黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
PLMS : mys016  
オーナー:SAMANA 
SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!

○ お勧め中間集計(1〜2250)はこちらからどうぞ。  ※次回集計は1〜2500の予定

○ 管理人継続企画 はやみね作品小ネタ集はこちらからどうぞ。

○ 管理人継続(?)企画 自己満足アンソロジーはこちらからどうぞ。

○ ここは私のサイトの掲示板であるだけではなく、ミステリ長屋「黒猫荘」の一室(16号室)にもなっています。
   スパム書込みほかの影響で今は長屋全体がさみしい状況になっていて、
   退室したほうが管理人さんにもご迷惑かけなくていいんだろうと思いつつ、いまだグズグズしております。
   申し訳ありませんがいましばらくお付き合いいただければ幸いです。


あなたは番目のお客様です。(since 1999/09/13)


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2499. 2019年11月04日 13時19分09秒  投稿:SAMANA 

 暑さもおさまり、ようやく過ごしやすくなってきた気がします。こ
たつ布団もいつの間にかだしてくれていたし(^_^;。
 最近のマイブームはTVドラマの「同期のサクラ」。パターン化された
シチュエーションが(まだ)心地よくて面白いです。これからの展開で
少し変化がつけられてきたら嬉しいかも。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年10月の読了本

  1.『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』 鯨統一郎 
  2.『今日を忘れた明日の僕へ』 黒田研二
  3.『世界ショートショート傑作選 2』 各務三郎編
  4.『4 TEEN』石田衣良

 4冊読了等。
 最近のペースにしては良く読んだほうだと、自分で自分をなぐさめたい
と思います(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『4 TEEN』

○楽しめた
 『今日を忘れた明日の僕へ』

・普通
 『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』
 『世界ショートショート傑作選 2』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 久々に作品を堪能できたのが『4 TEEN』。
 大人と子供の狭間、言い換えれば大人の性質も子どもの特性もあわせ
持った14歳の男子たちが遭遇あるいは巻き起こる、ちょっと変わった出
来事を描いた短編集。非ミステリですけど(;^_^。
 実際の14歳がこのドラマ性に共感するかどうか判りませんが、少なく
とも登場人物達の行動・言動・感情に納得し感動を覚えました。主人公
たちのスカしたピュアさに乾杯!
 あと、久々に黒研ミステリを楽しめたことも追記(^_^;。

2019年10月の購入本等

  1.『悪魔を憐れむ』 西澤保彦
  2.『わずか一しずくの血』 連城三紀彦
  3.『恋のゴンドラ』 東野圭吾
  4.『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』 歌野晶午

 4冊購入等。おかげさまで読了と購入が同数で積読プラマイゼロ。何か
久しぶりだなぁ…゚゚゚゚゚-y(-。-)。 プハァー
 全て信頼作家作品買いばかり。4の歌野ミステリは久しぶりかも?
 嬉しいのは2の連城ミステリ文庫。連城作品には恋愛系普通小説も多数
あるようですが、恋愛小説は苦手なので、ミステリ色強めの恋愛小説を読
み逃している可能性が大。なので文庫化されていない連城ミステリが1冊
でも多く刊行されることに加え、ミステリ色が強い連城恋愛小説が復刊さ
れる際には、「ミステリ味強め」といった梗概がついてくることを願って
やみません。←どんだけワガママやねん(-_-メ;)テメ・・・

そいでは!!
[122.29.43.223][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/78.0.3904.87 Safari/537.36]

2498. 2019年10月09日 10時08分39秒  投稿:SAMANA 

 最近の休日は、もっぱらソファの上で地上波テレビ・録画番組・Amazon
Prime・NETFLIX・FODなどで番組をあさりまくりの見まくりで過ごしてい
ます。いやもう、気に入った番組を見つけてそれが連続ドラマだったりし
たら、全部見ないと気が済まなくて時間がとられまくり。どうやら強く現
実逃避できる分野に潜り込んでいるようです(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年9月の読了本

  1.『劫尽童女』 恩田陸 
  2.『ドーヴァー 9 楽勝』 ジョイス・ポーター
  3.『フレームアウト』 生垣真太郎

 3冊読了等。
 休日は上記の通りですが、平日の通勤電車行き帰りの時間も、ゲームだ
けでなく地元作業も加わってほとんどPCざんまい。ほんとに気持ちを強く
持たないといけなくなってきつつあります…。本当に大丈夫か、私の読書
ペース( ̄ヘ ̄;)ウーン。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ドーヴァー 9 楽勝』

・普通
 『劫尽童女』『フレームアウト』『ドーヴァー 9 楽勝』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ドーヴァー9』は安定のキャラと良いテンポでしたが、驚きもなく感心
 するところもなく、物足りなさを覚えてしまいました。
 『劫尽童女』は、派手な展開の話なのに落ち着いた筆致のためか、あまり
 盛り上がらず地味な印象が残りました。
 『フレームアウト』は「この仕掛けを看破出来るか」という謳い文句?の
 ようですが、仕掛けがどこにあるのか? どんな仕掛けなのか? さっぱ
 り理解できなかったのが残念です。
 ……読書環境に向かない精神状態のせいか、悪い感想ばかり( ノД`)シクシク…。

2019年9月の購入本等

  1.『裏切りのホワイトカード 池袋ウェストゲートパーク XIII』 石田衣良
  2.『ダイエット物語……ただし猫』 新井素子
  3.『ミステリー作家の休日』 小泉喜美子
  4.『屍人荘の殺人』 今村昌弘
  5.『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル

 5冊購入等。
 1は、シリーズ信頼買い。でも主人公の名前すら憶えていない…(;^_^。
 2と3は、作家信頼買い。ともに女性作家なのはたまたまです…(;^_^。
 4はベストテン等の世評信頼買い。でも世評内容は忘却の彼方…(;^_^。
 5はネット知人お勧め信頼買い。見つける事が出来てよかった…(^_^)/。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/77.0.3865.90 Safari/537.36]

2497. 2019年09月04日 15時47分14秒  投稿:SAMANA 

 仕事の休みはローテーションで水・木にしているんですが、今月は
夏休み消化のため、来週に4連休を設定しています。何も予定はたて
てなくて家でゴロゴロするだけでしょうが、4月から3連休以上をと
ったことがないので、今から楽しみです。あとは休日出勤が発生しな
いことを願うばかりです…(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年8月の読了本

  1.『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』 霧舎巧 
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる
  3.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる

 3冊読了等。
 読むのに時間がかかる海外作品がないのに3作のみ……。
 もうこのペースが標準だと思うことにします(-_-メ)クヤシイィィィ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』
 『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』
 『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 思ったより楽しめたのが『ラグナロク洞〜』。ややこしい時系列検討が
必要な事件構造と無機質な推理開陳に辟易しもって読んでたんですが、あ
る1ネタを面白く感じたのを契機に、その後は興に乗って読み進むことが
出来ました。たった1ネタで印象が変わるなんて、ミステリってやっぱり
不思議な読み物です(;^_^。
 『怪盗クイーン〜』は、取材旅行の成果を生真面目に作品に取り込んだ
努力に少し涙したせいか、はたまた今作でこのシリーズの今後の方向性の
主軸が書かれた(と思う)せいか、いつもの作品と違った印象を持ちまし
た。はやみねユーモアは健在で安定しているんですけどね。

2019年8月の購入本等

  1.『やっぱりミステリなふたり』 太田忠司
  2.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる
  3.『危険なビーナス』 東野圭吾
  4.『戦場のコックたち』 深緑野分
  5.『深泥丘奇談・続々』 綾辻行人

 5冊購入等。
 最後の『深泥丘〜』を本屋で買いに行ったら置いておらず、そのかわり
同じ出版社文庫で見かけない有栖川有栖作品を見つけたので「買い漏れ」
と判断して買ったら、2カ月前にきっちり購入しておりました…。ダブリ
買いもショックですが、それよりも自分の記憶力のなさに対して本当に愕
然としてしまいました。歳とった証拠なのかなぁ…( ノД`)シクシク…

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/76.0.3809.132 Safari/537.36]

2496. 2019年08月04日 18時45分20秒  投稿:SAMANA 

 かなり暑くなってきました。日中は冷房の効いた室内業務なのでいいの
ですが、家に帰るとクーラーのある部屋がリビングだけなので、寝室のあ
る2階はムッとする熱気に満ちた状態( ノД`)シクシク…。里山なので朝方は
涼しいし、夜でも風さえ吹いてくれれば扇風機で充分に過ごせるので、毎
日ささやかな風を願っている今日この頃です。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年7月の読了本

  1.『レスター・リースの冒険』 E・S・ガードナー
  2.『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』 黒田研二

 2冊読了等。
 読書ペースがあがりません。
通勤時の読書タイムがPCゲームにとってかわったためなのは百も承知なの
ですが、頭を使わないように現実逃避するには、読解力を駆使させるミス
テリ読書より単純なゲームのほうがうってつけなので、ゲームばかりして
います。ああ堕ちていく堕ちていく……( ノД`)シクシク…。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』『レスター・リースの冒険』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『レスター〜』は有名な弁護士ペリー・メイスンものの作者による別シリー
ズ作品で弁護士とは正反対の義賊もの。ただ、主人公の義賊リースが仕掛け
る手口の内容を、疲れた身にとっては理解が全くおぼつかず、途中から流し
読み状態へと移行。情けない…(;^_^。
『笑殺魔〜』は、作者がまだミステリ作家になる前に、一ミステリファンと
して公開していたサイトで表出していたユーモア味がそこかしこに描かれて
いて、かなり楽しめたのですが、終わり方に結構な中途半端感を持ってしま
ったのが残念。後日談としてもっと各キャラのその後を見せてくれたら[楽し
めた]だったんですが…。残念。

2019年7月の購入本等

  1.『アメリカと戦いながら日本映画を観た』 小林信彦
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる

 2冊購入等。
 1は非ミステリ。小林信彦の積読もかなりたまってきました…(;^_^。
 2は前編のため、後編がでたら一気読みしようと思っています。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/75.0.3770.142 Safari/537.36]

2495. 2019年07月04日 10時48分55秒  投稿:SAMANA 

 この書込みをはじめ、PC入力作業を家でするのが苦痛になってきました。
家だとどうしてもソファでゴロゴロ・TVチャンネルorアマゾンスティック
をパチパチしてグータラしてしまうのです。なのでPC入力するときはファ
ミレスに出向き、喫煙席&ドリンクバーで作業。余計な出費になりますが
作業進めるためには止むを得ないと自分に言い聞かせているんですが…。
はて? そもそも何でPC入力しないといけないんだろう(゚ペ)?

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年6月の読了本

  1.『奇偶』 山口雅也 
  2.『H殺人事件』 清水義範
  3.『九十九十九』 舞城王太郎

 3冊読了等。
  今月も相変わらず少冊数だけど、平成時代の分厚い、しかもへんてこ
  ミステリ(あるいはミステリ奇書?)と言いたい作品を2冊も読了し
  たから、読了ペースは回復傾向……と思いたいなぁ(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『奇偶』『H殺人事件』

・普通
 『九十九十九』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『H殺人事件』は、私の好きな清水義範ミステリ(やっとかめ探偵団シリ
ーズは最高!)。今作はシリーズ1作目ということで、この作品以降どん
な変化が発生しているかは不明だし、主要キャラ像もまだ流動的な感じだ
ったけれど、登場人物たちの深くも浅くもない描写ながらなぜか善人さを
かもしださせるユーモアテイスト雰囲気は健在で楽しく読めました。
 『奇偶』は、多種多様な思想のもと熟考を重ね、ミステリにおける「何
でもあり得る」に行きついて(わざと行きつかせて?)書かれたような作
品だと思うのですが、今ひとつピンと来ず。説得力を与えてくれる割り切
った山口雅也のミステリ虚構のほうがやっぱり好みです。
 『九十九十九』は、作中の複雑な相関関係を楽しむ余裕がなくついてい
けなくなって、深く考えることなくただもう読み進めるだけ。感受性豊か
な年ごろだったらもっと楽しめたかも……。いや、自分の性格だったらや
っぱり若くてもついていけなかったに違いない(;^_^。

2019年6月の購入本等

  1.『裁く眼』 我孫子武丸
  2.『シャルロットの憂鬱』 近藤史恵
  3.『楽譜と旅する男』 芦辺拓
  4.『狩人の悪夢』 有栖川有栖
  5.『三鬼 三島屋変調百物語四之続』 宮部みゆき
  6.『いまさら翼といわれても』 米澤穂信

 6冊購入等。
 信頼買い作家作品がたくさんでた月でした。
 この月に他の国内現役作家だったら青崎有吾・綾辻行人・法月綸太郎・
 井上夢人・島田荘司・歌野晶午・太田忠司・大山誠一郎・霞流一・北村
 薫・倉知淳・柄刀一・西澤保彦・はやみねかおる・東野圭吾・平石貴樹
 ・深谷忠記・麻耶雄嵩・山口雅也・山崎洋子・山田正紀・横山秀夫・若
 竹七海の未読ミステリ文庫がでていたとしたら、積読数増加を懸念しつ
 つもきっと購入していたことでしょう。
 こんなところが私の国内ミステリ好みです(^_^)。

そいでは!!
[122.29.45.208][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/75.0.3770.100 Safari/537.36]

2494. 2019年06月05日 14時34分25秒  投稿:SAMANA 
 相変わらず、今の職場の環境に順応できず。人間関係は思ってた以上に
良好なんですが、そもそもの仕事環境が厳しい( ノД`)シクシク…。件数が多い
ってやっぱり大変だなぁ…(  ̄っ ̄)ブーブー

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年5月の読了本

  1.『闇匣』 黒田研二 
  2.『ラファエロ真贋事件』 イアン・ペアズ

 2冊読了等。
 たった2冊。たった2冊。2冊。2冊…。2冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ...

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『ラファエロ真贋事件』

△あまり楽しめなかった
 『闇匣』

×楽しめなかった
 なし

 『ラファエロ〜』は、心身静穏な時に読んだらもう少し作品世界に
 入り込んで楽しめたかも。キャラの魅力が中途半端に感じられたの
 が残念。
 『闇匣』は、心身静穏な時に読んだらもっと毒づいてしまいそうな
 ほど楽しめなかったかも。作品(プロット?)を成立させるために、
 登場人物たちの感情とか行動とかを、あまりにも都合良く動かして
 るようで不自然さが際立っていました。
 ネタと感情、双方の表現力が私には不味すぎました。


2019年5月の購入本等

  1.『キッド・ピストルズの醜態』 山口雅也

 1冊購入等。
 キッド・ピストルズものの未読作なので楽しみ。
 しかし、1冊だけなので積読数を減らす絶好のチャンスだったのに。
 1冊だけなのに。1冊だけ。1冊。1冊…。1冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ...

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.169 Safari/537.36]

2493. 2019年04月30日 23時04分27秒  投稿:SAMANA 

 この文章は、「れいわ」と入力したら最初に「例話」と変換された
平成31年4月30日に書いております。ただ単に私がアップデート
し忘れているだけかもしれませんが(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年4月の読了本

  1.『ジェリコ街の女』 コリン・デクスター 
  2.『呪い亀』 霞流一
  3.『淡雪の木曾路殺人行』 梶龍雄

 3冊読了等。
 異動先の仕事環境への順応に時間がとられて、予想通り読書が全然
進まずこの結果。すっごく悲しい…。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『呪い亀』『淡雪の木曾路殺人行』

・普通
 『ジェリコ街の女』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 正直、仕事に疲れていつも以上のうわべ読みになってしまったので、今
月読んだ作品には少し申し訳なく思ったり。
 ただ、『ジェリコ街の女』は普通の状態時に読んでいても、ラストに明
かされた構図の意外性もあまり心に響かなかったので、この評価に変わり
はなさそう。モース警部の人物像があまり好みでないのも影響してるかも
しれません(;^_^。
 『呪い亀』は、犯人の仕掛けが作品のために無理して謎を生み出そうと
したもののように感じたものの、一つ一つの細かい箇所をつなぎ合わせる
ことでの全体像の明晰化が心地よかったです。
 『淡雪の木曾路殺人行』は、本当に二時間ドラマをみてるかのような推
理小説。主要人物の女子大生の当時ドキ(当時の今ドキ)さや、最終時の
余分?な真相などはドラマの悪い点を見てるようでしたが、事件全体のき
っちりした組み立ては二時間ドラマの面白いところを改めて見せつけられ
たかのようでした。先入観と濫立のしすぎで全然見ることをしなかった二
時間ドラマでしたが、実は内容的に面白い作品も多かったのかもしれませ
ん(^_^)。

2019年4月の購入本等

  1.『モップの精は旅に出る』 近藤史恵
  2.『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 泡坂妻夫
  3.『泡坂妻夫引退公演 手妻篇』 泡坂妻夫

 3冊購入等。
 全て作家信頼買い。
 1はシリーズ最終作のようですが、一作目も読んでないはず(;^_^。
 2と3は企画ものでしょうが、未読作品が多いはずなので個人的には嬉
しい限りです。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36]

2492. 2019年04月06日 06時32分20秒  投稿:SAMANA 
 4月から異動になり無茶苦茶バタバタしています。なので今回は
報告のみ。早く落ち着いた状況になりたい…( ノД`)シクシク…

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年3月の読了本

  1.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる
  2.『密室ロジック』 氷川透
  3.『迷宮百年の睡魔』 森博嗣
  4.『ダブルダウン勘繰郎』 西尾維新
  5.『死への旅』 アガサ・クリスティ
  6.『神様からひと言』 荻原浩
  7.『さまよえる脳髄』 逢坂剛
  8.『クレイジー・クレイマー』 黒田研二

 8冊読了等。満足。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『都会のトム&ソーヤ16』『ダブルダウン勘繰郎』
 『死への旅』『神様からひと言』『さまよえる脳髄』

・普通
 『迷宮百年の睡魔』『クレイジー・クレイマー』
 
△あまり楽しめなかった
 『密室ロジック』

×楽しめなかった
 なし

 今年になってまだ「とても楽しめた」がでていないのが寂しい。

2019年3月の購入本等

  1.『ノッキンオン・ロックドドア』 青崎有吾
  2.『カササギ殺人事件 (上)』 アンソニー・ホロヴィッツ
  3.『カササギ殺人事件 (下)』 アンソニー・ホロヴィッツ

 3冊購入等。
 予定購入数が少なかったので2.3を購入しました。

そいでは!!
[122.29.45.95][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.86 Safari/537.36]

2491. 2019年03月03日 06時59分37秒  投稿:SAMANA 

 4月からまた職場異動になりました。仕事内容は変わらないけれど、規模が
大きくなるため恐らく仕事の進め方は全くが違うものになりそうです。未体験
の業務にようやくぼちぼち慣れてきたところなのに……。かなりの前途多難で
す( ノД`)シクシク…。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年2月の読了本

  1.『モーツァルトの子守歌』 鮎川哲也
  2.『奇跡のルーキー』 バーナード・マラムード
  3.『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』 黒田研二
  4.『首切り坂』 相原大輔
  5.『神様のパズル』 機本伸司
  6.『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー

 6冊読了等。
国内モノが読みやすい作品ばかりが多かったので読了数をそこそこ稼げたのが
良かったです。んでも4月からの環境変化で、このペースもまた守れなくなる
んだろうなぁ…( ノД`)シクシク…<しつこい

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『モーツァルトの子守歌』『首切り坂』『神様のパズル』
 『ディミトリオスの棺』

・普通
 『奇跡のルーキー』

△あまり楽しめなかった
 『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』

×楽しめなかった
 なし

 『モーツァルトの〜』は晩年の作品集からかミステリとしての面白さは残念
ながら感じられなかったけれど、いつもの設定から少しズレつつも登場キャラ
の相変わらずの姿が愛らしくもあったのでこの評価に。逆に『阿弥陀〜』はコ
ッテコテの本格シチュエーションだけれど、ほとんど納得できない真相だった
のでこの評価。本格テイストの詰め込みに溺れ込みすぎて説得力が霧散してし
まったような印象を受けました(;^_^。
 『神様の〜』はSF、『奇跡の〜』は野球小説と非ミステリ。特に『神様の〜』
は、展開されるいくつもの理論はさっぱり判らないものの、それらの理解を無
視して読み進めた時の人間ドラマがそこそこ楽しめました。

2019年2月の購入本等

  1.『名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる』 太田忠司
  2.『屋上』 島田荘司
  3.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる

 3冊購入等。
 恐らく1は非ミステリ系で、2はコテコテの本格ミステリ系。それでもどちら
も楽しみ。3は2月発売を知らなくて、ネット情報で知って慌てて購入、なので
今月中に読了は出来ませんでした(;^_^。

そいでは!!
[122.29.38.210][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/72.0.3626.119 Safari/537.36]

2490. 2019年02月03日 15時10分22秒  投稿:SAMANA 
 ヤバイです。体重が毎月増加しています。仕事の目標達成からの現実逃避
ストレスからか食べずにおれません(/_<。)ビェェン。去年4月から比べて5キ
ロ以上のリバウンド。この流れは今のところ止む気配がありません。いっそ
のこと、このまま行きつくところまで突っ走ろうかな…<早死にします(;^_^

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年1月の読了本

  1.『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介 
  2.『天使が消えていく』 夏樹静子
  3.『ストライク・スリーで殺される』 リチャード・ローゼン
  4.『女を逃がすな 都筑道夫コレクション《初期作品集》』 都筑道夫
  5.『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』 折原一

 5冊読了等。
 4が結構厚かったのでぼちぼちの数ではあるのですが、今月は購入等数が
多かったので、もう少しガンバリたかったところ。でも2月は同じ読書ペー
スでいけば御の字としよう←かなり弱き(;^_^

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『天使が消えていく』『ストライク・スリーで殺される』
 『女を逃がすな』

・普通
 『ぼくと、ぼくらの夏』『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ぼくと〜』はストーリーは面白かったけれど、やっぱり樋口有介的主人公
が気に入らずこの評価に。やっかみ以外の何物でもありませんが自分がそう感
じたんだから仕方ない。
 『やぶにらみ〜』は再読(or再々読)だけど、山口雅也のキッド・ピストル
ズシリーズのモデルのような男女ペアが出てきたり、こんなに論理ミステリだ
ったことをすっかり忘れていて軽く驚き。ホント私って記憶力皆無…。
 『鬼頭家の〜』は、登場人物の途中のおちゃらけた場面に違和感。とあるネ
タの意味を持たせたのかもしれないけれど、他の折原作品にもしばしば見られ
た変な場面描写を想起させて、「何でこんなこと書くんだろう…」と思わずに
はいられずこの評価。う〜ん。いったい何なんだろう?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


2019年1月の購入本等

  1.『映画狂乱日記 本音を申せば』 小林信彦
  2.『AIには殺せない 東京〜出雲殺人ライン』 深谷忠記
  3.『模倣密室 黒星警部シリーズァ/形版』 折原一
  4.『殺人は女の仕事』 小泉喜美子
  5.『海浜の午後』 アガサ・クリスティ
  6.『櫛の文字 銭形平次ミステリ傑作選』 野村胡堂
  7.『スティグマータ』 近藤史恵

 7冊購入等。
 5.は古本屋から幾度目かの「仕入れありましたメール」があって、今まで
控えていたのに、今回なぜか思わずポチっと購入。
 6.は企画に惹かれて購入を決意。銭形平次はテレビでしか見たことがない
です。
 3.は読了の5.に不満が残ったので、思わず同作者の黒星警部物未読本を
買ってしまいました。作者の罠に引っかかったのか?←絶対に違います。

そいでは!!
[122.29.39.248][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/71.0.3578.98 Safari/537.36]

2489. 2019年01月04日 07時31分42秒  投稿:SAMANA 
 新年あけましておめでとうございます<(_ _)>。
 今年も恐らく(数は少ないながらも)ミステリ系エンタメを読んで
いくと思いますので、見てやっていただければ望外の幸せでございま
す。ブヒーッ!<干支の亥のつもりらしい…(;^_^

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年12月の読了本

  1.『007 ロシアから愛をこめて』 イアン・フレミング
  2.『2019本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編
  3.『黒白の旅路』 夏樹静子
  4.『2019年版このミステリーがすごい』
  5.『水晶の涙』 横田順彌
  6.『殺人群集』 河野典生
  7.『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティ
  8.『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200』 小林信彦

 8冊読了等。
 年末恒例ベスト本を除いても、そこそこ読むことが出来た年末でした。
まぁ、ベスト本はそれこそランク本の確認ほか、上っ面をざっと流し読
みした程度なので、とても読んだといえるものじゃないですが(;^_^。
ベスト本で気になった海外本をたまに買ったりするんですが、今年気に
なった『カササギ殺人事件』は上下巻のようなので、少し悩みましたが
スルー。覚えていたらいつかそのうち購入しようと思っていますがどう
なることやら…<まず確実に忘れるはず。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『007 ロシアから愛をこめて』『黒白の旅路』
 『水晶の涙』『ハロウィーン・パーティ』
 『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200』
・普通
 『2019本格ミステリ・ベスト10』
 『2019年版このミステリーがすごい』『殺人群集』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ロシアから愛をこめて』は前に読んだ『ドクター・ノオ』よりもか
なり面白くなっていたのが意外。終わり方もシリーズを意識したような
ものでした。
 久々に読んだクリスティのポワロもの『ハロウィーン・パーティ』は
なかなか楽しめました。晩年の作品ですが読んでいて『五匹の子豚』の
ようなパターンみたいだと思ったり。
『黒白の旅路』はその先見性にちょっと驚き。夏樹静子ってこういう感
じの作家なんだろうか?<どんな感じやねん(`ε´)ぶーぶー

2018年12月の購入本等

  1.『奇商クラブ』 G・K・チェスタトン
  2.『「御宿かわせみ」ミステリ傑作選』 平岩弓枝・大矢博子選
  3.『2019本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編
  4.『2019年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編

 4冊購入等。
 1は11月購入予定がずれ込んだもの。2は購入本チェック時で外した
ものの書店で見て欲しくなって購入。それでも今年内に積読数が1600
冊を下回ったのは嬉しい限り。2019年1月末にこの数がどうなるのか、
新年早々我ながら不安ですが…(;^_^。


ということで、2018年のお勧め本です。前年と同じく今年も5冊とかなり
少なめ&再掲ですが、これらお勧め本が万一でも皆さんの何かの足しにな
ったりすることを願っています。ブヒーッ!<またかい…ムカッ( ̄∩ ̄#

『ドルの向こう側』 ロス・マクドナルド ハヤカワミステリ文庫

 まさか能天気な私がロス・マク作品をお勧めすることになるとは思わなかった。
 細くても決して曲がることのない芯を内に秘めつつもそれを派手に表出することなく、
 関係者たちの感情に応対しながら地道に探偵捜査を進める探偵象、関係者たちの生の感
 情、徐々に姿が浮かび上がる捜査過程と事件象、それぞれ読み応えがあって、本格ミス
 テリ的要素と人間の一つの業が結びついた結末とともにすごく楽しむことが出来ました。

『暗い宿』 有栖川有栖 角川文庫

 短編集で、どれも楽しめたけれど、特に「201号室の災厄」がとても面白かったです。
 トリックとして使用するには難があるネタを、本格ミステリ世界の常識・パターン・世
 界観を反転させるような使い方だけれど、それゆえに本格ミステリテイスト度が上がっ
 ているように思える摩訶不思議な味わいに感心。無名人と有名人との知られざるも密接
 な関係という、1つの王道的エンタメは残念ながら成立しませんでしたが、その残念な
 思いを上回る面白さでありました。

『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる 講談社青い鳥文庫

 非ミステリの青春小説ですが、本人の自覚がないとろこが最大の魅力のどストレートな
 主人公が素晴らしいです。薄汚れたオッサン(=私)にとっては最強の中学生でした。
 自分の子どもがこんな風に育ってくれたらどれだけ嬉しいことかと思わず想像(;^_^。
 そして主人公とその周辺で描かれた甘酸っぱい青春像も心をほのぼのさせてくれました。

『パンドラ抹殺指令』 マイケル・バー=ゾウハー ハヤカワ文庫NV

 実は読了までは、手練れ過ぎる展開&文章を素直に受け取れず若干の抵抗を感じていた
 のですが、最後に見せつけられたネタに思わず屈服。今、振り返ると何で察しがつかな
 かったんだろうと思うのですが後の祭り。素直に脱帽いたします。いや、それにしても
 気持ちよくひっくり返されました(;^_^。

『虹の家のアリス』 加納朋子 文春文庫

 日常の謎系ミステリの短編集。どの作品も本格ミステリとして期待以上の出来だったの
 で大満足。優しさだけじゃすまない人間味も描かているのもナイスです。本格ミステリ
 好きであるほど陥ってしまいそうなツイストをきかせた「鏡の家のアリス」と、読後感
 の良さと遊び心がきいた表題作の「虹の家のアリス」が素晴らしい。


そいでは!!
[122.29.37.164][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/71.0.3578.98 Safari/537.36]

2488. 2018年12月05日 19時46分40秒  投稿:SAMANA 

 11月は相変わらずの地域活動でゴニョゴニョしていたことに加え、仕事
面でも色々とやりくりが発生し、いつも以上に慌ただしかったような印象が。
その分、休みの日にはストレス発散でバカ食いを継続。気づけば職種移動し
4月からた5キロほど太ってしまっております。年末年始はまたバカ食いの
時期だというのに、いったい私はどうなってしまうのでしょう…(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年11月の読了本

  1.『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎 
  2.『虹の家のアリス』 加納朋子
  3.『花墜ちる (上)』 連城三紀彦
  4.『花墜ちる (下)』 連城三紀彦

 4冊読了等。
 国内作品ばかりなのに読了冊数を全くかせげなかった…(`□´)チクショーッ!
原因は、あまり乗り切れない世界の作品があったのと、次に読んだ海外作
品の読書に時間がかかって翌月に持ち越してしまったこと。なんや、自分
が悪いんやん(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『虹の家のアリス』
○楽しめた
 『オーデュボンの祈り』『花墜ちる(上・下)』

・普通
なし

△あまり楽しめなかった
なし

×楽しめなかった
なし

 『虹の家のアリス』は日常の謎系ミステリの短編集。どの作品も本格ミス
テリとして期待以上の出来だったので大満足。優しさだけじゃすまない人間
味も描かているのもナイスです。本格ミステリ好きであるほど陥ってしまい
そうなツイストをきかせた「鏡の家のアリス」と、読後感の良さと遊び心が
きいた表題作の「虹の家のアリス」が素晴らしい。加納朋子を購入定番作家
にしようかどうか、迷うことにします"o(-_-;*) ウゥム…。
 『オーデュボンの祈り』は各登場人物の作者表現力性が面白かった(取っ
つきやすい?)けれど独特の作品世界に乗り切れなかったのが残念。
『花墜ちる(上・下)』は、いかにも連城ミステリらしい弩級ネタで心底驚
いたものの、そのネタを超えるほどの強すぎる(妖しすぎる?)情緒耽美世
界にこちらも乗り切れず残念。強すぎる情緒耽美世界はミステリネタの目く
らましだったのかもしれませんが…(;^_^。

2018年11月の購入本等

  1.『希望荘』 宮部みゆき
  2.『不条理な殺人』 パット・マガー

 2冊購入等。
 本当はG・K・チェスタトンの『奇商クラブ』も購入するはずでしたが月内
に購入することが出来なかったので翌月回しに。12月は年末恒例ベストテン
本も出るのでただでさえ購入数が増えるというのに…( ノД`)シクシク…。
『不条理な殺人』は嬉しい驚き。まさか創元推理文庫既刊5作品以外のパッ
ト・マガー作品が読める日がくるとは…。ひょっとして今年一番の驚きかも
しれない(^_^)。

そいでは!!
[121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2487. 2018年11月03日 19時39分29秒  投稿:SAMANA 

 大好きなアーティストであるチャットモンチーが「完結」すること
になり、「完結」にあたって制作されたラストライブ映像にベスト的
なアルバム&各種映像集、ひいては各発表時点で各DVDを購入済だった
ため、当時はもったいなくて買わなかった限定版スペシャルDVD集「チ
ャットモンチー レストラン フルコース」もおまけ映像見たさに(中
古ですが)一気に購入して30,000円弱の出費。正直かなりイタいので
すが、3カ月早い自分へのクリスマスプレゼントと言い聞かせて思い
切りました。
 いや、それにしてもラストライブ映像を見て、自分があんなに目を
潤ませるとは思ってもみませんでした。歳のせいもあるんでしょうけ
ど、52歳のオッサンがひいひいと泣く姿は端から見ると気持ち悪い以
外の何物でもない……(;^_^
何よりも2人の素朴でまっとうな人間性に感動。この人間性こそチャ
ットモンチーそのものだし、そんなチャットモンチーと出会えたこと
は本当に幸せでありました。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年10月の読了本

 1.『世界ベスト・ミステリー50選 (上)』 EQMM―エリノア・サリヴァン篇 
 2.『世界ベスト・ミステリー50選 (下)』 EQMM―エリノア・サリヴァン篇

 2冊読了等。
2冊とも600ページ超と分厚いとはいえ、いやもう本当に読むのに時間
がかかってしまいました( ノД`)シクシク…。実はこの後チャットモンチー
完結関係(またかい(;^_^)の「チャットとモンチー」を読了してるの
ですが、雑誌なので読了本にはカウントせず。それにしても2冊は少な
すぎ。来月はがんばろうっと。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『世界ベスト・ミステリー50選 (上)・(下)』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 EQMM(エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン。アメリカの老舗ミ
ステリ雑誌で)の40〜80年代に掲載された短編のベスト選集。長期間内で
の選集なので、ミステリ読み巧者にとっては優れた作品ばかりなんでしょ
うが、読み巧者でない私的には読み辛さ等も含めて玉石混合の印象。本格
派作家として世評の高いC・デイリー・キングのタラント短編を、読み辛
くて「石」の部類に感じた私です(;^_^。
その中でベスト作は70年代作の「銀行から盗む三つの方法」(ハロルド・
R・ダニエルズ)。オチはよくあるパターンかもしれませんが、読みやす
くて驚きがあって楽しい作品だと素直に感じました。

2018年10月の購入本等

 1.『アンと青春』 坂木司

 1冊購入等。
やった! 今月の購入は1冊のみ(しかも非ミステリ)だ! どんどん読
んで積読本減らすぞ!
………結果は上記の通り。ああ情けない(ノ_-;)ハア…。

そいでは!!
[122.29.40.8][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2486. 2018年10月02日 06時41分54秒  投稿:SAMANA 

 4月に職場&仕事内容が変わってから、徐々に体重がリバウンドしてきて
おります(;^_^。元に戻さないと…とは思うもののいざ休みとなると「あれも
食べたいこれも食べたい、食べないと心がもたない」と自分に言い訳し、食
後は眠くなってすぐ寝てしまうという悪循環。最軽量時期からは7キロも増
加。この先いったいどうなってしまうことやら…ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年9月の読了本

  1.『魔剣天翔』 森博嗣
  2.『実況中死』 西澤保彦
  3.『赦免花は散った』 笹沢左保

 3冊読了等。
 すすす、少ない……( ノД`)シクシク…。
 地元作業に時間を取られたせいもあるけれど、そもそも今月は休みが多く、
休みだったら本を読めばいいのにあれやこれやの雑用・遊びに紛れてほとんど
読書せずじまい。
 私、本当に読書が好きなのか? オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゚゚)ノ イテッ!

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『魔剣天翔』『実況中死』『赦免花は散った』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『魔剣〜』は、メインではない小ネタのダイイングメッセージが面白かったので
 "普通"に近い"楽しめた"。
 『実況〜』は、肝であろうネタが面白かったものの、事件そのものに直接影響す
 るものでないと思えた(ある意味●●ネタ)ので、"とても楽しめた"に近い"楽
 しめた"。
 『赦免花〜』は昔懐かしい「木枯し紋次郎」の短編集で、事の裏を突くネタも
 組み込まれた作品もあり、素直に"楽しめた"でありました。

2018年9月の購入本等

  1.『池袋ウエストゲートパーク 西一番街ブラックバイト』 石田衣良
  2.『中野のお父さん』 北村薫
  3.『赤い博物館』 大山誠一郎
  4.『図書館の殺人 』 青崎有吾
  5.『泥棒はスプーンを数える』 ローレンス・ブロック

 5冊購入等。
 個人的には外せない作品ばかり。正直、5は迷ったんですが、泥棒バーニー・シ
リーズの最終作と聞いては、やっぱり買わずにおれませんでした。しかしなぜに集
英社文庫での刊行? ひょっとしてハヤカワは見切りをつけてしまったんだろうか。
だとすると、ちょっとせつない。

そいでは!!
[122.29.47.67][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2485. 2018年09月04日 06時30分26秒  投稿:SAMANA 

 ただいま、台風21号が上陸する朝の代替通勤電車内でこれを書いてい
ます。帰りは帰宅難民確定ですが、台風が予想以上のスピードで通過して、
帰宅時には電車のダイヤが平常に戻っていることを願うばかり。でも絶対
無理だろうなぁ……(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年8月の読了本

  1.『パンドラ抹殺指令』 マイケル・バー=ゾウハー
  2.『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』 愛川晶
  3.『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』 ミステリー文学資料館 編
  4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる
  5.『スパイになりたかったスパイ』 ジョージ・ミケシュ

 5冊読了等。
 厚さ・種別からするともっと読了数をかせげたのラインナップなのに
なぜかこれだけしか読めず。やっぱり猛暑が影響してたのかも。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『パンドラ抹殺指令』

○楽しめた
 『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』
 『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』
 『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』

・普通
 『スパイになりたかったスパイ』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『パンドラ〜』は実は読了までは、手練れ過ぎる展開&文章を素直に受け取れず
若干の抵抗を感じていたのですが、最後に見せつけられたネタに思わず屈服。今
、振り返ると何で察しがつかなかったんだろうと思うのですが後の祭り。素直に
脱帽いたします。いや、それにしても気持ちよくひっくり返されました(;^_^。
『メタブック〜』は「●●●の●●」のリピートで、いくつも前例があるはずな
んですが、なぜか新鮮に感じてしまいました。メタブックとのからめ方がそう思
わせたのかもしれません。

2018年8月の購入本等

  1.『白の恐怖』 鮎川哲也
  2.『錆びた滑車』 若竹七海
  3.『片桐大三郎とXYZの悲劇』 倉知淳
  4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる
  5.『第四の扉』 ポール・アルテ
  6.『王とサーカス』 米澤穂信

 6冊購入等。
購入予定をたてる時に目を引いたのが1と6。1は、未完長編「白樺荘事件」と
のセットで論創社から出版された体裁でなく、「白の恐怖」単体のもので、ちょ
っと残念。6の作者は一時期かなり騒がれた作家で、文庫化されたら買おうと思
っていたのに全然文庫化されず、もうダメだと諦めていたのにまさかの16年た
っての文庫化。いったい何があったんだろう…(;^_^。

そいでは!!
[122.29.45.237][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2484. 2018年08月03日 16時15分11秒  投稿:SAMANA 
 暑い暑い暑い〜((o(>皿<)o)) キィィィ!!
 私の住んでるところは、関西の街中に比べれば比較的涼しいところ
(気温が2〜3度ほど違う)なんですが、今年の昼の暑さは異常。虫
の知らせか、25年以上前のクーラーを今年買い替えておいてよかっ
たです。といっても2日ぐらいしか動かしてないんですけどね(;^_^。
あまりにも暑かったら、変な我慢はせずにクーラーつけるようにしよ
うっと゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年7月の読了本

  1.『どんでんがえし』 笹沢左保
  2.『茶色の服の男』 アガサ・クリスティ
  3.『黄金色の祈り』 西澤保彦
  4.『魔海風雲録 都筑道夫コレクション《時代篇》』 都筑道夫
  5.『MAZE』 恩田陸

 5冊読了等。
 みな比較的読み進めやすい作家作品ばっかりなのに、読了数が伸び
なかったのが不思議。確かに『黄金色〜』や『魔海〜』は厚めの文庫
だったけど、それにしてもなぁ…。「厚さ」でなく「暑さ」にやられ
てしまいました<オヤジギャグ(;^_^

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『どんでんがえし』『茶色の服の男』『黄金色の祈り』
 『魔海風雲録』『MAZE』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 全て「楽しめた」ですが、納得の「楽しめた」は『どんでん〜』と
『魔海〜』の2冊だけで、全体的には低調。『茶色〜』はユーモア&
ロマンス冒険もの、『黄金色〜』は自分の中には欠片もないタイプの
青春像もの、『MAZE』は曖昧模糊が故の魅力、とそれぞれ考えるよう
にしなおした結果の「楽しめた」でありました。うううん、やっぱり
「普通」にしようかなぁ(;^_^。

2018年7月の購入本等

  1.『昨日の海と彼女の記憶』 近藤史恵
  2.『読書の極意と掟』 筒井康隆
  3.『九人と死で十人だ』 カーター・ディクスン

 3冊購入等。
 久々に筒井作品の2を購入。ミステリ系中心読書になってからは筒井作
品もほとんど手をださなくなりましたが、それでもエンタメ系エッセイ的
作品は読んでみようなぁとたまに思う時があります。今回はタイミングが
あいました。
 3はタイトルだけ知ってた作品。カーの不可能犯罪モノながら初文庫化
ということで喜び勇んでウホウホと購入。嬉しい限りですヽ(^◇^*)/ ワーイ
 あと、7月刊行だったはやみねかおる作品は、8月サイン会参加のため
8月購入に後回し。あああ、8月購入数が増えてしまう(;^_^

そいでは!!
[122.29.32.114][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2483. 2018年07月03日 06時26分54秒  投稿:SAMANA 

 6/18の大阪北部地震が起きた時間、ちょうど私は震源地近く
の高槻市にある職場のビルの中で仕事しておりました(;^_^。
ガタガタガタと横振動はサブで縦振動がメインに5秒ほど揺れて
いたように思います。
幸い、職場内に落下物はほとんどなく、ほとんど被害はなかっ
たんですけど、それでも思い返すと今でもちょと怖いかも。そ
の日は店舗営業はせず内部作業だけにしたんですが、帰りは案
の定、「絶賛、帰宅難民者!」となってしまいました。ああ、
あの日の帰路はほんまにしんどかったなぁ……(ノ_-;)ハア…。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年06月の読了本

  1.『ハリウッド・サーティフィケイト』 島田荘司
  2.『マイアミ沖殺人事件』 デニス・ホイートリー
  3.『おさかな棺』 霞流一
  4.『あすなろの詩』 鯨統一郎
  5.『暗い宿』 有栖川有栖
  6.『偶然の犯罪』 ジョン・ハットン
  7.『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる
  8.『螺旋階段のアリス』 加納朋子

 8冊読了等。
 結構読むことが出来たなぁという印象。本によっては1日半ほ
どで読み終えましたし。嬉しや嬉しヽ(=´▽`=)ノ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『暗い宿』『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』

○楽しめた
 『ハリウッド・サーティフィケイト』『マイアミ沖殺人事件』
 『あすなろの詩』『螺旋階段のアリス』

・普通
 『おさかな棺』『偶然の犯罪』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『暗い宿』は短編集で、どれも楽しめたけれど、特に「201
号室の災厄」がとても面白かったです。
トリックとして使用するには難があるネタを、本格ミステリ世
界の常識・パターン・世界観を反転させるような使い方だけれ
ど、それゆえに本格ミステリテイスト度が上がっているように
思える摩訶不思議な味わいに感心。無名人と有名人との知られ
ざるも密接な関係という、1つの王道的エンタメは残念ながら
成立しませんでしたが、その残念な思いを上回る面白さであり
ました。
『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』は非ミステリの青春小
説ですが、本人の自覚がないとろこが最大の魅力のどストレー
トな主人公が素晴らしいです。薄汚れたオッサン(=私)にと
っては最強の中学生でした。自分の子どもがこんな風に育って
くれたらどれだけ嬉しいことかと思わず想像(;^_^。そして主人
公とその周辺で描かれた甘酸っぱい青春像も心をほのぼのさせ
てくれました。
『おさかな棺』は好きな作家作品だけれど、各作とも「無茶じ
ゃね?」と感じるところが多かったため「楽しめる」ところま
で届かなかったのが残念。

2018年06月の購入本等

  1.『僕らの青春 下町高校野球部物語』 半村良
  2.『ウロボロスの純正音律(上)』 竹本健治
  3.『ウロボロスの純正音律(下)』 竹本健治
  4.『ミステリー・アリーナ』 深水黎一郎
  5.『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる

 5冊購入等。
 1と5は即購入決定。まさか半村良の非SF新刊文庫をこの
時代に読むことになろうとは想像もしていませんでした(;^_^。
2・3は迷ったものの、ミステリ色が結構あるという世評を目
にして購入を決定。5は本屋さんで目にし、「本ミスベストテ
ンの1位」のコピーに惹かれて思わず購入。我慢するより我慢
しないほうが後悔しないと思ってしまったのでした(;^_^。

そいでは!!
[122.29.37.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2482. 2018年06月02日 19時48分42秒  投稿:SAMANA 
 月末月始は仕事に加えて、地域活動の新聞校正など各種段取りや
この書込み文書の作成等々でオジサンは大忙し。なので通勤の行き
帰りも愛機のVAIOとず〜っとにらめっこ状態で、貴重な読書時間が
作れません。寝過ごすことはないけれど、作業に没頭しすぎて乗り
すぎかけることもしばしば( ノД`)シクシク…。
 んでも明日は現職場で初の日曜休日。たまたま好きなミュージシ
ャンが六甲山牧場イベントに出演することを知ったので、一人で出
かける予定。自然を満喫してきます……って、田舎だからいつも満
喫してるんですけどね(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年05月の読了本

  1.『国境』 黒川博行
  2.『クィーンの色紙』 鮎川哲也
  3.『悪魔の部屋』 笹沢左保
  4.『逃げるアヒル』 ポーラ・ゴズリング
  5.『笑撃☆ポトラッチ大作戦』 かんべむさし
  6.『密林』 鳥飼否宇

 6冊読了等。
 ボリューム満点の『国境』の影響もあってか、思っていたより
読了数が伸びず。購入数が少ない月だっただけに、これを書きつ
つ後悔がじわじわと湧き上がってきています。
もっと精進しないと…<仕事に精進しなさいヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『国境』『クィーンの色紙』『悪魔の部屋』
 『笑撃☆ポトラッチ大作戦』『密林』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『国境』の,ラストシーンのにんまり度。
 『クィーン〜』の、2大ミステリ巨頭の競演。
 『悪魔の〜』の、呆れるほど波状攻撃なエロっぷり。
 『逃げる〜』の、魅力的キャラの冒険エンタメ構成。
 『笑撃☆〜』の、作者真骨頂の針小棒大な展開。
 『密林』の、奇人たちの自然界ミステリのへんてこさ。

 を、それぞれ楽しむことができましたです(^_^)。

2018年05月の購入本等

  1.『スーツケースの半分は』 近藤史恵
  2.『雪と毒杯』 エリス・ピーターズ
  3.『人魚の眠る家』 東野圭吾

 3冊購入等。
 事前調べで購入予定が1.だけだったので、気になった既刊済
の2.を購入。ところが月末に本屋に寄ってみると調べ漏れ?だ
った3.を見つけて即買い。あと、はやみねかおるさん新刊『打
順未定、ポジションは駄菓子屋前』を買おうと大型書店に行くも
見当たらず、店員さんに聞くと「今月あったかなぁ…」とのお答
え。結局、6月刊行予定と1ヶ月早い私の間違いだったことが判
明。お間抜けな私でしたが、店員さんの優しい微笑みに救われま
した(;^_^。

そいでは!!
[122.29.37.206][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134]

2481. 2018年05月04日 07時58分02秒  投稿:SAMANA 
 仕事の変化が私生活にも及び、あれやこれやバタバタしっぱなし
でほとんど実りのないまま、1ヶ月が無駄に過ぎてしまったような
4月でした。今月は少しは地に足をつけることができて、徐々に充
足感が得られるようにしたいなぁと思っていますが、いやはやどう
なりますことやら…(~ヘ~;)ウーン

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年04月の読了本

  1.『殺人詩篇』 ウィル・ハリス
  2.『長靴をはいた犬 神性探偵・佐伯神一郎』 山田正紀
  3.『ダブ(エ)ストン街道』 浅暮三文
  4.『鴻池小町事件帳 浪華闇からくり』 築山桂
  5.『森を抜ける道』 コリン・デクスター

 5冊読了等。
 当月の購入本が少ないため、積読数を減らすチャンスだったのに
読書が思うようにはかどらず…。
 なんかムッチャ悔しいっす(ノω・、) ウゥ・・・。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『殺人詩篇』『長靴をはいた犬 神性探偵・佐伯神一郎』
 『ダブ(エ)ストン街道』『鴻池小町事件帳 浪華闇からくり』
 『森を抜ける道』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 ほとんどの作品が、魚の小骨が喉に引っかかったようなもどか
しさが感じられて、全て「楽しめた」までに至らず。『ダブ(エ)
〜』は自分の読書興味の全くの範囲外。虚構ファンタジー世界に
身を委ねることの楽しさが自分の中に皆無であることを痛感しま
した(;^_^。


2018年04月の購入本等

  1.『無罪』 深谷忠記
  2.『女は帯も謎もとく』 小泉喜美子

 2冊購入等。
当初は1.だけの予定でしたが、テレビで紹介していたマンガ
「大家さんと僕」を読みたくなって久しぶりに書店に出向いた時
に2.を見つけて喜び勇んで購入。嬉しい発見でした。
やっぱりたまには書店で時間をかけてぶらぶらしてみるのがいい
ですねv(^^*)

そいでは!!
[122.29.35.40][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/58.0.3029.110 Safari/537.36 Edge/16.16299]

2480. 2018年04月01日 10時57分39秒  投稿:SAMANA 

 4/1から慣れ親しんだ職場から異動することになりました。全く
予想もしていなかったので、最初聞いたときはかなりのショック(振
り返るとその徴候らしきものはあって、気づいておくべきでしたが、
そこまで頭はまわらず)。自分を本当に成長させてくれた職場だった
のでその後もダメージがふくらみ、以下の感情がものすごく残った状
態。
・「残る人たちが困らないようにもっと説明しておけばよかった」と
 いう後悔と申し訳なさ(習得には半年スパンの期間が必要)。
・「(思い込みかもしれないが)この仕事の大変さを現場の人たち以
  外全く把握できていない(簡単に引き継げるだろう・人数がいれ
  ばいいだろう)」ことへの腹立たしさ。

 とは言っても、私自身も全く新しい未知の業務に従事しないといけ
ない。いろんな思いが残ったままだけど、とにかく前に進まないとい
けない。エンタメを「つかず離れずの友」として明日以降を迎えるこ
とにしたいと思います。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年03月の読了本

  1.『依存』 西澤保彦
  2.『海外ミステリの楽しみ 見つけて読みたいミステリ20』 有栖川有栖
  3.『ドルの向こう側』 ロス・マクドナルド
  4.『ミステリマガジン No369』 早川書房編
  5.『顔のない男』 北森鴻
  6.『彼女は存在しない』 浦賀和宏
  7.『奇譚ルーム』 はやみねかおる
  8.『都会のトム&ソーヤ15 エアポケット』 はやみねかおる
  9.『原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿』 篠田真由美

 9冊読了等。
 よく読んだほうだし、ほとんどの読了本は楽しめたし、後述の
ように行きたかった古本屋さんにも行ったのでとても良い月だっ
たと思います。仕事環境を除いてですが…(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『ドルの向こう側』

○楽しめた
 『依存』『ミステリマガジン No369』『顔のない男』
『彼女は存在しない』『奇譚ルーム』
 『都会のトム&ソーヤ15 エアポケット』
 『原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿』

・普通
 『海外ミステリの楽しみ 見つけて読みたいミステリ20』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 まさか能天気な私がロス・マク作品をお勧めすることになるとは
思わなかった。
 細くても決して曲がることのない芯を内に秘めつつもそれを派手
に表出することなく、関係者たちの感情に応対しながら地道に探偵
捜査を進める探偵象、関係者たちの生の感情、徐々に姿が浮かび上
がる捜査過程と事件象、それぞれ読み応えがあって、本格ミステリ
的要素と人間の一つの業が結びついた結末とともにすごく楽しむこ
とが出来ました。
 あと、『依存』を読んで世間の(初〜中期?)西澤ミステリ感想
でジェンダーやフェミニズムといった言葉をよく見かけた理由が判
ったように思います。その部分もかなり楽しめましたです。

2018年03月の購入本等

  1.『ミステリマガジン No369』 早川書房編
  2.『海外ミステリの楽しみ 見つけて読みたいミステリ20』 有栖川有栖
  3.『ミス・クォンの蓮華』 ハドリー・チェイス
  4.『傾いたローソク』 E・S・ガードナー
  5.『カレンダー・ガール』 E・S・ガードナー
  6.『ころがるダイス』 E・S・ガードナー
  7.『殴られたブロンド』 E・S・ガードナー
  8.『放浪処女事件』 E・S・ガードナー
  9.『奇譚ルーム』 はやみねかおる
 10.『都会のトム&ソーヤ15 エアポケット』 はやみねかおる
 11.『真実の10メートル手前』 米澤穂信
 12.『涙香迷宮』 竹本健治

 12冊購入等。
 『ミステリマガジン』と『海外ミステリの楽しみ』は、一度行ってみた
かった古書店、うみねこ堂書林に行く機会があり、アーサー・モリスンが
生み出した名探偵マーチン・ヒューイット関連記事読みたさに『シャーロ
ック・ホームズのライヴァルたち 』(中島河太郎, 押川曠編)の有無を
お聞きしたが在庫なしとのことだったので、その代わりに購入したもの。
 『海外〜』はうみねこ堂さんのイベント用に発行されたもの。『ミステ
リ〜』は、文庫化されていないため未読の87分署シリーズ短編「87分
署に諸人こぞりて」が掲載されているのです(^_^)。
 親切に応対いただいたので、これだけ買うのも申し訳なく思い、ガード
 ナーとチェイスの未読文庫もあわせて買ってしまいました。積読本が増
えてしまったけど、まぁいいか(;^_^。

そいでは!!
[121.81.213.134][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/58.0.3029.110 Safari/537.36 Edge/16.16299]

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[NAGAYA v3.13/N90201]