黒猫荘
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やわらかそうな本の上へでもすわってください
オーナー:砂時計
床を埋めつくす積読本の山、山、山。
ドアからベッドへと続く一筋のケモノ道。
最後に掃除機をかけたのは何年前だっけ……(遠い目)。
そんなダメ人間の部屋へようこそ。
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342. 2006年06月18日 23時20分09秒
投稿:砂時計
「情報満載じゃん!」
こんばんは、砂時計です。
今月の徳間文庫の新刊、太田忠司『白亜館事件』だけが、どこの本屋にもない〜。ネットで買うか……(実物を確かめて状態の良い本を選んで買うヤツなので、普段はネット購入はしないのです)。
映画『デスノート 前編』を観てきました。
Lがお菓子を食べ、ミサがお菓子を作る映画でした。
で終わってしまうのもアレなので、ちょこっと感想を書くと、ツッコミどころがいろいろあって、なんか安っぽい感じがして、始まってから全体の三分の二くらいまでは見てるのが苦痛で、クライマックスは「二時間ドラマかよ」と思って、でもそのあとの部分は結構好印象で、最終的にはそれなりに楽しめたかな、といったところ。
終盤の映画オリジナル展開は個人的にはアリでしたが、どう考えてもアンフェアな部分があって、あれは作品のキズだと思うなー。
L好きの自分にとっては、実写版のLが甘い物を食べまくるところがツボでした。
とりあえず後編も観に行こっと。
かい賊さま
いらっしゃいませ。
講談社漫画賞は昔っからあんまり好きじゃなかったりするんですが(サンデーのマンガが候補作になるけど結局はかませ犬かい、みたいなところとか、トンチンカンな選評が多いとか)、最近は現役バリバリのマンガ家が選考委員に加わってて、そんなに酷い選評はないようですね。
福本伸行氏の名前を出しましたが、実は『カイジ』しか読んだことないんですよ。いや、どうも麻雀がわかんなくて(なので『カイジ』もパチンコまで)。
『Q.E.D. −証明終了−』の実写化を夢想したこともありますが、MITを卒業した高校生なんて設定にリアリティ持たせるのは大変だろうなあ。
『少女には向かない職業』、かい賊さまのレスを期待しておりました(笑)。
自分が読むのは文庫化されてからになると思うので、ネットドラマはどうしたものか(ま、その頃にはDVD化されてる可能性もなきにしも……)。
ホリスカ娘て(笑)。
それはそうと、光原百合『時計を忘れて森へいこう』の文庫版、27日発売ですね。
書きこみ、どうもありがとうございました。
■6/17の購入本
●『仔羊の巣』 坂木司 (創元推理文庫)
●『IN★POCKET』6月号
●『本の雑誌』7月号
341. 2006年06月18日 00時24分38秒
投稿:かい賊
こんばんは。089かい賊です。
>第30回講談社漫画賞
相手が悪かったすね「エア・ギア」とは。メディアミックスには勝てまへん。
ヴィジュアルVS総合力のストーリーテリング、という興味深い対決でしたが。
>福本伸行氏の次の言葉
「カイジ」「天」「金と銀」のあんさんにそない言われてもなあ……
いやいや、ほんとよくできていますよ。漫画なのがもったいない(!?)くらいです。
>『少女には向かない職業』がネットドラマ化
ひぃ、単行本で積み本なんてバチあたりなことしてるとこんな目に。しかも緑友利恵って、
たしか…、やっぱしホリスカ娘(マイ造語)だし。そうか、全十話っつうことはあと1ヶ月
ぐらいはもちそうですね。それまでにはなんとか…。
大きな独り言、失礼しました。ではまた〜
340. 2006年06月15日 23時37分51秒
投稿:砂時計
「ここ一階?」
こんばんは、砂時計です。
『週刊少年マガジン』今週号に第30回講談社漫画賞の発表が載っていました。
授賞の行方はどうでも良かったんですが、七人の選考委員中四人が少年部門の候補作になっていた加藤元浩『Q.E.D. −証明終了−』について触れていて、いずれも好意的な評価。特に福本伸行氏の次の言葉が嬉しかったです。
「(略)「Q.E.D.」も素晴らしい作品。あんなに次々、アイデア、出せません。構成力も秀逸。脱帽です」
自身も思考の面白さで勝負する作品を手がけているだけに、その難しさがよく理解できるんだろうなあ、と思いました。
話は変わって、今月の講談社文庫の新刊で出た飯田譲治『NIGHT HEAD 1』『NIGHT HEAD 2』。「1」のほうには解説があってテレビドラマについての説明もあるんですが、そのドラマ版の原型となった、『世にも奇妙な物語』の「常識酒場」と「トラブルカフェ」についても触れてほしかったところです。
■6/15の購入本
●『MORI LOG ACADEMY 2』 森博嗣 (メディアファクトリー)――ブログ日記のオリジナル文庫化第二弾。
・双葉文庫
●『日本推理作家協会受賞作全集67 龍は眠る』 宮部みゆき――新潮文庫版積読中。 ●『日本推理作家協会受賞作全集68 時計館の殺人』 綾辻行人――権田萬治解説は『十角館の殺人』から『時計館の殺人』までの五作を読んでから目を通したほうがいいかも。 ●『日本推理作家協会受賞作全集69 北米探偵小説論』 野崎六助 ●『1985年の奇跡』 五十嵐貴久
・講談社文庫
●『文庫版 今昔続百鬼―雲』 京極夏彦――親本積読中。 ●『十津川温泉殺人事件』 吉村達也――「温泉」シリーズには手を出さないことにしてたんですが、死体切断物のようなので購入(好きなのです)。 ●『乱歩賞作家 白の謎』 鳥羽亮 中嶋博行 福井晴敏 首藤瓜於 ●『悪魔と詐欺師 薬屋探偵妖綺談』 高里椎奈
338. 2006年06月14日 00時30分09秒
投稿:砂時計
「教師は教育の現場にいるんです。教師は教育の現場にいるんです」
こんばんは、砂時計です。
宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』について、スニーカー文庫版は漢字をかなに開いている箇所が多いんだったかな……と書きましたが、本屋に寄った時に確かめてみたら、振り仮名が多いということでした。訂正。
■6/13の購入本
・光文社文庫
●『破戒裁判 新装版』 高木彬光――表題作の他に、百谷弁護士シリーズ唯一の短編「遺言書」と、「丸正告発裁判」の特別弁護人になった経緯を語ったエッセイを収録。 ●『猫は引っ越しで顔あらう 猫探偵 正太郎の冒険(4)』 柴田よしき ●『ホームズ対フロイト』 キース・オートリー ●『白髪鬼 新装版』 岡本綺堂 ●『名探偵、大行進! シリーズ・キャラクター総登場短編集2』 赤川次郎――著者のシリーズ・キャラクター物の短編を三冊に分けて網羅する企画の第二弾。今回は〈大貫警部〉〈マザコン刑事〉〈三姉妹探偵団〉〈花嫁〉〈こちら、団地探偵局〉〈華麗なる探偵たち〉の各シリーズの短編を収録。 ●『殺人のスポットライト』 森村誠一
[NAGAYA v3.13/N90201]