□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ何時でも新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 戦略 と 戦術 魔法の書 二話 ■過去とは 若し自分が 過去をゼロにしたら、未来も有りませんし きっと 自ら 世間を凄く狭くするし それまで 築き上げた 全ての友人を失ない  寂しい 生き方になるかも 知れないと思います      【商売に置ける魔法の書とは 何か】       [戦略と戦術]          理念         目⇔標          戦 ⇔ 略         戦  ⇔ 術       計  ⇔  画      管   ⇔   理     業    ⇔    務        英語の表現では         戦略[Strategy]        戦術 [Strategy]   と全く 同じ発音であり スペルと思うのですが. 私は 戦略と戦術の 違いを 確りと 理解して使っているのか 自分自身 疑問です。 ★戦略は  長期のスパンで 組織の意思決定と方向付けを すると言う 「考え方」で 戦略を 考えると 商売は無限に有る 経営資源を「ベストに組み合わせ」て 最大の成果をもたらすように工夫する事が 戦略と思ってます。 ★戦術は 短期のスパンで与えられた物を 活用する事で 具体的な 「実現方法」で商売をしていると  「考え方」と「実現方法」 これだけで 過去には 売れていた商品もありますが、 今の  時代には その考えは 合わなくなって来たと感じてます。     「戦略」と「戦術」の 使い分けが必要と考えたら。 どんな考えの元に どうやって実現していくのか?  これは きっちり分けて使う事が 必要ですよね また、 片方だけしか無いのも 結果が でませんので、 戦略 と 戦術 この二つの項目は、ワンセットで使って行く事が 正しいと 今の私は 思ってます。 商店では 当たり前の事ですが 商品を売ってます ★戦術しか無い場合は、 ★綺麗なディスプレーや、 ★大量展示や ★お客様が 取りやすいところに置いたりとか、 誰でも それなりの 努力はしますが それは 戦術で有って 戦術だけでは 販売には あまり効果はありませんし。 一時期に 販売が伸びても 長続きしない事が多かったです。      継続するには 自分の「考え方」が、商品を通してお客様に 考え方が伝わる これが、「戦略」で。 品質は「戦術」と思います    戦略と戦術の次は 会社やお店がどちらを向いて進んでいくのかを決める 事で 進むべき 方向の決定が大切な事と思ってます。    お店の 進む方向決定する事は 経営理念ですし ■実務は 経営計画書ですよね    経営理念とは 簡単な事なのに  決定すると それは 会社や お店又は 自分の進むべき方向の決定で。    良く分からない経営理念では 社員始め 自分自身進む方向が分からないのですから 実践の 仕様が有りませんし  経営理念だけ有っても 実際に実行していくには  車の両輪のように 経営計画書が 必要と成ります。     ■経営計画書を 【魔法の書】と商売熱心な経営者の 皆さんは そう呼んでいます、 ■なぜなら、 経営計画書は、【近未来の自分の会社そのもの】だからです。       ■経営計画書は、 自分の会社の[確実に将来訪れる 預言の書]なのです。 だからこそ 孤独な経営者の心の中で作られる 極秘事項であり 多くの商売人が「魔法の書」と呼んで大切にしています これを「戦略」「戦術」として言い換えて見たら 、       「戦略」=「経営理念」で       「戦術」=「経営計画書」と成ります。    戦略なき戦術は、徒労に終わる事が多く たとえば、 美味しい物を売れば、「笑顔」が帰ってきますし。 身体に良いものを売れば、「健康」になりますし。 環境に良い物を売れば、「自然」が機能しだします。 仕事をすれば「仕事」が帰ってくるし 仲間を紹介すれば自分にも仲間が増えていくし 増えた仲間と商売を紹介し合えば商売が帰ってきます 「戦術」「戦略」があると 商売の。「方向性」が決まっているし 「経営理念」「経営計画書」があると 商売に「確信」が 生まれると現在は 確信を持って頑張ってます。 戦略 と 戦術 魔法の書  完 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp