□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも.新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 ツバメが 巣作りを始めたと 思ったら 子供を産み 巣立って行き 熱帯夜が 続くと思ったら いつの間にか ヒグラシの蝉が鳴き始めて トンボが 飛び始めて 今日 鈴虫の鳴き声を聞き 空気が涼しく感じますし 朝晩見ている 赤城連山が 空気が澄んで 山脈がハッキリ見える今の時期から 山が 紅葉で 赤く色着くと その後は 谷川連峰が白い衣を着る時期を迎え 極寒の 寒さの時期を過ぎると 桜の時期を迎える 一年の季節の変わり目 一年 一年 自分は 商売人として どんな 商売人年表 を残して居るのか 皆さん  2017年の 今から 自分の 未来年表 作って見ませんか  自分の 一年後 3年後 5年後  10年後 等 何年先まで 自分の 未来を 想像して 書けますか 自分の  商売人として  親として  家長として  可愛い孫の為に  未来年表 の変化等  今後の時代の 変化の中で どんな生き方を して行くのか  駄目な未来と思うか 波瀾万丈の  未来の中でも チャンスを求めて 生き残るのか 今から 準備が 必要な 未来の為の 準備をしたい物です ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 講談社の現代新書 河合雅司 ■未来の年表■ 人口減少 日本でこれから起きる事 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今凄い 人気で 売れて居る本です 800円で売られてます 私は  買った後 一気に読みました  そして 人口減少が どれ程世の中を変えるのか 未来年表の 本の中の年表を 商売シリーズに 書き写します 2017からの 未来の年表 ですから  未来の 一年 一年を ジックリと こんな時代に成るのか その時代に成るなら  自分の 商売は どの様に変化するのかと  自分と 組み合わせながら 自分の商売の 変化と合わせて 想像しながら 読むと 参考に成るし 面白いです 私の地元にも 現在 凄い勢いが有り 利益を上げている 不動産関係の方が居ますが 未来年表では 2033年 空家が2167万戸を数え 3戸に 1戸は人が住まなくなる と言う事は 安い 安いと マンションや 土地などの 不動産を買いこんで居るのですが どうなる事か  買いこんだ  物件 借りても居なく為るし 売るにも 買い手は居なく為ると思います 同じ様な事ですが 農家の後継ぎが居ないので アパート経営で生きて行くと アパートを建てる 方も 町内には 居るのですが  子供が 少なく成るのですから 借り手が居なく成る事は 分かって居る事なのにね   2033年は 16年後に 来るのですから 今からは 不動産は減らす時期で 買いこむ時期では 無い事を 未来年表は 教えてます ――――――――人口減少カレンダ――――――――――――――――― 2017年 65〜75歳 人口が減り始める 2018年 75歳以上人口が65〜74歳の人口を上回る 2018年 18歳人口が大きく減り始める やがて国立大学も倒産の懸念 2019年 世帯数が5307万とピークを迎える 2019年 IT情報技術を狙う人材がピークを迎え 人手不足が顕在化 2020年 女性の過半数が50歳以上と成り 出生可能な女性数が大きく減り始める 2021年 団塊ジュニア―世代が50代に突入し 介護離職が増え始める 2022年 団塊の世代が75歳に突入して 1人暮らし社会が本格化し始める 2023年 団塊ジュニア―世代が50代に成り企業の人件費はピークを迎える 2024年 団塊世代が全て75歳以上と成り 社会保障費が大きく膨らみ始める 2025年 東京都の人口が1398万人とピークを迎える 2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人) 2027年 献血必要量不足して手術や治療への影響が懸念される様に成る 2030年 団塊世代の高齢化で 東京郊外にもゴーストタウンが広がる 2030年 ITを補う人材が 最大79万人不足し 社会基盤に混乱が生じる 2033年 空家が2167万戸を数え 3戸に 1戸は人が住まなくなる 2033年 老朽化したインフラの維持管理 更新費用が最大5兆5000億円に膨らむ 2035年 男性の3人に1人 女性は5人に1人が 生涯未婚と言う 未婚大国になる 2039年 死亡者数が167万9000人とピークを迎え 火葬場不足が深刻化する 2040年 全国の自治体の半数が 消滅の危機に 晒される 2040年 団塊ジュニア―世代が 全て65歳以上と成り 大量退職で後継者不足が深刻化 2045年 東京都民の3人に1人が高齢者と成る 2050年 世界人口が97億3000万人と成り 日本も世界的な食糧争奪戦に巻き込まれる 2050年 現在の居住地域の 約20%が 誰も住まない土地と成る 2050年 団塊ジュニア―世代の全てが 75歳以上と成り 社会保障制度の破綻懸念が強まる 2053年 総人口が9924万人に成り 一億人を割り込む 2054年 75歳以上人口が2499万人で ピークを迎える 2055年 4人に1人が75歳以上と成る 2056年 生産年齢人口が4983万6000人となり 5000万人を割り込む 2059年 5人に1人が 80歳以上と成る 2065年 総人口が8807万7000人で 2.5人に1人が高齢者に成る 2115年 総人口が 5055万人までに減る ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 子供の 一年間の 出生数は 正確な人数ですし 間違いが無く 正しいのですから この本を読むと 今後身近で 起きる事で そんな 先の 未来の事では無くて  手を伸ばせば 掴める程 身近な事で 私が 書き続けて居る 商売シリーズとダブるのです  何か  分かりませんが 大切な 商売の 根幹を 成す事と  人口減少が 商売に 深く 深く 関わって居る事が 良く 分かります  その 商売の 全ての事は 人が居て 初めて 叶う事ですよね 物を考える人が居て 物を作る人が居て  耕す人が居て  育てる人が居て それを 使う人が居る 誰が何を言おうとも 商売は 人が居なくては 成り立たないと 言う事は当たり前ですが どれ程 人が居なく為っても そんな中でも 商売は必ず 有ると信じたいし  商売人は 必ず生き残って居ると思いたいです 如何したら 孫の時代にも 生き残れる 商売を探せるのか 無いから駄目だと 逃げ出さないで 無いなら 自分で 作れば 良いのですから 頑張ります 駄目な未来と思うか 波瀾万丈の  国家騒乱の 未来の中で チャンスを求めて 生き残るのか 今から 準備が 必要な 未来の為の 準備をしたい物です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp