□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ === 【..商売シリーズ何時でも新たなスタート】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司   自分の 未来は 変えられる  二話 世の中の 常識とは 常に 打破して行く物で  壊れるから 新たな常識が生まれる訳で    それには 商売で自分の 誰にも負けないと言う自信の有る得意技を 一つ特化して 持って居ないと 相手にはされませんので それはそれで大変です。   業界が違えば、 習慣や商売の常識も異なりますので、ビジネスの壁が存在しています 提供する 商品や技術が良ければ、お客様も納得して頂けます お互いが 協力して 壁を 壊す事も 出来るとマジに思ってます  それが ビジネス シードと 思うから     ごく当たり前ですが 未だに古いタイプの 経営者は頑なに。自分の属している業界に固執して 業界の流れと 商売はこうなんだと決め付けて 商売している古いタイプの経営者を多く 見かけます 100年前に 3万7000種も有った 職種が 100年後の 今現在は 2千700の職種しか 残って居ません 一割にも満たないし では2017年の今から 100年後の 2117年の 日本の 総人口が 5055万人までに減るのです から 日本の 職種って 一体 何種類に成ってるのか 100年先の とは言いません 今後の変化は 五年後の 2022年で 1500種の職業しか 残らないと 経済学者は教えてます 現在でも 国の健康保険料だけで 62兆円が???必要ですし  現在の  国の税収は 約50兆円ですから 後は 国債と言う 国民の借金で日本は 回ってます どれ程 この100年間で 世の中が 変わったのか  過去の商売人は   経験、 知識、 技術が尊ばれ、 丁稚奉公とか  徒弟制度とか言った事が、匠の世界とか 経営の 原理 原則の様に思われて いた 時代でした。      新世紀の経営は PCの発達で経営分析を いかにできるか 分析した事を いかに 商売に反映できるかが 勝負となると思います。       パソコンも 中高年経営者も 触り始めたのですが、時代の流れに付いていく事は 進歩が早く大変です     集めたデータ−の活用方法など 経営者として 経験値が 大変重要になる 経営分析やデーターに基づき。 お店の 素早い 対応策を 構築する事が重要と成る時代で。 集めたデーター は加工して利用して 始めて データーに 命が宿り  生きた  自分だけの オリジナル データーとして活用出来ますので 商売は自分の得意技で伸ばすもの   どれ程 時代が変わっても 変わらないのが      自分の得意技ですから 必死に頑張っで構築しています 得意技を 生かす 場所を 作れるか 作れないかが 勝負の 分かれ道かもね これで 完と致します と言いたいのですが ―――――――商売人に 是非読んで頂きたい 本が有ります――――――――――――― 講談社の現代新書 河合雅司の ■未来の年表■ 人口減少日本でこれから起きる事 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― と言う  今人気の高い 本を買って 読みましたら  とんでもない  時代が 未来社会に待って居ると 本を読んで 結構 落ち込んでますが この本を 買う 学生や 若い方が 沢山居る事に 何故か元気付けられ 励まされます 例え最悪の  時代が来ようとも 負けてたまるか 小商人です  是非皆さん  この本を買って 読んでみて下さい 凄く 考えさせられますし 商売人には 凄く参考に成るから お勧め致します  本を読んで どんな 未来社会に成るのか 考えて見て下さい  本を読んでも 落ち込まないと 自信の有る 商売人の方 是非 読んで見て下さい 次に 2017年から の 未来の年表 ですから  未来の 一年 一年を こんな時代に成るのかと 想像しながら読むと 面白いです  これで 完と 致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp