□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO   の中村憲司 二年後の日本経済は大変かも 一話 私の 個人的な 素人の心配事ですが その 心配事と言うのは専門誌を読んだり ゼミや  講演会に参加したり 商売を 成功して居る 方達にお聞きしたりして 教えて 戴いた事ばかりですが 勉強すれば するほど良い話では無くて  落ち込む 話に成るので 嫌なのですが でも 諸々知る事で 凡人の私でも 何か生き残れる 道が見つかるかも知れないと思うのです 今話題に成って居る  2020年問題と言われているのは 日本経済が どん底にたたき落とされると言われて居て その 3つの要因なんですが 一つ一つ 具体的に状況を確認すればするほど 確かに このまま行けば 日本経済は確実に2年後にどん底へと 叩き落とされて しまう事が 凡人の私でも理解出来るから怖いのです ――――――その3つの理由として言われているのが―――――――――― ●第1に 2019年秋の10%の消費税増税で 日本の消費はさらに冷え込み デフレ化は決定的に成るのが 商売人として 怖い事の1つです ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ●第2に 残業を規制する 働き方改革ですが このまま無為無策で働き方改革を 進めてしまえば 給与所得が トータルで5〜8兆円も縮小すると試算されていますし 確かに 産業に対して企業に罰則無規定を設けたら一定時間外の 労働はサービス残業と成り所定外給与(残業代)の削減を通じて 年間8.5兆円の 雇用者報酬の受け取りが減るかもと言われてまして 時間外労働の上限を 原則として月45時間、年360時間とする労働基準法改正案が提示され、 自民党内の議論も始まり 2019年4月施行が目標ですから景気の冷え込みは  消費税と合わせて 凡人の私が考えても凄く成ると想像出来るから何しろ怖いです ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●第3に 今の好景気は全てが オリンピック特需と思います  今特定指標を 見れば全国の建設需要は動いて居る様に見えますが  何しろ 全てはオリンピック特需だと言う事は私でも理解出来ます  一番良く分かるのは オリンピック特需がない 東北や近畿では激しく 建設需要が縮小して 居るのを見たら 良く分かりますし  2020年の オリンピックが終わればその特需がなくなり 一気に 全国の景気全体が冷え込む事は 少し勉強したりニュースを見て居るだけで 理解出来ますよね ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― その上に 少子高齢化問題が有り 消費税の増税が圧し掛かり 働き方改革による景気への ブレーキがかかる 2019年には このオリンピック特需が最も盛んですから気が付かないで居るかも知れませんが 凄い変化の出る この話は 二話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp