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★☆驚き中国China☆★
ちょこっと観て来ただけ Part-2

Welcome to 驚きの中国China見聞録 !!

                             パート1 パート3も見てネー!!

Part-1

Part-2

Part-3




 
中国の道路・高速道路

 中国の道路は、日本に比べ大変ゆったりと作られてい
 ました。
 一般道でも、日本で言う国道は3車線で、その外側に
 広い自転車用の歩道があります。日本の3桁国道の
 広さとは比べ物になりません。

 右の写真は青島から車で5時間くらい走った、田舎の
 国道です。わらを満載にした耕運機が、道幅いっぱい
 に走っていました。「この写真もなんか、のどかですね
 ー。」
 これだから道幅が広く出来ているのでしょうか?と、言う
 より国土が広いからでしょうね。この道は片側2車線で
 す。

 中国の交通規則は日本と反対の右側通行です。



後ろから続いて来ます。


 なにも広いからって、車を横に2台も積まなくてもいーの
 に。

 積まれている車は新車の小型トラックてす、日本で昔
 走っていたミゼットの様な三輪車です。4台積まれてい
 ました。よく落ちないものです。

 ちなみにこの道は高速道路だったと思います。

 中国の交通について・・・

 道路がこれだけ広いのに、追い越す時に必ずといって
 よいほど、クラクションをならし警告を発します。これか
 ら追い越すから車線を変更するなよー、てな具合でしょ
 うか。それと、遅い車がいるとおそいぞーとばかりに、ま
 たクラクションをならします。
 いまのが昼間の場合で夕方薄暗くなると、今度はライト
 のパッシングの嵐です。
 よくまー、モメゴトにならないものです、関心しました。
 日本なら私の中国滞在中に、10人くらい死人が出て
 いたかもしれません。そのくらい”ス−ゴイ”です。




おちるぞー

 中国の交通常識?・・・

 私の見て来た限りで言うと、まず、上海市内など交通の
 集中しているところでも、歩行者は信号に関係なく道路
 を横断しています。
 横断歩道や信号機のところ意外で横断しています。

 そこで私も挑戦しました。右下の写真の場所(古北グー
 ベのカルフール前)
、片側2車線の比較的交通量の多
 い、道路で渡ってみました。

 まず、左(日本と反対)を見て、車との距離を確認し、道
 路の中央まで渡ります、そこで今度は右を見て渡るので
 すが、そこまで行くと右左どちらを見てよいのか(パニッ
 クになり)分からなくなってしまいます。

 *みなさんがもし、試すチャンスがありましたら、あまり
 交通量のないところで試してみてください。私の様に交
 通量の多いところは、地元の人(中国人)が渡るのと合
 わせて、渡ったほうが事故に遭わずに渡れると思いま
 す。さすが地元の人!!かなりスリルがあります。ちな
 みに向こう側に渡った私はまた、こちら側に渡って戻っ
 てきました。2度のスリルを味わいました。

 実は青島でも試みたのです。青島では片側3車線で時
 間は夜の10時過ぎそれでもかなりの交通量でした。
 そこで発見したのが歩行者用の信号機です。ただ残念
 なのがその信号機に対してドライバーが止まってくれる
 かどうかが、確認できませんでした。残念!!

 ★書き忘れましたが中国では車は信号機が赤でも右
  
は出来ますので気を付けて下さい。




高速道路料金所


 ■もービックリ

 
高速道路の料金所出口(たしか高速道路では最初に
 支払うのだと思います。)を通過しようとしたところ、対
 向車が前から入ってきました。

 
「もうビックリ・・・☆#%*・・・」

 実は料金を払うのがいやで逆走して来たのです。料金
 がたしか25元か30元くらいだったと思います。そのく
 らいの金額なので追いかけては来ないので、逆走して
 来たのでしょう。


命がけで渡った、古北グーベのカルフール前です。

古北グーベのカルフール前


 右の写真は日本の道路公団のような人の車です。

 実は高速道路でなぜか前輪のタイヤがバーストしてしま
 い、タイヤ交換していたらやってきました。なにかドライ
 バーと話していやな顔をして行ってしまいました。

 どうもドライバーが「道路を整備していないからパンクし
 じゃないか」の様なことを、言ったみたいです。時速110
 〜120km出ていたと思うんですが、乗っていた車はベ
 ンツのワンボックス車です。さすがはベンツ☆。

 ”車が横転しなくて本当に良かった。”横転して病院送り
 になっていたら・・・中国の病院のことが書けたかも・・・。
 神様スミマセン。



道路公団?



 
高速道路から見えた風景




高速道路から見えた村


 日本の高速道路と違って、道がくねくねしていません。

 延々と続く道の左右には、農業大国?の田んぼが見
 渡す一面に広がっています。

 日本と違うなーと思ったことは、見る景色、見る景色の
 中に農作業している人が、必ず目に入るころです。日
 本では農繁期の刈入れや田植えの時以外は、そんな
 に田んぼで作業している人は見られません。

 ちょうど行ったときは麦が青々としていて、草取り作業
 でもしているようでした。本当ーーーに目をやる景色、
 景色、景色の中で必ず、人が作業しているのです。
 中国の人口の多さをつくづく感じました。
それも延々と
 続く田園風景の中をずうーっと。




穴に水が溜まっています。


 高速道路をひた走っていくと、所々に集落が見えてき
 ますのレンガは、田んぼの土を掘り釜で焼いたものでし
 た。。
 その全て家の壁は、レンガ造られているようです。
 そレンガを作る(釜)工場が、時々大きな煙突と共に
 見えました。
 ちょっと写真は撮れませんでした。かなり大きな煙突です。

 左の写真はレンガの土を採取した跡の大きな穴です。
 道沿いに何箇所もポッカリ大きく空いていました。(そ
 の大きさは、小学校の校庭の半分くらいのものもあり
 ました。)かなり大量にレンガを作っているようです。

 その穴に雨水が溜まり、池のようになっているところも
 見られました。そんなところで、子供たちが真っ裸で水
 浴びをしているのが、見えました。日本では「あぶない
 からダメ」て言われそうなところですネッ。

 なんかちょっと昔にタイムスリップしたみたいな感じで
 した?。

 右の写真は、水の無い大きな川の写真です。月のクレ
 ーターの様です。川の名前は分りませんでした。全て走
 る車の中からの撮影の為、地名などが読み取れません
 でした。



大きな水の無い川です

 

 



 
一般道からとTV紹介




ガソリンスタンド

 
 左の写真はガソリンスタンドです。以前は国営だった
 そうですが。今は民営化になったそうです。

 気になる料金の方ですが。1L当り2.8元(日本円で
 約42円)です。「安い」思った人がいると思いますが、
 地方の給料が1月だいたい5,000円から6,000円
 くらいですから、かなり高価な物だと思います。

 数キロおきにガソリンスタンドはありますが、何処もお
 客さんはいませんでした。見かけるガソリンスタンドは、
 このスタンドばかりでした。

 まめ知識 * * * ガソリン1Lとは1升汽油と書くよう
 です。


 ☆こぼればなし☆

 長時間の車の移動の為、小さい方をもようしてきたので、ガソリンスタンドのトイレを借りることにしました。男用のトイレに入っていくと、奥で
 こちらを向いてしゃがんでいる人がいました。(ガーーーン、 ヤバイ とっさに入って来た方へ戻りました。)

 行く前に聞いてはいましたが、普通のガソリンスタンドで、ま、ま、まさか、大のトイレのドアとカベがないなんて、思っても見ませんでした。
 しかし、まだ、道のりは遠いし、どうしてもガマン出来なかったので、小さい方をその人を見ない様にして、済ませてきました。フーッ

 小さい方は普通でした。大きい方も大きい用の(和式?)便器が日本と同じ様に並んでいるのです。ただ違うのはドア・カベがないだけです。

 これは国民性?文化・生活・習慣の違いから来るものでしょうか。世界でも、そう言うことに神経質なのは日本くらいでしょうか。他の国では、
 多かれ少なかれこれに似た国は沢山あるそうです。

 ☆神経質な方、中国などの田舎に行かれる時は、気を付けて行って下さい。ドア・カベだけでなく、”紙もありません”のでご注意下さい。
 万里の長城もたしかそうだと言ってましたっけ。

 PS・・・上海など都市部のホテルは大丈夫です。m(__)m

 




中国の山


 左のこの写真は、丸一日近く走って、数箇所見えた山
 の写真です。

 よく見ると山に木が生えていません。丸坊主に近い状
 態でした(全て)だからレンガで家を建てるのでしょう
 か?。日本では考えられません。なんで木が生えてい
 ないのでしょうか?。

 右の写真は早朝のニュース番組です。

 CCTV−1早新聞NEWSと書いてありました。あまり中
 国のニュースやテレビ番組は観る機会がないので撮って
 きました。

 他にも撮って来たのですが、著作権の関係で載せられま
 せん?。



NEWS番組

 

 



 
田舎街にて

 右の写真はちょっと立ち寄った、田舎の町のメインストリ
 ート?の写真です。よく見えませんが、道路の両側に青
 空市場みたいのが開かれています。
 なにを焼いているのか、火で料理をしている店や果物を
 売っている店、いろいろなお店が並んでいます。通りに
 は人がいっぱい居ますが、決してお祭りではありませ
 ん。




 右の写真はたまたま写した写真に、都会的な女の人が
 写っていました。(後で気が付きました。)

 ミニスカートでハイヒール、何とも回りとのアンバランスな
 感じがいいですねーっ。

 本当はその向こうの、おばさんのお店を写したんです。
 スイカ・メロンなどを売っています。こんな感じのお店が
 いっぱい並んでしました。誰が買うのでしょうか。




 右の写真は途中の街並みを写した一枚です。

 だいぶゴミが落ちているのが気になります。高速道路で
 は、道路のゴミを清掃する係りの人が沢山いたのです
 が、こにはいません。右側の建物はホテルでしょうか。そ
 れにしても人がいっぱいです。

 ちょっと見ると西部劇の風景にも似ています。




 済寧の辺りでホテルに泊まったですが、青島からづっと
 ホテルのことを考えていたんです。それは周りがそんな
 ホテルのあるような所には見えないからです。
 街といっても通るのは、右上の写真のような所ばかりで
 したから、心配で心配でもーっ。

 そんな心配の末、夜泊まったのは右の写真のホテルで
 した。ホッ。 
 入口に金色の獅子?が立っています。(かなり大きい物
 です。)建てられて6年くらい経っているということでした。 一泊305元 約4,477円上海で泊まったホテルの半額
 以下
です。




田舎のホテル



 ■青島のカルフールで 


青島のカルフール

青島のカルフール

 
 ちょうど青島に泊まったホテルのそばに、あの、カルフ
 ールとジャスコがありました。

 夕食を食べたついでに行ってみることにしました。ジャ
 スコは日本の物とあまり変わりません。ジャスコの食
 料品でパンとミネラルウォーターをかってきました。
 その後カルフールへホテルの前の片側3車線の道を、
 車を避けながら向こう側へやっとの思いでたどり着き
 店内へ入ると10時、閉店時間になってしまいました。
 出ようとして入って来たとこに行くと、もう閉まっていま
 す。うろうろ、もたもた、していたら、なんかもう閉じ込
 められてしまいました。

 店員さんに言っても通じないし。あたふたと困っている
 と、他のお客さんが出て行くのが見えました。跡を付い
 て行ったらようやく外に出られました。ホッ

 日本と違い閉店時間になると、どんどん戸締りをしちゃ
 うんです。危ないところでした。出られてよかった、ホッ。


 
中国のお金は元です。 <知ってましたか?>

 Pat-1の最初のころ中国の通貨元は国外持ち出し禁止
 ですから
と書きましたが、デジカメで撮影して来ました。 
 右の写真上が五元、中が十元、下が百元です。下の写
 真は二元と硬貨の一元、一角です。これ以外にも小さい
 額は有りましたが、撮影時に持っていたのはこの種類だ
 けでした。今から思うと 残念!!。




 右の紙幣の写真に写っているのは、はどうも中国人では
 無いような顔かたちです。もっとよく見とけばよかったで
 す。下のコインの一元は日本の十円より大きく、一角は
 百円と同じ大きさでした。一角は一元の1/10の価値で
 す。一角は一円と同じアルミニウムで出来ていました。

 読み返してみると、誤字や言い回しのおかしいところがいっぱいです。

 読んでくれる人も大変ですネ。   
「本当にスミマセン。」

 ここまで書くと読んだ感想が聞きたくなりますねー。

 ということで、BBSを設置することにしました。  感想など書き込み、よろしくお願いします。

 どうぞ、書き込んでいって下さい。

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