□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ === 前向きな人達が集まることで生まれる力を結集して、     自分たちの商売や会社を 皆様と一緒に繁盛させて行きたいと心より願って      □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 今年の年賀はがき 当せん番号 は 一等は 8,844本も有るよ (各組共通) 1 2 0 7 6 7 番 4 7 0 8 7 3 番 ・ わくわくハワイ旅行 ・ にこにこ国内旅行 ・ ノートパソコン ・ DVDレコーダー+ホームシアターセット ・ デジタルビデオカメラ+プリンタセット 〈以上5点の中から1点選べる見たいです〉 2等  44,213本有ります 下5けた    4 0 1 3 5番 です ・ ゆっくりしたい宿泊券 ・ デジタルカメラ ・ アニバーサリーギフト(ファミリーコース) ・ アニバーサリーギフト(パーソナルコース) ・ アニバーサリーギフト(ラグジュアリーコース) 〈以上5点の中から1点選べます〉 3等 884,248本も有ります 下4けた   4 9 7 0 番と         8 1 6 5 番です 地域の特産品小包 (1個) 4等 132,637,200本も有りますので    一つくらいの最後の希望 下2けた   1 6 番と       3 4 番と       6 4 番です 切ってシートです 宝くじは三億円ならぬ三千円で 次の楽しみは 年賀状の抽選が楽しみで  DVDレコーダー+ホームシアターセット 狙ってます.  こんな些細な事が 老人の楽しみです 老人といえば  以下本文 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー     老人といえば 今の日本は世界一の老人大国です 私が毎年買って読んでいる国民生活白書 ほんと下手な小説読むより楽しいです. 文章はお役所仕事で硬い文章で書いてありますが 老人と言えば 昭和10年以降の世代は老人世代で ,結婚生活や育児に入る頃には 高度経済成長が始まっていて 産業構造の高度化は 都市部に人が集まり ,農村から 都市部の人口拡大を もたらし, 核家族世帯を 増加させました ,現在の 中年世代は 伝統的社会規範が 残っていたと思われる 社会で生まれ, 高度経済成長期に 都市部に出てきて 核家族世帯を形成し, サラリーマン的な生活を 送ってきた世代です 中年世代は, 10年以上も2ケタの 成長率を続ける 急激な経済発展の中で ,「3C」と呼ばれた 「カラーテレビ」 「カー」 「クーラー」を手に入れて 「ニュータウン」に 代表されるような 郊外のマイホームに住み, 長時間通勤の生活を 送る者も多くいました。 ーーーーーーーーーーーーー 昭和22〜24年生まれで 戦後最大の人口規模を持つ 団塊の世代は, 新しいものの考え方を持ち, 「ニューファミリー」と 呼ばれる新たな ライフスタイルを 築いたともいわれ。 夫婦関係においても 「友達夫婦」を目指し, 対等な立場意識を 互いに強く持っていると 言われるが 最も主婦化が 進んだのもこの世代の 女性であり, 女性にとってみれば あまり経済的な自立の伴わない 平等意識であった時代。 新たなライフスタイルと 伝統的な意識を合わせ 持っている世代は, 自分たちの老後をどのように 考えているか。 この世代の代表として ,団塊の世代の 老後に対する 意識をみると 6割以上が 何らかの不安を感じており ,男性の方が 女性よりも若干 その割合は高くなっている。 さらに, その不安の内容についてみると, 健康や 経済に対する 不安を挙げる割合が 男女ともに高く, 次いで 男性では 仕事, 女性は 介護を挙げている。 そこで, 現在の中年世代のモデルとして 夫婦と 子供2人の世帯を考え, 妻が パートタイムで 就業している場合の 家計の 収入と 支出のバランスについてみると 第一子が大学に入学し, 第二子が大学を卒業する間の夫の年齢で 49歳から55歳にかけて,教育費の負担増 (大学4年間で1人当たり666万円かかる) などにより支出が収入を上回ることとなる。 また, 住宅ローン返済を含めた 家計の収支をみると, ローン返済のため  やはり49歳以降かなり赤字となるが ,60歳時の 退職金により借金返済が進み, パートタイム就業の場合では 生涯で4,173万円の 分譲住宅での 全国平均の分譲住宅価格)を 購入しても938万円の 金融資産が残ることになる。 しかし, 子供の結婚・ 独立に伴う 費用の負担や, 老親や 自分あるいは 配偶者の介護が 必要になった場合等の 懸念は残る。 リバースモーゲージの 日本とフランスにおける制度の実際 リバースモーゲージとは, 持ち家などの 不動産は保有しているが 現金収入の少ない 高齢者が不動産を担保に 資金の提供を受け, 有償の 在宅福祉サービスの購入や 生活資金に充てる仕組みで, 現在我が国の 地方公共団体が 実施しているものに,東京都の 武蔵野方式や 世田谷方式と 呼ばれる方法がある。 両方式ともに 高齢者の 所有不動産を担保に 生活資金の 融資を行っているが, 前者は 担保物件の価格に制約がなく, 貸付総額は 土地を担保としたときは 時価の80%以内, マンションのときは 評価額の50%以内とされ, その枠内で 福祉資金が 貸し付けられることになる。 一方,後者の場合は 70歳以上という年齢制限があり, 担保物件についても 土地付き建物で 公示価格5,000万円以上のもので, 貸付総額は 担保物件の 評価額の70%以内となっている。 これらは, 高齢者の 資産を流動化することによって 生活資金を 確保するという観点からは 望ましいものだと思われるが, どちらも 高齢者の 生存中に貸付総額が 契約上の 限度額に達した場合, 契約終了, 全額清算となり 死亡時まで 而倒をみるものではないことや, 本人死亡時の 清算にあたっての相続人との 関係,さらには, 契約締結後に 高齢者の 判断能力が衰えたり 失われてしまった場合の 対応など, 解決すべき 問題も多く抱えている。 豊かで 生きがいのある生活を送るためには, 身心の 健康の 保持がまず必要であるが, さらに, ともすれば 仕事中心的に なりがちな生活から 夫婦や 親子, 親族との交流を見直したり, 地域あるいは 地域をこえた 友人とのネットワークづくりが 必要となってこよう。 ,現在の中年世代の レジャー歴は多様で, それ以前の 世代より高くなっているという 報告もあるが, 現在の 中年男性サラリーマンの 生活は依然として 「仕事中心」 「職場中心」的であり, このままで 推移すると, 豊かで生きがいのある 高齢期の 生活を望むことは難しい。 今後, 労働時間の短縮や 勤務時間の弾力化の下で, 自らも 自由時間の創出を 積極的に進め, 今から 交友範囲の拡大, 趣味や スポーツ等を含めた 幅広い 生涯学習活動などを通じて, 多様な ライフスタイルを 形成しておくことが必要であろう。 団塊の世代は, 学歴の高まりや 高度な職業経験などにより 質が 相対的に高まっていると 考えられるが, 現在の 日本型雇用慣行の下では, 特に大企業のホワイトカラー層は 一つの 企業に長く勤務することによって 徐々に管理的業務に 移行していくことが多く, その結果,その企業に特有の 知識・ 技能は 有するものの 他の企業においても 通用し得る幅広い能力に 欠けることが指摘されている。 そのために 再就職が難しくなっている面がある。 自己啓発活動を 実際に行っている人は 現在40.1%に達しているが, これらの 世代の労働市場への再吸収を 可能にするためには, 今後もこのような傾向が 強まり, 労働者 一人一人が専門的な 職業能力を身につけるようになることが 重要と考えられる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 約五十年に渡る白書の見出しだけ見ても 時代の移り変わりが分かって面白いです 昭和34年版 ● 戦後国民生活の構造的変化 この年は 伊勢湾台風の影響により吾妻川が出水しました。 群馬県下で死者10名が出た年でした 昭和35年版 ● 職業別にみた国民生活の現状と生活革新の進行 昭和36年版 ● 国民生活の地域差とその背景 昭和37年版 ● 景気調整下の国民生活と生活革新の現段階 昭和38年版 ● 消費生活の向上とその平準化傾向 昭和39年版 ● 昭和40年版 ● 昭和41年版 ● 昭和42年版 ● 昭和43年版 ● 昭和44年版 ● 国民生活優先への展開 昭和45年版 ● 豊かな人間環境の創造 この年は 大阪で日本万国博覧会が有り 連合赤軍 日航機よど号乗っ取り事件や 夢中で見た映画は イージーライダー 昭和46年版 ● 豊かな社会への構図 昭和47年版 ● 日本人とその社会 昭和48年版 ● 日本人の暮らしとその質 昭和49年版 ● 不安の時代の克服のために 昭和50年版 ● 変わる生活、変わる世代 昭和51年版 ● 暮らしのなかの新しい底流 昭和52年版 ● 暮らしを見直し,新しい豊かさを求めて 昭和53年版 ● 新しい暮らしと地域のなかの連帯 昭和54年版 ● 生活基盤の充実と機会の拡大 昭和55年版 ● 変わる社会と暮らしの対応 この年は 漫才ブームでコマネチでツービートが売れていたし 東京銀座で一億円拾った事が有り 何と言っても山口百恵の結婚で芸能界引退の年 昭和56年版 ● 生活の質的充実とその課題 昭和57年版 ● 安定成長下の家計と変貌する地域の生活 昭和58年版 ● ゆとりある家計と新しい家族像を求めて 昭和59年版 ● 人生80年のゆとりと安定のために 昭和60年版 ● 戦後40年ー成熟の時代に向けて 昭和61年版 ● 世界に開かれた豊かな生活を求めて 昭和62年版 ● 円高の活用と豊かな資産の創造 昭和63年版 ● 多様化する生活と国民意識 平成元年版(1989) ● 人生70万時間ゆたかさの創造 平成2年版(1990) ● 人にやさしい豊かな社会 この年は湾岸危機とドイツの統一位でしょうか 平成3年版(1991) ● 東京と地方 ゆたかさへの多様な選択 平成4年版(1992) ● 少子社会の到来, その影響と対応 平成5年版(1993) ● 豊かな交流:人と人のふれあいの再発見 平成6年版(1994) ● 実りある長寿社会に向けて 平成7年版(1995) ● 戦後50年の自分史:多様で豊かな生き方を求めて 平成8年版(1996) ● 安全で安心な生活の再設計 平成9年版(1997) ● 働く女性:新しい社会システムを求めて 平成10年版(1998) ● 「中年」:その不安と希望 平成11年版(1999) ● 選職社会の実現 平成12年版(2000) ● ボランティアが深める好縁 平成13年版(2001) ● 家族の暮らしと構造改革 平成14年版(2002) ● 平成15年版(2003) ● デフレと生活ー若年フリーターの現在 平成16年版(2004) ● 人のつながりが変える暮らしと地域 平成17年版(2005)● 今年はどんな年になるのやら メールお読みの皆様の 健康と益々の発展を願って ■■■■■お友達ご紹介のお願い。 ■■■■■■■ 異業種交流 テミス会の輪を広げ 商売情報。趣味やスポーツの仲間情報等。メールを通して 諸々構築できたらと頑張ってます。皆様のご友人や同業者等 一人でも多くの方に会員参加をお勧めくださるようお願いします   http://www.hozen.com/temis_ant_off/ 上記のリンクをクリックした頂ければ友人ご紹介のページに リンクしますので。何卒宜しくお願い致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 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