黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
PLMS : mys016  
オーナー:SAMANA 
SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!

○ お勧め中間集計(1〜2250)はこちらからどうぞ。  ※次回集計は1〜2500の予定

○ 管理人継続企画 はやみね作品小ネタ集はこちらからどうぞ。

○ 管理人継続(?)企画 自己満足アンソロジーはこちらからどうぞ。

○ ここは私のサイトの掲示板であるだけではなく、ミステリ長屋「黒猫荘」の一室(16号室)にもなっています。
   スパム書込みほかの影響で今は長屋全体がさみしい状況になっていて、
   退室したほうが管理人さんにもご迷惑かけなくていいんだろうと思いつつ、いまだグズグズしております。
   申し訳ありませんがいましばらくお付き合いいただければ幸いです。


あなたは番目のお客様です。(since 1999/09/13)


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2509. 2020年09月06日 10時50分07秒  投稿:SAMANA 

 50歳代半ばのジジイながら、今さらアニメの「けいおん!」にはま
っておりますドウシタヽ(゚Д゚三゚Д゚)ノドウシタッ!!!。
 仕事で疲れ果ててるせいなのか、悪人が出なくて何も考えずに楽し
める番組が見たくて動画配信さぐっていたらたどり着きました。
 もうすぐ全作見尽くしそうなので、また別の癒し系作品を見つけな
いと…*(*´∀`*)ゞエヘヘ

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年8月の読了本

  1.『黒の試走車』 梶山季之
  2.『銀杏坂』 松尾由美
  3.『射撃の報酬に5万ドル』 ハドリー・チェイス
  4.『麦の海に沈む果実』 恩田陸
  5.『第三の女』 夏樹静子

 5冊読了等。
 厚めの本もあったので5冊は御の字。5冊目読了が8/31とギリギリ
でしたが…(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『黒の試走車』『銀杏坂』『射撃の報酬に5万ドル』
 『麦の海に沈む果実』

・普通
 『第三の女』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

新旧というか小旧・中旧・特旧織りまぜての読書になりましたが、ほと
んどの作品でそれぞれの持ち味が楽しめた、充実した月だった印象。
『黒の〜』は、自動車業界を舞台にした経済諜報サスペンスで、現代人
の属性ではさすがにないような動きがあると思いつつ、それでも普遍的
な面では変わりがないよなぁと思えてしまう何だか不思議な感覚に。
『銀杏坂』は、この世の不思議系連絡短編ミステリ集。幽霊がでてくる
1作目の「横縞町綺譚」がやっぱり好き。全体を通して漂う(軽)哀切
感も今の心情に沁み込みやすくて良かったかも。
『射撃〜』は、今まで読んだチェイス作品と毛色が違っていて軽く驚き。
チェイス作品の特徴といえるドライさが今作では文体と展開上の各種結
果ぐらいで、ストーリー展開もキャラクターの意思もかなりウェット。
様々な「男」を感じさせる、沁み込みのさる作品でした。
『麦の〜』は、異世界的な学園を舞台にしたミステリ。主人公の造形と
見せ方が、終盤までの作品内容をより面白く感じさせているところが新
体験で楽しめました。どこがどうと具体的に言えないのが情けないけれ
ど、文章表現も上手いよなぁと感じたり。
『第三〜』は、逆に文章が合わなかったせいか、こんな展開になってい
くかぁ?と説得力を感じぬまま読み進めたところ、最後にミステリらし
い結末になってくれたので少しホッとしました(;^_^。


2020年8月の購入本等

  1.『本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド』 喜国雅彦・国樹由香
  2.『7人の名探偵』 綾辻行人・歌野晶午・法月綸太郎・有栖川有栖・我孫子武丸・山口雅也・麻耶雄嵩
  3.『密室と奇蹟 J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー』 芦辺拓・加賀美雅之・小林泰三・桜庭一樹・田中啓文・鳥飼否宇・二階堂黎人
  4.『怪盗不思議紳士』 我孫子武丸

 4冊購入等。
 アンソロジー2冊購入と少し珍しい月に。普段は各作家の短編集に今
後入るだろうと思って、アンソロジーを買うことはないんですが、まぁ
この主題だしこの参加作家陣なので、やっぱり買っちゃいました。
1と4は作家信頼買い。我孫子作品もめっきり絶賛ご無沙汰中…(;^_^。

そいでは!!
[182.166.198.141][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/85.0.4183.83 Safari/537.36]

2508. 2020年08月04日 22時43分08秒  投稿:SAMANA 

 迷惑メールが多くてOUTLOOKの海外ドメインメール迷惑設定機能を使うも
ノートPCでは機能したのにデスクトップPCでは機能せず。どうするかと色
んなところをいじってみたら、認証とやらが必要になり、しかも何やら設定
回数オーバーみたいな通知がなされて、身動きできなさそうな状態に突入。
しかもこの状態がOUTLOOKだけでなくEXCELやWORDにも波及。MICROSOFTのラ
イセンス対応の仕組みはさっぱり理解できないし、ああもう本当に面倒くさ
い。こんなこと書いていてもちっとも楽しくない。この文章をここまで読ま
れた方もきっと全然楽しくないことと思います。以下の戯言で少しでも気分
転換していただけたなら嬉しいのですが…。本当にゴメンナサイ<(_ _)>。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年7月の読了本

  1.『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 アガサ・クリスティ 
  2.『気まぐれ指数』 星新一
  3.『波濤の牙』 今野敏
  4.『天才は善人を殺す』 梶龍雄
  5.『ソフト・センター』 ハドリー・チェイス
  6.『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 はやみねかおる

 6冊読了等。
 ここ1年の中では最大の読書数です。やれば出来るやん、自分(*'-'*)エヘヘ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』『気まぐれ指数』『波濤の牙』
 『天才は善人を殺す』『ソフト・センター』
 『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『なぜ〜』は、冒険サスペンスものながら不思議な"野暮"面白さの、
『気まぐれ〜』は、登場人物たちのウィットとユーモラスな詐欺的ストーリー全体図の、
『波濤〜』は、海難救助に関わる男たちの心揺さぶられる意思と行動の、
『天才〜』は、当時のIT技術も取り込みつつ密室など本格ミステリ度も充分の、
『ソフト〜』は、無駄のない犯罪サスペンスのスリリングな展開の、
『令夢〜』は、はやみね各作品スターキャスト集結の、
魅力でそれぞれ楽しませてもらいました。今月は結構お腹いっぱいです(^ー^* )エヘヘ


2020年7月の購入本等

  1.『天城一の密室犯罪学教程』 天城一/編者:日下三蔵
  2.『サロメの夢は血の夢』 平石貴樹
  3.『シンポ教授の生活とミステリー』 新保博久
  4.『東野圭吾公式ガイド 作家生活35周年ver.』 東野圭吾作家生活35周年実行委員会編
  5.『令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-』 はやみねかおる
  6.『マカロンはマカロン』 近藤史恵

 6冊購入等。
 ここ半年の中では最大の購入数です。あかんやん、自分(-ε-)ブー。
 ここ1年の中では3番目に多い購入数です。余計あかんやん、自分(-ε-)ブーブーブー。

1・2・5・6は作家信頼買い。
5は悩んだものの、物珍しさで購入決定(;^_^。
4は6月刊行予定と思って「6月は購入数少ないから買おう」と決めたのに
7月刊行となって、心の中でブーブー文句をつけながらも一度決めた購入モ
ードには抗えず結局購入。強い意志持とうよ、自分(ノд-。)クスン。

そいでは!!
[182.167.77.193][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/84.0.4147.105 Safari/537.36]

2507. 2020年07月01日 21時09分50秒  投稿:SAMANA 
 最近、仕事休みが待ち遠しくて待ち遠しくて仕方ありません。心身
ともにかなり疲れているかも…(;^_^。んでも7月からは何だかよくな
りそうな予感がしてます。このまま新型コロナがおとなしくなってくれ
ればの前提ですが‥…━━ *  m(゚- ゚ ) ホシニネガイヲ・・・

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年6月の読了本

  1.『はなれわざ』 クリスチアナ・ブランド
  2.『殺意は砂糖の右側に 天才・龍之介がゆく!』 柄刀一
  3.『早春の少年 伊集院大介の誕生』 栗本薫
  4.『なみだ研究所へようこそ!』 鯨統一郎

 4冊読了等。
 なぜか通常ペースより1冊多く読了出来ました。本格トリック
度の高さ・リーダビリティの高さ、のある作品が続いたからかも
しれません。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『はなれわざ』『殺意は砂糖の右側に 天才・龍之介がゆく!』
『早春の少年 伊集院大介の誕生』『なみだ研究所へようこそ!』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『はなれわざ』は期待値ハードル上げ帯文句に用心したせいか、
思っていた以上に楽しめました。ただ、海外作品に感じる、自分の
感覚に合わない会話・交流感覚がこの作品にもあって読み辛かった
のが残念。また、トリックは感心するものの小説ゆえの成立で、実
際にはちょっと難しそう…(;^_^。
 『殺意〜』は、以外にも物理トリック系短編集で、作者のその心
意気にニンマリ。主要キャラもそこそこ魅力的。
 伊集院ものを実はミステリとしてあまり面白く感じてなかったの
ですが、『早春〜』は少年の成長譚として楽しめました。ただ、幾
度もの繰り返しでくどさの見える栗本節(表現)は相変わらず。
 『なみだ〜』はおちゃらけ系統ながら各作に作者の工夫がみえて、
ネタの出来に「?」と思うことはあったものの良心的なその姿勢に
安堵感を覚えたり(^_^)。

2020年6月の購入本等

  1.『筒井康隆、自作を語る』 筒井康隆
  2.『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』 宮部みゆき

 2冊購入等。
 2.は定番作家作品買い。宮部作品は46冊積読状態。宮部時代
物もすっかりご無沙汰しています(;^_^。
 1.は非ミステリで購入迷ったのですが、若い頃にハマった不世
出天才作家の自作語りはやっぱり読んでみたくて購入。短編「陰悩
録」は読んで本当に死ぬほど笑い転げ、「文字ばかりの小説でこん
な事が出来るなんて…」とマジで感動した、遠い遠いあの頃が懐か
しい…(´ー`)y-~~

そいでは!!
[59.190.180.57][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/83.0.4103.116 Safari/537.36]

2506. 2020年06月03日 19時53分57秒  投稿:SAMANA 

 いまだ手元にアベノマスクが届いていない現在。思い出すのは菅官房
長官が2月中旬頃の会見で「早ければ来週にマスク不足解消の見通し」
との主旨コメント。見通しがどれだけ狂えばこうなったのか本当に不思
議。まるで名(迷)犯人のアリバイ発言みたいと思ったり…(-゛-メ)ムゥ

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年5月の読了本

  1.『甦る推理雑誌10 「宝石」傑作選』 ミステリー文学資料館編 
  2.『四日間の奇蹟』 浅倉卓弥
  3.『ガン・ロッカーのある書斎』 稲見一良

 3冊読了等。
 4カ月連続3冊読了〜〜〜って、何にも嬉しくない(;^_^。1の読書時
間がかかりすぎたのが残念。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『四日間の奇蹟』

○楽しめた
 『ガン・ロッカーのある書斎』

・普通
 『甦る推理雑誌10 「宝石」傑作選』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『〜「宝石」傑作選』は、選出がマニアックすぎるような感じで、その
せいか失礼ながら内容的に「傑作選」とまでいってないように思えたのが
残念。
 『四日間〜』は第一回このミス大賞作品。長年、読書していますが、主
要登場人物たちに何度でも会いたい・この人たちの声をもっと聞きたい、
という思いが募って読書を優先させたのは初めての体験でした。
 ここまでの体験が出来たのは、作者が今作で描きたかった想いに私が共
感したことがもちろん前提にはなるのですが、今作で作り上げられたスト
ーリーの舞台・構成・展開が、作者の想いと強く結びついていることに加
え、とても巧みな文章力及び描写力でこの作品世界が更なる高みに導かれ
ているからだと思っています。
 また、実は主要人物のみならず言葉を発していない登場人物までも程度
の差はあれ「会いたい」との思いを今作では抱かせてくれました。ここま
でくるともう、作者の人間性が作品に満ち溢れたからだという乱暴な考え
まで浮かんでしまいます。
 それにしても、今の敬輔に、千織ちゃんに、藤本氏に、倉田先生に、未
来ちゃんに会ってみたい。
 そして何よりもやっぱり、岩田真理子さんと会いたい、話をしたい、一
緒の時間を共有したい、と想い募るばかりです。
 『ガン・ロッカー〜』は、銃・ライフル・ナイフ等、武器にまつわるエ
ッセイ集。心身共に「へたれ」なので武器関係には全く興味がないんです
が、稲見作品とあらばやっぱり読んでみたいもの(;^_^。案の定、武器説
明では実感できないところが多かったんですが、エッセイの端々に垣間見
える「稲見語り」は、今の時代にそぐわなくなりつつある気配を感じなが
らも、昭和世代の胸に小さい熱塊を生み出してくれました。

2020年5月の購入本等

  1.『知りすぎた男』 G・K・チェスタトン
  2.『ミステリー作家は二度死ぬ』 小泉喜美子
  3.『福家警部補の追及』 大倉崇裕
  4.『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』 太田忠司

 4冊購入等。
 2&4は定番作家買い。2は短編集で既読作も多そうなんですが、未読
作品があるということで購入決定。
 3は、毎度のごとくまだ1作も読んでないのにシリーズ信頼買い。
 1は、迷ったけれど購入。ミステリ度が高い「逆説」と出会えることを
期待するようにします(^_^)。
 予定では5冊予定だったんですが、1冊が6月刊行になっていて翌月ま
わしに。来月はちょっと厳しくしないと……と、思うだけ(-。-)y-゜゜゜

そいでは!!
[58.189.75.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/83.0.4103.61 Safari/537.36]

2505. 2020年05月03日 11時42分58秒  投稿:SAMANA 
 職種柄、GWも新型コロナも関係なしで相変わらず出勤の日々。しかし
土日祝の梅田は本当に人影まばら。まだまだ辛抱の日々が続くんたろう
なぁ。こんな時に積読順番でウィルスを扱ったミステリが回ってきたら
読みたくないかも(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年4月の読了本

  1.『崩壊の夜』 笹沢左保 
  2.『都会のトム&ソーヤ 外伝 16.5 魔女が微笑む夜 』 はやみねかおる
  3.『ドーヴァー 2』 ジョイス・ポーター

 3冊読了等。
 …………。もう無理をせず、自分が楽しめて出来る範囲での読書を楽し
むことにいたします(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『ドーヴァー 2』

○楽しめた
 『都会のトム&ソーヤ 外伝 16.5 魔女が微笑む夜』

・普通
 『崩壊の夜』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『崩壊〜』は、驚きもあったし筋運びも確かなので普通の精神状態だっ
たら「楽しめた」の部類なんですが、いかんせん人間社会の闇の部分が強
く描かれていて、今の疲労状態では気がめいりすぎたので「普通」に。
 逆に『都会の〜』は、はやみね印のシニカルユーモア会話やり取りが今
作も安定の出来なので「ほっと一息」感を楽しめました。ただ、個人的に
は「大風呂敷の収束」にしばられない、自由な「夢水もの」を読んでみた
いなぁとも思ったり(;^_^。
 そして今月の収穫は『ドーヴァー 2』。「史上最低の名探偵」という
謳い文句が今作ではピッタリ。(動機はどうあれ)意外なほどに推理を繰
り広げていて、(真相はどうあれ)徐々に犯人像が絞られる推理展開もか
なり楽しめました。前に読んだシリーズ作では人格的に最低なのは変わら
ずでしたが、推理もほとんどしてなかった記憶があるので、ホント嬉しい
驚き。そのせいかマグレガー部長刑事が(導き役ではあるものの)今作で
は引き立て役に終わったような印象だったのも、逆にちょっと嬉しいかっ
たりo(*^▽^*)oエヘヘ!

2020年4月の購入本等

  1.『バスを待つ男』 西村健
  2.『素敵な日本人』 東野圭吾
  3.『震える教室』 近藤史恵

 3冊購入等。
 1と2は定番信頼買い作家作品。これで東野圭吾積読本が39冊になっ
たのですが、近藤史恵積読本はそれを上回る42冊だったのが判明して軽
く驚き。そうすると近藤作品ってほぼ初期作品しか読んでないんだろうな
ぁ…(;^_^。
 3は買うか買わないか少し迷い。西村健作品って活劇ものしか読んでな
いので、穏やかっぽい今作に不安を感じたからなんですが、結局は購入。
ジャンルの広がりに期待しています。

そいでは!!
[58.189.75.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/81.0.4044.129 Safari/537.36]

2504. 2020年04月05日 19時27分02秒  投稿:SAMANA 
 世の中、上下左右前後全てがコロナ騒動一色の状況。気のせいか通勤途
上(仕事の性質上、在宅勤務もテレワークも時差出勤も現時点ではないの
です)でも少し張り詰めた雰囲気が感じられます。のほほんとした雰囲気
が戻ってくるのはいつの日なんだろう…(;´ρ`) グッタリ

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年3月の読了本

  1.『エッジウェア卿殺人事件』 アガサ・クリスティ 
  2.『めんどくさがりなきみのための文章教室』 はやみねかおる
  3.『密室に向かって撃て!』 東川篤哉

 3冊読了等。
購入確定のはやみね作品以外は作家信頼買いの1冊のみだったので、まず
まずの数。こういう月こそ読了数を多くしたかったんだけれど…。コロナ
のバカ〜!!( ノД`)シクシク…

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『エッジウェア卿殺人事件』
 『めんどくさがりなきみのための文章教室』
 『密室に向かって撃て!』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『エッジウェア〜』はさほど驚きはなかったものの、基本的で安定した
本格ミステリの話運びで安心読書。ヘイスティングズだけでなくジャップ
も登場していたのが嬉しい。
 『めんどくさがり〜』は非ミステリで子どもたちに文章の書き方を教え
る教則本。とは言ってもはやみねかおるなので、堅苦しさ皆無で、男の子
と猫との会話形式でユーモアを交えながらためになる内容がいっぱい。将
来、ベストセラー作家が「この本を読んで作家になろうと決めた」と話す
るような日が来ることを希望ヽ(*^^*)ノ。
 『密室に〜』は、コミックユーモア基調ながら、メインネタ一発に絞っ
た良くも悪くも(良悪比=9:1)本格ど中心のミステリ。信頼買い作家にし
たいとも思うんですが、かなり作品がある(=積読本が増える)ので保留
中。う〜ん、悩ましい…(-ω-;)ウーン

2020年3月の購入本等

  1.『めんどくさがりなきみのための文章教室』 はやみねかおる
  2.『魔王城殺人事件』 歌野晶午
  3.『都会のトム&ソーヤ 外伝 16.5 魔女が微笑む夜』 はやみねかおる

 3冊購入等。
 積読数を気にしだしてから読書の幅が間違いなく狭まった(特に新人作家は
ほとんど手を出さない)んですが、たまに「こんな事でいいのか? 読みたい
と感じた作品をもっと素直に思うがままに買えばいいのでは?」と悶える時が
あります。そんな時は「読めなかったら元も子もない」と考えて自分をなだめ
るようにしています。「なだめる」と言ってる時点で素直な思いじゃないんで
すけどね…(;^_^。まぁそんなこんなで今月買ったのはこの3冊。やっぱり定番
ばかりでしたC= (-。- ) フゥー。

そいでは!!
[122.29.45.22][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/80.0.3987.163 Safari/537.36]

2503. 2020年03月05日 10時44分47秒  投稿:SAMANA 
 新型コロナウィルスで、公私ともいろいろ面倒な調整が発生していて
憂鬱な状態。読書で気を晴らせればいいんですが、PCでの調整処理に時
間をとられて読書がいつも以上に進まない。あああ。誰か新型コロナを
不可能犯罪で始末してくれぇ〜( ・_・)r鹵~<巛巛巛(ToT

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年2月の読了本

  1.『黒い仏』 殊能将之 
  2.『マイナス・ゼロ』 広瀬正
  3.『袋小路』 都筑道夫

 3冊読了等。
 正直、頑張ればもう少し読めたはずなので反省。でも3月は通勤電車内
のPC作業が増えているので厳しい状態。はあぁ…ε-(ーдー)ハァ

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『黒い仏』『マイナス・ゼロ』『袋小路』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『黒い仏』は、ネット上で「問題作」「賛否両論」といった文字をよく目に
しましたが●●●●●トリックに納得できて面白い視点があった(「陳腐」と
の感想もありましたが私的には満足出来る視点。見せ方が良かったのかも?)
ので個人的には完全に許容範囲内。それに満足してしまったのか、逆に最後の
一行にはあまり衝撃を覚えず。「それはそれで進んどいても別にかまへんのち
ゃう?」といった感じでしょうか(^_^)。
 『マイナス・ゼロ』は、とにかく昭和初期の(エロではない)風俗描写が秀
逸。ただ、これはタイムトラベルものとしての風俗の見せ方をしているからこ
その面白さのはずなので、SFと(エロではない)風俗の見事な融合がこの小説
の魅力だと思うことしきり。これでもう少しSF面ですっきりした印象が残れば
よかったんですが、これは私が鳥頭だから止むを得ません(;^_^。
 『袋小路』は、怪奇小説短編集ですが、正直さほど怖さは感じず。ただただ
都筑道夫特有の文体&会話体を懐かしんで楽しんでました(;^_^。

2020年2月の購入本等

  1.『濱地健三郎の霊なる事件簿』 有栖川有栖

 1冊購入等。
 たった1冊で良かった…ε-(´∀`*)ホッ
 有栖川未読積読はこれで28冊。講談社ミステリーランドの『虹果て村の秘
密』も、学生アリスシリーズの『女王国の城』『江神二郎の洞察』も、日本推
理作家協会賞受賞の『マレー鉄道の謎』ほか国名シリーズの『スイス時計の謎』
『モロッコ水晶〜』も絶賛読書順番待ち中。少なくとも学生シリーズの2作と
『マレー鉄道の謎』を読了するまでは絶対に死にたくありません(;^_^。

そいでは!!
[58.189.75.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/80.0.3987.132 Safari/537.36]

2502. 2020年02月07日 22時49分32秒  投稿:SAMANA 
 2/5に1月読書結果書き込んだはずなのに、ふと胸騒ぎがして
覗いてみたら全て消えている…エーン!!−=三ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ。
 いつもより多めにあれこれ書いたので、もう脱力しかありません。
なので結果とかろうじて記録が残っていたお勧め文のみ書込み。
本当にごめんなさい<(_ _)>。

さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2020年1月の読了本

  1.『アナザヘヴン2 VOL.3』 飯田譲治・梓河人
  2.『アナザヘヴン2 VOL.4』 飯田譲治・梓河人
  3.『貧乏くじはきみが引く』 ハドリー・チェイス

 3冊読了等。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『貧乏くじはきみが引く』

○楽しめた
 『アナザヘヴン2 VOL.1〜4』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 とにかく『貧乏くじ〜』が楽しめました。ジャンルでいえば何というのか…。
主人公は無実の罪で刑務所入りしたせいで悪事に手を染めるけれど根っからの
悪人ではないので、私がイメージする「悪党小説」「クライム・ノヴェル」と
いったイメーはそぐわないし、かといって単なる「サスペンス」との表現では
何だか言い足りない。長ったらしいけれど「スリルとサスペンスに満ちた無駄
のない犯罪小説」といったところでしょうか。
 約70年前の作品だからかストーリー展開に余分な要素がなくて、この手の小
説に不慣れな私にとってはかなりとっつきやすく、目いっぱいドキドキハラハ
ラさせてもらいました。人物造形が薄いようにも思いますが、ドラマ性よりス
リル味のほうが今の読書環境には適していたのでそれもかえって私的には高評
価。古典ってやっぱりいいもんですね(^_^)。

2020年1月の購入本等

  1.『新しい十五匹のネズミのフライ ジョン・H・ワトソンの冒険』 島田荘司
  2.『巴里マカロンの謎』 米澤穂信

 2冊購入等。

そいでは!!
[58.189.75.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/79.0.3945.130 Safari/537.36]

2501. 2020年01月01日 12時39分35秒  投稿:SAMANA 

 年末に床に置いている本の整理をしました。崩れないように十数冊単位で
輪ゴムでとめているんですが、その輪ゴムが夏の暑さの影響からかグチャグ
チャに溶けて多数の本の表紙・裏表紙・背・小口にべったり張り付いてる始
末。慎重に取り除こうとしてもビリビリに破けたり剥がれたりして愛書家な
ら阿鼻叫喚の地獄絵図状態o(TωT )( TωT)oヒェェェェー 。
 すごくめげたんですが、ただまぁ文庫はカバーがないのが本来の形で読む
のに支障はないんだから……と気を切り替えるようにして整理作業も無事終
了。溶けない輪ゴムを注文済で年明けには届く予定なので、早い目に切り替
えるようにしたいと思います。何はともあれ、令和2年は良い年になるよう
願うばかりです<(_ _)>

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年12月の読了本

  1.『学校の殺人』 ジェームズ・ヒルトン 
  2.『2020本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編
  3.『2020年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編
  4.『アナザヘヴン2 VOL.1』 飯田譲治・梓河人
  5.『アナザヘヴン2 VOL.2』 飯田譲治・梓河人

 5冊読了等。
 まぁ今年のペースを考えると順調な読了数ではあるんですが、多くは語ります
まい…(ノヘ;)シクシクシクシク。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『2020本格ミステリ・ベスト10』『2020年版このミステリーがすごい』

・普通
 『学校の殺人』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

□保留
 『アナザヘヴン2 VOL.1』『アナザヘヴン2 VOL.2』

 年末恒例企画本はランキング眺めてるだけでも面白いので毎年同じ評価(;^_^。
 『学校の殺人』は約90年前のミステリで、当時としては衝撃的な犯人像だった
のかなぁ、今の時代だとやっぱり普通だよなぁ…と先人の労苦を考えない「上か
ら目線」感想を抱いてしまいました。反省………(-ω-;)ショボーン。

2019年12月の購入本等

  1.『2020本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会
  2.『不穏な眠り』 若竹七海
  3.『アリバイ崩し承ります』 大山誠一郎
  4.『2020年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編
  5.『帰ってきた腕貫探偵』 西澤保彦
  6.『万屋大悟のマシュマロな事件簿』 太田忠司
  7.『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼
  8.『紅蓮館の殺人』 阿津川辰海
  9.『四つの凶器』 ジョン・ディクスン・カー

 9冊購入等。
 4月からの環境変化で心身ともに暴風雨った2019年の最後にふさわしく、大
量購入してしまいました。気づけば積読数も1600冊台に復活。地道な努力も瞬
殺となってしまいました……アホンダラーッ!!《(-_-)=○》≫≫()゚O゚)バキッ!!
 ここ数年、1と4のベスト10企画本で気になった本を抑制意識持ちつつ購入
していて割と海外モノが多かったんですが、今年は2冠達成した作者のデビュ
ー文庫本の7、ランクインしていた唯一の文庫作品の8を購入。
 2・3・5・9は定番作家作品購入。9は予想外でとても嬉しいっす(^_^)。
 6はチェック漏れで書店でたまたま現物を見つけてこちらもとても嬉しい。
やっぱり本屋チェックは必要だとは思うのですが、そうなると購入本が増える
ことになりかねず悩ましいところで、令和2年もグズグズしながら過ごしてい
くことになりそうです(;^_^。

で、2019年のお勧め本ですが、心身内の暴風雨で読書環境が整わなかったせい
か何と下記の1冊のみ…( ̄◇ ̄)ポカーン。令和2年は何とか心身を平穏にしてお
勧め本が1冊でも多くなればいいなぁと願っております<(_ _)>。

『4 TEEN』 石田衣良 新潮社

 大人と子供の狭間、言い換えれば大人の性質も子どもの特性もあわせ持った
 14歳の男子たちが遭遇あるいは巻き起こる、ちょっと変わった出来事を描い
 た短編集。非ミステリですけど(;^_^。
 実際の14歳がこのドラマ性に共感するかどうか判りませんが、少なくとも登
 場人物達の行動・言動・感情に納得し感動を覚えました。主人公たちのスカ
 したピュアさに乾杯!

そいでは!!
[122.29.45.142][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/79.0.3945.88 Safari/537.36]

2500. 2019年12月05日 10時27分13秒  投稿:SAMANA 

 毎月そうなんですけど、11月の休日は特に怠惰な生活しまくっていた
SAMANAです<何か久しぶりな出だしだな…フッ( -ω-)y─━ =3
 とにかくソファの上から動かない。用事があって出かけても帰ってき
たら疲れをとるため速攻でソファの上に移動してゴロゴロ。そこで本を
読めばいいものを、ネット番組をあさって結局、見てもいいかなぁレベ
ルしか見つからず、それを怠惰に流し見るという……。人間終わってま
す( ノД`)シクシク…。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年11月の読了本

  1.『怪盗ジバコ』 北杜夫
  2.『蛇棺葬』 三津田信三

 2冊読了等。
 怠惰な生活は読書にも反映<いつものことか……(;-_-) =3 フゥ

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『怪盗ジバコ』『蛇棺葬』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『怪盗〜』は、作者名からユーモアものといいつつ少し暗めだったり
斜め視点の難しく思う部分もあるかなぁと思ってたんですが、全然そん
なことはなく、まさしく「大人の童話」といった世界で楽しめました。
はやみね作品の世界観に出会ってなかったら「とても楽しめた」にして
いたと思います。でも、順番で言えばこの『怪盗〜』のほうがかなり先
に発表されてる訳ですけれども…(;^_^。
 『蛇棺葬』もミステリとしての味わいも予想以上に楽しめたし、ホラ
ー系の文章が本当に手練れで恐さを存分に堪能。ただ、その文章で描か
れる前半5〜6歳の主人公の心情の不自然さと、その年頃の子があんな
恐怖を体感してしまうことへのいたたまれなさから「とても楽しめた」
とはしませんでしたが、それでも楽しめました<変な日本語(;^_^。他
の積読作品がこれから楽しみです。

2019年11月の購入本等

  1.『深夜の散歩』 福永武彦・中村真一郎・丸谷才一
  2.『ときどき旅に出るカフェ』 近藤史恵
  3.『皇帝と拳銃と』 倉知淳
  4.『この世の春 (上)』 宮部みゆき
  5.『この世の春 (中)』 宮部みゆき
  6.『この世の春 (下)』 宮部みゆき
  7.『ほのぼのお徒歩日記』 宮部みゆき

 7冊購入等。
 今月の「やっちまった」は2冊。
 1は、本屋でたまたま見かけて、かなりの魅力を覚えて思わず衝動買い。
 2は逆に最初から購入予定で、本屋に出向いたところ品出しされてなかっ
たため、店員さんにお願いして出してもらったため内容も確認せずに購入。
ところが梗概を読むと購入読了済の『平成お徒歩日記』のタイトル変更新装
版であることが判明。書き下ろし一編が所収、しかも半七捕物帳にまつわる
お徒歩ではあるものの、やっぱり新装版と判っていたら恐らく買わなかった
だろうなぁ…( ノД`)シクシク…。

そいでは!!
[58.189.75.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/78.0.3904.108 Safari/537.36]

2499. 2019年11月04日 13時19分09秒  投稿:SAMANA 

 暑さもおさまり、ようやく過ごしやすくなってきた気がします。こ
たつ布団もいつの間にかだしてくれていたし(^_^;。
 最近のマイブームはTVドラマの「同期のサクラ」。パターン化された
シチュエーションが(まだ)心地よくて面白いです。これからの展開で
少し変化がつけられてきたら嬉しいかも。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年10月の読了本

  1.『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』 鯨統一郎 
  2.『今日を忘れた明日の僕へ』 黒田研二
  3.『世界ショートショート傑作選 2』 各務三郎編
  4.『4 TEEN』石田衣良

 4冊読了等。
 最近のペースにしては良く読んだほうだと、自分で自分をなぐさめたい
と思います(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『4 TEEN』

○楽しめた
 『今日を忘れた明日の僕へ』

・普通
 『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』
 『世界ショートショート傑作選 2』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 久々に作品を堪能できたのが『4 TEEN』。
 大人と子供の狭間、言い換えれば大人の性質も子どもの特性もあわせ
持った14歳の男子たちが遭遇あるいは巻き起こる、ちょっと変わった出
来事を描いた短編集。非ミステリですけど(;^_^。
 実際の14歳がこのドラマ性に共感するかどうか判りませんが、少なく
とも登場人物達の行動・言動・感情に納得し感動を覚えました。主人公
たちのスカしたピュアさに乾杯!
 あと、久々に黒研ミステリを楽しめたことも追記(^_^;。

2019年10月の購入本等

  1.『悪魔を憐れむ』 西澤保彦
  2.『わずか一しずくの血』 連城三紀彦
  3.『恋のゴンドラ』 東野圭吾
  4.『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』 歌野晶午

 4冊購入等。おかげさまで読了と購入が同数で積読プラマイゼロ。何か
久しぶりだなぁ…゚゚゚゚゚-y(-。-)。 プハァー
 全て信頼作家作品買いばかり。4の歌野ミステリは久しぶりかも?
 嬉しいのは2の連城ミステリ文庫。連城作品には恋愛系普通小説も多数
あるようですが、恋愛小説は苦手なので、ミステリ色強めの恋愛小説を読
み逃している可能性が大。なので文庫化されていない連城ミステリが1冊
でも多く刊行されることに加え、ミステリ色が強い連城恋愛小説が復刊さ
れる際には、「ミステリ味強め」といった梗概がついてくることを願って
やみません。←どんだけワガママやねん(-_-メ;)テメ・・・

そいでは!!
[122.29.43.223][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/78.0.3904.87 Safari/537.36]

2498. 2019年10月09日 10時08分39秒  投稿:SAMANA 

 最近の休日は、もっぱらソファの上で地上波テレビ・録画番組・Amazon
Prime・NETFLIX・FODなどで番組をあさりまくりの見まくりで過ごしてい
ます。いやもう、気に入った番組を見つけてそれが連続ドラマだったりし
たら、全部見ないと気が済まなくて時間がとられまくり。どうやら強く現
実逃避できる分野に潜り込んでいるようです(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年9月の読了本

  1.『劫尽童女』 恩田陸 
  2.『ドーヴァー 9 楽勝』 ジョイス・ポーター
  3.『フレームアウト』 生垣真太郎

 3冊読了等。
 休日は上記の通りですが、平日の通勤電車行き帰りの時間も、ゲームだ
けでなく地元作業も加わってほとんどPCざんまい。ほんとに気持ちを強く
持たないといけなくなってきつつあります…。本当に大丈夫か、私の読書
ペース( ̄ヘ ̄;)ウーン。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ドーヴァー 9 楽勝』

・普通
 『劫尽童女』『フレームアウト』『ドーヴァー 9 楽勝』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ドーヴァー9』は安定のキャラと良いテンポでしたが、驚きもなく感心
 するところもなく、物足りなさを覚えてしまいました。
 『劫尽童女』は、派手な展開の話なのに落ち着いた筆致のためか、あまり
 盛り上がらず地味な印象が残りました。
 『フレームアウト』は「この仕掛けを看破出来るか」という謳い文句?の
 ようですが、仕掛けがどこにあるのか? どんな仕掛けなのか? さっぱ
 り理解できなかったのが残念です。
 ……読書環境に向かない精神状態のせいか、悪い感想ばかり( ノД`)シクシク…。

2019年9月の購入本等

  1.『裏切りのホワイトカード 池袋ウェストゲートパーク XIII』 石田衣良
  2.『ダイエット物語……ただし猫』 新井素子
  3.『ミステリー作家の休日』 小泉喜美子
  4.『屍人荘の殺人』 今村昌弘
  5.『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル

 5冊購入等。
 1は、シリーズ信頼買い。でも主人公の名前すら憶えていない…(;^_^。
 2と3は、作家信頼買い。ともに女性作家なのはたまたまです…(;^_^。
 4はベストテン等の世評信頼買い。でも世評内容は忘却の彼方…(;^_^。
 5はネット知人お勧め信頼買い。見つける事が出来てよかった…(^_^)/。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/77.0.3865.90 Safari/537.36]

2497. 2019年09月04日 15時47分14秒  投稿:SAMANA 

 仕事の休みはローテーションで水・木にしているんですが、今月は
夏休み消化のため、来週に4連休を設定しています。何も予定はたて
てなくて家でゴロゴロするだけでしょうが、4月から3連休以上をと
ったことがないので、今から楽しみです。あとは休日出勤が発生しな
いことを願うばかりです…(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年8月の読了本

  1.『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』 霧舎巧 
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる
  3.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる

 3冊読了等。
 読むのに時間がかかる海外作品がないのに3作のみ……。
 もうこのペースが標準だと思うことにします(-_-メ)クヤシイィィィ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』
 『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』
 『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 思ったより楽しめたのが『ラグナロク洞〜』。ややこしい時系列検討が
必要な事件構造と無機質な推理開陳に辟易しもって読んでたんですが、あ
る1ネタを面白く感じたのを契機に、その後は興に乗って読み進むことが
出来ました。たった1ネタで印象が変わるなんて、ミステリってやっぱり
不思議な読み物です(;^_^。
 『怪盗クイーン〜』は、取材旅行の成果を生真面目に作品に取り込んだ
努力に少し涙したせいか、はたまた今作でこのシリーズの今後の方向性の
主軸が書かれた(と思う)せいか、いつもの作品と違った印象を持ちまし
た。はやみねユーモアは健在で安定しているんですけどね。

2019年8月の購入本等

  1.『やっぱりミステリなふたり』 太田忠司
  2.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる
  3.『危険なビーナス』 東野圭吾
  4.『戦場のコックたち』 深緑野分
  5.『深泥丘奇談・続々』 綾辻行人

 5冊購入等。
 最後の『深泥丘〜』を本屋で買いに行ったら置いておらず、そのかわり
同じ出版社文庫で見かけない有栖川有栖作品を見つけたので「買い漏れ」
と判断して買ったら、2カ月前にきっちり購入しておりました…。ダブリ
買いもショックですが、それよりも自分の記憶力のなさに対して本当に愕
然としてしまいました。歳とった証拠なのかなぁ…( ノД`)シクシク…

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/76.0.3809.132 Safari/537.36]

2496. 2019年08月04日 18時45分20秒  投稿:SAMANA 

 かなり暑くなってきました。日中は冷房の効いた室内業務なのでいいの
ですが、家に帰るとクーラーのある部屋がリビングだけなので、寝室のあ
る2階はムッとする熱気に満ちた状態( ノД`)シクシク…。里山なので朝方は
涼しいし、夜でも風さえ吹いてくれれば扇風機で充分に過ごせるので、毎
日ささやかな風を願っている今日この頃です。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年7月の読了本

  1.『レスター・リースの冒険』 E・S・ガードナー
  2.『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』 黒田研二

 2冊読了等。
 読書ペースがあがりません。
通勤時の読書タイムがPCゲームにとってかわったためなのは百も承知なの
ですが、頭を使わないように現実逃避するには、読解力を駆使させるミス
テリ読書より単純なゲームのほうがうってつけなので、ゲームばかりして
います。ああ堕ちていく堕ちていく……( ノД`)シクシク…。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』『レスター・リースの冒険』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『レスター〜』は有名な弁護士ペリー・メイスンものの作者による別シリー
ズ作品で弁護士とは正反対の義賊もの。ただ、主人公の義賊リースが仕掛け
る手口の内容を、疲れた身にとっては理解が全くおぼつかず、途中から流し
読み状態へと移行。情けない…(;^_^。
『笑殺魔〜』は、作者がまだミステリ作家になる前に、一ミステリファンと
して公開していたサイトで表出していたユーモア味がそこかしこに描かれて
いて、かなり楽しめたのですが、終わり方に結構な中途半端感を持ってしま
ったのが残念。後日談としてもっと各キャラのその後を見せてくれたら[楽し
めた]だったんですが…。残念。

2019年7月の購入本等

  1.『アメリカと戦いながら日本映画を観た』 小林信彦
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる

 2冊購入等。
 1は非ミステリ。小林信彦の積読もかなりたまってきました…(;^_^。
 2は前編のため、後編がでたら一気読みしようと思っています。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/75.0.3770.142 Safari/537.36]

2495. 2019年07月04日 10時48分55秒  投稿:SAMANA 

 この書込みをはじめ、PC入力作業を家でするのが苦痛になってきました。
家だとどうしてもソファでゴロゴロ・TVチャンネルorアマゾンスティック
をパチパチしてグータラしてしまうのです。なのでPC入力するときはファ
ミレスに出向き、喫煙席&ドリンクバーで作業。余計な出費になりますが
作業進めるためには止むを得ないと自分に言い聞かせているんですが…。
はて? そもそも何でPC入力しないといけないんだろう(゚ペ)?

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年6月の読了本

  1.『奇偶』 山口雅也 
  2.『H殺人事件』 清水義範
  3.『九十九十九』 舞城王太郎

 3冊読了等。
  今月も相変わらず少冊数だけど、平成時代の分厚い、しかもへんてこ
  ミステリ(あるいはミステリ奇書?)と言いたい作品を2冊も読了し
  たから、読了ペースは回復傾向……と思いたいなぁ(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『奇偶』『H殺人事件』

・普通
 『九十九十九』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『H殺人事件』は、私の好きな清水義範ミステリ(やっとかめ探偵団シリ
ーズは最高!)。今作はシリーズ1作目ということで、この作品以降どん
な変化が発生しているかは不明だし、主要キャラ像もまだ流動的な感じだ
ったけれど、登場人物たちの深くも浅くもない描写ながらなぜか善人さを
かもしださせるユーモアテイスト雰囲気は健在で楽しく読めました。
 『奇偶』は、多種多様な思想のもと熟考を重ね、ミステリにおける「何
でもあり得る」に行きついて(わざと行きつかせて?)書かれたような作
品だと思うのですが、今ひとつピンと来ず。説得力を与えてくれる割り切
った山口雅也のミステリ虚構のほうがやっぱり好みです。
 『九十九十九』は、作中の複雑な相関関係を楽しむ余裕がなくついてい
けなくなって、深く考えることなくただもう読み進めるだけ。感受性豊か
な年ごろだったらもっと楽しめたかも……。いや、自分の性格だったらや
っぱり若くてもついていけなかったに違いない(;^_^。

2019年6月の購入本等

  1.『裁く眼』 我孫子武丸
  2.『シャルロットの憂鬱』 近藤史恵
  3.『楽譜と旅する男』 芦辺拓
  4.『狩人の悪夢』 有栖川有栖
  5.『三鬼 三島屋変調百物語四之続』 宮部みゆき
  6.『いまさら翼といわれても』 米澤穂信

 6冊購入等。
 信頼買い作家作品がたくさんでた月でした。
 この月に他の国内現役作家だったら青崎有吾・綾辻行人・法月綸太郎・
 井上夢人・島田荘司・歌野晶午・太田忠司・大山誠一郎・霞流一・北村
 薫・倉知淳・柄刀一・西澤保彦・はやみねかおる・東野圭吾・平石貴樹
 ・深谷忠記・麻耶雄嵩・山口雅也・山崎洋子・山田正紀・横山秀夫・若
 竹七海の未読ミステリ文庫がでていたとしたら、積読数増加を懸念しつ
 つもきっと購入していたことでしょう。
 こんなところが私の国内ミステリ好みです(^_^)。

そいでは!!
[122.29.45.208][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/75.0.3770.100 Safari/537.36]

2494. 2019年06月05日 14時34分25秒  投稿:SAMANA 
 相変わらず、今の職場の環境に順応できず。人間関係は思ってた以上に
良好なんですが、そもそもの仕事環境が厳しい( ノД`)シクシク…。件数が多い
ってやっぱり大変だなぁ…(  ̄っ ̄)ブーブー

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年5月の読了本

  1.『闇匣』 黒田研二 
  2.『ラファエロ真贋事件』 イアン・ペアズ

 2冊読了等。
 たった2冊。たった2冊。2冊。2冊…。2冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ...

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『ラファエロ真贋事件』

△あまり楽しめなかった
 『闇匣』

×楽しめなかった
 なし

 『ラファエロ〜』は、心身静穏な時に読んだらもう少し作品世界に
 入り込んで楽しめたかも。キャラの魅力が中途半端に感じられたの
 が残念。
 『闇匣』は、心身静穏な時に読んだらもっと毒づいてしまいそうな
 ほど楽しめなかったかも。作品(プロット?)を成立させるために、
 登場人物たちの感情とか行動とかを、あまりにも都合良く動かして
 るようで不自然さが際立っていました。
 ネタと感情、双方の表現力が私には不味すぎました。


2019年5月の購入本等

  1.『キッド・ピストルズの醜態』 山口雅也

 1冊購入等。
 キッド・ピストルズものの未読作なので楽しみ。
 しかし、1冊だけなので積読数を減らす絶好のチャンスだったのに。
 1冊だけなのに。1冊だけ。1冊。1冊…。1冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ...

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.169 Safari/537.36]

2493. 2019年04月30日 23時04分27秒  投稿:SAMANA 

 この文章は、「れいわ」と入力したら最初に「例話」と変換された
平成31年4月30日に書いております。ただ単に私がアップデート
し忘れているだけかもしれませんが(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年4月の読了本

  1.『ジェリコ街の女』 コリン・デクスター 
  2.『呪い亀』 霞流一
  3.『淡雪の木曾路殺人行』 梶龍雄

 3冊読了等。
 異動先の仕事環境への順応に時間がとられて、予想通り読書が全然
進まずこの結果。すっごく悲しい…。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『呪い亀』『淡雪の木曾路殺人行』

・普通
 『ジェリコ街の女』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 正直、仕事に疲れていつも以上のうわべ読みになってしまったので、今
月読んだ作品には少し申し訳なく思ったり。
 ただ、『ジェリコ街の女』は普通の状態時に読んでいても、ラストに明
かされた構図の意外性もあまり心に響かなかったので、この評価に変わり
はなさそう。モース警部の人物像があまり好みでないのも影響してるかも
しれません(;^_^。
 『呪い亀』は、犯人の仕掛けが作品のために無理して謎を生み出そうと
したもののように感じたものの、一つ一つの細かい箇所をつなぎ合わせる
ことでの全体像の明晰化が心地よかったです。
 『淡雪の木曾路殺人行』は、本当に二時間ドラマをみてるかのような推
理小説。主要人物の女子大生の当時ドキ(当時の今ドキ)さや、最終時の
余分?な真相などはドラマの悪い点を見てるようでしたが、事件全体のき
っちりした組み立ては二時間ドラマの面白いところを改めて見せつけられ
たかのようでした。先入観と濫立のしすぎで全然見ることをしなかった二
時間ドラマでしたが、実は内容的に面白い作品も多かったのかもしれませ
ん(^_^)。

2019年4月の購入本等

  1.『モップの精は旅に出る』 近藤史恵
  2.『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 泡坂妻夫
  3.『泡坂妻夫引退公演 手妻篇』 泡坂妻夫

 3冊購入等。
 全て作家信頼買い。
 1はシリーズ最終作のようですが、一作目も読んでないはず(;^_^。
 2と3は企画ものでしょうが、未読作品が多いはずなので個人的には嬉
しい限りです。

そいでは!!
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2492. 2019年04月06日 06時32分20秒  投稿:SAMANA 
 4月から異動になり無茶苦茶バタバタしています。なので今回は
報告のみ。早く落ち着いた状況になりたい…( ノД`)シクシク…

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年3月の読了本

  1.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる
  2.『密室ロジック』 氷川透
  3.『迷宮百年の睡魔』 森博嗣
  4.『ダブルダウン勘繰郎』 西尾維新
  5.『死への旅』 アガサ・クリスティ
  6.『神様からひと言』 荻原浩
  7.『さまよえる脳髄』 逢坂剛
  8.『クレイジー・クレイマー』 黒田研二

 8冊読了等。満足。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『都会のトム&ソーヤ16』『ダブルダウン勘繰郎』
 『死への旅』『神様からひと言』『さまよえる脳髄』

・普通
 『迷宮百年の睡魔』『クレイジー・クレイマー』
 
△あまり楽しめなかった
 『密室ロジック』

×楽しめなかった
 なし

 今年になってまだ「とても楽しめた」がでていないのが寂しい。

2019年3月の購入本等

  1.『ノッキンオン・ロックドドア』 青崎有吾
  2.『カササギ殺人事件 (上)』 アンソニー・ホロヴィッツ
  3.『カササギ殺人事件 (下)』 アンソニー・ホロヴィッツ

 3冊購入等。
 予定購入数が少なかったので2.3を購入しました。

そいでは!!
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2491. 2019年03月03日 06時59分37秒  投稿:SAMANA 

 4月からまた職場異動になりました。仕事内容は変わらないけれど、規模が
大きくなるため恐らく仕事の進め方は全くが違うものになりそうです。未体験
の業務にようやくぼちぼち慣れてきたところなのに……。かなりの前途多難で
す( ノД`)シクシク…。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年2月の読了本

  1.『モーツァルトの子守歌』 鮎川哲也
  2.『奇跡のルーキー』 バーナード・マラムード
  3.『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』 黒田研二
  4.『首切り坂』 相原大輔
  5.『神様のパズル』 機本伸司
  6.『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー

 6冊読了等。
国内モノが読みやすい作品ばかりが多かったので読了数をそこそこ稼げたのが
良かったです。んでも4月からの環境変化で、このペースもまた守れなくなる
んだろうなぁ…( ノД`)シクシク…<しつこい

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『モーツァルトの子守歌』『首切り坂』『神様のパズル』
 『ディミトリオスの棺』

・普通
 『奇跡のルーキー』

△あまり楽しめなかった
 『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』

×楽しめなかった
 なし

 『モーツァルトの〜』は晩年の作品集からかミステリとしての面白さは残念
ながら感じられなかったけれど、いつもの設定から少しズレつつも登場キャラ
の相変わらずの姿が愛らしくもあったのでこの評価に。逆に『阿弥陀〜』はコ
ッテコテの本格シチュエーションだけれど、ほとんど納得できない真相だった
のでこの評価。本格テイストの詰め込みに溺れ込みすぎて説得力が霧散してし
まったような印象を受けました(;^_^。
 『神様の〜』はSF、『奇跡の〜』は野球小説と非ミステリ。特に『神様の〜』
は、展開されるいくつもの理論はさっぱり判らないものの、それらの理解を無
視して読み進めた時の人間ドラマがそこそこ楽しめました。

2019年2月の購入本等

  1.『名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる』 太田忠司
  2.『屋上』 島田荘司
  3.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる

 3冊購入等。
 恐らく1は非ミステリ系で、2はコテコテの本格ミステリ系。それでもどちら
も楽しみ。3は2月発売を知らなくて、ネット情報で知って慌てて購入、なので
今月中に読了は出来ませんでした(;^_^。

そいでは!!
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2490. 2019年02月03日 15時10分22秒  投稿:SAMANA 
 ヤバイです。体重が毎月増加しています。仕事の目標達成からの現実逃避
ストレスからか食べずにおれません(/_<。)ビェェン。去年4月から比べて5キ
ロ以上のリバウンド。この流れは今のところ止む気配がありません。いっそ
のこと、このまま行きつくところまで突っ走ろうかな…<早死にします(;^_^

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年1月の読了本

  1.『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介 
  2.『天使が消えていく』 夏樹静子
  3.『ストライク・スリーで殺される』 リチャード・ローゼン
  4.『女を逃がすな 都筑道夫コレクション《初期作品集》』 都筑道夫
  5.『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』 折原一

 5冊読了等。
 4が結構厚かったのでぼちぼちの数ではあるのですが、今月は購入等数が
多かったので、もう少しガンバリたかったところ。でも2月は同じ読書ペー
スでいけば御の字としよう←かなり弱き(;^_^

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『天使が消えていく』『ストライク・スリーで殺される』
 『女を逃がすな』

・普通
 『ぼくと、ぼくらの夏』『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ぼくと〜』はストーリーは面白かったけれど、やっぱり樋口有介的主人公
が気に入らずこの評価に。やっかみ以外の何物でもありませんが自分がそう感
じたんだから仕方ない。
 『やぶにらみ〜』は再読(or再々読)だけど、山口雅也のキッド・ピストル
ズシリーズのモデルのような男女ペアが出てきたり、こんなに論理ミステリだ
ったことをすっかり忘れていて軽く驚き。ホント私って記憶力皆無…。
 『鬼頭家の〜』は、登場人物の途中のおちゃらけた場面に違和感。とあるネ
タの意味を持たせたのかもしれないけれど、他の折原作品にもしばしば見られ
た変な場面描写を想起させて、「何でこんなこと書くんだろう…」と思わずに
はいられずこの評価。う〜ん。いったい何なんだろう?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


2019年1月の購入本等

  1.『映画狂乱日記 本音を申せば』 小林信彦
  2.『AIには殺せない 東京〜出雲殺人ライン』 深谷忠記
  3.『模倣密室 黒星警部シリーズァ/形版』 折原一
  4.『殺人は女の仕事』 小泉喜美子
  5.『海浜の午後』 アガサ・クリスティ
  6.『櫛の文字 銭形平次ミステリ傑作選』 野村胡堂
  7.『スティグマータ』 近藤史恵

 7冊購入等。
 5.は古本屋から幾度目かの「仕入れありましたメール」があって、今まで
控えていたのに、今回なぜか思わずポチっと購入。
 6.は企画に惹かれて購入を決意。銭形平次はテレビでしか見たことがない
です。
 3.は読了の5.に不満が残ったので、思わず同作者の黒星警部物未読本を
買ってしまいました。作者の罠に引っかかったのか?←絶対に違います。

そいでは!!
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[NAGAYA v3.13/N90201]