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| 詩的私的ファン |
オーナー:あきら |
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| 60. 2003年06月20日 15時44分46秒 投稿:あきら |
当室あきらです。 読了本!! ・茅田砂胡 デルフィニア戦記 6〜11巻 (中央公論新社) ・ひかわ玲子 真ハラーマ戦記 1〜3巻 (講談社X文庫) ・栗本薫 水曜日のジゴロ 伊集院大介の探求 (講談社) ・京極夏彦 鉄鼠の檻 再読 (講談社ノベルス) 絡新婦の理 再読 (講談社ノベルス) 塗仏の宴 再読 (講談社ノベルス) 百器徒然袋ー雨 再読 (講談社ノベルス) 久しぶりに、京極さんの「鉄鼠の檻」を読んだら止まらなくなり、結局ほとんどの作品を再読してしまった。読むたびに、布石の見事さに圧倒される。何度読んでも面白い。 |
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| 59. 2003年05月29日 22時27分57秒 投稿:あきら |
当室あきらです。 デルフィニア戦記にハマッテしまいました。面白いです。小野不由美さんの十二国記に勝るとも劣らない作品です。 茅田砂胡 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2 (中央公論新社) 茅田砂胡 白亜宮の陰影 デルフィニア戦記3 (中央公論新社) 茅田砂胡 空漠の玉座 デルフィニア戦記4 (中央公論新社) 茅田砂胡 異郷の煌姫 デルフィニア戦記5 (中央公論新社) 篠田節子 百年の恋 (朝日新聞社) 江國香織 温かなお皿 (理論社) 篠田さんの「百年の恋」は温かな感じがして、とても面白かったです。 江國さんの「温かなお皿」も、とても読みやすくて、あっという間に読める、そして、心に残る一冊です。 |
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| 58. 2003年05月26日 00時34分36秒 投稿:あきら |
| 当室あきらです。 5月も下旬だというのに、肌寒い日が続いています。 ここ最近は、外に出るのも億劫で、家で本ばかり読んでいました。 江國香織著「流しの下の骨」(新潮文庫) 江國香織著「きらきらひかる」(新潮文庫) 江國香織著「泣かない子供」(角川文庫) 茅田砂胡著「デルフィニア戦記 第�吃堯(�浪の戦士1」(中公文庫) 江國香織さんの「流しの下の骨」をついつい本棚から出し読んでいたら、江國さんの世界に浸ってしまい、気がついたら、「きらきらひかる」とエッセイ集の「泣かない子供」にも手を出していました。 「きらきらひかる」は江國さんの作品の中で一番好きな作品です。もっと続きを書いて欲しいと、いつも思っています。紺くんと睦月と笑子の奇妙な関係がどうなっていくのか。 茅田砂胡さんの作品は初めてだったんだけど、するすると作品の世界に入っていけたので、続きが今一番気になっている所です。 デルフィニア戦記は全部で18巻。まだまだ先がたくさんあるので、「うふふふ」とほくそえんでいます。 |
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| 57. 2003年05月21日 08時46分47秒 投稿:あきら |
当室あきらです(^・^)! 完徹して3冊読了!!全部ジェフリー・ディーバーです。 一冊目、「死を誘うロケ地」 二冊目、「眠れぬイブのために」 三冊目、「静寂の叫び」 私は「眠れぬイブのために」が一番好きです。 最後まで犯人わかりませんでした。 最後にあっと言わせる作家ですね、ジェフリー・ディーバー! 文句なしに面白かった。 |
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| 56. 2003年05月19日 02時02分16秒 投稿:あきら |
| 今日、行きつけの古本屋に行った。 すると、入ってすぐの本棚に雑誌「ダヴィンチ」のバックナンバー本が大量に置いてあった。 嬉しかった。探していた号が見つかったからである。 さっそく、その中から面白かった所を書いてみる。 「ダヴィンチ」2001・1月号 ブック・オブ・ザ・イヤー 2000 読者アンケート 作家・エトセトラ篇 「テレビドラマ化してほしい本」 ベスト10 � 屬垢戮討�Fになる」 森博嗣 �◆岷⇒杙奸廖 _�野玲子 ��「冷静と情熱のあいだ」 江國香織 �ぁ嵳�欧」 高村薫 �ァ屬世�ら、あなたも生きぬいて」 大平光代 �Α峺罰幼擦硫董廖 ゝ�極夏彦 �А崘鯡觜圈廖 ‥賁邨集� �─屮離襯ΕДい凌后廖 ‖湿綵媼� ��「京極堂シリーズ」 京極夏彦 ��「蕎麦屋の恋」 姫野カオルコ 読者からのコメントで、テレビドラマ化になるなら、「すべてがFになる」の配役は、 犀川は渡部篤郎、西之園は中谷美紀で、というのがあった。 この配役は私もベストだと思った。是非見てみたい。 他に、「京極堂」の配役は、本木雅弘・浅野忠信・豊川悦司などがあった。 私的には京極堂は、豊川悦司さんにやって欲しい。 タイトルで買った本ベスト10 � 屬垢戮討�Fになる」 森 博嗣 �◆嶇辰鯤垢�ない男、地図が読めない女」 アラン・ピーズ バーバラ・ピーズ ��「どすこい(仮)」 京極夏彦 �ぁ屮丱肇襦Ε蹈錺ぅ筌襦廖 々盡�広春 �ァ峺造蠅覆�透明に近いブルー」 村上龍 �Α屬△笋掘漸�〜」 宮部みゆき �А屮魯汽瀉法廖 ー貲従�之 �─屬修Δ澄�村上さんに聞いてみよう」 村上春樹 ��「命」 柳 美里 ��「朗読者」 ベルンハルト・シュリンク 私も、「すべてがFになる」は最初、タイトルで引かれて買った。 「どすこい(仮)」は、本屋で立ち読みで済ませた。でも、このタイトルはすごいと思う。よく思いついたな〜京極さん。 「ハサミ男」もタイトルで引かれて買った。内容もあ〜なるほどって感じでしたね。 「バトル・ロワイヤル」は怖かった。まさに、生死をかけたバトル! 「朗読者」は泣けますね。すごく。泣きたい時はこの本を読んでって感じの本。 もっと面白い企画がいっぱい載っていたから、また今度かきま〜す! |
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55. 2003年05月12日 00時44分34秒
投稿:天野一 [http://www4.airnet.ne.jp/szur/] |
| 21号室の天野です。 黒猫荘全体オフの開催が決定しました。 ■日時 7月19日、20日(土日) ■場所 静岡県浜松市 館山寺温泉 ■幹事 アマノハジメ *黒猫荘に入居していない方でも、ミステリ好きな方なら参加は大歓迎ですので、お気軽にどうぞ。 *詳細は、黒猫荘3号室に書き込んでありますので、そちらをご参照ください。 ご意見、ご希望などもそちらにお願いします。 ご参加お待ちしております。 |
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| 54. 2003年05月08日 23時32分07秒 投稿:あきら |
こんにちはピィさん!よろしくおねがいします。 旅行はオーストラリアに行ってたんですよ。 すごく暖かくて、楽しかったです。 ご飯はすごく美味しかったですよ。 今度行かれるならオーストラリアがお薦めですよ〜 金田一は私も大好き! でも、ちょっと怖いかな。昔の本だと挿絵とかね、ちょっとグロイナ〜って感じ。 でも、内容はすごく凝っていて最後まで一気読みってな感じです。 で、最近私が読んだ本の紹介! 赤川次郎さんの「おやすみ、夢なき子」 これは面白い!すごい面白い!! 実は、赤川次郎さんの本はこれが初なんですが、もうはまりました。 すごいです。赤川さん。 今は赤川さんの著書を探して読みあさっています。 是非読んでみてくださいな〜 |
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| 53. 2003年05月04日 22時45分54秒 投稿:ピィ |
| こんにちは、はじめまして。ピィと申します〜。 ご不在の間に72号室に入居させて頂いております。 ご挨拶がすっかり遅くなってしまい、申し訳ありませんです・・・。 現在、すっかり探偵金田一先生の虜になっている私です(^^) さすがだなーって思います。やめられない止らない!! ところで。 ご旅行されてたとの事ですがどちらまでいらしたのですか? 私はやっぱり海外ならイギリス行きたいです〜。 ホームズの街を堪能したいかもっ・・・食事は不味いらしいですが汗 今後ともよろしくお願いいたします。 |
| [61.124.129.167][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)] |
| 52. 2003年04月19日 10時26分11秒 投稿:あきら |
| ないとーさんお久しぶりです。 確かに、栗本さんというとそんな感じがしますよね。 でも、「夢幻戦記」はそういう所はありませんよ(笑) そういうニュアンスの所はあるんですけど、この本の沖田総司はすごく純粋無垢な少年として登場しているので、たぶんこの先もぬれ場はないでしょう。 でも、さすがにグインほどはいかないと思いますけど、こちらもまだまだ続きそうです。 で、今日紹介する本は、 佐藤ラギ著 人形ーギニョル 新潮社 です この本は、第3回ホラーサスペンス大賞を取りました。 まさにダークな本です。SMの世界ですね。しかも、かなり激しいSMです。 普通に読んでいるんですけど、簡単にあぶない世界に引きづり込まれます。 「あーもうやめてー」と叫びたくなるような本です。 読んでいて、とても痛々しいです。 しかし、何故か途中ではやめられない。そんな面白さがあります。 みまさんも是非読んでみて、あぶない世界を覗いて見てはいかがでしょうか。 |
| [219.165.137.95][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)] |
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51. 2003年04月19日 01時41分56秒
投稿:ないとー [http://www7.plala.or.jp/schizophonic/] |
| というわけで遊びに来ました、ないとーです。 おかえりなさい。 なんとなく栗本薫が新撰組というと、誰かと誰かが恋仲になってたり するんじゃないかなどと思ったりしますが、どうなんでしょうか?<オイオイ それにしても、12巻で芹沢鴨が生きているということは、そのうち グイン・サーガばりの大長編になってしまうのでしょうか。 僕は新撰組の小説というと、老後の永倉新八を描いた津本陽の 「〜の狼」(ごめんなさいタイトルうろ覚え)をなんとなく思い出します。 まぁ、あんまり他に読んでないせいもあるんでしょうけど。 |
| [218.47.87.113][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.16; Mac_PowerPC)] |
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