□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 生き残る為の  曼荼羅図 二話 七年目にして  植えて居たビジネスシードがやっと芽を出しました 新規ビジネスで 生き残りを掛けた.ビジネスがスタート致します   今後の 少子高齢化時代のビジネスは 生き残るには選択肢が 年々少なく成り  全てが 未知との遭遇の中で考えた 今後の 少子高齢化時代を迎えて【生き残り】を考えた時  ビジネスの曼荼羅図の 中心と成る 自分のビジネスの核は何かを考えて企画を立案致しました 私の考える ビジネスの基本である 一番大切な基本は家族の幸せの為に  大きな 変動を迎える 世の中で 生き残りを掛けて勉強し 世の中の 流など細かく綿密に調べました その為に 高額な通信講座のゼミにも参加しましたし 未来ビジネスに 関する専門誌の本も沢山買って読みました 知識を 集積させながら真剣に生き残る為の努力も致しました 先ず初めに 私が考えたのが日本経済が大きく変化して行く世の中で 今後の 生き残りの中心と成る事柄は何かを勉強した結果 世の中の 大きな変化に合わせて  私達 商売人も変化して行くのですが 今後の日本の 100年の歩みを先ず 真剣に勉強し そして理解して次に 進む事を致しました  少子高齢化が 今後の私達の商売の中でどんな関わりを持つのか  日本経済の 大きな変化の中で小商人が生き残る為の企画を考えましたが ―――――今後の日本の100年の変化と歩みは――――――――――― 2017年 65〜75歳 人口が減り始める 2018年 75歳以上人口が65〜74歳の人口を上回る 2018年 18歳人口が大きく減り始める やがて国立大学も倒産の懸念が有る 2019年 世帯数が5307万とピークを迎える 2019年 IT情報技術を狙う人材がピークを迎え 人手不足が顕在化 2020年 女性の過半数が50歳以上と成り 出生可能な女性数が大きく減り始める 2021年 団塊ジュニア―世代が50代に突入し 介護離職が増え始める 2022年 団塊の世代が75歳に突入して1人暮らし社会が本格化し始める 2023年 団塊ジュニア―世代が50代に成り 人件費はピークを迎える 2024年 団塊世代が全て75歳以上と成り 社会保障費が大きく膨らみ始める 2025年 東京都の人口が1398万人とピークを迎える 2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人) 2027年 献血必要量不足して手術や治療への影響が懸念される様に成る 2030年 団塊世代の高齢化で 東京郊外にもゴーストタウンが広がる 2030年 ITを補う人材が最大79万人不足し 社会基盤に混乱が生じる 2033年 空家が2167万戸を数え 3戸に 1戸は人が住まなくなる 2033年 老朽化したインフラの維持管理 更新費用が最大5兆5000億円に膨らむ 2035年 男性の3人に1人 女性は5人に1人が 生涯未婚と言う 未婚大国になる 2039年 死亡者数が167万9000人とピークを迎え 火葬場不足が深刻化する 2040年 全国の自治体の半数が 消滅の危機に 晒される 2040年 団塊ジュニア―世代が 全て65歳以上と成り 大量退職で後継者不足が深刻化 2045年 東京都民の3人に1人が高齢者と成る 2050年 世界人口が97億3000万人と成り 日本も世界的な食糧争奪戦に巻き込まれる 2050年 現在の居住地域の 約20%が 誰も住まない土地と成る 2050年 団塊ジュニア―世代の全てが 75歳以上と成り 社会保障制度の破綻懸念が強まる 2053年 総人口が9924万人に成り 一億人を割り込む 2054年 75歳以上人口が2499万人で ピークを迎える 2055年 4人に1人が75歳以上と成る 2056年 生産年齢人口が4983万6000人となり 5000万人を割り込む 2059年 5人に1人が 80歳以上と成る 2065年 総人口が8807万7000人で 2.5人に1人が高齢者に成る 2115年 総人口が 5055万人までに減る ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●これを見ると 人口減少は全ての商売の変化に大きく関わり 何しろ  今後のビジネスでは 避けて通れない事柄でした ●全てに関わって来るのが  少子高齢化が今後のビジネスの変化の中心に有って どんな 曼荼羅図が広がって行くのか  ●商売の 曼荼羅図は 未来予想図と同じと思います 商売人として 私は 自分の商売曼荼羅図を描いて見ましたが その話は 三話に続けます  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp