□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ 第98話 ===   【商売の失敗を繰り返す人】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    ■商売の苦境とは■ 商売で苦境を乗り越えられない苦境は起こらないと確信してます 商売で苦境や悩みのない商売は無いと思いますし 商売で苦境克服は自分が最も成長できる瞬間と思ってます 商売の苦境や悩みを解決する事で自分の行動を変える事が出来、 商売の苦境は商売人としての人間的成長を図れ 自分と同じような 商売で苦境に立たされた仲間の役に立つごとができるようになる筈 商売の苦境は自分が社会に貢献するための掛け橋であり。 商売の苦境を乗り越えた数は、自分の社会貢献度を示すと考えます。                        以下本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▲ 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ▲ ────────────────────         商売限らず 「破産」「失脚」「放棄」「落選「「犯罪」「失恋」その他 物事のマイナス要因の失敗を繰り返す人は    失敗するための マイナス要因を先天的に持っている人が多かった要に感じて ますが。皆様は如何お感じになりますか??  商売人なら当たり前の事柄ですが 約束と時間を常に守らない人が居ました。他にも 沢山マイナスの要因はありますが    その方の考えは たとえ、自分が約束に遅れてもドタキャンで休んでも、 仕事は片づいて行くからいいじゃないか。    誰が考えても自己中心的な考え方で 約束の不履行や待つ人のイライラする不快感を自分が 他人に与えていることを少しも考慮していないし。  誰かを待っている時の10分は、    誰かを待たせている時の10分より       数倍長い事を知らない人でした。    その方の付き合っている 仲間を拝見していると表面上の付き合いは有っても 自分が苦境に立ったとき助けてくれる信の仲間が一人 二人と自然と去り、気が付いたら自分の周囲にいるのは、 同じような失敗要因持っている人ばかりが集まって居る 事に気付かない事でした。    私自身も商売で同じ過ちを 何度も何度も繰り返して居る私を見て。仲間の商売人から 見たら何と駄目な商売人かと悩んで居りましたら。    親分(読売の前田光男さま)より   色紙を頂きました。前田家の家訓です     人のお世話をするように      人の御世話に成らぬよう        そして報いをもとめぬよう      それからでした 親分の生き方を見ていてある時から.私は人を 信頼し続ける事が出来るようになりました。 何より考え方が変ったのは。期待したことを 裏切られたり、相手が過ちを犯すことも全て前提に おいて、相手のすべてを受け入れている.そんな 親分の姿を身近で何度も見せて頂いたお陰で.人を 信頼する事を知る事が出来ました。 組んだ相手が失敗しても相手に責任を押しつけず、 何度でもあきらめずに信の仲間としてお互いに 助け合いチャンスを共有する事とが人を信頼する事と 思う事が出来る年に成りました。仲間を信頼しなくて 組織や集団の結束はありえない事教わりました。 そして.常に商売の上で勝者になれなくとも 常に勇者でいることが出来る事を教わりました    商売の失敗を繰り返す人 完 ■■■■■お友達ご紹介のお願い。 ■■■■■■■   異業種交流 テミス会の輪を広げ 商売情報。趣味やスポーツの仲間情報等。メールを通して 諸々構築できたらと頑張ってます。皆様のご友人や同業者等 一人でも多くの方に会員参加をお勧めくださるようお願いします   http://www.hozen.com/temis_ant_off/ 上記のリンクをクリックした頂ければ友人ご紹介のページに リンクしますので。何卒宜しくお願い致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 98話以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi ●予告●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 商売シリーズ話 99(???????) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●予告● _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp 商売・笑売・盛売 それとも少売シリーズについてのお問い合わせは、 Temisメーリングリストで、お願い致します。 参加方法は、http://www.hozen.com/temis_ant_off/ を参考にして 下さい。アリデラ.ネットワーク.テミス会 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/