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No.181 (2003/03/06 23:12) title:県内図書館の事
Name:奥木 幹男
Email:okugim@chive.ocn.ne.jp
URL:http://www7.ocn.ne.jp/~okugim/keisuke-index.htm

オーナー

渋川市立図書館には科学小説第一号が確かにあります。
閉架です。
昭和30年代の単行本も何冊があったようです。

また、幻の誌紙『B』も数冊あり、それは県立図書館のリストにもあるのですが、
なぜか、リクエストしても出で来ないようです。

それとは別に
県立図書館では、
あの貴重な乱歩の東京創元社の犯罪幻想の、二番目に珍しい本が借り出せる
そうです。
10年前の情報ですが、本当です。


No.180 (2003/03/06 23:00) title:大坪砂男全集
Name:奥木 幹男
Email:okugim@chive.ocn.ne.jp
URL:http://www7.ocn.ne.jp/~okugim/keisuke-index.htm

大塚さん

大坪砂男全集には元版である薔薇十字社版と、紙型流用である
出帆社版の二つがあるようです。
前者はオリジナル元版で、ハードカバー貼箱帯付です。
後者はソフトカバー帯付きです。

薔薇十字社のものは昔から珍しく
それに対して、
出帆社版はかつてゾッキ本として一冊数百円で流通していました。

薔薇十字社版と出帆社の違いが、少なくとも
古書書価に反映されているのかも知れません。

まあ、ネットの古書価情報の不確実なものをそのまま
反映させている古本屋もあって、時に戸惑うこともあります。
講談社の書下し探偵小説全集の一冊を、
やっとでましたとの惹句で、
万単位の故書価をつけている本屋がわが県内にあります。

それはやっぱり何だか。

やはり、
皆さんそれぞれの、自分の経験が大切なのかも知れません。

もちろん私も昔は随分とヘンなモノを掴まされたこともあります。


No.179 (2003/03/06 07:36) title:函なし揃い
Name:

購書日記にあらわれていた、日本の
 ルパンシリーズ。手元の資料では、
 かなりあるようです。戦後にかぎると、

 利根屋書店では、五冊
  侠盗龍伯、妖怪無電、白狼対龍伯、怪侠魔人
  紅手袋
 同星出版社では、二冊
  名刑事と怪盗、笑いの仮面
 新文社では、一冊
  狂ふ毒針

 など、確認されています。

  大塚さん、以前、小酒井不木全集、
 函なし、そろいで、しかし月報が
 付いて、1.2万、出て直ぐ、売切れ、
 というようなものも記憶しています。


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