□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO  の中村憲司 世の中が 変わるとは 二話 車の自動運転が 本格的に始まると 今後の世の中の 車関係で考えられる事は 個人が所有してなくても 車種なども  選べるし 皆がシェアして乗れば良い訳で、 自分が 車を持つ理由なんて もしかしたら 必要なく成るかも  知れませんが 車を持ちたくても 持てない方達が 今で言う レンタカーや カーシェアリングがもっと進んで 未来社会の中では 最終的に車というのは 公共の乗り物みたいに 成るかも知れませんよね . 自動運転が 進むと ビジネスに どんな影響が出るのか 考えて見ると ドアtoドアで 目的地に自動で連れてって 呉れる様に成ると言う事は  地方都市に 住むことが今よりも もっと苦ではなくなる可能が高いかも知れませんし 車は自動的に 玄関までやってきてくれるように成り その車に乗って 目的地に行くまでの間は、寝てても良いですし、パソコンを触って仕事をしてても良いですし テレビを見てたって良い訳です 土地が安い地方都市に  住んだら 地代は安いし 自然に囲まれた環境の良い地方に移住する事も 可能に成るかも知れません 自動運転は、 当然、物流業者の 荷物の 配達にも影響を与えますよね 近くのコンビに 注文したら 30分以内で で配達してくれる何て サービスが脚光を浴びるかも知れませんし 物流では Amazon等の 通販が より便利に成り  世界中の商品が  簡単に 身近で買えると 言う便利さで 商店街は 益々衰退して行き  商店街と言う  役目が終わるのかも知れません  車の自動運転は、 想像しているよりも 遥かに多くの 職種に 影響が有り  私達の 生活に与える 影響も 大きいと思いますが 商売人の 方達が 自分には関係ないと思って居る方も 沢山居ると思いますが もしかしたら 自分達が 考えられ無い 思いがけない形で AI等に 仕事を奪われる かもしれません  商売人なら  全ての方が こんな 未来ビジネスに 感心を 持ちたい物です  その基本と成る事は 少子高齢化が 世の中を大きく 変えて行く と言う 不変の事実が 待ち受けて居ます 16年後の 2033年には 三軒に一軒が空家に成り  大都会集中社会で 破綻する 地方自治体も 沢山出て来るし  国立大学も  学生が集らずに倒産して 消えて行く時代を 向かえる 少子高齢化時代を 迎え  人口減少カレンダー 私は このカレンダー 少なくとも 30回以上読み返してます それ位 未来ビジネスに 影響が出るが 人口減少問題で 国力が無く成り 国を守る 国防力も無く成るのですから  大切な事として 何度も 何度も 読み返してます ――――――――人口減少カレンダ――――――――――――――――― 2017年 65〜75歳 人口が減り始める 2018年 75歳以上人口が65〜74歳の人口を上回る 2018年 18歳人口が大きく減り始める やがて国立大学も倒産の懸念 2019年 世帯数が5307万とピークを迎える 2019年 IT情報技術を狙う人材がピークを迎え 人手不足が顕在化 2020年 女性の過半数が50歳以上と成り 出生可能な女性数が大きく減り始める 2021年 団塊ジュニア―世代が50代に突入し 介護離職が増え始める 2022年 団塊の世代が75歳に突入して 1人暮らし社会が本格化し始める 2023年 団塊ジュニア―世代が50代に成り企業の人件費はピークを迎える 2024年 団塊世代が全て75歳以上と成り 社会保障費が大きく膨らみ始める 2025年 東京都の人口が1398万人とピークを迎える 2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人) 2027年 献血必要量不足して手術や治療への影響が懸念される様に成る 2030年 団塊世代の高齢化で 東京郊外にもゴーストタウンが広がる 2030年 ITを補う人材が 最大79万人不足し 社会基盤に混乱が生じる 2033年 空家が2167万戸を数え 3戸に 1戸は人が住まなくなる 2033年 老朽化したインフラの維持管理 更新費用が最大5兆5000億円に膨らむ 2035年 男性の3人に1人 女性は5人に1人が 生涯未婚と言う 未婚大国になる 2039年 死亡者数が167万9000人とピークを迎え 火葬場不足が深刻化する 2040年 全国の自治体の半数が 消滅の危機に 晒される 2040年 団塊ジュニア―世代が 全て65歳以上と成り 大量退職で後継者不足が深刻化 2045年 東京都民の3人に1人が高齢者と成る 2050年 世界人口が97億3000万人と成り 日本も世界的な食糧争奪戦に巻き込まれる 2050年 現在の居住地域の 約20%が 誰も住まない土地と成る 2050年 団塊ジュニア―世代の全てが 75歳以上と成り 社会保障制度の破綻懸念が強まる 2053年 総人口が9924万人に成り 一億人を割り込む 2054年 75歳以上人口が2499万人で ピークを迎える 2055年 4人に1人が75歳以上と成る 2056年 生産年齢人口が4983万6000人となり 5000万人を割り込む 2059年 5人に1人が 80歳以上と成る 2065年 総人口が8807万7000人で 2.5人に1人が高齢者に成る 2115年 総人口が 5055万人までに減る ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 子供の 一年間の 出生数は 正確な人数ですし 間違いが無く 正しいのですから 今後身近で  起きる事で そんな 先の 未来の事では無くて  手を伸ばせば 掴める程 身近な事で 何か  分かりませんが 大切な 商売の 根幹を 成す事と  人口減少が 商売に 深く 深く 関わって居る事が 良く 分かります  その 商売の 全ての事は 人が居て 初めて 叶う事ですよね 物を考える人が居て 物を作る人が居て  耕す人が居て  育てる人が居て それを 使う人が居る 誰が何を言おうとも 商売は 人が居なくては 成り立たないと 言う事は当たり前ですが どれ程 人が居なく為っても そんな中でも 商売は必ず 有ると信じたいし  商売人は 必ず生き残って居ると思いたいです 如何したら 孫の時代にも 生き残れる 商売を 作り 探せるのか 無いから駄目だと 逃げ出さないで 無いなら 自分で 作れば 良いのですから 頑張ります 駄目な未来と思うか 波瀾万丈の  国家騒乱の 未来の中で チャンスを求めて 生き残るのか 今から 準備が 必要な 未来の為の 準備をしたい物です 風が吹けば桶屋が儲かる と言っても  私達は 悲観的になる必要はないと思うし 自動運転技術が 普及すれば 駄目に成るビジネスも 確かに 沢山有りますが 駄目に成る訳では無くて 反対に 儲かる市場も必ず 生まれる筈です もしかしたら 過去に 衰退した 御用聞き何て 商売が 復活するかも知れませんし 何か新しい技術が 未来ビジネスの中で 生れて 私達の仕事を奪うと言われてますが 産業革命以降 無くなった職業や市場なんて 山のように有る訳ですし  商売人として 確実に その流れに 逆らう事は出来ませんが 私は 世の中から 職種が 1つなく成ったら 必ずそれを埋める  仕事が生れている筈だとポジティブに考えて 未来ビジネスの中の どんな ビジネスチャンスが 生まれるて居るのか  ワクワクしながら考えてます  現実社会の中では 実際には 全体の雇用人数は 産業革命後も増え続けてる訳ですから 仕事がなくなる訳じゃなく 今ある仕事がなくなっている だけだと 思うのです  無くなった分だけ 必ず仕事は 形を変えて 残って居る筈だし  商売人なら その時に備えて、 商売人として  未来ビジネスに 通用するスキルや知識を 身に付けて 置く事が 必要と思います 世の中が 変わると言う事は  未来ビジネスの中で どんな 変化をして行くのか 確実に 言える事は 若者優先のビジネスの流れが 高齢化社会に 変化して行く訳ですから 変化に合わせて 未来ビジネスの 創造 が出来て  想像を  生み出すスキルや経験、知識を 未来ビジネスの中でも 持ち続けられる 商売人に 成りたい物です  未来ビジネスは 怖いけど 反面 未知との遭遇に ワクワクして居る 自分が居ます 平和で 平穏の 社会の中からは 新しいビジネスは 生れませんが 国家騒乱 波乱万丈の 社会の中から 新しい ビジネスが生まれるのは 今私達が 便利だと使って要る商品が 戦争の武器開発の中から 生れた商品って 沢山有りますよね 車のナビ何て 完全に 軍事目的から 変化して行ったし 私が 日本電気の 研究室にいた時 沢山の研究員が研究して居たのが 魚群探知機と 言う 名前で 潜水艦探知機を 研究して居た事を思い出します 宇宙戦艦ヤマトの 波動砲が 有りますが 現在 現実に波動砲が有り 200`先の 軍事施設等を 打ちぬけるなんて 事 知ってましたか 何しろ 世の中が 変わる事は こんな中からも 変わって行くのでしょうね 世の中が 変わるとは  完と致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp