□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO   の中村憲司 超高額な 商品だからと言っても 良い物とは限らないですが 始めから 世界一の商品と聞くだけで 高いと言う 先入観で 触る事も 見る事もしないで  興味を示さないのも  商売人としたら 何か悲しいですよね 物の価値とは 何で決まるのか 価格だけで 決まるとは 私は思わないのですが 商品の 付加価値を高める 3つのポイントを ゼミ講習では 紹介してます ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 1つ目は、、パッケージです。 一度食べてみれば違いがわかるとか 一度使ってみれば分かるとか 一度試して見たら分かるとか 商売人は言いますが もし お寿司屋さんで 寿司が お握りみたいな 不細工な 見た目なら 食べませんよね 色が毒々しかったり バランスが悪かったり 綺麗で無かったりしたら 先ずは 見た目が 悪いと お客様は食べたいと 思わないですよね 商品の 容器や 包装紙 カタログ 等  見た目を おろそかにしたら 商売のチャンスは来ないのです レストラン等の 場合は どんな器に盛り付けるかで、その価値は大きく変わります 例え 最高級の素材を使っていたとしても、こだわり抜いていたとしても  掃除も行き届いて居ないテーブルで センスの悪い店舗で  安っぽい作りの内装や  ボロいお皿に盛り付けたのでは  どれ程の 高級食材でも 何の感動も 生れませんよね  見た目を 凄く気にするのが 高級レストランです  屋台で出す料理が  同じ料理だと しても 高い料金設定は 出来ません 多分 食材の代金だけで言ったら、さほど差も無く 高くないはずですが 有名な 高級店と言われるお店の ディナーなら 数万円単位のお金を取る所がザラですよね 何が違うか 屋台と 高級レストランが 同じ素材で 同じ料理を 提供したとしても 料金は可也 異なると思うのですが  料金の 違いは 付加価値の 違いに 有ると思うのです 付加価値は 商売人に 取っては 無限の 可能性が有ります  サラダ1つでも 表現の仕方で 付加価値は 大きく変わりますし ファミレスの  サラダバーの 食べ放題も有れば  途轍もない こだわりの 高級店の 高額のサラダも 有るのです 芸能人格付けランキングど言う テレビ番組が有りますが 付加価値を 全て 取り除いて 目隠しをして 食べたり すると  高級素材を使った  高級店で 何時も 食事をして居る 人達でも  スーパーで 安売りして居る素材と 高級素材も 分からなくて 間違えるのです 見た目の 付加価値を 全て取り除いたとすると  高級素材も  スーパーの安売り素材も 分からなくなるのですから 付加価値って 怖いです 1本30万円の ボトル入りのお茶が 売られて居る事 知ってますか ボトル入りのお茶ですよ その上は 60万円の ボトル入りのお茶も有るのです お茶のボトル  1本の値段が 60万円ですから 考えられ無いと 言わないで下さい 何んと その商品が 売れて居るのです 高級レストランやバーを主要顧客として その地位を確立していて 北海道の 摩周湖サミットや G7の伊勢志摩サミットでは 各国首脳に提供される飲料の1つとしても選ばれて居ました   作って居る会社は ロイヤルブルーティージャパンという会社が製造している「MASA Superpremium」というお茶があります http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/item_detail?category_id=178305&item_id=603978 その値段はなんと お茶のボトル一本が 21万6千円 で 完売されてますし 高いものでは60万円するものもあるらしいんですが 普通のペットボトルのお茶が 150円くらいなので その差は約2000倍くらいですよね 勿論 この値段で 売れてる理由は色々 仕掛けは有るし  表に出ていない 戦略など有るとは思いますが、何しろ 付加価値って 商売人には 凄く 大切な事なんです 付加価値の 1つはやはり パッケージです その価値にふさわしい 見せ方にするため、 高級感のある 桐箱のパッケージ、ワインボトルに入れるなど 徹底的にこだわっています お茶の次は 珈琲ですが スターバックスで 1杯1400円のコーヒー飲んだ事有りますか 日本に 1100店舗ほどあるスターバックスコーヒーの中で 53店舗だけ  スターバックスリザーブという特別なコーヒーを提供しているお店があります 希少な品種の豆を 特別な機械を使い、注文をもらってから1杯ずつ作るというやり方をしていますが ものによっては 普通のドリップコーヒーの3倍〜4倍するコーヒーがバカバカ売れています お店によって 少し違いがありますが、、やはり見せ方(パッケージ)が素晴らしいです このコーヒーは 金色のトレイに乗せられ 黒の 重厚感のあるマグカップに入れられて そして そのコーヒーの産地やストーリー、 味のクセや 合う食べ物が 書かれたカードが添えられています 調べても 千葉や 埼玉に 有るのに  群馬には スターバックスリザーブという特別なコーヒーを提供しているお店が見つかりません 何で 千葉や埼玉に 有るのに 群馬県内に 無いのか  無ければ 埼玉まで 一杯のコーヒーを求めて 妻とドライブして来ます 本音を言えば 私は コーヒーの味は 分からない方ですが  綺麗なカードが  添えられて居て 産地がパプア・ニューギニアの山岳地帯に面した小さな畑で コーヒー豆は作られて居る  とか  味の感じなど 書いて有ったり 写真何て 添えられて居たら 美味しいような気がしてしまいますね 続いての 付加価値のポイントは、、 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 二つ目に 大切なのは ネーミングです   ネーミングって 凄く大事ですよね ●お〜いお茶 ●BOSS ●通勤快足 ●鼻セレブ とか ネーミングを変えただけで  売上が何倍、 何十倍にも なったという 例はたくさんあります 高い付加価値を付ける と言う事では 日本製紙クレシアが発売した高級ティッシュ 羽衣 が有ります このティッシュ 3箱で3000円で 1箱1000円ですが なんと生産が間に合わず何度か 販売休止をして 居るほどの 人気だそうです ティッシュなのに お中元やお歳暮などの「贈答品」として買われることが多いようです 私も 買って使って見ましたが 凄く柔らかで 女性が使うには 最適 と思います が 本音を言えば 私には 良く分かりません でも 売れて居るのですから ネーミングや パッケージの力は偉大ですよね 錦松梅と言う ふりかけ  有田焼の容器に 入って居て 一万二千円 の ふりかけ が有ります  丸味屋の のりたま ふりかけ は 約100円ですから  120倍の 値段の ふりかけが 錦松梅 なんですが これも 売れてます 贈答品として 使われて 居るのが主力ですが 今ペット産業は 4兆円ビジネスと 言われてますが  ペット用品として 私が 考えて居たりのが ペットの お中元や お歳暮の 習慣が作れないか 商売人なら 世の中の 習慣にする そんな 仕掛けが 私に 出来ないか ペットの誕生日 プレゼントや  誕生パーティ等も 企画して 習慣化出来たら ラッキー何て 考えてます 七五三の習慣は 写真屋さんが仕掛けたし 成人式は呉服屋さんの仕掛けで派手になったし バレンタインはーのチョコは チョコメーカーが作ったし 母の日は 花の業界の仕掛けが有ったし ペット業界は 今がピークなんですから ペットの お中元や お歳暮や ペットの誕生日プレゼントや  誕生パーティ等も 企画して 習慣化出来たら ラッキー何て 考えてます ペット業界に 仕掛けるのは今ですよね   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■ 三つめに 大切なのは ストーリーです 商品の売り手 開発者はその素晴らしさを十分に知っています 物が売れる カリスマ販売員は 確りと その価値を 顧客に伝えてますが  物が売れない 商売人は 本来その商品が持つ価値の 1/10も伝えられていないのが現状と思います 売れない人は その価値を伝えるのに、ただ くどくどと説明しても 顧客は聞きたくないし  うんざりするだけですよね 商売上手な 人は その商品が持つ(ストーリー)を語ってます 人は 生まれながらにして(ストーリー)を求める生き物です 小さい頃に絵本を読んだ経験から始まり 大人に成ると 小説や ドラマ、映画など、様々なストーリーをお金を払ってでも見ようとします ストーリーの説明は マーケティングにおいても、見込み客に対して説明したり常に効果を発揮します。 以上、商品の付加価値を高める3つのポイントは @パッケージ Aネーミング Bストーリー の3つです。 顧客だけでなく 商品も大切にしなさい 日本人は商品へのこだわりが強いので こだわって作りますが これからは 3つの ポイントを意識することで もっと その 商品価値を引き出したり  寄り 高額で 商品を 売る事が 出来ると思うし  今後の時代を  商売人が 生き残りを 仕掛けるには  人口が  今後 減って行き 職種も減る中では  安売り競争に 引き込まれないで オンリーワンの 自分の商品の 付加価値を高める事で 高額の  商品も扱えるし 生き残る事も 出来ると思ってます 5万円や10万円の 青汁は 必ず作って 挑戦して行く 大作戦を 展開して行きます  回りに  そんな馬鹿な事と言われても 挑戦して行きますし  絶対 作るぞ 負けてたまるか 小商人です    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp