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  カブトエビの観察記2001 太陽です。 カブトエビ観察記2001
カブトエビの観察記へようこそ!!   ひまわりです。
 

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 皆さんカブトエビて3億年前から生存しているって知ってた?私初めてカブトエビを見た時は"カブトガニ"の子供かと思いました。(笑) 
 ここではカブトエビの情報の交換なども行っています。
  ※旧カブトエビ伝言板
 旧2カブトエビ伝言板 カブトエビ伝言板 ※記念に宿帳へご記帳してください。
 カブトエビの色々な事が知りたい人へ情報箱を設置しました。
※ こちらへも寄って行って下さい。ホーム by : 太 郎


 
 
●○カブトエビについて ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

  <<< カブトエビ( Triopus logicaudatus )についてのまめ知識 >>>おたまじゃくしです。 。。。。

 草取り虫とも呼ばれる。背甲目カブトエビ科の小型甲殻類。外観は小型のカブトガニを思わせる形態をしているが、
 細い胴の尾部末端に多くの節からなる長い尾叉ビサがある。体は汚緑褐色あるいは暗緑色、長さ2〜3cmくらい。
  
 日本中部以西の水田、などに初夏のころ突然おびただしく出現し、一ヶ月くらいで消滅する。
  
 背甲は非常に幅広くかぶと状、その前方背面に1対の複眼がある。
 突然発生するのは、耐久卵が幾年も土壌中に乾燥した状態で生き続け、これが一度水中に浸って、その環境がよければ
 いっせいに孵化し、単為生殖によって繁殖し、おびただしい数の個体を生ずることによる。
  
 遊泳もするが、泥底をはい、肢で泥をかき上げて、そこにいる生物を捕食する。日本のカブトエビは、外国からいつのまにか
 入ってきたもので、アジア大陸系、アメリカ系およびヨーロッパ系のものが混じっているといわれる。
  
 ほかに近似種のヘラオカブトエビが千島、グリーンランドなどの寒帯に見られる。カブトエビ科には15種類ほどが知られている。

 

 ☆★ 以下は過去の管理人のカブトエビ観察日記です ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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    あまり観察にはなっていませんがお楽しみください(汗)                               
     わからないことはカブトエビ伝言板で聞いてみてくださいね!!                         
     頼りにならない管理人がお答えしますょ。                                     

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 ◇◆2,001/06/10/UP ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
    まだかなー カブトエビの孵化は ・ ・ ・
 
 
梅雨に入りようやく麦刈りが始まった。

 体中、煙くさくなってしまった。ゴホ、ゴホ、ゴホ・・・。   けむい。




むぎわら燃やすの絶対反対!!

 
 
滝川の水の量もだんだん増えて来た。もう時期田んぼにも水が引き込まれる。

 そうするとついに、カブトエビが孵化する。観察開始は近い。

 たった、一ヶ月くらいで”消滅”してしまうので、目が離せない。本当に今年は
 観察できるでしょうか?。   後でこの予感が的中




滝川です。

 
 
ついでにを見ていたら、”タニシ”がいたので写真に収めておきました。

 タニシを見ていたら日本昔話しの”タニシ長者”をおもいだしてしまいました。
 詳しくは本屋さんで立ち読みして下さい。
 




タニシ発見!!




カボチャの実

 
 
左の写真は畑に濃い緑色した”カボチャ”がなっていて綺麗なので一枚
 写真を撮ってしまいました。もうこんな時期なんですねー。(6月上旬て)
 下の”ナス”も同じです。  なんか、”小学生の観察日記”みたいでしょ。
 




ナスの実

 
 
なすを見ると子供のころの”夏休みの観察日記”を思い出しますね〜。

 なんか懐かしい−。    おいしそう〜。
 

 

 


 ☆★2,001/07/01/UP☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

   
ついついに今年初めて 第1回観察記録  " " " "
 

 まめ知識で紹介した様にカブトエビは水田などに初夏のころ突然おびただしく
 出現し、一ヶ月くらいで消滅してしまうため、観察には十分な”注意”が必要です。

 田植えも終わり田んぼに水が入って気温も上昇してきた今日調査開始とばかりに
 田んぼへ行ってみました。
 最初はわからなくてオタマジャクシを見間違えてパチリッと撮ってしまった。
 よーく目をこらすとなにやら動く生物の群れが・ ・ ・ っと写真に捕えてきました。

 右の写真はカブトエビらしき生物の写真です。というのもあまりにもまだ小さくて、
 帰って画像を見てうーっ本当にカブトエビか不安になってしまったからです。
 実は写しているうちにバッテリーが無くなってしまい、あまり写せなかったからです。
 




ついにカブトエビと思ったら・・・間違いでした。
深くここに訂正してお詫び申し上げます。
※正解は豊年エビでした。

 
 
間違えたオタマジャクシです。はずかしーっ。   わたしは違います,,,

 まっあ、見たこと無い人もいるかも知れないから載せておきます。




※オタマジャクシです、よーく似ています。

 

 


 ○●2,001/07/08/UP(一週間後)○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

   第2回観察記録
 


調査日7月8日日曜日

AM6:30
 
天気:くもり

温度:21°


 前回の調査から1週間でこんなに大きく成長していました。寿命が1ヶ月だから成長も、ものすごい勢いです。
 甲羅が体を包み込みカブトエビらしくなってきた。

 だいぶ前回よりふっくらしてきています。しっぽがコオロギに似ている。でも”全体的にはナマズみたい。”
 


  
お腹を見せて泳いでいます

 田んぼによってはカブトエビが居なくてオタマジャク
 シがわんさかいる所もありました。

 近づくと田んぼの水がバシャバシャと波打ちました。 スゴイ数のオタマジャクシが泳いでいます。
 これだけオタマジャクシがいると怖いです。


  
 


 左上の写真はお腹を上にして泳いでいる姿です。体の裏(お腹側)は赤色をしています。

 ちょろちょろよく動き回るので、なかなかうまく写真が撮れません。
 
 

 

  


 □■2,001/07/15/UP(ニ週間後)□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

    第3回観察記録   夏はやっぱり金鳥です。
 

調査日7月15日日曜日

AM8:00
 
天気:はれ

温度:25°


 かぶとエビは新鮮な水の流れ込むところを
 好んで生活しています。
 かぶとエビは全部の田んぼにいる分けでは、
 ないようです。
 

※今回から秘密兵器登場です
ペットボトルの再利用!!

 


 ついにお腹の方から写すことに成功。お腹
 は赤くてちょっとキモチワルイ。


 ペットボトルを利用して捕獲兼撮影用ボックス
 を作りました。なかなか調子が良い。


 上の写真中央の茶色いものは、かぶとエ
 ビの脱皮した抜け殻です。いくつもありま
 した。


 ペットボトルを利用することでこんなにUPも
 撮れる様になりました。
 カレイヒラメみたいな形です。




7月に田植えした稲が、もう、
こんなにも伸びていました。

 

 

 


 ☆★2,001/ 7/26/UP (三週間)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


    最終回観察記録    もう夏真っ盛りです。


 前回の観察をさぼってしまい、今日観察に出かけたところ、カブトエビはどこにも居なくなってしまいました。
 今年はすでに産卵を終え一生が終わってしまったのでしょうか。

 ふっと、まめ知識に書いたことを思い出しました。カブトエビは初夏のころ突然おびただしく出現し、一ヶ月くらいで消滅する。

 多分一ヶ月が経過したものと思われます。

 今回の観察である程度の繁殖時期が分りました。来年はこの調査結果をもとにまた一段と進んだ調査を実施しますので、
 どうかお楽しみに。

  −−−

 来年の観察報告をお楽しみに。

 

 ではまた、 再 見 !!
 


−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−




 ■ 一年経つのは早いものです。前回からもう一年経ってしまいました。
   皆さんお変わりありませんか? (笑い) 約束通りに今年も観察に行って来ました!!


 ◇◆2,002/ 7/14/UP◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 久しぶり〜もう食べた?そんなことよりも、?ヴェッもうこんなに大きくなっていました!!私としたことがうかつだった!!
 観察日7/9です。天気は晴れ気温は少し?あつーい。今年こそ初めから観察しようと、思ったのに。
 最後まで観察出来るのでしょうか。少し不安です。
     

 

 

もうこんなに大きくなっていました

ひげのような触覚があります

カブトエビたちは裏返りで泳ぐ

 

 

   

 
必ず裏返って泳いでるのがいる
 

 
 
 まことに勝手ながら今年の観察は終了させていただきます。あっというまにカブトエビはいなくなってしまいました。
 今年こそと思っていたのですが、本当に残念です。
来年は必ず初めから観察してやります。きっと・・・。前にも聞いた?ごめん
 
 来年をお楽しみにしていてください。これも前に聞いたなんて言わないで、思い出したらまた来てね。

 


 
 
 
 ☆★2,003年6月28日UP ( 第一週 ) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
 
本当に一年が経つのは早いもので・・・  エッ前にも聞いた?
 では早速田植えも終わったので観察開始ー。毎年意気込みは良いのですが まっそれだけが長所ですかね?
 また、今年も付き合ってください。
 
 
脱皮後の抜け殻
 
 カブトエビの脱皮跡(抜け殻)
 
 

 
初めての観察で間違えた生物
豊年エビ!!
 

 
 もうこんなに大きくなっていました。
 
 

 
※触ると大きな画像が現れます
 
 

 
上の生物の小さな生物『
豊年エビ』です
 
 

 
※触ると大きな画像が現れます
 
 
 今年は 今年こそは最後まで観察できるでしょうか?好ご期待 ・ ・ ・
 

 教室生き物ワールドさんからカブトエビのアイコンをお借りしています。
 
 
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                ※近所のホームセンターでも売っています。たぶんm(__)m

 


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