□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 永久保存版 がん光免疫療法  二話 この話は 何時の日にかキット役立つ方が居ると思いますので ■□■ 永久保存版で 残して置きます ■□■ 現在 日本でのガンの最先端治療は  日日 数限りなく新規技術が生まれ続けて居て 現在の日本には 粒子線がん治療施設が18ヵ所も有りまして 世界一の数の多さなんです ●重粒子線治療は 5ヵ所有り ●陽子線治療は  13ヵ所も有ります ●東京医科大学の  超音波治療が有りますし ●がん光免疫療法も有りますし 私が がん光免疫療法に 凄く興味を何故持ったのかは  従来の治療の場合には  「手術」 「抗がん剤」 「放射線」 放射線治療や  抗がん剤投与を どの治療も併用して行うのですが ●がん光免疫療法は 従来と違う様な気がしたので調べたり勉強致しましたら 従来の 抗がん剤や 射線治療は  私が ガンに発症したら避けたいと思って居ます治療法なので ●嬉しい事にがん光免疫療法は 【手術も無いし】 【抗がん剤や】 【射線治療を】使わずに治療するのです ●私の大切な家族や仲間に ガンが発症した場合選択肢の一つとして がん光免疫療法を 伝える為に書き残して置きたいと思います 今後も 新しい治療法は沢山開発されるとは思いますが  特に このがん光免疫療法は、がん細胞をピンポイントで 破裂し壊すため ●従来の 治療法の様に 周辺の元気な細胞を壊す事が無く  ●元気なまま 細胞を残す為に残っている免疫細胞の活動が活発化出来るし ●がん細胞のみの 破壊が促進される事は体に負担が無くて良い治療法と思うのです 光免疫療法では 細胞を包んでいる膜を化学物質の反応を使って破り ガン細胞を殺すと言う治療で ●細胞膜が 破れればガン細胞は絶対に生きていけないらしく ●細胞が 細胞として存在できるのは、膜があるからで。 光免疫療法では、 核を持たないバクテリアも細胞膜を壊して殺すこともできるし これまでの がん治療法との違いは何か   ●従来のがんの治療法は 「手術」 「抗がん剤」 「放射線」が 治療の3本柱とされて居ました ●いずれの治療も 「毒をもって毒を制す」治療法なんです ●手術も 対象の臓器を大きく傷つけるし ●抗がん剤は 投与すると全身に「細胞を殺す毒」が全身を巡ります 確かに 抗がん剤は ガン細胞に効果は有るのですが それと同時に健康で 必要な細胞まで殺してしまうので ●抗がん剤は 【アメリカでは現在は使われていません】何故アメリカでは 私用しないのか  ●正常細胞への 影響が避けられないからアメリカでは使われては居ないとお聞きしてます ●その結果 日本では 多くの患者が抗がん剤の副作用に苦しむ事に成り 抗がん剤 治療を繰り返して居ると 徐々に体力が無くなり 弱って行く 事を知りました   放射線治療にも同じ様に 課題が有り.放射線治療後に副作用で悩む仲間を多く見てきました ●放射線を 当てるのが 例えピンポイントであっても ●その部位は いわば「焼け野原」になってしまうのです ●つまり がん細胞や近くの正常細胞だけではなく ●組織を 再生する為に必要で元気な「幹細胞」も死んでしまうため、 治療の為に 放射線を当てた場所の細胞が再生されることはなく成り ●瘢痕(はんこん)と呼ばれる硬い組織が出来てしまいます 米国立衛生研究所(NIH) 主任研究員=米メリーランド州のNIHで2017年8月、 永山悦子研究員の撮影によると ●放射線を当てると がん細胞よりも先に 大切な免疫細胞が死んでしまうのです ●がん細胞を 攻撃する能力を持つ 免疫細胞が ●抗がん剤治療によって 死んでしまい 居なく為ると言う事は ●免疫細胞が 居ない状態は 自分を守る防御細胞を殺して ガン治療して居る 従来の治療は正に  「毒をもって毒を制す」治療法なんですが この話は 三話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp