会社を休んでも行って見ます)
八勝堂の古書目録「探偵特集」が送られて来ました。
新青年11冊欠け1300万円が話題になっているようですが、最近の高額目録のラッシュを見ると、有る所には本は有るんですよね。
とても個人では買えないので、こういう本が「ミステリー資料館」に揃っていて欲しい、と思っているのですが。
(期待しすぎ?、それとも所蔵してても不思議はない?)
P.S.
kashibaさん、「新青年」文生堂で買えば700万円節約できますよ!
どうですか? しまう場所は大丈夫そうですし。
紀恵さん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
内容は、そんなに濃くはないですよ。
ミステリーは、昔からの傑作を読んでいた方が、現代の作品も楽しく読めるところがあります。
定番の傑作には、どんな作品が有るのか?、今どんな作品が話題なのか?、ミステリーについてちょっと調べたい時、役に立つページを目指しています。
私のHPが、紀恵さんのお役に立てば嬉しいです。
また、遊びに来て下さい。
どうぞ、末なが〜く、宜しくお願いします。
週末に、某FCの例会で山前氏に会い、「推理文学館」について聞いてきました。
「入館には協会員2名の推薦が必要」ということはないそうです。入館料300円を払えば、誰でも自由に(定員は10名ですが)入館出来るとのことです。
土日休みということについては、そのビルもテナントで入っている会社が、すべて土日は休みなので、とういことだそうです。空調や警備も全部一括で行っているので、「推理文学館」だけ土日開館というわけにはいかないようです。
ではでは
初めてこのHPに来ました。
内容がすごく濃いようで一度には見きれませんネ。
これから末なが〜くゆっくり見させていただこうと思います。
小林文庫オーナー、みなさま、どうぞヨロシク!
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