□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO  の中村憲司 昔々その昔 私の修業時代に 師匠から言われて書き残した 商売五輪の書を読み返して居たら 青春時代 私は湘南に住んで居た事も有り 昔は 海に潜る事が好きだと書いて有りましたが 可也 格好付けて書いて居て  海に潜る事が 初めから好きだった訳では無くて  修業時代に 湘南海岸近くに9年間住んでまして 夏に成ると 当時の湘南には女性目当てにボードを持って街中を歩いて居る 陸サーファーと 言われる サーフボード持って歩く奴が当時は沢山居ましたし 車の上に ボードを積んで走って居る奴も沢山居ましたが 全ては 女性に持てたいと言う事から始まってますが 当時少なかった スキューバダイビングが好きと言うより 私が その恰好が好きと書いたのは 何しろ  目立つと思うからで 当時江の島の 真夏の海岸をスキューバーダイビングのスーツを着て  腰には 大きなナイフまで付けて  当時は 重かった大きな酸素ボンベー背負って  ビキニの オネーチャンの傍を 持てたい思う一心で歩いて居る言う 何んとも 馬鹿で お粗末な時代も有りました 何しろ 重い酸素ボンベ―を30分も背負って 真夏の 江の島の海岸をウエットスーツを着て歩くのは 地獄の 暑さで死ぬかと思う位の暑さでしたが 何しろ 目立ちたいし持てたいと言う一心で歩いて居た事思い出します そんな格好して暑さを我慢してましたが  ●女性には 全く興味を も持たれずに 何て変な格好してるのと 当時は スキューバーダイビング何て誰も知らなかった時代ですから 仕方がないですが 青春時代の そんなお粗末な理由から 始めたのが スキューバダイビングでしたが 海に 潜り始めるとその美しさに魅了されて  より綺麗な 海に潜りたくて遊休使って各地の離島に行きました 現在は 潜る為に諸々のライセンスが必要なんですが  昔は 決まり何て無くて 何でもアリの時代ですから  自分の限界まで深く潜ってましたが 綺麗なのは 五メートル以内の浅場の海が 太陽光は届くし  海藻は生えて居るし サンゴも群生してるし魚も沢山居るし 何しろ 世の中でこれ程 綺麗な場所が有るのかと 潜る度に感動してました 潜りに行った 離島の中でも今でも一番強く印象に 強く残っているのが 東京から南へ 今なら3時間位で行ける離島の  式根島が一番強く記憶に残ってます 当時は スキューバダイビングを する人も少なくて 此処も 東京都かと思う程 離れた 離島でしたが この話は 二話に 続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の.物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp