□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 2018年 一粒のビジネスの種  四話 年々 正月に少なく成るのは街中の門松の正月飾りが少なく成って行きますので 商売人としたら凄く寂しいですし 三が日の 初詣ら着物を着て居る方を先ず見なくなりました  何しろ世の中から 祭りや  仕来りや  式と言われている物が 消えて行く事は商売に直結して居ますので 商売人にはこの変化は凄く大切な事何です  例えば 日本に昔から.元旦に飲む.お屠蘇ですが お正月に家族で飲む 【お屠蘇】を作って.飲む家庭が今の日本全国にどれだけ有るのか 旧家の確りした家庭は お屠蘇を作りますが  一般的には どれ位の家庭が お屠蘇を 作って 元旦に飲むのか凄い疑問なんです その. お屠蘇の飲む作法を知ってる家庭は  一体 どれ位の方達が知って居るのか直疑問ですし そもそも お屠蘇とは何なのか 日本酒が.お屠蘇と思って居る方も沢山居ますが お屠蘇を作るのは 酒屋さんに有ります 屠蘇散とか 屠蘇延命散と 言われている10種類以上の 薬草が入った物を  子供にも飲ませる場合は ミリンに漬け込んで作りますし お酒や 赤酒等でも作ります  女蝶 男蝶の飾りを 屠蘇容器に飾って.三段重ねの杯で.元旦に家族で飲む.お屠蘇には作法が有り  茶懐石の 普茶料理の作法や  日本に 沢山有る仕来たりや.作法等の勉強なども面白いですし  神棚に 飾る大根締めの しめ飾りの 太い方を右から飾るか 左から飾るか 商売家さんの  神棚を拝見すると 飾るのが左右逆なのですが  皆様は 神棚のしめ縄は 太い方は 右ですか 左ですか 御客様を 向かい入れる場合は左から一文字飾りをしますが 出て行き 商売に成る場合は 逆一文字飾りと言って 太い方が右に来ます 御勝手の 荒神様の飾りや 神社の場合は 左右が同じ太さの 締め縄を飾ります お正月の 松飾 御節料理 初詣 お雑煮等も沢山の味が有りますよね 卒業式 入学式 成人式 七五三 お葬式 母の日 バレンタイン クリスマス ハロイン 各地のお祭り お中元 お歳暮 商売人に取っては 祭りや  式や  仕来り 等は.売り上げに直結しますので商売人なら.大切に事と思うのです  今年の 9日の 初市【ダルマ市】も 10年毎に 区切って考えて見たら 年々規模は縮小され行き. 商売人に取っては寂しい限りですが 何しろ年々 正月の門松を飾る方が少なく成りました事は何とも寂しく感じる お正月ですし 三が日の 初詣や街中で着物を着ている方達を見る事も年々少なくなり  今年は一人も見て居ませんし 元旦から 営業して居るお店が沢山有りますから益々正月感が無く成って行きます  毎年の事ですが. 私は暮れから正月に掛けて.これからの一年の抱負を考えて書き残しますが 昨年一年間を通じ 商売シリーズに書き残したい事を考えました そのお蔭で 昨年も1年間商売シリーズを書き続ける事が出来まして 商売シリーズ 書き続けて居る内にビジネスのアイデアが湧いて来る様に成りました 商売シリーズを 書き続けたお蔭で企画に光が当たり. ビジネスシードの植えた種から 花が咲きました 咲いた花が 大きくて自分の考えて居た目標を遥かに超えて. 大きく成長 しそうで嬉しく成りますが このような 非常に大きな目標を持つことで、 これまで. 何年にも渡り何度も.何度も失敗に終わってきましたが 新年の 抱負として超特大級の目標を掲げれば これまで 心理的障壁によって躊躇していた物事をも克服することが出来るかも 知れないと思ったのです 2018年は それらをクリアーする為に. 1日1つ 印象に残る小さなビジネス広告を書いて見たら 自分のビジネスも 変わるかも知れないと思いまして計画してますが 今回から 企画書を 書き残して置く場所は皆様にお送りしている 商売シリーズでは無くて 本体の 商売五輪の書に書き残して置く事で皆様にはご迷惑を掛ける 事無く書き残せますし 何時の日にか 書き残した事柄は自分の商売の実践出来るバイブルとして利用が 必ず出来る時が必ず来る時が有ると思うのです この目標に 挑戦した場合に、何時の日か収入を劇的に増やせる方法に出合う と夢見てます 1日1つ 小さな広告を書き続けるとでこんなメリットがあります 練習を重ねることで、 よりシャープで かつより具体的なアイディアが浮かぶようになりますし 鮮明で明瞭な 言葉選びができるように成る筈です 来年の目標は全てに置いて. ●ポイントは量ではなく 【質にこだわる事と】 ●自分の未来を感じるのに 【10秒先の未来予測をする事です】 質にこだわり 来年は一段上を目指す事を目標として  優れた マーケティングのアイディア1つ考える事から始めますが. 書き残したものは 自分の 宝物として 商売五輪の書の中に残して置きます 1年を通じて 週に5日実行したら年間で250話のミニ広告を作成できます 何時の日にか 書き残したものは 未来のクライアント様に送る事が出来る筈ですが これは相当大変で大きな目標ですよね ●今年は毎日1つ広告を書くというアイディアに加えて想像を絶する  大きな目標を設定してみるのもいいかと思います ●1日1つ、マーケティングの秘訣を学び ●1日1冊、各種の専門書を10ページでも良いので必ず目を通し読む事 ●1日1人、未来のクライアントに成ると思う人にコンタクトを取る事 ●1日1回、仲間に商売に関わるメールを書く事【商売シリーズも含む】 ●1日1回、三分間のセルフプロモーションスピーチを練習する事 ●商売のゴールは一生見えませんが 自分自身のゴールを見極めることが最初の一歩です。 ●自分のゴールが見つかったら早速実行する事で ●実行した事を 書き留めて置く事が未来の宝物と思うのです これから 物凄い変化で世の中が変わって行きます  時代の流れに 乗り遅れる事の無いように勉強を開始してますし 昨年2017年は 一年掛けてニッチビジネスの中に光を探して来ましたが ビジネスシードの中に一筋の光明が見えたのです。 2018年は その光をより強くする為に 私に出来る事は一日1つ マーケッテングを考えて それを 商売五輪の書に書き残して置き  自分だけの 宝物として自分のビジネス名言集を作り始めました ニッチビジネスの中で 見つけたビジネスシードで.私の生き方も変わり始めた気がしますし 徐々に人生が変わり始める事と成りましたが その話は 2018年 一粒のビジネスの種  五話に続けます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp