□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ === 【..商売シリーズ何時でも新たなスタート】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 今回の ビジネスで主力と成る プロテインで  元彦さんから細かなデーターを頂 私には 苦手な事柄なので.凄く参考に成りましたし  ビジネス特許が 取れた企画が生れた原動力と成りました 深く感謝です 成人男性で60g、 成人女性で50gがたんぱく質摂取の推奨となっています。 個別の体系や 運動環境に合わせると以下の数式が基準にある様です。 平常                体重1s×0.8 週に4、5回軽い運動をされる方   体重1s×0.8〜1.1 軽い筋トレをする方(筋力維持)   体重1s×1.2〜1.4 しっかり筋トレをする方(増強)   体重1s×1.2〜1.4 トレーニングを始めて間もない時期  体重1s×1.5〜1.7 ウェイトコントロール期間      体重1s×1.4〜1.8 私が現在81s 軽い筋トレと言って良いか分かりませんが、 スクワットや腕立て、腹筋など軽い運動を行っています。 という事は 81s×1.2で計算すると97.2gのダンパク質が必要という事になります。 (本当かな、、、、) ウェイトコントロールを ダイエットととらえると更に多くのタンパクが必要な状況です。 97gを単体の食品で換算すると 鳥ムネ肉なら560g 牛モモ肉でも500g 牛乳ならコップ15杯 鮭の切り身で6枚は必要な計算です。 肉50g=たんぱく質50gと 誤解される方もいますのでご注意ください。 勿論色々他にも食べますので 単品で食べなくてはいけない訳ではありません。 ハードなトレーニングをされる方には 全てを食事でとる事は、カロリーもその分増えます。 体重コントロールが難しくなりますので、 低脂肪・低カロリー・高たんぱくのプロテインが 欠かせないのだと思います。 体重を 気にされながら筋肉量を維持される場合も同様です。 私は糖質も制限しているので、 もしかしたら、もう少しタンパクを取らないとリバウンドしやすい体質に なってしまうかもしれません。 ダイエットを行うと何故リバウンドしてしまうのか? これについても少し書きます。 持久力維持も有りますが、 筋肉量の維持や増やすことを目的にトレーニングを行います。 その際、 重要な栄養素がタンパク質と糖質です。 たんぱく質が 不足しているとトレーニングの効果が出ないか逆に筋肉量が減って しまう事さえあります。 食事からの 栄養素が不足すると体は、脂肪や筋肉を分解して体に必要な栄養素を 補おうとします。 そのため、運動や食事制限をすると痩せるわけです。 しかし、 脂肪はともかく筋肉を分解してしまっては筋肉量が増えるどころか 低下がおきてしまいます。 トレーニングに 見合った食事を行う事で.飛躍的にトレーニングの効果は 出るそうです。 筋肉量が落ちれば体重も減りますが、 基礎代謝が下がる事になり、 トレーニング以前や食事制限以前と比較して太りやすい体質に 変えただけになります。 元の生活に戻れば太る、繰り返せば痩せにくい体になる。 筋肉量が減る。これがリバウンドの最大の原因だと思います。 如何に 筋肉量を落とさないかが重要で.筋肉量の少ない方は如何に 増やすかが重要です。 食事制限を余儀なくされる糖尿病の場合、 食事制限を医者からは必ず言われます。 但し、 ここで筋肉量を落としてしまうと一次的に数値は回復しまうが、 一定期間後は、悪化する傾向にあるそうです。 糖を代謝するためには、インスリンが必要になります。 今までは、 血糖を上げるホルモンは沢山ありますが血糖を下げる物質は インスリンのみとされていました。 しかし近年、 筋肉からAMPキナーゼと言う物質が運動を行った時に出され、 インスリンが無くても筋肉に糖を取り込んで燃焼することが分かりました。 しかし、 脂肪が多いと筋肉が糖を吸収しにくいそうです。 これが太ったり、 糖尿病を誘発する要因にもなるそうです。 インスリンは 糖を脂肪として蓄える働きもしますので、インスリンをフル回転 させない環境が大事です。 因みに ホエイプロテインはインスリンの効果を高める作用もあるため食前に取る事で、 食後血糖値が下がるデーターが有るそうです。 食後血糖が 下がると言う事は脂肪が付きにくく太りにくくなるという事です。 筋肉量を落とさずダイエットを行えば 健康な方は、痩せやすく太りにくい体質になるという事です。 また、 トレーニングや運動は良い事ばかりではなく活性酸素(体を酸化)も 多く出しますので、 メリンジョなど ポリフェノールなどの抗酸化物質を積極的に取る事も 健康や若さ維持のためには重要になります。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp