□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===    【商売シリーズ.何時でも新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 花おのずからして咲き 道おのずからして開く ―――――――――――――――――――――――――― ●体の汗と 頭の汗の違い 二話 商売で 売上を上げ 利益を出す事は 大変ですし  目先の数字に 振り回されてる 社長には成るなと 教えてますが 私達 小商人の 方達は 皆さん毎日の売上を上げるために 死ぬ気で働いてると思うのです 商売の 進むスピードは  歩くスピードなら  足元を見て居ても歩けますが 自転車に乗った時は  目線を上げて 先を 見ないと乗れませんし 車の運転なら  前後左右に神経使って運転しますし 可也先を見て 居ないと 車の運転は出来ませんよね 商売も 足元を見て居たら 駄目だと 感じるのは 戦後 70年の間に 全国制覇して居る新規の商売は  83生まれました 新しく 生れた商売を 関西圏と 関東圏と言う 日本を大きく 分けて考えたら 戦後 関東から 生れて 日本中に 広がった商売は 何んと 何んと 5つしか無いのです  残りの78の 全国制覇した商売は 全て 西日本の中から 生れて居るのです 関西商人と 関東商人の違いを 考えて見たら 私なりに 答えが見つかりました 長年 商売人として 生きて来て 日本全国を 20年間 講習で 回って居た時に 感じた事ですが ●西日本の  関西圏の 商売人は 狩猟民族で ●東日本の 関東圏の 商売人は 農耕民族なのではと 考えて 仕舞います 関西圏の  狩猟民族の 長は 年齢に関係無く 獲物が取れる人が 長に為りますが 関東圏の 農耕民族は 経験値から 長を決めますので 常に長老が 年功序列で 長に為る様に感じます 私が 長年 自社製品を 関西圏の商売人に 認められたら 全国制覇 出来るかもと 永年言い続けてますが 薩長連合が 生れて 日本の歴史が大きく変わったのと同じで  敵対しして居た 九州の薩摩藩と 四国の長州藩が 日本の未来の為にと 手を組んだのです ●関西商人は  変化して行く 未来と言う 先を見ていて ●関東商人は 安定と言う 過去を大切にして居る様に感じます  それが 新しい商売を 生むか 生まないか の大きな 違いと 思ってます 商売人なら 何が 駄目なのかは 自分自身が一番分かっていると 思うのです 自分は商売の流を   歩くのか 自転車に乗るのか 車の運転をするのか 先ず自分を見つめて 戦略と 戦術を  考えて進めと教えられても 中々私は出来ません 長期的に 成功していく企業になるか 数年後は 経営破綻する企業になるかは 頭にかいた汗の量で  確実に決まる何て言われてますし 儲からない社長には、 こんな特徴が有ると ゼミでは教えてます ●何時も 忙しく 働いて居るのに業績が上がらない   ●年間を通して 仕事に追われて休日も働いている   ●来期の売上を考えると不安になる ●資金繰りに追われて業務に集中できない   ●社員のやる気と自分の熱意に差を感じる   ●戦略を考えても、なぜか収益があがらない     もしこのうち 一つでも当てはまるのならばすぐに正しい戦略を取り入れて、 将来の 危機を脱すために 対処しなくて駄目だとゼミでは 教えてます   そして 高額なゼミに誘う為に 危機感を煽つてます あなたの 会社や 社員や 家族や 自分自身を 守るために。     もしあなたが、自分の会社の ビジネス戦略をしっかりと練る時間を少しでも作りたいと 思うなら 、 新しい ビジネス戦略 のために 時間をフルに有効活用する為の 仕組みを作る為に 具体的な方法を セミナーで学ぶことが出来ますと言われても  参加費が 高額過ぎて 参加は 出来ません【涙】で 取りやめて この話は 完と 致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の.物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp