□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO   の中村憲司 2018年 一粒のビジネスの種  五話 ■話は変わりますが、 あなたもご存知かもしれませんが、 STORYS.JPと言う サイトがあります。 そこへの投稿文から たくさんの書籍化がなされたわけですが、 こんなサイトが 有ったのだと.読みましたが.時代に反映した凄い数の投稿で  何か 皆さんマジで投稿して居る凄いサイトに吃驚ですが 私の 商売シリーズも 4500話が過ぎましたし  STORYS.JPでは こんな事が発表されてます ●学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話や   ●強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話や   ●うつ病で半年間寝たきりだった僕がPC1台で世界を自由に飛び回るようになった話等   ●社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意思は継続するという話   ●落ちこぼれの大学生が英語を猛勉強して日本のトップ商社に入る話 まさにここに 紹介されて居るのは何とも劇的な出来事が、毎日書き残す事ことによって  自分だけの 宝物を残す事が出来ると思うのです ■勉強して居る事を何時の日か 色々有るサイトに書き残したいし 私が繰り返して居た失敗して居て 転落続きの商売人.人生を書いたら 蘇生した商売人の話 として 書き残したい 何てね これ以上増やしたら私は寝る暇がなく成るのに 自分の中では 短い人生ですから.無理をしてでも.チャレンジしたいとたいと思って居る 自分が居ます ●どんな些細なことであっても 日々の気づきを書くことで、頭にインプット出来るし   ●書いたことで、整理されるし   ●そんなサイトの中で知り合った 真剣にビジネスに取り組んで居る仲間と出会った事がきっかけで   ●「やる気」と自分を「その気」にさせる事が出来る事が大切なんです   ●言葉というのは「意思決定基準」ですし   ●言葉により、思考が洗練される気がします   ●物事必要と思う事を習慣化する事を 書きとめる事を習慣化する   ●どうせ 出来ないと思う事でも、自分は出来ると勘違いさせる   ●過去の解釈を書き換える   ●苦しい時代があったからこそ、 上から目線にならず、クライアント様と同じ目線で共感、共有できる   ●同時に未来にも意識を飛ばす事が出来るのも知れません   ●商売シリーズを書くことで、未来への目標に対して、確実に 意識できる時間となるし   ●そうすることで、日々現実的な臨場感が増して行き   ●そして、自尊心も確実に上がっていく仕組みとなり   ●成功者に「なりきる」自分を騙す事から始めてみる   ●そうすると、クライアント様にミラクルな結果が起きるようなる   ●理不尽なクレームも「ありがたい」を言い続けていくと、本当に ありがたくなってくるし   ●情報解釈装置を上質にしていく事にも繫がるし   ●コミュニケーション能力は正規分布で有るべきだし   ●人は「一貫性のある」「ブレない」人に惹かれると思うし ●枝葉に分かれる話や、 例えの話は 同じ内容であっても、聴いていると全然違う印象ですよね 今まで 違う講演会を聴き比べすることはもちろんなかったわけですが、   正直こういう 勉強の仕方もあるな、と思いましたたし.凄く勉強に為りました ■今年から 音を立てて変化して行く世の中の大きな変化は 商売人人生の中で 死ぬか.生き残るのか.全ての商売人が生き残りを掛けた 勝負をしなければ成りません 逃げる事が出来ない 勝負なのに 何もしないで手を打たなかったら 確実に 負け組に成り消えて行く事に成りますが その代表として紹介されてるのが 我が群馬で少子高齢化の 波にのまれて 日本で最も 村の消滅が一番早い村として紹介されているのが 群馬県の南牧村なんです 65歳以上の高齢者が村民の58%、75歳以上でも41%を占めるて居て 近未来の 日本の未来像が 我が群馬にそれが有るのですか  商売人なら 南牧村は一度訪ねて見る価値は有ると思います 自分達の 未来像がそこには有りますので何かしら感じる物が有る筈です 何も考えず 何の手も打たず 何の技術の習得もしないで居る事で 今後の変化する 社会を生きて行くのに商売人としては. どれ程 怖い事なのか少しは理解出来るかも知れません 少子高齢化って どんな問題があるのか、解決のヒントは南牧村に有るのか 民間シンクタンクの日本創成会議が 「消滅可能性自治体」の最有力候補に群馬県の南牧村を挙げました 南牧村の 人口は約2000人。村が誕生した60年前から8割減りました。南牧村は山間部にあり 農業も産業も広げようが無いのです そして 何も無い為に 若者の流出が止まりません 村の職員も 村外に住ん居て結婚や子育てを機に生活が便利な自治体に移って仕舞うのです 急速な少子高齢化で 南牧村で暮らして行くのには どんな影響が出て居るのか まず買い物ですが 村に10軒あった商店が今は3軒 未来が無い村ですから 何年か後にはゼロに成りますと 先ず 南牧村では暮らせなくなるのです  生活サービスも同じで  買い物するのも 病院に行くのも 国民年金に頼った高齢者で免許の返還もさることながら 自家用車を持つ事も出来ず 公共の 交通手段が無い為に 町に出るのにタクシーを使ったら 1万5000円のタクシー代が掛り 何を取っても 住み続けられないし 災害にも耐えられないのです これまでは大雪や台風が直撃しても、若い人が近所の家の様子を見回りに行ったり 力仕事を引き受けたりして助け合ってきた。70歳過ぎまでは青年部で若いと思っているが 無理に成るのです 医療は 村には 5年前に唯一有った診療所が閉鎖しました 今は隣町の 医師が週2回来てくれるますが 急病人は隣町の病院に行くしか無いのです 小学校には 全校で17人の生徒が居ますが 今年の新入生は居ないし 今後も居ないので廃校に 成る日も近いのです インフラ何て 手を付けるお金も無いし 何を取っても生き残るのが困難な村が 我が群馬県での南牧村の事ですから 経営研究会で集まって 少子高齢化時代の流れなど無視した 役に立たない経営の過去に成功した 事の勉強などして居ると 未知との遭遇が連続する 未来社会の中では生きられません 成功した 有名人が沢山入って居るグループに入会して.有名人と知り合いに成り  名刺交換する事が ステイタスで.凄いと思って居る商売人の方達や  有名人を 集めた講演会に参加して話を聞いても 全ての話は過去の名声の話で 未来社会では  何の役にも立たない話を聞いても仕方が無いのですし もしくは 全く参考に成らない.会社や企業見学をしても何の役にも立たないのに 今日は 良い話を聞いたと言っても 一日経ては何も覚えては居ないのです 講演者の 自慢話を聞く会に参加するより 破綻した 北海道の夕張市に行かなくても  群馬県の南牧村に 自分達に確実に訪れる.自分の未来の姿を見学する事を進めます 商売熱心な方達で 真剣に自分達の将来を考えて居る.方達に見学を進めたいです 決して あわれみ とか 可哀そうとか 大変ですねとか 言う為では無くて 何か協力できないかと特産品等色々有りますが  森林に囲まれている 南牧村ですから 林業は凄いのですが国産材木の売り先が無いらしく 使い物に成らない木を炭にして. 細かく粉砕して 活性炭として炭は匂いを消したりするので冷蔵庫に使ったり水の浄化に 使ったり致します  私事ですが 何十年も前から地元の方達と協力して何んとか 商売に成らないのか 協力してましたので  消滅可能性自治体が南牧村とは私としたら悔しいです   炭を使って 活性炭を.紙に練り込んだら 匂いを消すと言う事で 私達が 何とか村を活性化したいと作ったのが  賛嘆紙(さんたんし)と言う名前で  カレンダーにしたり  ペットの糞尿に利用したり  車の中の消臭の為に下に敷いたり  下駄箱の中の靴の消臭に使ったりしました 粉にした 炭は 我が家の床下に敷いたのが確か 二d 使ったと記憶してます 炭を2d敷いた部屋と 敷かなかった部屋では 雨季には乾燥するし 冬の乾燥時期には水分を出して呉れるし 沼や川の 水の浄化に 炭を束にして沈めると 泥水が綺麗に成るのですが  群馬高専の 小島教授が研究して居た 炭素繊維が 物凄い浄化能力が有りそんな 研究のお手伝いもしてました事思い出します 何十年も前から 人口減少は進むから マイナスをプラスに変えられたら生き残れると思って 南牧村の若者達と 協力して 諸諸作りましたが 私の回りに居た方達は 商品化には協力して 頂きましたが 販売には繋がらなかったのです 土地が痩せて居ますから.薩摩芋の育成に向いてます 美味しい 乾燥芋を当時から作ってましたし 白い粉を噴く美味しい乾燥芋なんです その他 巨大に育つので.椎茸ステーキとして売り出したり 丸ごと玉ネギの 味噌漬け等も作ったし 何しろ昔から何とかしたいと  協力して来た  南牧村が 10年以内に消滅可能性自治体何て悲しずぎます 調べた シンクタンクに一矢報いたいと思いますが  小商人の私では 出来る事は限られますが 昔から何とかしたいと 協力して来た南牧村です 多くの仲間の 商売人の皆様 自分達の近未来の自分達の姿を 確認するのに  南牧村に行ってみませんか 何か商売人として 皆様に お手伝いして頂く事など有ったら嬉しいし 私が 今企画して居る 2018年のビジネスシードに繫げられないか探してますが 今後 少子高齢化が進むと.日本全国に増えて行く破綻して消えて行く市町村が凄い 勢いで増えて行くのですから  日本の将来は どうなるのか 何年も前から.こんな事を言ってますが 大多数の方達は そんな馬鹿な事とは起らないと.信用して貰えません 1人でも二人でも  元気で健康にそして長生きして頂ける様 2018年は企画してますが その話は  2018年 一粒のビジネスの種  六話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp