□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 最近 私のパソコンに 毎日送られて来る 経営情報の お誘いが 沢山入って来ます  何か 新しい事を紹介して居る様な 文章で 紹介してますが 私には 昔から 擦り切れるほど 使われてきた 経営技法で  古いと感じるのです これから 少子高齢化が 急速に進む 社会の中で  AIの 人工知能の世界は物凄い広がりを見せて 世界的旋風を巻き起こす事は必定で 今後の 情報化社会の中では 何か分からない事は Aiphone等で 検索して  出た事が 全て 正しいと思う人が 多く居れば居るほど 新しい 詐欺集団が 確実に 生れるし  ガンが治るとか 病気が治るとか 儲かるとか   何しろ  フェイクニュース が横行する 時代に突入して居る現代は ネット社会が 進むと言う事は どんな社会に 変化して行くのか 何て事も 自分で 確かめると言う事も しなくなる ので 益々フェイクニース 情報に 振り回されている 事すら分からない時代に成ると 何が正しくて  何が間違った ウソ情報なのか 益々 簡単に 騙される人が 増えて居ると思うのです 今回も 私の会社に来た メールは 会社の 魅力を最大限に引き出し  ブランディングを 行う事を お勧めすると言うのですが ブランディングと言うと 何か 新しい事をやるのかと 思うかも 知れませんし 新鮮で 超近代的な AI時代に 通用する ビジネス技法かと 勘違いしますが  ブランディングとは 簡単に言うと お客さんに スキになってもらうための施策を 言います 貴社の 良さや強みを最大限生かしたブランディング活動をご提案しておりますと 言うのです 紹介して居る 技法は 何とも 古く 遥か昔から 使われている 技法で 例えば ●ハートの銀行と言えば ●花椿と言えば ●安い、早い、丁寧な引っ越し業者と言ったら パンダマークの引っ越しセンター ●ゴホント言ったら 龍角散 遥か昔から ●●と言えば▲▲と言う 古いビジネス技法を パクって 言葉を変えて 紹介して居るだけだと思うのです ブランディングは 会社や店舗と消費者をつなぐ施策ですと 言うのですが  その技法は 遥か昔から使われてきた 色あせた 使い古された 技法なんです 古い技法の 上に立って 新しい デザインが有ると言われても 信用は 出来ません それなら 今 売れてる ウェブサイトをパクって 作ったら 売れるのかと言えば  その事も 同じ様に 商品がほとんど売れないのは 如何してなのか 売れる広告に 隠された秘密は   ●一番大切な事は 何かと言えば【なぜ、お客がこの商品を買うのか】という事です 商売人として お客様の気持を理解して居るのか  そんな事も 理解しないで 過去に 売れた広告を パクって マネしても 同じように 売れるワケが有りませんよね 砂漠で商売するなら どれ程美味しい 熱々の物を 売るより 冷たい 水を売る事が  一番簡単に売れるのです 北極の 極寒の氷の世界で 欲しいのは 冷たい物では無くて 温かな スープや  体の温まる物は どんな駄目な商売人でも 売れますよね 広告の技術とは 文章の良し悪しではなく、顧客の心理を巧みに突いて、どういうタイミングで 何を どの様に アプローチすれば 欲しいという気持ちを喚起できるかですから お客様の心をしっかりと掴めば 広告費をドブに捨てることなく 費用対効果の高い 広告を作ることができるわけです 顧客心理さえ 理解できれば反応を取るために 頭をひねって広告キャンペーンを企画する必要もなければ 説得や 値引きや 締切りと 言った強引なセールスに頼る必要もなくて 楽に お客様の 応援を 得る広告を作ることもできます。 さらに売れる 広告が作れるということは、売れる商品が分かる様に 成ると思うのです。 そして売れる商品が分かるということは、 何時でも 何所でも 好きな時に 全ての どの様な 商品を 販売したとしても  売り上げを 上げて 商売を成功させる事が 出来る人達なんです 代表的な商売人は 実演販売の  販売員さんなど じっくり観察して 自分と何が違うのか 知る事なんて  商売人としたら 最高の 勉強ですよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp