□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 2018年 一粒のビジネスの種  六話 現在の 自分の中で 足元に落ちて居たビジネスシード 一粒の種として 2018年の 初頭に書き残したいと思う今年の経営の基本は  世の為 人の為に役立つ企画を致しましたが そんな中で お正月には合わない話題で 消えて行く村と言う  NHKの特番で 確実に負け組に成り消えて行くその代表として紹介されたのが 我が群馬県の南牧村なんです 5話でも 同じ事書きましたが 少子高齢化の波を受けて 最悪な状態に 成って我が群馬県の南牧村が消えようとして居ます  南牧村に 生き残るアイデアが有れば 全国の 今後消えようとしている.市町村も助かるかも知れませんので最高ですよね 私が 南牧村と関わって居たのは 約30年位前に成ります. その時は 南牧村は未だ元気で 未来に希望を持って居る若い仲間が沢山居ました 今改めて考えて見ると 30年位前から南牧村の衰退が始まって居たのではと思う事が当時から 起ってました 付き合いの有った 南牧村の仲間の多くは 森林組合に加盟して居た材木関係に関わる人が 多かったのですが その時代に 登場して来たのが 日本の古くから有る在来工法の日本建築では無くて  プレハブと言うのか 2×2工法と言うのか分かりませんが 積水ハウス等が全盛と成り 森林組合の 材木は急激に売れなく成って行きました 考えて見たら この時期から日本の材木が売れなくなった為に  山の手入れが 出来なく成り山が荒れ始めて.雑木林となり山が荒れると  森林の保水能力が低下する為に 山で 雨水を貯めて置く事が出来なく成りますので 鉄砲水が起ったり 土石流の被害が各地で起こり始めてます 山の手入れをしないと 雑木林と成り山の保水能力が低下するとミネラル等の栄養分を 含まない雨水が海に流れ込みますので 山が荒れると 海に栄養分が少なくなり 浅瀬などで育つ海藻が少なくなり 海藻に 守られて育つ 小魚が少なくなり 小魚を食べる 大きな魚が少なくなると言う 食物連鎖が起こる事は 以前から言われている 事柄ですが そして 材木は伐採して直ぐに使えません 乾燥させないと使えないのです  生木を使うと 曲がったり アテ(割れ)が出たり 木が暴れますので使えなせん 長い期間.材木乾くまで寝かせるのですが そんな材木を 短い期間で乾燥させる機械と特許を持つ方も仲間に居ましたので 特別に 持ち込んで乾燥させて頂き 木材の使い道を探してましたが 町を活性化させる事は出来ませんでしたし 使い物に成らない木は 炭にして 細かく粉砕して活性炭として使えないか考えました 炭は匂いを 消したりするので冷蔵庫の消臭に使ったり水の浄化に使ったり致しますが  ●南牧村の 仲間とは 何十年も前に何んとか 商売に成らないのか協力してましたので ●活性炭を 紙に練り込んだ物を作ったら 匂いを消す事が出来る筈と言う事で ●私達が 何とか村を活性化したいと作ったのが  ●賛嘆紙(さんたんし)と言う名前で炭を練り込んだ紙を作りました  ●出来た紙を 壁紙にして子供部屋などに使ったら.空気の浄化や匂いを消す為に 喜ばれると思ったし ●カレンダーにして 空気の浄化を考えたり致しました  ●ペットの糞尿の匂いを消すのに利用したり  ●車の中の消臭の為に下に敷いたり   ●下駄箱の中の靴の消臭に使ったりしました 紙に炭を入れて  匂い消しなんて 作った時代が早過ぎたのですかね.今の時代なら 何か受けそうです ●その他 粉にした炭は 我が家の床下に敷いたのが確か 二d 使ったと記憶してます 炭を2d敷いた部屋と 敷かなかった部屋では 雨季には乾燥するし 冬の乾燥時期には水分を 出してくれるので 快適な 住まいに成ると仲間に使わないか進めたのですが  残念ながら 床下にむ炭を何トンも引きつめる方は居ませんでした ●市町村が過疎化して行く中に.商店が消えて行き 高齢者にとって買い物問題が有りますが  何年か先には  商店が ゼロに成る市町村が 全国に沢山生まれますので 解決策として トヨタ自動車が未来自動車として発表した 無人の電気自動の販売車は  今後全国に 増え続けて居る過疎化対策の.解決策として  自動運転の 無人の電気自動車での販売車の発展で解決出来るのでは 無いかと思います 買い物は こんな形で 解消の道が開けて行く気が致します   ●そして 村全体で自動運転の電気自動車を購入したら 免許が無くても使えるので  病院も買い物も 諸諸便利に 利用出来るのでは無いかと考えて 共同での購入してシェアー して行く事も将来は起ると思います ●電気は 太陽光発電で村全体の電力を賄うとか  ●水は山からの 湧水を濾過して利用するとか   ●インフラの道路問題とか ●下水問題とか ●災害時の大雪や台風が直撃した時などの解決策は思い付きませんが 経営研究会で 集まって過去の経営理論で役に立たない話や勉強などして居るなら  群馬県の南牧村に 近未来には自分達に確実に訪れる少子高齢化から襲ってくる 過疎の問題が有るのですから 商売人としての 自分達の未来の姿を見る事が出来るのです この事は 今後の商売人として生きて行くのには大切な事ですし 近い将来の 自分達の姿を重ねあわせて考える事が出来る事が どれ程 少子高齢化社会の中で 生き残るのに大切な事なのか 是非自分の目で見て 今後何が起るのか考えて貰いたいし体験する事が出来たら最高です  南牧村に 行くと言っても 何しろ街中に人は歩いてないし只行くだけでは 何も得る物は無いと思うのです 今なら 未だ民宿見たいな泊る所も南牧村には有る筈ですから  たまには 何も無い所ですが一泊して 地元の方達と夜に 囲炉裏など囲んで ●近くの山で採れる季節の山菜料理や  ●昔から.養殖して居るヤマメの塩焼きや  ●地粉で作る手打ちうどんや.お切込みなど食べて   ●ジビエ料理も確か有りますし ●地元の方と 地酒で一杯やりながら 地域の事などの話しをお聞きする事は  役に立たない 講演など聞くより 何十倍も役立つと私は思います 商売熱心な方達で 真剣に自分達の将来を考えて居る方達に見学を進めたいです 過疎化していて消えそうな南牧村ですが決して あわれみとか  可哀そうとか  大変ですねとか 言う為では無くて 何か 協力できないかと特産品等は色々有りますが  ●土地が痩せて居ますから. 蕎麦とか ピーナツとか 薩摩芋の育成に向いてますので 昔から 美味しい乾燥芋を作ってましたし 白い粉を噴く美味しい乾燥芋なんです ●その他 巨大に育つので原木椎茸のステーキとして売り出したり ●丸ごと玉ネギの 味噌漬け等も作ったし 何しろ昔から何とかしたいと  協力して来た  南牧村が 10年以内に消滅可能性自治体何て悲しずぎます 今回の事も有り 付合って居た森林組合の林業の方達に 久しぶりに電話致しましたが 凄く残念ですが 亡くなったり.廃業したりして残って居る方が見つかりませんでした 多くの仲間の商売人の皆様  自分達の近未来の自分達の姿を確認するのに南牧村に行ってみませんか 日本の将来は どうなるのか.私は何年も前から同じ事を言ってますが 1人でも二人でも  元気で健康にそして長生きして頂ける様 2018年の 年頭に企画してますが 人に役立つ事を考えると  それが ビジネス特許に 繋がって行く事も知りましたが この話は 最終章として 七話に続けます   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp