黒猫荘
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やわらかそうな本の上へでもすわってください
PLMS : mys011  
オーナー:砂時計 
床を埋めつくす積読本の山、山、山。
ドアからベッドへと続く一筋のケモノ道。
最後に掃除機をかけたのは何年前だっけ……(遠い目)。
そんなダメ人間の部屋へようこそ。


ちりばめられた伏線。すべてが一つにつながる最終回のカタルシス。
部屋主イチオシのドラマ『ミニモニ。でブレーメンの音楽隊』 DVD(全3巻) ゼティマより発売中。
※リンク先(公式サイト)の「来週のお話」は、その回をご覧になってから見たほうが、展開の意外性を損なわずに楽しめます。


第弾 吉野刑事狙撃  残弾 *発

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296. 2006年03月08日 23時47分27秒  投稿:砂時計 
「聞き耳立ててたの!?」
こんばんは、砂時計です。

今日は水曜日、ということでコンビニで『週刊少年マガジン』に目を通す。
読むマンガは五つだけで他は飛ばしてるんですが、ページをめくっていたら(『サイコメトラーEIJI』や『クニミツの政』を描いていた)朝基まさし氏の絵が目に留まり、セリフの中に「真島マコト」の名前があるのに気づいて「ええーっ!」。
慌てて扉のページを確認。石田衣良『池袋ウエストゲートパーク 電子の星』のマンガ化(短期集中連載)だったんですね。
『IWGP』がマンガになったのはこれで二度目かな?前のやつ(ヤングチャンピオン版)はチラッと読んだ限りではドラマ版のコミカライズみたいでしたが。

どうせなら原作の一作目から始めればいいのににゃあ……と思うんですが、そっちはドラマで話を知っている読者も多いだろうから、ということで避けたのかな。
自分はIWGPシリーズは最初の二冊以外は積読状態なので、このマンガも当分は読めないなあ……。

で、マガジン巻末のルポ・マンガ『もう、しませんから。』に石田衣良氏が登場していました(どうでもいいけど、この方、テレビには出ないほうが……)。

■3/6・3/7の購入本

●『「神田川」見立て殺人 間暮警部の事件簿』 鯨統一郎 (小学館文庫)
・徳間文庫
●『捜査線上のアリア』 森村誠一 ●『うつくしい子ども』 石田衣良

●『マヂック・オペラ 二・二六殺人事件』 山田正紀 (ハヤカワ・ミステリワールド)

●『SOIL』[1] カネコアツシ (ビームコミックス)

●『ダ・ヴィンチ』4月号
●『日経エンタテインメント!』4月号
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

295. 2006年03月05日 00時43分24秒  投稿:砂時計 
「ひな人形に肉をー♪」
こんばんは、砂時計です。

いやーもう、ツボ!ツボ!ツボ!の連続でした、ゆうべの『時効警察』第八話。
一話・二話を観た時点で個人的ハマリドラマ認定かと思いきや三話で先行き不安になったこのドラマ。しかし(自分にとって)ビミョーだったのはその一回だけ。トータルで見たら充分すぎるくらいに満足させてもらいましたよ。
残すはあと一回。第二シリーズも作られるといいなあ。

■3/2の購入本

・宝島社文庫
●『森博嗣本 作品ガイドからお庭まで』 別冊宝島編集部 編――親本積読中。 ●『僕たちの好きな 宮部みゆき』 別冊宝島編集部 編――親本積読中。 ●『高村薫の本』 別冊宝島編集部 編

●『H』3月号
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

294. 2006年03月02日 00時02分46秒  投稿:砂時計 
「上野の赤ちゃんパンダBEST5。なーにがトントンだ。食っちゃえ食っちゃえ!」
こんばんは、砂時計です。
『週刊TVガイド』の記事を読むと、4月から始まるテレビ朝日系水曜夜9時の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』(主演・渡瀬恒彦)はモジュラー型のようで、ちょっと興味が。『富豪刑事』の続編のタイトルは『富豪刑事デラックス』に決まったのね。

そのテレビ朝日系水曜夜9時、今夜の『相棒』は快作でした。古沢脚本はオーソドックスな殺人事件ものだと難がある作品が多いよなあ、と思ってたんですが、「監禁」の時同様、右京と亀山が別々に動く特殊状況の今回は抜群の面白さ(ツッコミどころもありますが、さほど気になりません)。ああ、楽しかった。

さて、日本テレビ系火曜夜9時の『ドラマコンプレックス』枠で4月に放映予定のアガサ・クリスティー『パディントン発4時50分』(自分は未読)を原作とした『嘘をつく死体』(<この記事は正式タイトル決定前)。既に2月中からTVで予告が流れているあたり、力が入ってますねー。
NHKのポワロ=赤富士鷹(伊東四朗)に対して、日テレのミス・マープル=馬淵淳子(岸惠子)ですか。NHKで『赤富士』のスタッフによるミス・マープルもの(主演はアニメで吹替えをやっていた八千草薫さんあたりが妥当か)を見たいような気もしますが、それはそれとしてこの日テレ版ミス・マープルも質の高い作品であることを願います。

■2/27〜3/1の購入本

・新潮文庫
●『噂』 荻原浩 ●『おせっかい』 松尾由美 ●『七つの黒い夢』 乙一 恩田陸 北村薫 誉田哲也 西澤保彦 桜坂洋 岩井志麻子

●『世界探偵小説全集43 魔王の足跡』 ノーマン・ベロウ (国書刊行会)

●『江口寿史 JUMP WORKS 3 ―すすめ!!パイレーツ(2)―』 (集英社インターナショナル)

●『ラジオDEパンチ』VOL.02/白夜ムック�癸横隠� (白夜書房)

●『ミステリマガジン』4月号
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

293. 2006年02月27日 00時38分48秒  投稿:砂時計 
「多分この戦いは、お前たちの負けになると思う。だけど、悔しかった事は、思い出に残ると思うぞ」
こんばんは、砂時計です。

TBS系の『月曜ミステリー劇場』、系列局の無いこちらでは一ヶ月ちょっと遅れで日曜の昼に放映されていて、今日(日付が変わったので正確には昨日ですが)は島田荘司原作の吉敷竹史シリーズ『灰の迷宮』。
吉敷役が鹿賀丈史というのはかなりイメージが違うんですが、内容についてはミステリファンの評判も良いみたいなので録画しておきました。原作はずーっと積読状態なので、それを読んでから観たいと思います(いつになるやら……)。
『北の夕鶴2/3の殺人』や『奇想、天を動かす』の映像版なんかも観たいものよのう(巧く作れれば、の話ですが……)。

■2/26の購入本

●『ひよこはなぜ道を渡る』 エリザベス・フェラーズ (創元推理文庫)
●『ギャンブル・アンソロジー [カジノ篇] 熱い賭け』 結城信孝 編 (ハヤカワ文庫JA)
●『つきまとわれて』 今邑彩 (中公文庫)

●『西尾維新クロニクル』 (宝島社)
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

292. 2006年02月25日 20時56分55秒  投稿:砂時計 
「情熱的なラテン系女性を自分なりにイメージして、マダムっぽくしゃべろう」
こんばんは、砂時計です。
『名探偵コナン』単行本のカバー折り返しの「青山剛昌の名探偵図鑑」チェック。53巻は中禅寺秋彦でした。

直木賞の選評&東野圭吾特集目当てで『オール讀物』3月号を購入。
五木寛之、井上ひさし両氏の選評にはネタバレあり。
選考委員の中で例の人だけ受賞作を完全否定してましたね。

京極夏彦×東野圭吾対談が面白かったです。『容疑者Xの献身』のトリックは見抜かれてもいいように書いている、けどその先は……というあたりはアレ絡みで興味深かったり。

■2/25の購入本

●『青空の卵』 坂木司 (創元推理文庫)
●『CSI:科学捜査班 コールド・バーン』 マックス・アラン・コリンズ (角川文庫)

●『オール讀物』3月号
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

291. 2006年02月23日 23時27分58秒  投稿:砂時計 
「猪木さん!俺だってねえ!」
こんばんは、砂時計です。

足立さま
いらっしゃいませ。

あの頃の新日も、あの頃の古舘実況も好きでした。小林よしのりのマンガで彼を主人公にした『おーっと、フル・タッチ』なんてのもあったっけ。

プロレスを題材にした推理小説で思い浮かぶのは乱歩賞受賞作の不知火京介『マッチメイク』(未読)だけですが、他にもあるのかな?

ストーリーには関係ないけど、竹本健治『ウロボロスの偽書』は旧UWFがあった頃の話だったなあ、たしか(作中の会話で言及があったと記憶)。

そんなわけで(どんなわけだ?)書きこみ、どうもありがとうございました。

■2/23の購入本

●『さよならの代わりに』 貫井徳郎 (幻冬舎ノベルス)――文庫化待ちのつもりでしたが、ドラマ『トゥルー・コーリング』にハマッたこともあって、ちょっと共通する趣向のあるこの作品を読んでみたくなり、ノベルス版刊行を機に購入。

●『殺人ピエロの孤島同窓会』 水田美意子 (宝島社)――12歳の少女が書いたミステリーということで話題の、『このミステリーがすごい!』大賞・特別奨励賞受賞作。

●『封印作品の謎2』 安藤健二 (太田出版)――この世から存在を消され、今では目にすることができない「封印作品」。その封印に至った事情に徹底取材で斬りこむルポルタージュ本の第二弾。今回取り上げられているのはシリーズ全体が封印されている四作品、『キャンディ・キャンディ』『ジャングル黒べえ』『オバケのQ太郎』『サンダーマスク』。
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

290. 2006年02月23日 01時08分23秒  投稿:足立(屋根裏) 

 やはり、よそ様のお部屋に書き込むのはどうかと思って、いったん削除しました。いずれ、52号室に書き直しておきたいと思います。

 掟破りと言えば、当然私も逆サソリです。あと猪木がハンセンに撃った、掟破りの逆ラリアートというのもインパクトがありました。古館語の全盛期だったでしょうか。 どうもお騒がせしました。
[221.171.116.169][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)]

289. 2006年02月23日 00時31分03秒  投稿:砂時計 
「不思議少女じゃありません。でも、こりん星から来ました」
こんばんは、砂時計です。

足立さま
いらっしゃいませ。

力作、ありがとうございます。つい口ずさんでしまいました。
ところで「パンサー男」となると、どこかのほほんとした感じを受けますね。「怪人パンチ」からは「チンパンジイから怪人パンチ」という回文を思い出します(ついでに「掟破り」とくれば「逆サソリ」だなあ、やっぱり)。

替え歌には替え歌でお返しを、と思い、『人造人間キカイダー』の主題歌で考えてみたのですが、出来が悪かったのでボツ。
でも一部分だけ。

さあ小五郎を迎え撃て 人獣 人間豹・恩田ー

……無理矢理ですね。

ちなみに、井上雅彦監修『アート偏愛 異形コレクション』(光文社文庫)に収録されている大槻ケンヂ「怪人明智文代」はまだ読んでいません。

書きこみ、どうもありがとうございました。

■2/22の購入本

●『波之助推理日記』 鳥羽亮 (講談社文庫)
・集英社文庫
●『永遠の出口』 森絵都 ●『リアルワールド』 桐野夏生

●『H』2月号
●『サイゾー』3月号
●『映画秘宝』4月号
●『本の窓』3・4月号――佐野洋「ミステリーとの半世紀」は「乱歩さんの死」、佳多山大地「八〇年代生まれとミステリーを読む」は泡坂妻夫「DL2号機事件」/中井英夫『虚無への供物』。
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

287. 2006年02月20日 21時25分29秒  投稿:砂時計 
「ああ。初めて会った時より、もっと似ている」
こんばんは、砂時計です。
先週の『時効警察』を観てからずーっと「もしも明日が…。」が頭の中でグルグル……。

かい賊さま
いらっしゃいませ

原本格度の表を見てクラクラしてしまいました。
こういうのを(一見)大真面目にやっているのって好き。

>「アイドル変革システム」的には  長澤まさみ
それはアリですね。石原さとみなんかもいいかと。

>「こいつにドラマは犯罪だろう」的には  安田美沙子
彼女が出演したドラマは観たことがない(あるいは記憶に残っていない)んですが、そんなにヒドイんですか?まあ自分は小林麻央の演技も許しちゃう人間なので多分OK。

>「なんだその方向性は」的には  大塚愛
彼女がセーラー服を着たらコスプレにしか見えないのでは……まあ、それはそれで別の魅力が(<何を言ってる)。

>加藤夏希は自分的にはむしろ和田慎二の漫画版で
>海槌麗巳がバッチリです。
自分の中では原作版サキに近いイメージなんですよね。高校ではアクション部(笑)だったそうだし、ここはサキでぜひとも。
海槌麗巳は栗山千明がいいな。

なんて妄想を繰り広げていてもしょうがないんですけどね。

>松嶋菜々子
『犬神家の一族』の珠世役に決まりましたね。猿蔵よりデカかったりして。

>あ、
>>文代三部作
>激しく同意させていただきます。
ありがとうございます〜。どこかの出版社でほんとにやってくれないかしらん。

書きこみ、どうもありがとうございました。

■2/19の購入本

●『小説すばる』3月号――綾辻行人×貴志祐介対談「ホラー映画に愛をこめて」目当てで購入。横山秀夫のF県警シリーズの新作短編「永遠の時効」が掲載されているんですが(『第三の時効』に続く第二短編集の表題作になるんだろうなと推測)、表紙に「時効警察」と書いてあるってのはどうよ?(最初にパッと見た時、ええっ!まさかノベライズ!?と思ってしまったじゃないですか)。
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

286. 2006年02月20日 05時10分21秒  投稿:かい賊 
こんばんはです。朦朧……。

>容疑者X
週刊書評での鷹城宏、千街晶之両氏の『容疑者Xの献身』論
→面白かったです。ありがとうございました。
一つの作品を評するというより、あり方を評するというのは難しくも面白いですね。
そういう対象になるところが価値ある作品と思わせてくれます。はは、ありきたりだ。

http://d.hatena.ne.jp/yomimaru/20060215#genhonkaku
こんなアプローチもあります。数値化して分析しようという試みも実に面白いです。
というか、「原本格」という言葉がすでに合格なんですけど。

>四代目スケバン刑事 ……むう、あややか……
無理矢理マイキャスト
「アイドル変革システム」的には  長澤まさみ(あー、堀越だし)
「こいつにドラマは犯罪だろう」的には  安田美沙子(ありえん、とは言いきれんか……)
「なんだその方向性は」的には  大塚愛(これはねえな)

砂時計様ご推奨の加藤夏希は自分的にはむしろ和田慎二の漫画版で
海槌麗巳がバッチリです。とか勝手にひったくってすみません。
では漫画のサキのイメージはというと松嶋菜々子ですね。むう、若い人が見つかりません。

つうことで、では、

あ、
>文代三部作
激しく同意させていただきます。ではまた。
[59.159.65.58][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)]

285. 2006年02月16日 22時17分16秒  投稿:砂時計 
「犯人は、3B全員でした」
こんばんは、砂時計です。
ちょっとメモ。『時効警察』、今後の脚本は園→岩松→ケラ→三木(でフィナーレ)。

のりりんさま
いらっしゃいませ。

隠し子騒動は今朝の情報番組で知ったんですが、相手はバーバラなんですか、それはびっくりです。
第5シリーズの生徒たち、今は芸能界にいない人も多いんでしょうね。名前を聞いただけでほとんどの生徒の顔が思い出せる唯一のシリーズなんですよねー、自分にとって。
ああ、第11回スペシャルを見返したくなりました。

書きこみ、どうもありがとうございました&お大事に。

さて、TBS系の昼ドラ『病院へ行こう!』の主演女優の名前が「六車奈々(ろくしゃ・なな)」だということを知りました。「六車」と書いて「むぐるま」ではなく「ろくしゃ」と読む苗字が実際にあったんですね(自分が無知なだけ?)。徳川夢声「オベタイ・ブルブル事件」に登場する名探偵・六車家々(ろくしゃ・いえいえ)オリジナルの苗字だと思ってました。

■2/16の購入本

●『途上 松本清張初文庫化作品集3』 松本清張 (双葉文庫)――タイトルが「途上」というとどうしても谷崎潤一郎の作品を思い出しますが(大好き!)、編者による解説ではその点に触れた上で、清張の題名決定について面白い想像を加えています。

●『別冊宝島1265 音楽誌が書かないJポップ批評41 ブルーハーツ/ハイロウズ ヒロトとマーシーの20年』 (宝島社)

●『本の雑誌』3月号
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

284. 2006年02月16日 13時13分53秒  投稿:のりりん 
 病み中ですが、こんにちはあ。
 昨日から騒がれています山田孝之騒動ですが、子供の母親って、金八先生第五シリーズに出てた加藤バーバラみたいですよ!!
 びっくりしました。もう第五シリーズの生徒も親になってゆく時代なのですね。
[58.87.154.131][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)]

283. 2006年02月16日 05時23分48秒  投稿:P・T企画制作部 
 [http://pt-kikaku.com]
突然の書き込み失礼いたします。
大阪で活動中の劇団P・T企画です。
『例えば“Bar”でお芝居を』をテーマにバーやレストランで参加型ミステリーを公演!
今回の作品はアガサ・クリスティより、ミス・マープルが登場します。そう、体験版『火曜倶楽部』です。
是非、遊びに来てください!
P・T企画プロデュース◆観客参加型ミステリー
ミステリー名作選Vol.9 in BAR & DINING HIMAWARI
『優雅な死の宣告』
◆日時
2006年2月21日(火)〜27日(月)
21(火)〜23(木) 18:50/20:50
25(土)・26(日) 14:50/17:50/20:50
27(月)     18:50
※全席禁煙のステージもあります。ホームページなどでご確認下さい。
◆会場
BAR & DINING HIMAWARI
JR福島駅からなにわ筋沿い北へ3分。
住所 大阪市北区大淀南2−1−19
◆料金
前売・当日共に2000 円(1ドリンク付)
ただし、1ステージ30席限定。完全予約制。
詳しくはホームページをご覧下さい。予約フォームもあります!
URL http://pt-kikaku.com

管理者様、不適当な書き込みであれば、お手数ですが削除をお願いします。

[125.175.217.114][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0)]

282. 2006年02月15日 23時11分43秒  投稿:砂時計 
「永遠の忠誠をこめて」
こんばんは、砂時計です。
前回の訂正。×「恥ずかしい丸裸」→「恥かしい丸裸」(この訂正が恥ずかしい)。

本屋で『週刊朝日』に目を通していたら、有栖川有栖氏が『ギリシア棺の謎』と『魔王の足跡』について語っていたので、その一ページのために購入。

今夜の『相棒』の真相は、某古典ミステリのトリックの構造に人間ドラマを絡めたような感じでしたね。ところで、次週予告を見て『刑事コロンボ』のあるエピソードを思い出したのは自分だけではないはず。

■2/15の購入本

・講談社文庫
●『分冊文庫版 絡新婦の理』(三・四) 京極夏彦 ●『はじめてわかる国語』 清水義範/え・西原理恵子

●『IN★POCKET』2月号
●『QuickJapan』Vol.64――『時効警察』特集(オダギリジョー、横地プロデューサー、三木聡、園子温、岩松了のインタビューとメイキング・レポート)目当てで購入。他の特集は、映画『ドラえもん』全61ページ総力特集、TV・オブ・ザ・イヤー2005。
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

281. 2006年02月14日 21時29分18秒  投稿:砂時計 
「♪斉藤選手はくまのプーさんに似てないでもない メダルの位置が普通の人よりも喉仏に近い」
こんばんは、砂時計です。
e-NOVELSの週刊書評での鷹城宏、千街晶之両氏の『容疑者Xの献身』論は面白かったです。『ミステリマガジン』の笠井論には頷けなかったんですが、こちらは両方とも「なるほど!」と思わされるものがありました。

足立さま
いらっしゃいませ。

講談社の江戸川乱歩文庫が出ていた頃、自分は乱歩作品は角川文庫で集めていたためスルーしちゃったんですよね。当時は同じ作品の別バージョンを買うということをしていなかったからなんですが、後になって悔やむことしきり。でも光文社文庫の全集が出て講談社のほうはどうでもよくなっちゃいました。
テキスト面の充実ぶりでは上を行く光文社文庫版ですが、連載時の挿絵が載っている創元推理文庫版もまた別の魅力があります。
個人的にそれを一番感じるのが『人間豹』。
明智文代のいたぶられヒロインぶりが辛抱たまらん!という人間なので(変態です、ハイ)、「恥ずかしい丸裸」「裸身」「裸女」といった言葉が復活して羞恥プレイ度が増した(<プレイゆうな)光文社文庫版の文章に、創元版の挿絵が加わったらいうことないんですが。
そういう体裁で『魔術師』『吸血鬼』『人間豹』の文代三部作(?)をまとめた一冊本が出たら迷わず買うんだけどなあ(<興味の方向が間違ってないか?)。

『蝙蝠館の秘宝』は買わなきゃと思ってたんですが、本屋内のいつもの巡回ルートに児童書コーナーが入っていないため、買い忘れちゃう日々が続いてたんですよね。
でも今日は足立さまの書きこみを読んだばかりだったので、忘れずに買うことができました。感謝。

書きこみ、どうもありがとうございました。

■2/13・2/14の購入本

●『空白の殺意』 中町信 (創元推理文庫)

●『名探偵神津恭介2 蝙蝠館の秘宝』 高木彬光 (ポプラポケット文庫)

●『ルパン三世はなぜ盗むのか? ―250万円の快楽―』 豊福きこう (双葉社)――マンガ・データ主義でお馴染みの著者が今回挑むのは『ルパン三世』。この作品の原作版の研究書って珍しいのでは?
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

280. 2006年02月14日 02時32分36秒  投稿:足立雅弘(屋根裏) 

 おじゃまします。
 こちらの書き込みを見て、光文社文庫の「探偵小説四十年下」と「能面殺人事件」が発売されたのを知り買ってきました。乱歩全集完結はめでたいが、自分は講談社の乱歩推理文庫(あの65冊本です)が読みかけなので、それを先に読んでから、などと言っていたら、光文社にまでたどり着くのはいつになることやら。
 で、そのとき本屋でポプラポケット文庫の「蝙蝠館の秘宝」高木彬光 を見つけて買いました。実は前回刊行の「大迷宮」横溝正史 もこちらの書き込みで発売を知った次第で早く自立(?) しなければとは思っておりましたが。ちなみに神津シリーズは「問い合わせ殺到中」だそうですが、私は問い合わせはしておりません。(笑)
[211.3.52.172][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.17; Mac_PowerPC)]

279. 2006年02月12日 21時47分22秒  投稿:砂時計 
「僕のテーマは真相を知ることにあるので、分かった時点で一見落着です」
こんばんは、砂時計です。
『時効警察』での霧山のセリフが初期の明智小五郎チックだったので「おっ」と思いました。

その『時効警察』第五話。ギャグの質には違いがあるものの一話・二話に雰囲気が近く、「十文字が捜査している事件」などのお約束も復活していて、これこそ自分がハマッた『時効警察』。
「死のキッス」のネタが最近報じられた実話に依る部分が大きすぎるのはちょっとどうかと思うんですが、それをあの馬鹿馬鹿しい真相に持っていったことで良しとしましょう。満足。

しかし、あの事件、時効になろうがなるまいが殺人として立件するのは無理だよなあ。

■2/12の購入本

・祥伝社文庫
●『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎 ●『とんち探偵・一休さん 謎解き道中』 鯨統一郎――親本積読中。
・文春文庫
●『レイクサイド』 東野圭吾 ●『詩歌の待ち伏せ 1』 北村薫 ●『モラルの罠』 夏樹静子

●『連殺魔方陣 天才・龍之介がゆく!』 柄刀一 (祥伝社ノン・ノベル)

●『Invitation』3月号――『時効警察』の特集(横地プロデューサーと三木監督の対談、出演者インタビュー)と小西真奈美グラビア目当てで購入。
[219.109.152.143][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

278. 2006年02月09日 23時25分33秒  投稿:砂時計 
「ヤなDNAだな〜」
こんばんは、砂時計です。

年末年始の名探偵ドラマラッシュの中の一つで見逃し&録り逃していた『相棒』元日スペシャルですが、ある方のご厚意によって観ることができました(感謝!)。
『相棒』らしい入り組んだプロットで、美味しい部分がいろいろありましたが、一番惹かれたのは最後に明かされた真相。『相棒』今シーズンの他のエピソードにも、また最近観た別のミステリ作品にも通じるところがある犯罪の形。ネタバレになるので詳しくは触れられませんが、こういう傾向のネタが自分は好きなんだなあ、ということに気づきました。
その関係で頭に浮かぶのが、昔読んだクリスティーの某作品。当時はあまり感心しなかったんですが、今になってジワジワと感じてきた、あの犯人の特異な存在感。
今度読み返してもう一度味わってみようかな。

ところで、このドラマを観ていたら、見覚えのある建物が。
劇中の「畑山邸」として使用されていたのが、鎌倉の旧華頂宮邸なんですね。
70号室・つなさんのサイト「かまくらのとも」の中でも詳しく紹介されているこの建物、ドラマのロケ地の定番でもあるようですが(最近では『アンフェア』でも使われてたそうで)、自分にとっては『ミニモニ。でブレーメンの音楽隊』の洋館なんですよねー、何といっても(『ブレーメン』、この先NHKでの再放送の可能性は消えたかな……)。

■2/9の購入本

・光文社文庫
●『江戸川乱歩全集 <第29巻> 探偵小説四十年(下)』――乱歩全集、完結。時間があったら一巻から順に全巻読み通してみたいところです。 ●『能面殺人事件 新装版』 高木彬光――角川文庫版も双葉文庫版も持ってるけど実は未読だったり。今出すんだったら、作中の海外古典のネタばらしについて注意を喚起する文を冒頭に付けてもらいたかったなあ、という気も。 ●『密室の鍵貸します』 東川篤哉――解説・有栖川有栖。 ●『猫はこたつで丸くなる 猫探偵 正太郎の冒険(3)』 柴田よしき ●『閉ざされた夏』 若竹七海 ●『蝉の誤解』 佐野洋
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277. 2006年02月09日 00時31分25秒  投稿:砂時計 
「陽子、愛するがぞね。海を。鳥を」
こんばんは、砂時計です。
四代目スケバン刑事は加藤夏希あたりが良かったなあ。
ま、それはともかく4月から『名探偵モンク3』放映決定の知らせにウキウキなこの頃です。

もう一週間以上前の話になりますが、林海象監督の映画『探偵事務所5″』を観てきました。
川崎にある探偵事務所。黒縁メガネと黒のスーツ姿という揃いのユニフォームを身にまとい、お互いを5で始まる3ケタのコードネームで呼び合う探偵たち。
かの少年探偵団の小林少年の孫という(名前も祖父と同じ「ヨシオ」)新米探偵・591(成宮寛貴)がメインの第1話「私立探偵591 〜楽園〜」、浮気調査専門の探偵522(宮迫博之)をメインとした第2話「私立探偵522 〜失楽園〜」の二話構成で、ある美容整形外科病院に絡んだ事件を描くストーリー。

世界観、キャラクター、音楽。『アイフル大作戦』『バーディ大作戦』『俺たちは天使だ!』『探偵物語』『プロハンター』といったドラマが好きだった自分にとって堪らない空気が味わえる作品で、終始ワクワクしながら観てました。
ネットシネマのほうもチビチビと楽しもうかと思ってます。

林海象監督の探偵映画といえば「私立探偵 濱マイク」三部作ですが、自分は三作とも未見なんですよね。レンタルビデオで観ようとしたことはあったんですが、どうもタイミングが合わなくて。
テレビドラマ版は観てました。十二人の監督が一話ずつを担当し、それぞれの個性を発揮した一話完結のシリーズ。自分は何となくノリきれなかったんですが、それなりに好きでした。EGO−WRAPPIN’「くちばしにチェリー」が流れるオープニング・タイトルは本編より気に入ってたかも。たしかDVDは全話ディレクターズ・カット版で、このタイトルバックは入ってないんですよね(ビデオ版にはあり)。テレビ放映バージョンのDVD−BOXとか出してくれたらいいのになあ。

そのドラマと同じように脚本・監督競作スタイルをとっている『時効警察』。
三木聡脚本・監督の第一話・第二話は完璧にツボだったんですが、主人公の上司・熊本役で出演もしている岩松了脚本・監督の第三話はガラリとテイストが変わって、自分にはちょっと合いませんでした(三木版の刷りこみ効果のせいかも。『私立探偵 濱マイク』ドラマ版のデータを見直していたら、そちらにも岩松了脚本・監督・出演の回がありましたね)。園子温脚本・監督の第四話は個人的にOK、という感じで、回によって好みが分かれそうです。また三木作品もあるらしいので楽しみ。

■2/7の購入本

・講談社ノベルス
●『円環の孤独』 佐飛通俊――著者のデビュー作。何となく良さげな匂いを感じて購入。登場人物にアンリ・バンコラン、H・Mといった名前が。 ●『聖域の殺戮』 二階堂黎人――蘭子シリーズ以外の二階堂作品は基本的に文庫化待ちなんですが、『円環の孤独』とこれがどちらも宇宙を舞台とした謎解き物のようなので、読み比べてみたい気持ちが湧いてきて購入。

●『ダ・ヴィンチ』3月号
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276. 2006年02月03日 00時39分16秒  投稿:砂時計 
「ついに わしにも まほうのカギを つくれたぞ! でも できがわるいのか いちどつかうと こわれてしまう。 こまったもんじゃ」
こんばんは、砂時計です。
『トゥルー・コーリング』第18話「隣人」の中の伏線の張り方の巧さには脱帽。

kanauさま
いらっしゃいませ。

>>個人的には大滝秀治さんに了然和尚を演じてもらいたい
>あぁー確かにイメージにピッタリですね。
>『病院坂』に関しても激しく同意です。

おおっ、賛同してもらえて嬉しいです。
大滝さんは市川映画版『獄門島』での儀兵衛役も良かったんですが、それよりも和尚役が見てみたいなあ、と当時から思ってたんですよね。
『病院坂』は原作のミソともいえる構想が生かされておらず、シリーズ最後の作品としては不満の残る出来だったので、こうして石坂金田一復活が実現の運びとなったのであれば是非やってほしいところなんですが、可能性があるのやらないのやら。

とにかく今回のリメイクが豊悦版『八つ墓村』の二の舞にならないことを祈ります。

書きこみ、どうもありがとうございました。

さて、4月発売予定のナムコのPS2用のリアル系野球ゲームに、かつてのグラフィックを再現した「ファミスタ」を最新データで遊ぶことが出来る「ファミスタモード」が搭載されると知り、長い間封印していた野球ゲームジャンキーの血が騒いでおります。
ああ、ファミスタ!思えば、『スーパーファミスタ3』以降の迷走ぶりがなあ。『スーパーファミスタ2』でスーパーファミコン用のファミスタとしてのフォーマットは完成していたのだから、一人用のペナントレースモードを追加して、あとは毎年チーム&選手データを変更するマイナーチェンジだけでよかったのに。スーファミ版の3〜5は望んでいない変化にガッカリさせられたものでした(それまでは絶妙だった対コンピュータ戦のバランスはメチャクチャ悪くなったし)。
そのあとのシリーズ展開では、PS用の「ワールドスタジアム」シリーズはどうも馴染めなかったし、ちょっと希望の持てる進化の方向性を見せた『ファミスタ64』や『ファミリースタジアム2003』は、ハードの短命ぶりのせいもあったのか単発で終わっちゃう結果に(後者は画面写真を見ただけでもすこぶる魅力的だったんですが、さすがにこれのためにゲームキューブを買う気にはならず未購入・未プレイ)。結局ナムコの野球ゲームは、家庭用据え置き型ではリアル系のものが主流となり、携帯ゲームなどで生き残ったのは昔のままの「ファミスタ」なんですよね。

……ああ、場違いな話題を長々と語ってしまってすみません。つい興奮してしまいまして(何とかミステリにこじつけようと思ったけど、こじつけようがありませんでした)。

■2/2の購入本

・創元推理文庫
●『間違いの悲劇』 エラリー・クイーン ●『ながい眠り』 ヒラリー・ウォー ●『怪奇小説傑作集1 英米編I』 A・ブラックウッド 他

●『ホモホモ7』(完全版) みなもと太郎 (ブッキング)
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