□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 花おのずからして咲き 道おのずからして開く ―――――――――――――――――――――――――― ●2019年の一年間は 手術の繰り返しで  病院を出たり 入ったりの 大変な一年でしたが  体の大掃除も終わり 退院出来ました 今後はリハビリで 以前の体に  戻る様に 来年は頑張ります ●残り2日で 2020年を迎える  年末に毎年の一年の予定を 退院したので 書き残してますが   ●来年の 商売の流を考える 年末に為りました  ●今年は 52年間 書き続けた 永久保存版  商売五輪の書を書き替えて見ました 世の中は  ネット通信で 世界と繫がり 情報化社会に向かって 爆進して居て 新しく 生まれる商売と  役目を終えて  消えて行く商売も沢山有りますし  自分の 商売は 今後消えて行く商売なのか  生き残れる 商売なのか考えさせられますが 全国の 商店街はシャッター通に成るし 何しろ 全ての商売の形が 過去の形と大きく変化しています   ●皆様は 新しい時代の 新しい 商売にチャレンジしてますか 私も 大きく変化して行く 商売の中で 生き残りを掛けて  苦しみ もがいてますが  改めて 1968に 私が書き始めて 残した52年間で 4836話の 商売五輪の書を書き残しましたが 来年の 2020年に向けて 商売五輪の書を書くとしたら どんな変化を して居るのか 永久保存版として書き残します ――――――――――――――――――――――――――――――          1968年 記 中村憲司           商 売 五 輪 の 書 ●第一章 [水の巻]  顧 客 編 顧客とは 捕らえどころの無い水のように掴めずに  捕らえたと思うと どんな小さな 穴からも染み出して減っていく  新しく水を入れても 入れても自然に蒸発して 消えてしまい減っていく. 強引に自分に引き寄せようとすれば逃げていき 愛情と共に喜ぶ静かな心で 静かに押してやれば  必ず手元に帰ってくるし 溜まりもする それが 顧客と考えよ ●第二章 [火の巻]  技 術 編  技術とは 炎のように熱い情熱を傾けて  一生いつ如何なる時も決してその火を消しては成らない物 又その炎の暖かさを多くの人に幸せを分け与える度量を持ち  敵を焼き殺す凄い力が有るものそれが技術と考えよ ●第三章 [天の巻]  礼 法 編   礼法は お客様や 仲間の触れ合いを.長く続かせたいと思ったら. 礼を重んじよどんなに時代が変わっても  礼は現代のルールなり.ルールを外して成功は無し. 人の輪を礼でつないだ経営者の未来は明るい。 ●第四章 [地の巻]  税法 係数編  税法 係数は 汝を知り 敵を知り 戦う事 百戦百勝と心得よ. 税法 係数守りなり 守り無くして進むはおろか ●第五章 [人の巻] 他企業 従業員編  他企業 従業員は 待つ経営から 打って出る経営を 攻撃は最大の防御なり 他企業と積極的に企画イベントを組む事を学べ.企業は 人なり.全ての従業員の姿が 経営者の姿なり ――――52年後の 現在の五輪の書はーーーーーー-            2019年12月 年末  記 中村憲司             商 売 五 輪 の 書 後2日かで 激動の変化をする 2020年を迎えます この大きな 変化を考え 商売五輪の書 を書き替えて見ました ●第一章 [水の巻]  顧 客 編 世の中はネットビジネスが 全盛と成り 商人が得意な  対面販売の 商売が消えようとしてます ネットでの販売は 全盛時代となり 大きな変化して居ます ●電気自動車 ●自動運転 ●販売員の居ないコンビニ ●レジが居ないスーパー ●身分確認のIT機器 ●文字離れで  ●新聞や 本を読まなく成って居る時代 ●テレビ離れの若者達 ●カード時代の自動支払 御客様の変化は  昔以上に捉え所が無くなったのは  顔が見えないで  商売が成り立つと言うネットビジネスが 商売の形を大きく 変えたと思ってます そして 全てが 無人化時代に 変化して行く事も 商売の優劣を付ける 大きな 要因と思います ●第二章 [火の巻]  技 術 編  今の時代は 商売の技術とは知識では無くて  商売人の  感性であり 新しい製品を生み出す力と思います 私達 全ての 小商人が 生き残る為には何が有るのか 今までの 商売のノウハウではで生き残る事は出来ない時代と成りました 大企業は 無人化に進み 益々強く為って行く時代かも知れません 商店街が消えて行き 全ての ビジネスが変わったのも 全ては 少子高齢化が根底に 居り 全業種が人で不足で 高家者不足と成ります 世界中から 商品が続く ネット販売全盛期の中で生き残れる事は 今後の商売の変化は どうなるのか 考えさせられますし 今だから 小商人の私達が 繫がる時と考えてます 今後 商売が 大きく変化して行く中で 棄ての商売が少子高齢化の 波をかぶり 人材不足や 後継者問題など 益々厳しくなると 考えられます 沢山有る商売の中で 私が 生き残れる ビジネスは何か 考えて見ましたら  今後 増え続けて行く 福祉関係は現在でも 35兆円と言う巨額な 予算を取ってますし 団塊の世代が 75歳を迎えると 福祉予算が 毎年2兆円増えると言う 何とも凄いです 私が 今チャレンジして居る福祉関連の理念は ●歩けることの嬉しさは       生きる事の希望です● をテーマとして 有る 病院にチャレンジしてます そして 今自宅の中で一番使われている エネルギーは【電気ですよね】 電気は生ものですし  生れて直ぐに 電気は消えて行きます では電気の寿命を延ばす為に  勉強をして居まして  特許の バッテリ再生装置に行き付きました ●第三章 [天の巻]  礼 法 編   お客様や 仲間の触れ合いを.長く続かせたいと思ったら. 礼を重んじよ  ひとつの成功する道は 完璧な 二つに別れて行くと思います  製品の企画力が必要に成り 企業理念が必要に成り 新製品を作って 他の方達が作って居ない製品を作ったり 全国に販売の支店や支社が必要に成り 企業を立ち上げるのに巨額の資金が無必要に成るし 沢山の 人材が必要とります ネット販売なども 全てが必要に成る 今一つの成功の道は 企画そのものを販売して行くビジネスと成ります この道とは 巨大ビジネスで 一発勝負は 考えられ無い巨額なお金が動きます ●第四章 [地の巻]  税法 係数編  汝を知り 敵を知るり戦う事は 100戦 100勝為り 係数は 商売の 守りなり 守り無くして進むはおろか 世の中の変化と流れを知る事です IT  AI SNS 写メ 自動運転 カード社会 商売は 置かれている世の中の 変化を敏感に捕えて ビジネスを組まないと 時代に 取り残された化石商人に成って仕舞います  小商人の生きる道がニッチビジネスなのか 企画その物を売買するビジネスに分かれると思うし ●今後必要と夢なる物  【 企画力 】 ●ネットワーク 組織力 【 人材力 】 ●資金力        【 資金力 】 ●特許 商標権     【 信頼性 】 これらを  新規ビジネスの中で 組み合わせる 勉強をして居ますが 中々満足出来る企画が組めませんので 頑張ってます 今後の 世の中を変えて行く 沢山の新規ビジネスの中で  小商人が チャレンジ出来る 企画を 見つけるか その裏付けや 確信を持つ為に  猛勉強して居ますので  老人には 応えますが 何んとか頑張ってます ●第五章 [人の巻] 他企業 従業員編   待つ経営から 打って出る経営を  攻撃は最大の防御なり他企業と積極的に企画イベントを 組む事を学べ.企業は人なり.全ての従業員の姿が  経営者の姿なり 何しろ 少子高齢化の波は 全ての商売の形を変えたし 後継者問題や 人材不足は 益々商売の優劣と言う差が付くと思ってます ―――――――――――――――――――――――――――― 半世紀の中で  変化してきた 商売人の道 過去では正しかった物が 現在では 足を引っ張る 真逆の歩き方をして居る 商売五輪の書は 書いて居て 私の商売の 生涯のバイブルだと思いました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp