□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO  の中村憲司 頑張り過ぎな経営者  二話 私共を 担当して毎週来て居る銀行員の方が 現在新規ビジネス の実行に当たり  資金的な  借り受けの話で  今回の 一般社団法人 日本健康保全協会 の事業企画書を銀行に 提出致しますが 事業計画書は 現在370店舗展開して居る会社様との契約で  試作品100`を 納品致しまして近々には最終契約に進む所まで来ましたが その為の資金ですが 今回の ビジネス展開は 最高に嬉しいのです 関西の支社から 火が付きまして 100`の試作品は  関西で 短期間で試作品が終了すると言う言う事で 関西から 火が付いた事は 私が一番願って居た最高の形で  進んで行く事は 何しろ嬉しい流れです この契約が終了致しました後には ●次の 私の仕事は国内最大大手の会社様の企画書の作成準備に 入ります ●日本での 最大手様ですし 海外支社を入れたら途轍もないビジネスで 企画書の作成だけで 最低一年は掛かりますし 資金的にも試作品の作成から  実行には 巨額の資金が必要と成りますので 銀行の方とは 事業計画に沿っての資金の融資の話を進めて居りましたが 銀行の担当から この日本一の会社様との契約が出来ました時に この企画に 参加させて貰えないかと言われた事に吃驚してます 少子高齢化の 未来ビジネスの中で 地方都市は過疎化が進み 銀行は各県に  一社残れれば良いと言う時代が来るし 地方都市との 衰退して行く都市にはコンビニの ATMで間に合う時代が 確実に来ると 銀行員は心配して居ますので 未来ビジネスとして 魅力が有ると 私共の計画して居ります ビジネスに参加 出来ないかと打診されましたが 銀行員の貴方は 未来ビジネスの中で 生きて行く為に どんなスキルをお持ちですか 私共に 何を武器として 提供して頂けますか  と言う  私の質問に答えられませんでした 自分の持つ スキルが何か 持って居る一番の武器は何かそれが分かって 勉強して 自分に実力が付いけた その結果自分が取得したスキルが  未来社会の中で使い物に 武器は これですと 私に見せられる自信が付いた時に  今一度 会いましょうと言う事で別れましたが この銀行員の方の話をお聞きして 今後  経営者として最も大変なのは スタッフ教育と改めて  思いました 自分が 何十年と商売ノウハウの勉強して来た事柄を スタッフ教育の中で伝えて行くのですが 自分が 何十年と掛けて習得した事柄でも スタッフに 伝授する事は経った一時間にも満たないで伝達出来るのです 経営者の持つ カリスマと言われるスキルも  特殊技術で有っても  人に教えたり  スタッフ教育をして 伝えた瞬間から自分のスキルは消えるのです 自分が 経営者で居る限り  何十年と 続けて スタップ教育が出来るだけの  商売の スキルを自分は持って居るのか  スタッフ 教育を今後何十年と続けられるのか  自分が持つ 能力の引出しは幾つあるのか そして 自分の持つ 経営者としての  能力が 詰って居る 引き出しの中の能力は何か それは 未来経営の中で使い物に成るスキルなのか そして スタッフは 教えた事を実践して呉れるのか そして スタッフは自分に ついて来てくれるのか 経営者の持つ 引出しの中身に魅力が無ければ  スタッフは 確実に 離れて行きます 経営者としての 未来ビジネスの道を歩き始めた時から  最後の 自分の命が尽きるまで  この悩みは 消える事無く 背負って歩きます  経営者としての そんな スキルの詰まった引き出しを 自分は 幾つ持って居るのか そして 自分自身の勉強は  何処でやるのか  何時やるのか  経営者としての スキルや ノウハウの 湧き出てくる 泉は 自分の持つ 経営の泉が 枯れる事無く何十年と湧き続けて居るのか 何て言う 自分の 疑問を書き続けて居る 商売シリーズですが 商売シリーズを書き続けられる内は  商売人としての  ノウハウの泉は枯れる事無く湧き続けると自画自賛して 日々過ごしてます   その話は 三話に 続けます  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp