□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 花おのずからして咲き 道おのずからして開く ―――――――――――――――――――――――――― 商売は 裏道に花が有る 四話 少子高齢化社会に 世の中が 変化して行く中で  益々 年寄りが便利に使われると思う 商品の1つが 電子レンジと思います 高齢化社会の中で 電子レンジが  調理の主役と成る理由の 1つが 付加価値機能として ボケ始めた 老人が ガスなどの 直火を使う事を 極力避ける事で 火事を防ぐ為に 老人 社会の中で 電子レンジを使う事が 多く成ると思います 少子高齢化が 進むと言う事は 全国に過疎化が進むと言う事で その結果 一人暮らしの老人が増え行くと  少量食材の販売が主力と成りますよね ●コンピ二の  100円惣菜何て 完全に 1人暮らしの 高齢者を狙って居るし 将来の対策と思いませんか 高齢者に 成ると 車にも乗れなくなりますので 少量食材の 購入するのは 歩いて行ける 近場のコンビニが増えて行き 1人暮らしの 高齢者には便利な少量の 煮物や 冷凍食品が主役と成り 生野菜などは フリーズドライ 等の 商品化が増えて行き  世界中から カット野菜として 乾燥野菜が入って来ると思います 一杯分の お茶に必要なお湯を沸かしたり インスタント ラーメンに使うお湯を沸かせたり 2品同時あたためたり 老人向けの  かんたんな煮物も 電子レンジで出来たり ご飯も 食べる度に 少量で炊けるし 両面焼きの 機能が付けられていたり、 ヒーター加熱 水蒸気加熱この2つを組み合わせた物や  オーブン機能を選べるとか 書いていけば キリがないぐらい電子レンジには 付加価値が どんどん追加されて行きますし 1人暮らしの老人が 増え続けて行く未来社会の調理器具は  安心  安全の  電子レンジが 生活の中心に有ると私は思うし   人間だけでなく. ペットの食事も同じで ペット社会も 高齢化の  道を歩くと思って  未来ビジネス 企画を日日考えてますが ●その他 掃除機でいえば サイクロン式と 紙パック式があって掃除機の先についているヘッドの種類も パワーブラシ タービンブラシ 床ブラシがあって 静かなのがあって フィルタの お手入れを自動でやってくれるのがあってと  どんどん 付加価値が 追加された商品が出てきていますよね 掃除機は 吸引力が一番と言う事で売れているのが ダイソンの掃除機ですが ダイソンは 競合がいろんな付加価値を付けて競争している中で、原点に戻ることで 大ヒット商品が生まれました 他にもこれと似たような事例はいろいろあります ●電子機器全般は いろんな機能が増えて行きますし ノートPCに対して あえてテキストを入力するというワープロ機能だけに絞った機種は 付加価値を 削って 作る スリム 製品ですし  ●小型化、 ●軽量、 ●2秒で立ち上がる などを 打ち出してヒット商品になった ポメラ が有ります ●通話や メールといったシンプルな機能だけに絞った ●ヒット携帯電話  らくらくホン等 老人向けの製品で 原点に 戻るようなシンプルな商品のいいところは、 競合会社が 付加価値をつければつけるほど、 競争相手が  ガンバれば、ガンバるほど、勝手にその違いが 目立つようになるということです ●競争相手が 頑張れば 頑張るほど 自分が強くなる ●私が 28年間続けて居た相手の力を利用する 合気道みたいな 商品コンセプトと思うのです キット 商売人の仲間の方達も  こんな事や  あんな事も  やって見たいと 思って居て頑張って居るのですが よく商売人に言われている言葉で  ●皆と同じ道を歩くな 皆の歩く裏道に花は咲いて居る 皆と  違う道を歩け 人の歩かない裏道を歩け と言われてましたが ●未来ビジネスの中で 商売人の皆様は  ●どんな付加価値を付けますか? ●それとも付加価値を削りますか? ●それを顧客は求めていますか? ●売れる商品コンセプトを見つけることができれば ●未来ビジネスで 生き残るのも凄く簡単になるので、ぜひ一度 ●人が歩かない  裏道に花が有ると思って チャレンジしませんか  長文に成りました事 お詫びして 商売は 裏道に花が有る    完と致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp