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| これがワテのお勧めやねん!! |
オーナー:SAMANA |
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| 2503. 2020年03月05日 10時44分47秒 投稿:SAMANA |
| 新型コロナウィルスで、公私ともいろいろ面倒な調整が発生していて 憂鬱な状態。読書で気を晴らせればいいんですが、PCでの調整処理に時 間をとられて読書がいつも以上に進まない。あああ。誰か新型コロナを 不可能犯罪で始末してくれぇ〜( ・_・)r鹵~<巛巛巛(ToT さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2020年2月の読了本 1.『黒い仏』 殊能将之 2.『マイナス・ゼロ』 広瀬正 3.『袋小路』 都筑道夫 3冊読了等。 正直、頑張ればもう少し読めたはずなので反省。でも3月は通勤電車内 のPC作業が増えているので厳しい状態。はあぁ…ε-(ーдー)ハァ 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『黒い仏』『マイナス・ゼロ』『袋小路』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『黒い仏』は、ネット上で「問題作」「賛否両論」といった文字をよく目に しましたが●●●●●トリックに納得できて面白い視点があった(「陳腐」と の感想もありましたが私的には満足出来る視点。見せ方が良かったのかも?) ので個人的には完全に許容範囲内。それに満足してしまったのか、逆に最後の 一行にはあまり衝撃を覚えず。「それはそれで進んどいても別にかまへんのち ゃう?」といった感じでしょうか(^_^)。 『マイナス・ゼロ』は、とにかく昭和初期の(エロではない)風俗描写が秀 逸。ただ、これはタイムトラベルものとしての風俗の見せ方をしているからこ その面白さのはずなので、SFと(エロではない)風俗の見事な融合がこの小説 の魅力だと思うことしきり。これでもう少しSF面ですっきりした印象が残れば よかったんですが、これは私が鳥頭だから止むを得ません(;^_^。 『袋小路』は、怪奇小説短編集ですが、正直さほど怖さは感じず。ただただ 都筑道夫特有の文体&会話体を懐かしんで楽しんでました(;^_^。 2020年2月の購入本等 1.『濱地健三郎の霊なる事件簿』 有栖川有栖 1冊購入等。 たった1冊で良かった…ε-(´∀`*)ホッ 有栖川未読積読はこれで28冊。講談社ミステリーランドの『虹果て村の秘 密』も、学生アリスシリーズの『女王国の城』『江神二郎の洞察』も、日本推 理作家協会賞受賞の『マレー鉄道の謎』ほか国名シリーズの『スイス時計の謎』 『モロッコ水晶〜』も絶賛読書順番待ち中。少なくとも学生シリーズの2作と 『マレー鉄道の謎』を読了するまでは絶対に死にたくありません(;^_^。 そいでは!! |
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| 2502. 2020年02月07日 22時49分32秒 投稿:SAMANA |
| 2/5に1月読書結果書き込んだはずなのに、ふと胸騒ぎがして 覗いてみたら全て消えている…エーン!!−=三ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ。 いつもより多めにあれこれ書いたので、もう脱力しかありません。 なので結果とかろうじて記録が残っていたお勧め文のみ書込み。 本当にごめんなさい<(_ _)>。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2020年1月の読了本 1.『アナザヘヴン2 VOL.3』 飯田譲治・梓河人 2.『アナザヘヴン2 VOL.4』 飯田譲治・梓河人 3.『貧乏くじはきみが引く』 ハドリー・チェイス 3冊読了等。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた 『貧乏くじはきみが引く』 ○楽しめた 『アナザヘヴン2 VOL.1〜4』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし とにかく『貧乏くじ〜』が楽しめました。ジャンルでいえば何というのか…。 主人公は無実の罪で刑務所入りしたせいで悪事に手を染めるけれど根っからの 悪人ではないので、私がイメージする「悪党小説」「クライム・ノヴェル」と いったイメーはそぐわないし、かといって単なる「サスペンス」との表現では 何だか言い足りない。長ったらしいけれど「スリルとサスペンスに満ちた無駄 のない犯罪小説」といったところでしょうか。 約70年前の作品だからかストーリー展開に余分な要素がなくて、この手の小 説に不慣れな私にとってはかなりとっつきやすく、目いっぱいドキドキハラハ ラさせてもらいました。人物造形が薄いようにも思いますが、ドラマ性よりス リル味のほうが今の読書環境には適していたのでそれもかえって私的には高評 価。古典ってやっぱりいいもんですね(^_^)。 2020年1月の購入本等 1.『新しい十五匹のネズミのフライ ジョン・H・ワトソンの冒険』 島田荘司 2.『巴里マカロンの謎』 米澤穂信 2冊購入等。 そいでは!! |
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| 2501. 2020年01月01日 12時39分35秒 投稿:SAMANA |
年末に床に置いている本の整理をしました。崩れないように十数冊単位で 輪ゴムでとめているんですが、その輪ゴムが夏の暑さの影響からかグチャグ チャに溶けて多数の本の表紙・裏表紙・背・小口にべったり張り付いてる始 末。慎重に取り除こうとしてもビリビリに破けたり剥がれたりして愛書家な ら阿鼻叫喚の地獄絵図状態o(TωT )( TωT)oヒェェェェー 。 すごくめげたんですが、ただまぁ文庫はカバーがないのが本来の形で読む のに支障はないんだから……と気を切り替えるようにして整理作業も無事終 了。溶けない輪ゴムを注文済で年明けには届く予定なので、早い目に切り替 えるようにしたいと思います。何はともあれ、令和2年は良い年になるよう 願うばかりです<(_ _)> さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年12月の読了本 1.『学校の殺人』 ジェームズ・ヒルトン 2.『2020本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編 3.『2020年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編 4.『アナザヘヴン2 VOL.1』 飯田譲治・梓河人 5.『アナザヘヴン2 VOL.2』 飯田譲治・梓河人 5冊読了等。 まぁ今年のペースを考えると順調な読了数ではあるんですが、多くは語ります まい…(ノヘ;)シクシクシクシク。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『2020本格ミステリ・ベスト10』『2020年版このミステリーがすごい』 ・普通 『学校の殺人』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし □保留 『アナザヘヴン2 VOL.1』『アナザヘヴン2 VOL.2』 年末恒例企画本はランキング眺めてるだけでも面白いので毎年同じ評価(;^_^。 『学校の殺人』は約90年前のミステリで、当時としては衝撃的な犯人像だった のかなぁ、今の時代だとやっぱり普通だよなぁ…と先人の労苦を考えない「上か ら目線」感想を抱いてしまいました。反省………(-ω-;)ショボーン。 2019年12月の購入本等 1.『2020本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会 2.『不穏な眠り』 若竹七海 3.『アリバイ崩し承ります』 大山誠一郎 4.『2020年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編 5.『帰ってきた腕貫探偵』 西澤保彦 6.『万屋大悟のマシュマロな事件簿』 太田忠司 7.『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼 8.『紅蓮館の殺人』 阿津川辰海 9.『四つの凶器』 ジョン・ディクスン・カー 9冊購入等。 4月からの環境変化で心身ともに暴風雨った2019年の最後にふさわしく、大 量購入してしまいました。気づけば積読数も1600冊台に復活。地道な努力も瞬 殺となってしまいました……アホンダラーッ!!《(-_-)=○》≫≫()゚O゚)バキッ!! ここ数年、1と4のベスト10企画本で気になった本を抑制意識持ちつつ購入 していて割と海外モノが多かったんですが、今年は2冠達成した作者のデビュ ー文庫本の7、ランクインしていた唯一の文庫作品の8を購入。 2・3・5・9は定番作家作品購入。9は予想外でとても嬉しいっす(^_^)。 6はチェック漏れで書店でたまたま現物を見つけてこちらもとても嬉しい。 やっぱり本屋チェックは必要だとは思うのですが、そうなると購入本が増える ことになりかねず悩ましいところで、令和2年もグズグズしながら過ごしてい くことになりそうです(;^_^。 で、2019年のお勧め本ですが、心身内の暴風雨で読書環境が整わなかったせい か何と下記の1冊のみ…( ̄◇ ̄)ポカーン。令和2年は何とか心身を平穏にしてお 勧め本が1冊でも多くなればいいなぁと願っております<(_ _)>。 『4 TEEN』 石田衣良 新潮社 大人と子供の狭間、言い換えれば大人の性質も子どもの特性もあわせ持った 14歳の男子たちが遭遇あるいは巻き起こる、ちょっと変わった出来事を描い た短編集。非ミステリですけど(;^_^。 実際の14歳がこのドラマ性に共感するかどうか判りませんが、少なくとも登 場人物達の行動・言動・感情に納得し感動を覚えました。主人公たちのスカ したピュアさに乾杯! そいでは!! |
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| 2500. 2019年12月05日 10時27分13秒 投稿:SAMANA |
毎月そうなんですけど、11月の休日は特に怠惰な生活しまくっていた SAMANAです<何か久しぶりな出だしだな…フッ( -ω-)y─━ =3 とにかくソファの上から動かない。用事があって出かけても帰ってき たら疲れをとるため速攻でソファの上に移動してゴロゴロ。そこで本を 読めばいいものを、ネット番組をあさって結局、見てもいいかなぁレベ ルしか見つからず、それを怠惰に流し見るという……。人間終わってま す( ノД`)シクシク…。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年11月の読了本 1.『怪盗ジバコ』 北杜夫 2.『蛇棺葬』 三津田信三 2冊読了等。 怠惰な生活は読書にも反映<いつものことか……(;-_-) =3 フゥ 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『怪盗ジバコ』『蛇棺葬』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『怪盗〜』は、作者名からユーモアものといいつつ少し暗めだったり 斜め視点の難しく思う部分もあるかなぁと思ってたんですが、全然そん なことはなく、まさしく「大人の童話」といった世界で楽しめました。 はやみね作品の世界観に出会ってなかったら「とても楽しめた」にして いたと思います。でも、順番で言えばこの『怪盗〜』のほうがかなり先 に発表されてる訳ですけれども…(;^_^。 『蛇棺葬』もミステリとしての味わいも予想以上に楽しめたし、ホラ ー系の文章が本当に手練れで恐さを存分に堪能。ただ、その文章で描か れる前半5〜6歳の主人公の心情の不自然さと、その年頃の子があんな 恐怖を体感してしまうことへのいたたまれなさから「とても楽しめた」 とはしませんでしたが、それでも楽しめました<変な日本語(;^_^。他 の積読作品がこれから楽しみです。 2019年11月の購入本等 1.『深夜の散歩』 福永武彦・中村真一郎・丸谷才一 2.『ときどき旅に出るカフェ』 近藤史恵 3.『皇帝と拳銃と』 倉知淳 4.『この世の春 (上)』 宮部みゆき 5.『この世の春 (中)』 宮部みゆき 6.『この世の春 (下)』 宮部みゆき 7.『ほのぼのお徒歩日記』 宮部みゆき 7冊購入等。 今月の「やっちまった」は2冊。 1は、本屋でたまたま見かけて、かなりの魅力を覚えて思わず衝動買い。 2は逆に最初から購入予定で、本屋に出向いたところ品出しされてなかっ たため、店員さんにお願いして出してもらったため内容も確認せずに購入。 ところが梗概を読むと購入読了済の『平成お徒歩日記』のタイトル変更新装 版であることが判明。書き下ろし一編が所収、しかも半七捕物帳にまつわる お徒歩ではあるものの、やっぱり新装版と判っていたら恐らく買わなかった だろうなぁ…( ノД`)シクシク…。 そいでは!! |
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| 2499. 2019年11月04日 13時19分09秒 投稿:SAMANA |
暑さもおさまり、ようやく過ごしやすくなってきた気がします。こ たつ布団もいつの間にかだしてくれていたし(^_^;。 最近のマイブームはTVドラマの「同期のサクラ」。パターン化された シチュエーションが(まだ)心地よくて面白いです。これからの展開で 少し変化がつけられてきたら嬉しいかも。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年10月の読了本 1.『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』 鯨統一郎 2.『今日を忘れた明日の僕へ』 黒田研二 3.『世界ショートショート傑作選 2』 各務三郎編 4.『4 TEEN』石田衣良 4冊読了等。 最近のペースにしては良く読んだほうだと、自分で自分をなぐさめたい と思います(;^_^。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた 『4 TEEN』 ○楽しめた 『今日を忘れた明日の僕へ』 ・普通 『みなとみらいで捕まえて ヨコハマ名探偵物語』 『世界ショートショート傑作選 2』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 久々に作品を堪能できたのが『4 TEEN』。 大人と子供の狭間、言い換えれば大人の性質も子どもの特性もあわせ 持った14歳の男子たちが遭遇あるいは巻き起こる、ちょっと変わった出 来事を描いた短編集。非ミステリですけど(;^_^。 実際の14歳がこのドラマ性に共感するかどうか判りませんが、少なく とも登場人物達の行動・言動・感情に納得し感動を覚えました。主人公 たちのスカしたピュアさに乾杯! あと、久々に黒研ミステリを楽しめたことも追記(^_^;。 2019年10月の購入本等 1.『悪魔を憐れむ』 西澤保彦 2.『わずか一しずくの血』 連城三紀彦 3.『恋のゴンドラ』 東野圭吾 4.『Dの殺人事件、まことに恐ろしきは』 歌野晶午 4冊購入等。おかげさまで読了と購入が同数で積読プラマイゼロ。何か 久しぶりだなぁ…゚゚゚゚゚-y(-。-)。 プハァー 全て信頼作家作品買いばかり。4の歌野ミステリは久しぶりかも? 嬉しいのは2の連城ミステリ文庫。連城作品には恋愛系普通小説も多数 あるようですが、恋愛小説は苦手なので、ミステリ色強めの恋愛小説を読 み逃している可能性が大。なので文庫化されていない連城ミステリが1冊 でも多く刊行されることに加え、ミステリ色が強い連城恋愛小説が復刊さ れる際には、「ミステリ味強め」といった梗概がついてくることを願って やみません。←どんだけワガママやねん(-_-メ;)テメ・・・ そいでは!! |
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| 2498. 2019年10月09日 10時08分39秒 投稿:SAMANA |
最近の休日は、もっぱらソファの上で地上波テレビ・録画番組・Amazon Prime・NETFLIX・FODなどで番組をあさりまくりの見まくりで過ごしてい ます。いやもう、気に入った番組を見つけてそれが連続ドラマだったりし たら、全部見ないと気が済まなくて時間がとられまくり。どうやら強く現 実逃避できる分野に潜り込んでいるようです(;^_^。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年9月の読了本 1.『劫尽童女』 恩田陸 2.『ドーヴァー 9 楽勝』 ジョイス・ポーター 3.『フレームアウト』 生垣真太郎 3冊読了等。 休日は上記の通りですが、平日の通勤電車行き帰りの時間も、ゲームだ けでなく地元作業も加わってほとんどPCざんまい。ほんとに気持ちを強く 持たないといけなくなってきつつあります…。本当に大丈夫か、私の読書 ペース( ̄ヘ ̄;)ウーン。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『ドーヴァー 9 楽勝』 ・普通 『劫尽童女』『フレームアウト』『ドーヴァー 9 楽勝』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『ドーヴァー9』は安定のキャラと良いテンポでしたが、驚きもなく感心 するところもなく、物足りなさを覚えてしまいました。 『劫尽童女』は、派手な展開の話なのに落ち着いた筆致のためか、あまり 盛り上がらず地味な印象が残りました。 『フレームアウト』は「この仕掛けを看破出来るか」という謳い文句?の ようですが、仕掛けがどこにあるのか? どんな仕掛けなのか? さっぱ り理解できなかったのが残念です。 ……読書環境に向かない精神状態のせいか、悪い感想ばかり( ノД`)シクシク…。 2019年9月の購入本等 1.『裏切りのホワイトカード 池袋ウェストゲートパーク XIII』 石田衣良 2.『ダイエット物語……ただし猫』 新井素子 3.『ミステリー作家の休日』 小泉喜美子 4.『屍人荘の殺人』 今村昌弘 5.『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル 5冊購入等。 1は、シリーズ信頼買い。でも主人公の名前すら憶えていない…(;^_^。 2と3は、作家信頼買い。ともに女性作家なのはたまたまです…(;^_^。 4はベストテン等の世評信頼買い。でも世評内容は忘却の彼方…(;^_^。 5はネット知人お勧め信頼買い。見つける事が出来てよかった…(^_^)/。 そいでは!! |
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| 2497. 2019年09月04日 15時47分14秒 投稿:SAMANA |
仕事の休みはローテーションで水・木にしているんですが、今月は 夏休み消化のため、来週に4連休を設定しています。何も予定はたて てなくて家でゴロゴロするだけでしょうが、4月から3連休以上をと ったことがないので、今から楽しみです。あとは休日出勤が発生しな いことを願うばかりです…(;^_^。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年8月の読了本 1.『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』 霧舎巧 2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる 3.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる 3冊読了等。 読むのに時間がかかる海外作品がないのに3作のみ……。 もうこのペースが標準だと思うことにします(-_-メ)クヤシイィィィ。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』 『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 思ったより楽しめたのが『ラグナロク洞〜』。ややこしい時系列検討が 必要な事件構造と無機質な推理開陳に辟易しもって読んでたんですが、あ る1ネタを面白く感じたのを契機に、その後は興に乗って読み進むことが 出来ました。たった1ネタで印象が変わるなんて、ミステリってやっぱり 不思議な読み物です(;^_^。 『怪盗クイーン〜』は、取材旅行の成果を生真面目に作品に取り込んだ 努力に少し涙したせいか、はたまた今作でこのシリーズの今後の方向性の 主軸が書かれた(と思う)せいか、いつもの作品と違った印象を持ちまし た。はやみねユーモアは健在で安定しているんですけどね。 2019年8月の購入本等 1.『やっぱりミステリなふたり』 太田忠司 2.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる 3.『危険なビーナス』 東野圭吾 4.『戦場のコックたち』 深緑野分 5.『深泥丘奇談・続々』 綾辻行人 5冊購入等。 最後の『深泥丘〜』を本屋で買いに行ったら置いておらず、そのかわり 同じ出版社文庫で見かけない有栖川有栖作品を見つけたので「買い漏れ」 と判断して買ったら、2カ月前にきっちり購入しておりました…。ダブリ 買いもショックですが、それよりも自分の記憶力のなさに対して本当に愕 然としてしまいました。歳とった証拠なのかなぁ…( ノД`)シクシク… そいでは!! |
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| 2496. 2019年08月04日 18時45分20秒 投稿:SAMANA |
かなり暑くなってきました。日中は冷房の効いた室内業務なのでいいの ですが、家に帰るとクーラーのある部屋がリビングだけなので、寝室のあ る2階はムッとする熱気に満ちた状態( ノД`)シクシク…。里山なので朝方は 涼しいし、夜でも風さえ吹いてくれれば扇風機で充分に過ごせるので、毎 日ささやかな風を願っている今日この頃です。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年7月の読了本 1.『レスター・リースの冒険』 E・S・ガードナー 2.『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』 黒田研二 2冊読了等。 読書ペースがあがりません。 通勤時の読書タイムがPCゲームにとってかわったためなのは百も承知なの ですが、頭を使わないように現実逃避するには、読解力を駆使させるミス テリ読書より単純なゲームのほうがうってつけなので、ゲームばかりして います。ああ堕ちていく堕ちていく……( ノД`)シクシク…。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた なし ・普通 『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』『レスター・リースの冒険』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『レスター〜』は有名な弁護士ペリー・メイスンものの作者による別シリー ズ作品で弁護士とは正反対の義賊もの。ただ、主人公の義賊リースが仕掛け る手口の内容を、疲れた身にとっては理解が全くおぼつかず、途中から流し 読み状態へと移行。情けない…(;^_^。 『笑殺魔〜』は、作者がまだミステリ作家になる前に、一ミステリファンと して公開していたサイトで表出していたユーモア味がそこかしこに描かれて いて、かなり楽しめたのですが、終わり方に結構な中途半端感を持ってしま ったのが残念。後日談としてもっと各キャラのその後を見せてくれたら[楽し めた]だったんですが…。残念。 2019年7月の購入本等 1.『アメリカと戦いながら日本映画を観た』 小林信彦 2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる 2冊購入等。 1は非ミステリ。小林信彦の積読もかなりたまってきました…(;^_^。 2は前編のため、後編がでたら一気読みしようと思っています。 そいでは!! |
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| 2495. 2019年07月04日 10時48分55秒 投稿:SAMANA |
この書込みをはじめ、PC入力作業を家でするのが苦痛になってきました。 家だとどうしてもソファでゴロゴロ・TVチャンネルorアマゾンスティック をパチパチしてグータラしてしまうのです。なのでPC入力するときはファ ミレスに出向き、喫煙席&ドリンクバーで作業。余計な出費になりますが 作業進めるためには止むを得ないと自分に言い聞かせているんですが…。 はて? そもそも何でPC入力しないといけないんだろう(゚ペ)? さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年6月の読了本 1.『奇偶』 山口雅也 2.『H殺人事件』 清水義範 3.『九十九十九』 舞城王太郎 3冊読了等。 今月も相変わらず少冊数だけど、平成時代の分厚い、しかもへんてこ ミステリ(あるいはミステリ奇書?)と言いたい作品を2冊も読了し たから、読了ペースは回復傾向……と思いたいなぁ(;^_^。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『奇偶』『H殺人事件』 ・普通 『九十九十九』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『H殺人事件』は、私の好きな清水義範ミステリ(やっとかめ探偵団シリ ーズは最高!)。今作はシリーズ1作目ということで、この作品以降どん な変化が発生しているかは不明だし、主要キャラ像もまだ流動的な感じだ ったけれど、登場人物たちの深くも浅くもない描写ながらなぜか善人さを かもしださせるユーモアテイスト雰囲気は健在で楽しく読めました。 『奇偶』は、多種多様な思想のもと熟考を重ね、ミステリにおける「何 でもあり得る」に行きついて(わざと行きつかせて?)書かれたような作 品だと思うのですが、今ひとつピンと来ず。説得力を与えてくれる割り切 った山口雅也のミステリ虚構のほうがやっぱり好みです。 『九十九十九』は、作中の複雑な相関関係を楽しむ余裕がなくついてい けなくなって、深く考えることなくただもう読み進めるだけ。感受性豊か な年ごろだったらもっと楽しめたかも……。いや、自分の性格だったらや っぱり若くてもついていけなかったに違いない(;^_^。 2019年6月の購入本等 1.『裁く眼』 我孫子武丸 2.『シャルロットの憂鬱』 近藤史恵 3.『楽譜と旅する男』 芦辺拓 4.『狩人の悪夢』 有栖川有栖 5.『三鬼 三島屋変調百物語四之続』 宮部みゆき 6.『いまさら翼といわれても』 米澤穂信 6冊購入等。 信頼買い作家作品がたくさんでた月でした。 この月に他の国内現役作家だったら青崎有吾・綾辻行人・法月綸太郎・ 井上夢人・島田荘司・歌野晶午・太田忠司・大山誠一郎・霞流一・北村 薫・倉知淳・柄刀一・西澤保彦・はやみねかおる・東野圭吾・平石貴樹 ・深谷忠記・麻耶雄嵩・山口雅也・山崎洋子・山田正紀・横山秀夫・若 竹七海の未読ミステリ文庫がでていたとしたら、積読数増加を懸念しつ つもきっと購入していたことでしょう。 こんなところが私の国内ミステリ好みです(^_^)。 そいでは!! |
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| 2494. 2019年06月05日 14時34分25秒 投稿:SAMANA |
| 相変わらず、今の職場の環境に順応できず。人間関係は思ってた以上に 良好なんですが、そもそもの仕事環境が厳しい( ノД`)シクシク…。件数が多い ってやっぱり大変だなぁ…(  ̄っ ̄)ブーブー さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年5月の読了本 1.『闇匣』 黒田研二 2.『ラファエロ真贋事件』 イアン・ペアズ 2冊読了等。 たった2冊。たった2冊。2冊。2冊…。2冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ... 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた なし ・普通 『ラファエロ真贋事件』 △あまり楽しめなかった 『闇匣』 ×楽しめなかった なし 『ラファエロ〜』は、心身静穏な時に読んだらもう少し作品世界に 入り込んで楽しめたかも。キャラの魅力が中途半端に感じられたの が残念。 『闇匣』は、心身静穏な時に読んだらもっと毒づいてしまいそうな ほど楽しめなかったかも。作品(プロット?)を成立させるために、 登場人物たちの感情とか行動とかを、あまりにも都合良く動かして るようで不自然さが際立っていました。 ネタと感情、双方の表現力が私には不味すぎました。 2019年5月の購入本等 1.『キッド・ピストルズの醜態』 山口雅也 1冊購入等。 キッド・ピストルズものの未読作なので楽しみ。 しかし、1冊だけなので積読数を減らす絶好のチャンスだったのに。 1冊だけなのに。1冊だけ。1冊。1冊…。1冊………( -_-)旦~ フウゥゥゥゥ... そいでは!! |
| [121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/74.0.3729.169 Safari/537.36] |
| 2493. 2019年04月30日 23時04分27秒 投稿:SAMANA |
この文章は、「れいわ」と入力したら最初に「例話」と変換された 平成31年4月30日に書いております。ただ単に私がアップデート し忘れているだけかもしれませんが(;^_^。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年4月の読了本 1.『ジェリコ街の女』 コリン・デクスター 2.『呪い亀』 霞流一 3.『淡雪の木曾路殺人行』 梶龍雄 3冊読了等。 異動先の仕事環境への順応に時間がとられて、予想通り読書が全然 進まずこの結果。すっごく悲しい…。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『呪い亀』『淡雪の木曾路殺人行』 ・普通 『ジェリコ街の女』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 正直、仕事に疲れていつも以上のうわべ読みになってしまったので、今 月読んだ作品には少し申し訳なく思ったり。 ただ、『ジェリコ街の女』は普通の状態時に読んでいても、ラストに明 かされた構図の意外性もあまり心に響かなかったので、この評価に変わり はなさそう。モース警部の人物像があまり好みでないのも影響してるかも しれません(;^_^。 『呪い亀』は、犯人の仕掛けが作品のために無理して謎を生み出そうと したもののように感じたものの、一つ一つの細かい箇所をつなぎ合わせる ことでの全体像の明晰化が心地よかったです。 『淡雪の木曾路殺人行』は、本当に二時間ドラマをみてるかのような推 理小説。主要人物の女子大生の当時ドキ(当時の今ドキ)さや、最終時の 余分?な真相などはドラマの悪い点を見てるようでしたが、事件全体のき っちりした組み立ては二時間ドラマの面白いところを改めて見せつけられ たかのようでした。先入観と濫立のしすぎで全然見ることをしなかった二 時間ドラマでしたが、実は内容的に面白い作品も多かったのかもしれませ ん(^_^)。 2019年4月の購入本等 1.『モップの精は旅に出る』 近藤史恵 2.『泡坂妻夫引退公演 絡繰篇』 泡坂妻夫 3.『泡坂妻夫引退公演 手妻篇』 泡坂妻夫 3冊購入等。 全て作家信頼買い。 1はシリーズ最終作のようですが、一作目も読んでないはず(;^_^。 2と3は企画ものでしょうが、未読作品が多いはずなので個人的には嬉 しい限りです。 そいでは!! |
| [121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36] |
| 2492. 2019年04月06日 06時32分20秒 投稿:SAMANA |
| 4月から異動になり無茶苦茶バタバタしています。なので今回は 報告のみ。早く落ち着いた状況になりたい…( ノД`)シクシク… さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年3月の読了本 1.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる 2.『密室ロジック』 氷川透 3.『迷宮百年の睡魔』 森博嗣 4.『ダブルダウン勘繰郎』 西尾維新 5.『死への旅』 アガサ・クリスティ 6.『神様からひと言』 荻原浩 7.『さまよえる脳髄』 逢坂剛 8.『クレイジー・クレイマー』 黒田研二 8冊読了等。満足。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『都会のトム&ソーヤ16』『ダブルダウン勘繰郎』 『死への旅』『神様からひと言』『さまよえる脳髄』 ・普通 『迷宮百年の睡魔』『クレイジー・クレイマー』 △あまり楽しめなかった 『密室ロジック』 ×楽しめなかった なし 今年になってまだ「とても楽しめた」がでていないのが寂しい。 2019年3月の購入本等 1.『ノッキンオン・ロックドドア』 青崎有吾 2.『カササギ殺人事件 (上)』 アンソニー・ホロヴィッツ 3.『カササギ殺人事件 (下)』 アンソニー・ホロヴィッツ 3冊購入等。 予定購入数が少なかったので2.3を購入しました。 そいでは!! |
| [122.29.45.95][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/73.0.3683.86 Safari/537.36] |
| 2491. 2019年03月03日 06時59分37秒 投稿:SAMANA |
4月からまた職場異動になりました。仕事内容は変わらないけれど、規模が 大きくなるため恐らく仕事の進め方は全くが違うものになりそうです。未体験 の業務にようやくぼちぼち慣れてきたところなのに……。かなりの前途多難で す( ノД`)シクシク…。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年2月の読了本 1.『モーツァルトの子守歌』 鮎川哲也 2.『奇跡のルーキー』 バーナード・マラムード 3.『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』 黒田研二 4.『首切り坂』 相原大輔 5.『神様のパズル』 機本伸司 6.『ディミトリオスの棺』 エリック・アンブラー 6冊読了等。 国内モノが読みやすい作品ばかりが多かったので読了数をそこそこ稼げたのが 良かったです。んでも4月からの環境変化で、このペースもまた守れなくなる んだろうなぁ…( ノД`)シクシク…<しつこい 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『モーツァルトの子守歌』『首切り坂』『神様のパズル』 『ディミトリオスの棺』 ・普通 『奇跡のルーキー』 △あまり楽しめなかった 『阿弥陀ヶ滝の雪密室 ふたり探偵シリーズ』 ×楽しめなかった なし 『モーツァルトの〜』は晩年の作品集からかミステリとしての面白さは残念 ながら感じられなかったけれど、いつもの設定から少しズレつつも登場キャラ の相変わらずの姿が愛らしくもあったのでこの評価に。逆に『阿弥陀〜』はコ ッテコテの本格シチュエーションだけれど、ほとんど納得できない真相だった のでこの評価。本格テイストの詰め込みに溺れ込みすぎて説得力が霧散してし まったような印象を受けました(;^_^。 『神様の〜』はSF、『奇跡の〜』は野球小説と非ミステリ。特に『神様の〜』 は、展開されるいくつもの理論はさっぱり判らないものの、それらの理解を無 視して読み進めた時の人間ドラマがそこそこ楽しめました。 2019年2月の購入本等 1.『名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは美味しく食べる』 太田忠司 2.『屋上』 島田荘司 3.『都会のトム&ソーヤ16 スパイシティ』 はやみねかおる 3冊購入等。 恐らく1は非ミステリ系で、2はコテコテの本格ミステリ系。それでもどちら も楽しみ。3は2月発売を知らなくて、ネット情報で知って慌てて購入、なので 今月中に読了は出来ませんでした(;^_^。 そいでは!! |
| [122.29.38.210][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/72.0.3626.119 Safari/537.36] |
| 2490. 2019年02月03日 15時10分22秒 投稿:SAMANA |
| ヤバイです。体重が毎月増加しています。仕事の目標達成からの現実逃避 ストレスからか食べずにおれません(/_<。)ビェェン。去年4月から比べて5キ ロ以上のリバウンド。この流れは今のところ止む気配がありません。いっそ のこと、このまま行きつくところまで突っ走ろうかな…<早死にします(;^_^ さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2019年1月の読了本 1.『ぼくと、ぼくらの夏』 樋口有介 2.『天使が消えていく』 夏樹静子 3.『ストライク・スリーで殺される』 リチャード・ローゼン 4.『女を逃がすな 都筑道夫コレクション《初期作品集》』 都筑道夫 5.『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』 折原一 5冊読了等。 4が結構厚かったのでぼちぼちの数ではあるのですが、今月は購入等数が 多かったので、もう少しガンバリたかったところ。でも2月は同じ読書ペー スでいけば御の字としよう←かなり弱き(;^_^ 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『天使が消えていく』『ストライク・スリーで殺される』 『女を逃がすな』 ・普通 『ぼくと、ぼくらの夏』『鬼頭家の惨劇 忌まわしき森へ』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『ぼくと〜』はストーリーは面白かったけれど、やっぱり樋口有介的主人公 が気に入らずこの評価に。やっかみ以外の何物でもありませんが自分がそう感 じたんだから仕方ない。 『やぶにらみ〜』は再読(or再々読)だけど、山口雅也のキッド・ピストル ズシリーズのモデルのような男女ペアが出てきたり、こんなに論理ミステリだ ったことをすっかり忘れていて軽く驚き。ホント私って記憶力皆無…。 『鬼頭家の〜』は、登場人物の途中のおちゃらけた場面に違和感。とあるネ タの意味を持たせたのかもしれないけれど、他の折原作品にもしばしば見られ た変な場面描写を想起させて、「何でこんなこと書くんだろう…」と思わずに はいられずこの評価。う〜ん。いったい何なんだろう?┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜 2019年1月の購入本等 1.『映画狂乱日記 本音を申せば��』 小林信彦 2.『AIには殺せない 東京〜出雲殺人ライン』 深谷忠記 3.『模倣密室 黒星警部シリーズ�ァ/形�版』 折原一 4.『殺人は女の仕事』 小泉喜美子 5.『海浜の午後』 アガサ・クリスティ 6.『櫛の文字 銭形平次ミステリ傑作選』 野村胡堂 7.『スティグマータ』 近藤史恵 7冊購入等。 5.は古本屋から幾度目かの「仕入れありましたメール」があって、今まで 控えていたのに、今回なぜか思わずポチっと購入。 6.は企画に惹かれて購入を決意。銭形平次はテレビでしか見たことがない です。 3.は読了の5.に不満が残ったので、思わず同作者の黒星警部物未読本を 買ってしまいました。作者の罠に引っかかったのか?←絶対に違います。 そいでは!! |
| [122.29.39.248][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/71.0.3578.98 Safari/537.36] |
| 2489. 2019年01月04日 07時31分42秒 投稿:SAMANA |
| 新年あけましておめでとうございます<(_ _)>。 今年も恐らく(数は少ないながらも)ミステリ系エンタメを読んで いくと思いますので、見てやっていただければ望外の幸せでございま す。ブヒーッ!<干支の亥のつもりらしい…(;^_^ さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年12月の読了本 1.『007 ロシアから愛をこめて』 イアン・フレミング 2.『2019本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編 3.『黒白の旅路』 夏樹静子 4.『2019年版このミステリーがすごい』 5.『水晶の涙』 横田順彌 6.『殺人群集』 河野典生 7.『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティ 8.『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200』 小林信彦 8冊読了等。 年末恒例ベスト本を除いても、そこそこ読むことが出来た年末でした。 まぁ、ベスト本はそれこそランク本の確認ほか、上っ面をざっと流し読 みした程度なので、とても読んだといえるものじゃないですが(;^_^。 ベスト本で気になった海外本をたまに買ったりするんですが、今年気に なった『カササギ殺人事件』は上下巻のようなので、少し悩みましたが スルー。覚えていたらいつかそのうち購入しようと思っていますがどう なることやら…<まず確実に忘れるはず。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『007 ロシアから愛をこめて』『黒白の旅路』 『水晶の涙』『ハロウィーン・パーティ』 『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200』 ・普通 『2019本格ミステリ・ベスト10』 『2019年版このミステリーがすごい』『殺人群集』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『ロシアから愛をこめて』は前に読んだ『ドクター・ノオ』よりもか なり面白くなっていたのが意外。終わり方もシリーズを意識したような ものでした。 久々に読んだクリスティのポワロもの『ハロウィーン・パーティ』は なかなか楽しめました。晩年の作品ですが読んでいて『五匹の子豚』の ようなパターンみたいだと思ったり。 『黒白の旅路』はその先見性にちょっと驚き。夏樹静子ってこういう感 じの作家なんだろうか?<どんな感じやねん(`ε´)ぶーぶー 2018年12月の購入本等 1.『奇商クラブ』 G・K・チェスタトン 2.『「御宿かわせみ」ミステリ傑作選』 平岩弓枝・大矢博子選 3.『2019本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編 4.『2019年版このミステリーがすごい』 「このミステリーがすごい!」編集部編 4冊購入等。 1は11月購入予定がずれ込んだもの。2は購入本チェック時で外した ものの書店で見て欲しくなって購入。それでも今年内に積読数が1600 冊を下回ったのは嬉しい限り。2019年1月末にこの数がどうなるのか、 新年早々我ながら不安ですが…(;^_^。 ということで、2018年のお勧め本です。前年と同じく今年も5冊とかなり 少なめ&再掲ですが、これらお勧め本が万一でも皆さんの何かの足しにな ったりすることを願っています。ブヒーッ!<またかい…ムカッ( ̄∩ ̄# 『ドルの向こう側』 ロス・マクドナルド ハヤカワミステリ文庫 まさか能天気な私がロス・マク作品をお勧めすることになるとは思わなかった。 細くても決して曲がることのない芯を内に秘めつつもそれを派手に表出することなく、 関係者たちの感情に応対しながら地道に探偵捜査を進める探偵象、関係者たちの生の感 情、徐々に姿が浮かび上がる捜査過程と事件象、それぞれ読み応えがあって、本格ミス テリ的要素と人間の一つの業が結びついた結末とともにすごく楽しむことが出来ました。 『暗い宿』 有栖川有栖 角川文庫 短編集で、どれも楽しめたけれど、特に「201号室の災厄」がとても面白かったです。 トリックとして使用するには難があるネタを、本格ミステリ世界の常識・パターン・世 界観を反転させるような使い方だけれど、それゆえに本格ミステリテイスト度が上がっ ているように思える摩訶不思議な味わいに感心。無名人と有名人との知られざるも密接 な関係という、1つの王道的エンタメは残念ながら成立しませんでしたが、その残念な 思いを上回る面白さでありました。 『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる 講談社青い鳥文庫 非ミステリの青春小説ですが、本人の自覚がないとろこが最大の魅力のどストレートな 主人公が素晴らしいです。薄汚れたオッサン(=私)にとっては最強の中学生でした。 自分の子どもがこんな風に育ってくれたらどれだけ嬉しいことかと思わず想像(;^_^。 そして主人公とその周辺で描かれた甘酸っぱい青春像も心をほのぼのさせてくれました。 『パンドラ抹殺指令』 マイケル・バー=ゾウハー ハヤカワ文庫NV 実は読了までは、手練れ過ぎる展開&文章を素直に受け取れず若干の抵抗を感じていた のですが、最後に見せつけられたネタに思わず屈服。今、振り返ると何で察しがつかな かったんだろうと思うのですが後の祭り。素直に脱帽いたします。いや、それにしても 気持ちよくひっくり返されました(;^_^。 『虹の家のアリス』 加納朋子 文春文庫 日常の謎系ミステリの短編集。どの作品も本格ミステリとして期待以上の出来だったの で大満足。優しさだけじゃすまない人間味も描かているのもナイスです。本格ミステリ 好きであるほど陥ってしまいそうなツイストをきかせた「鏡の家のアリス」と、読後感 の良さと遊び心がきいた表題作の「虹の家のアリス」が素晴らしい。 そいでは!! |
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| 2488. 2018年12月05日 19時46分40秒 投稿:SAMANA |
11月は相変わらずの地域活動でゴニョゴニョしていたことに加え、仕事 面でも色々とやりくりが発生し、いつも以上に慌ただしかったような印象が。 その分、休みの日にはストレス発散でバカ食いを継続。気づけば職種移動し 4月からた5キロほど太ってしまっております。年末年始はまたバカ食いの 時期だというのに、いったい私はどうなってしまうのでしょう…(;^_^。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年11月の読了本 1.『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎 2.『虹の家のアリス』 加納朋子 3.『花墜ちる (上)』 連城三紀彦 4.『花墜ちる (下)』 連城三紀彦 4冊読了等。 国内作品ばかりなのに読了冊数を全くかせげなかった…(`□´)チクショーッ! 原因は、あまり乗り切れない世界の作品があったのと、次に読んだ海外作 品の読書に時間がかかって翌月に持ち越してしまったこと。なんや、自分 が悪いんやん(;^_^。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた 『虹の家のアリス』 ○楽しめた 『オーデュボンの祈り』『花墜ちる(上・下)』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『虹の家のアリス』は日常の謎系ミステリの短編集。どの作品も本格ミス テリとして期待以上の出来だったので大満足。優しさだけじゃすまない人間 味も描かているのもナイスです。本格ミステリ好きであるほど陥ってしまい そうなツイストをきかせた「鏡の家のアリス」と、読後感の良さと遊び心が きいた表題作の「虹の家のアリス」が素晴らしい。加納朋子を購入定番作家 にしようかどうか、迷うことにします"o(-_-;*) ウゥム…。 『オーデュボンの祈り』は各登場人物の作者表現力性が面白かった(取っ つきやすい?)けれど独特の作品世界に乗り切れなかったのが残念。 『花墜ちる(上・下)』は、いかにも連城ミステリらしい弩級ネタで心底驚 いたものの、そのネタを超えるほどの強すぎる(妖しすぎる?)情緒耽美世 界にこちらも乗り切れず残念。強すぎる情緒耽美世界はミステリネタの目く らましだったのかもしれませんが…(;^_^。 2018年11月の購入本等 1.『希望荘』 宮部みゆき 2.『不条理な殺人』 パット・マガー 2冊購入等。 本当はG・K・チェスタトンの『奇商クラブ』も購入するはずでしたが月内 に購入することが出来なかったので翌月回しに。12月は年末恒例ベストテン 本も出るのでただでさえ購入数が増えるというのに…( ノД`)シクシク…。 『不条理な殺人』は嬉しい驚き。まさか創元推理文庫既刊5作品以外のパッ ト・マガー作品が読める日がくるとは…。ひょっとして今年一番の驚きかも しれない(^_^)。 そいでは!! |
| [121.85.97.100][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134] |
| 2487. 2018年11月03日 19時39分29秒 投稿:SAMANA |
大好きなアーティストであるチャットモンチーが「完結」すること になり、「完結」にあたって制作されたラストライブ映像にベスト的 なアルバム&各種映像集、ひいては各発表時点で各DVDを購入済だった ため、当時はもったいなくて買わなかった限定版スペシャルDVD集「チ ャットモンチー レストラン フルコース」もおまけ映像見たさに(中 古ですが)一気に購入して30,000円弱の出費。正直かなりイタいので すが、3カ月早い自分へのクリスマスプレゼントと言い聞かせて思い 切りました。 いや、それにしてもラストライブ映像を見て、自分があんなに目を 潤ませるとは思ってもみませんでした。歳のせいもあるんでしょうけ ど、52歳のオッサンがひいひいと泣く姿は端から見ると気持ち悪い以 外の何物でもない……(;^_^ 何よりも2人の素朴でまっとうな人間性に感動。この人間性こそチャ ットモンチーそのものだし、そんなチャットモンチーと出会えたこと は本当に幸せでありました。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年10月の読了本 1.『世界ベスト・ミステリー50選 (上)』 EQMM―エリノア・サリヴァン篇 2.『世界ベスト・ミステリー50選 (下)』 EQMM―エリノア・サリヴァン篇 2冊読了等。 2冊とも600ページ超と分厚いとはいえ、いやもう本当に読むのに時間 がかかってしまいました( ノД`)シクシク…。実はこの後チャットモンチー 完結関係(またかい(;^_^)の「チャットとモンチー」を読了してるの ですが、雑誌なので読了本にはカウントせず。それにしても2冊は少な すぎ。来月はがんばろうっと。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『世界ベスト・ミステリー50選 (上)・(下)』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし EQMM(エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン。アメリカの老舗ミ ステリ雑誌で)の40〜80年代に掲載された短編のベスト選集。長期間内で の選集なので、ミステリ読み巧者にとっては優れた作品ばかりなんでしょ うが、読み巧者でない私的には読み辛さ等も含めて玉石混合の印象。本格 派作家として世評の高いC・デイリー・キングのタラント短編を、読み辛 くて「石」の部類に感じた私です(;^_^。 その中でベスト作は70年代作の「銀行から盗む三つの方法」(ハロルド・ R・ダニエルズ)。オチはよくあるパターンかもしれませんが、読みやす くて驚きがあって楽しい作品だと素直に感じました。 2018年10月の購入本等 1.『アンと青春』 坂木司 1冊購入等。 やった! 今月の購入は1冊のみ(しかも非ミステリ)だ! どんどん読 んで積読本減らすぞ! ………結果は上記の通り。ああ情けない(ノ_-;)ハア…。 そいでは!! |
| [122.29.40.8][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134] |
| 2486. 2018年10月02日 06時41分54秒 投稿:SAMANA |
4月に職場&仕事内容が変わってから、徐々に体重がリバウンドしてきて おります(;^_^。元に戻さないと…とは思うもののいざ休みとなると「あれも 食べたいこれも食べたい、食べないと心がもたない」と自分に言い訳し、食 後は眠くなってすぐ寝てしまうという悪循環。最軽量時期からは7キロも増 加。この先いったいどうなってしまうことやら…ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年9月の読了本 1.『魔剣天翔』 森博嗣 2.『実況中死』 西澤保彦 3.『赦免花は散った』 笹沢左保 3冊読了等。 すすす、少ない……( ノД`)シクシク…。 地元作業に時間を取られたせいもあるけれど、そもそも今月は休みが多く、 休みだったら本を読めばいいのにあれやこれやの雑用・遊びに紛れてほとんど 読書せずじまい。 私、本当に読書が好きなのか? オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゚��゚)ノ イテッ! 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『魔剣天翔』『実況中死』『赦免花は散った』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『魔剣〜』は、メインではない小ネタのダイイングメッセージが面白かったので "普通"に近い"楽しめた"。 『実況〜』は、肝であろうネタが面白かったものの、事件そのものに直接影響す るものでないと思えた(ある意味●●ネタ)ので、"とても楽しめた"に近い"楽 しめた"。 『赦免花〜』は昔懐かしい「木枯し紋次郎」の短編集で、事の裏を突くネタも 組み込まれた作品もあり、素直に"楽しめた"でありました。 2018年9月の購入本等 1.『池袋ウエストゲートパーク 西一番街ブラックバイト』 石田衣良 2.『中野のお父さん』 北村薫 3.『赤い博物館』 大山誠一郎 4.『図書館の殺人 』 青崎有吾 5.『泥棒はスプーンを数える』 ローレンス・ブロック 5冊購入等。 個人的には外せない作品ばかり。正直、5は迷ったんですが、泥棒バーニー・シ リーズの最終作と聞いては、やっぱり買わずにおれませんでした。しかしなぜに集 英社文庫での刊行? ひょっとしてハヤカワは見切りをつけてしまったんだろうか。 だとすると、ちょっとせつない。 そいでは!! |
| [122.29.47.67][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134] |
| 2485. 2018年09月04日 06時30分26秒 投稿:SAMANA |
ただいま、台風21号が上陸する朝の代替通勤電車内でこれを書いてい ます。帰りは帰宅難民確定ですが、台風が予想以上のスピードで通過して、 帰宅時には電車のダイヤが平常に戻っていることを願うばかり。でも絶対 無理だろうなぁ……(;^_^。 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年8月の読了本 1.『パンドラ抹殺指令』 マイケル・バー=ゾウハー 2.『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』 愛川晶 3.『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』 ミステリー文学資料館 編 4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる 5.『スパイになりたかったスパイ』 ジョージ・ミケシュ 5冊読了等。 厚さ・種別からするともっと読了数をかせげたのラインナップなのに なぜかこれだけしか読めず。やっぱり猛暑が影響してたのかも。 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた 『パンドラ抹殺指令』 ○楽しめた 『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』 『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』 『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 ・普通 『スパイになりたかったスパイ』 △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 『パンドラ〜』は実は読了までは、手練れ過ぎる展開&文章を素直に受け取れず 若干の抵抗を感じていたのですが、最後に見せつけられたネタに思わず屈服。今 、振り返ると何で察しがつかなかったんだろうと思うのですが後の祭り。素直に 脱帽いたします。いや、それにしても気持ちよくひっくり返されました(;^_^。 『メタブック〜』は「●●●の●●」のリピートで、いくつも前例があるはずな んですが、なぜか新鮮に感じてしまいました。メタブックとのからめ方がそう思 わせたのかもしれません。 2018年8月の購入本等 1.『白の恐怖』 鮎川哲也 2.『錆びた滑車』 若竹七海 3.『片桐大三郎とXYZの悲劇』 倉知淳 4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる 5.『第四の扉』 ポール・アルテ 6.『王とサーカス』 米澤穂信 6冊購入等。 購入予定をたてる時に目を引いたのが1と6。1は、未完長編「白樺荘事件」と のセットで論創社から出版された体裁でなく、「白の恐怖」単体のもので、ちょ っと残念。6の作者は一時期かなり騒がれた作家で、文庫化されたら買おうと思 っていたのに全然文庫化されず、もうダメだと諦めていたのにまさかの16年た っての文庫化。いったい何があったんだろう…(;^_^。 そいでは!! |
| [122.29.45.237][Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/17.17134] |
| 2484. 2018年08月03日 16時15分11秒 投稿:SAMANA |
| 暑い暑い暑い〜((o(>皿<)o)) キィィィ!! 私の住んでるところは、関西の街中に比べれば比較的涼しいところ (気温が2〜3度ほど違う)なんですが、今年の昼の暑さは異常。虫 の知らせか、25年以上前のクーラーを今年買い替えておいてよかっ たです。といっても2日ぐらいしか動かしてないんですけどね(;^_^。 あまりにも暑かったら、変な我慢はせずにクーラーつけるようにしよ うっと゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー さてさて。それでは積読本状況詳細報告。 2018年7月の読了本 1.『どんでんがえし』 笹沢左保 2.『茶色の服の男』 アガサ・クリスティ 3.『黄金色の祈り』 西澤保彦 4.『魔海風雲録 都筑道夫コレクション《時代篇》』 都筑道夫 5.『MAZE』 恩田陸 5冊読了等。 みな比較的読み進めやすい作家作品ばっかりなのに、読了数が伸び なかったのが不思議。確かに『黄金色〜』や『魔海〜』は厚めの文庫 だったけど、それにしてもなぁ…。「厚さ」でなく「暑さ」にやられ てしまいました<オヤジギャグ(;^_^ 極私的超アバウト評価 ◎とても楽しめた なし ○楽しめた 『どんでんがえし』『茶色の服の男』『黄金色の祈り』 『魔海風雲録』『MAZE』 ・普通 なし △あまり楽しめなかった なし ×楽しめなかった なし 全て「楽しめた」ですが、納得の「楽しめた」は『どんでん〜』と 『魔海〜』の2冊だけで、全体的には低調。『茶色〜』はユーモア& ロマンス冒険もの、『黄金色〜』は自分の中には欠片もないタイプの 青春像もの、『MAZE』は曖昧模糊が故の魅力、とそれぞれ考えるよう にしなおした結果の「楽しめた」でありました。うううん、やっぱり 「普通」にしようかなぁ(;^_^。 2018年7月の購入本等 1.『昨日の海と彼女の記憶』 近藤史恵 2.『読書の極意と掟』 筒井康隆 3.『九人と死で十人だ』 カーター・ディクスン 3冊購入等。 久々に筒井作品の2を購入。ミステリ系中心読書になってからは筒井作 品もほとんど手をださなくなりましたが、それでもエンタメ系エッセイ的 作品は読んでみようなぁとたまに思う時があります。今回はタイミングが あいました。 3はタイトルだけ知ってた作品。カーの不可能犯罪モノながら初文庫化 ということで喜び勇んでウホウホと購入。嬉しい限りですヽ(^◇^*)/ ワーイ あと、7月刊行だったはやみねかおる作品は、8月サイン会参加のため 8月購入に後回し。あああ、8月購入数が増えてしまう(;^_^ そいでは!! |
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