古書1点。
木内廉太郎『影なき殺人』治誠社
昭和25、短篇集、を入手。
ソフトカバー。
山前氏の書かれた、「別冊太陽」には
木内の、別の一冊、短篇集があります。
中さん、3部作完成ですね、
みごとな装丁、すばらしい仕上がり、
すばらしい仕事です。
おめでとうございます。
岩掘さん、光文社文庫、書店で平積みの
乱歩全集、2冊、購入しています。
売れることを願いつつ・・・
中様
13日の大宴会、是非参加したいところですが勤務日になっている為
残念無念になりそうです。池袋5時は遠いです…(泣)。
桜様
昭和40年7月に乱歩が亡くなりましたが、その折の新聞では社会面の
最下段の単なる死亡記事としてしか報じられませんでした。「偉大な乱歩に
対して何たる事か…」と慨嘆した記憶ありますが、これなどもミステリー
ブーム下火の表れだったかなと思います。
これに比べると、鮎川哲也さんの訃報がニュースとして伝えられたのは大変
嬉しかったです。まぎれもなく、ミステリーというジャンルの地位が向上した
という事でしょう。
ご無沙汰いたしました。下記二件、謹んでお知らせ申しあげます。
■『江戸川乱歩著書目録』発売開始
おかげさまで名張市立図書館の江戸川乱歩リファレンスブック3『江戸川乱歩著書目録』、遅れに遅れてようやく発売開始になりました。詳細は下記のページでご覧ください。よろしくお願い申しあげます。
http://www.e-net.or.jp/user/stako/ED1/E01-pr1.html
■『江戸川乱歩著書目録』刊行記念大宴会
突然で恐縮なのですが、12月13日に開催いたします。今週の土曜日です。午後5時、芳林堂書店池袋店一階に集合し、例によって西口センタービル五階の蔵之助でへろへろになるつもりでいるのですが、忘年会シーズンですから蔵之助が空いておりますかどうですか。まあなるようになるでしょう。ご都合よろしければぜひご参集ください。