学校紹介

東小学校の歴史&校歌

○東小学校の歴史

 本校のある東吾妻町は、平成18年に東村と吾妻町との合併により誕生した町である。上毛三山の一つ、榛名山の北麓に位置し、周囲に岩櫃山、浅間隠山などの峰々が連なっている。温川や日本名水百選の箱島湧水などの水を集めて、名勝・吾妻峡を有する吾妻川が流れ下る、水と緑に恵まれた自然環境豊かな町です。
 本校のある学区は、榛名山を頂点とし、吾妻川を底辺とする二等辺三角形に似ている地域である。その面積は、33.5㎢であり、耕地はその7%である。
「箱島湧水」に象徴されるように豊かな自然に恵まれている。この地域は、遠く縄文時代という古くから安らぎと潤いをもたらし、伝統と文化を育み築き上げてきた地区である。
また、ホタルが舞う里としても有名である。。

 本校の歴史は、明治時代の初頭に始まる。
 明治6年、五町田・奥田・箱島・岡崎が対岸の村上と連合し、村上に村上小学校を設置した。一方、新巻は隣村の泉沢・小泉・植栗・岩井と連合して小泉に分発小学校を設置した。
明治23年、市町村制の実施に伴い、新巻・奥田・五町田・箱島・岡崎の5つの村が合併し、東村が誕生した。奥田に奥田尋常小学校、箱島に箱島小学校が置かれた。
明治40年、奥田・箱島の2つの学校と高等小学校が統合し、東尋常高等小学校となり、岡崎に分教場が置かれた。戦後、学制改革が行われ6・3制の義務教育が実施され、昭和22年、東村国民校は東小学校と改称された。
昭和29年、岡崎分教場は東第二小学校、今までの東小学校は東第一小学校と改称された。
昭和62年、東村教育施設改築審議委員会が設置されて以来7年目にして第一・第二小学校が統合され、平成6年4月、現在の東小学校が開校された。
平成18年、吾妻郡吾妻町と東村の合併により、東村立東小学校から東吾妻町立東小学校と改称された。





○東吾妻町立東小学校校歌
             作詞 島田 民夫
             作曲 原  秀夫

あづま あづま あづま
緑の風が ほほえんで
烏帽子の峰は 陽に映える
みんな仲よく しっかりと
楽しく今日も 学びます
遠い未来に 夢のせて

あづま あづま あづま
大空高く 鳥は舞い
箱島清き 泉わく
みんな仲よく 手をつなぎ
明るく今日も 歌います
希望に燃える この丘に

あづま あづま あづま
瀬音さやかな 吾妻は
榛名のふもと 流れゆく
みんな仲よく たくましく
元気に今日も きたえます
明日に向って 走れ飛べ