□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 ●文藝の冬号読んでたら  何とも今までと違った.強烈な東北弁の出だしに引き込まれました それが 今回の芥川賞受賞作品に成るとは63歳の女性の処女作で 【おら おら ひとりいぐも】 このタイトルにやられました    なんだベー です 紀伊国屋書店で 本を買いまして スタバーで一気に読みましたが 成程と思う 内容でした 老齢化社会  孤独 離別 子供との距離感 等 今の社会が描かれている本です 74歳、 ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。 結婚を 3日後に控えた24歳の秋、 東京オリンピックの ファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん 身ひとつで 上野駅に降り立ってから50年 住み込みのアルバイト 周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死 「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」 40年来住み慣れた 都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり ねずみの音に耳をすませるうちに 桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。。 捨てた故郷 疎遠になった息子と娘 そして亡き夫への愛 震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは何か 今の70年代の 人達の 多くの悩みなど書いて有り 紀伊国屋書店に 買い行きましたが 又吉の時より静かですが  近年は 本が売れなくなり 紙の本より  電子の本に変わって行く中で 同年輩の団塊の世代の 方達の買ってました 63歳でも 花が咲くのです 人生死ぬまで チャンスは有ると思うし 読んで 私は やる気と 元気を頂きました  皆さん  今年の芥川賞 63歳の新人です本を買って是非読んで見て下さい 感想文など 商売シリーズに返信頂けたら最高に嬉しいです 宜しくお願い致します   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp