□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 花おのずからして咲き 道おのずからして開く ―――――――――――――――――――――――――― 商売シリーズ書き続けて居て 5千話に近付いてますが 始めの  千話位までは 何で これ程 真剣に書いて居るのに 誰からも反応が無いと悩んだり 誰も読んで頂けない文章なのかと悩んだり 誰からも返信が無いから商売シリーズは止めよう何て思ったし どれだけ 一生懸命時間をかけて書いても 全く反応がなかったら ずっと 続けるのは嫌に成りますが その後 何で 千話で止めようと思ったのに 五千話まで 続けられたのか 考えて見ました その事も 大船の松竹撮影所の 師匠の言語録として書き残して有った 文章の中に 教えが有りました 師匠は 生涯 命有る限り作る作品に 完成品は無いと言ってましたし 修業時代に 師匠の言語録を書き残した中の事ですが   自分の技は相手に勝つ為の技では無い 自分の技は人に褒めて貰う為の伎では無い 自分の技は自分では無くて相手を光らせる為に有る その他 師匠には 色々言われたと思うのですが何しろ 半世紀も 以前の事ですから 定かでは無いですが 何で 私が その後 五千話近くまで 商売シリーズを書き続けて 居られるのか 修業時代に 師匠を見て居て感じるのは  この世に  有る物全てに目的が有るし  起きた出来事には 全て理由が有るし   良い事も 悪い事も 全て受け入れて生涯勉強と言ってましたが 確かに 師匠は全ての物事に対して生涯 勉強を続けて居たと思います 師匠が 常に弟子に 注意して居たのは 日本語の美しさを知れでした その為に  毎週 毎週 師匠に やらされていたのが 鎌倉の円覚寺の座禅会や  裏千系のお茶や 未生流のお花や 和泉流の踊りや 松竹歌舞伎ですから当たり前の事として歌舞伎座に通ってました 落語は名人と言われる方達でしたし 日本文学の歌人の方達の話や  沢山の素晴らしい 日本を知る事が出来ました 当時の師匠の言う事が 今の宣伝に使って居る 日本語は美しく無いし 言葉に色気が無いと 言うのです 半世紀も 前なのに 師匠が嫌ったのは ひどい日本語を使う事を 凄く嫌ってました 松竹と言う 映画界ですから 時代考証は凄く確りして居るし 言葉や所作は全て異なります 武士の言葉や 公家の言葉や 花魁の言葉や 農民の言葉や 商人の言葉や 歩き方の所作や  関西弁も 関東弁も 東北弁も 北海道弁も 九州弁も 四国弁も 言葉は違うし  イントネーションも 所作も違うし 何が 正しいのか 知る事は 大変ですが 師匠の 言葉で 見出しは動画や本文よりも重要だそれはなぜか? お客様は 宣伝物の文字などは 気にしないし ざっと目を通す人で あふれて居ます そんな 御客様を 刹那の瞬間に相手の喉元をつかめなければ 相手を 捕らえそこなう  ●半世紀も前から 御客様を引付ける コピーは 八文字以下の単語で作れ 八文字 以下の文字見出しで作られた コピーは 平均よりも21パーセント 多く覚えられている ●この八文字理論の事は 昭和 平成 令和 の時代でも 変わらない事に吃驚してます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp