□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 アキレス腱を痛めた 一年間の空白  三話 付加価値を 高めていくことで 収入が増えていく事は当たり前の事ですが 経験値が上がり 自分の中での 付加価値が高まる事によっての 収入が増えるのも当たり前の事で ビジネス会議や 経営ゼミに 参加して居て 何時も感じるのは ●収入が高い人と ●尊敬できる人は全然違うと 私は思います   いくら収入が高い人でも 私は 尊敬出来ず お付き合いは駄目と 思う人は 居ますし  その反対に 年齢も若いし 収入も低いかも知れませんが  切磋琢磨して  自分の生きて行く為に 真摯に 何時も 技を磨いて居る  素晴らしい 尊敬出来る 匠も 世の中には 沢山いらっしゃいます  ●今お世話に 成って居る ◎◎整骨院の 方は カリスマ医院長ですから  毎日凄い数の 患者さんが 押しかけてますが そんなカリスマ医院長のお蔭で  目に見えて  私の足は良い方向に向かってます 今回足の痛みから始まった病院通いは 始めは アキレス腱の損傷から始まり  心臓のカテイテル手術から  MRIの脳検査から  精神科の検診まで受けて 何しろ 何が何だか分からない内に 全身の全ての検査を受けましたし  その他 リハビリの先生等 本当に沢山の 病院にお世話に成りました  沢山の 病院に通って見て 一番感じた事は 最後に辿り着いた 整骨医の方は 患者様を 如何したら 元気に健康に出来るのか  日々考えて居る 熱心な先生のお蔭で  私に 合った 治療法も考えて戴き 治療も段階を考えて ストレッチから マッサージ 針に お灸と 体の事を考えながらの治療に 深く感謝してますが  商売人の 仲間の 皆様なら どんな商売人を 目指して居るのか  是非 どんな商売人を 目指して居るのか ノートに書いてみて下さい その書いたノートを 5年先 10年先に 読み返して見たら  目指して居た  今の自分の姿と 同じか 違って居るのか 違って居たら 何が違って居たのか 確かめてみて下さい もしノートに書き残した 自分の目指す 商売人の姿に 成る為の キャリアを磨き続けることが  今現在 自分が 嫌だなと感じたなら 、 即刻 違う職種に 変わる事を 私なら 考えます 自分が 求めて居ない 嫌々 進む 商売人の道は 厳し過ぎて  キット 続けては 行けないので 止めた方が 良いと思うのですが 今の時代 時間の流れが マッハのスピードで 流れて行きます 私が修業していた居た 松竹撮影所で 仕込まれた 匠の世界に生きる勉強の数々  何しろ  師匠にやらされて 嫌で 嫌で 逃げ回って居たのは 踊りは  和泉流 お花は  未生流 お茶は  裏千系 座禅は  鎌倉の円覚寺での座禅 観劇は  歌舞伎座での 観劇 何しろ 嫌で 嫌で 逃げ回っていた修業時代を 思い出します 商売人として 自分が勉強し 技術の習得には 何年も掛りましたが 習得し身に付けた  技術と言う 技の 付加価値は 経営者に成って 人に伝える時は 短い時間で  伝える事が出来ます その後 自分が 努力しなかったら 数カ月分で 10年間積み上げてきた 自分の 持って居る 技の 貯金は無くなると言う事です    修業時代に 師匠から何度も言われた事は  経営者として 生きて行く為には スタッフより お前は 数倍 自分を 磨き続けないと お前の 持って居る 光は 消えるぞ 自分が  輝き続け 収入も伸ばしたいと 思うなら 商売人も 匠の世界も 自分を 生涯 磨き続けなければ 光りが無く無くなる事を 忘れるな 自分を 磨き続けないと 技は 直ぐ古くなり 錆び付いて来て カリスマと言う  お前の  光りを 失う事を 忘れるなと  師匠に 言われた事が 50年以上前の ノートに書いて有りました 生涯を通じて 自分磨きは 難しいです まして人の上に立ち 経営者として スタッフを 引っ張って行く事は 失敗は許されないし 何しろ大変と思います 私が 約50年前の 日本電気の半導体事業部の 研究員から  大船の 松竹撮影所に 移り  厳しかった 修業時代が終り 経営者として 歩き始めた時に  経営者として 自分の弟子として 23人の 技術者の 上に立ち 引っ張って行く事に成りまして  経営者としての 悩み 苦しみが始りました そんな時に 50年前に 悩みながら 書き始めた  私の 商売五輪の書 ですが  二十代の若造が  経営者として 歩き始めた時に 苦しみながら 書き残した  商売五輪の書 50年も前に 商売の事が分からない 若造の経営者が書いた 事なのに  何度も 何度も  自分が迷った時に 折に触れて 読み返すと  我ながら 成る程と思う 良い事が 書いて有ると 感心致しますし  今では 自分の 商売人としての バイブルとして 何時も 何度も 読み続けてます ――――――1968年 記 中村憲司――――――――――――――           商 売 五 輪 の 書 ●第一章 [水の巻]  顧 客 編 捕らえどころの無い 水のように掴めず 捕らえたと思うと どんな小さな 穴からも染み出して減っていく  新しく水を 入れても 入れても自然に蒸発して 消えてしまい 減っていくし.強引に自分に引き寄せようとすれば 逃げていき. 愛情と共に喜ぶ静かな心で 静かに押してやれば 必ず手元に 帰ってくるし 溜まりもする それが 顧客と心得よ ●第二章 [火の巻]  技 術 編  身に付けた 技術は 炎のように熱い情熱を傾けて 一生いつ如何なる時も 決してその火を消しては成らない物. 又その炎の暖かさを多くの人に幸せを 分け与える度量を持ち 敵を焼き殺す凄い力が有るものそれが 技術と心得よ ●第三章 [天の巻]  礼 法 編   お客様や 仲間の触れ合いを.長く続かせたいと思ったら.礼を重んじよ  どんなに時代が変わっても 礼は現代のルールなり.ルールを外して成功は無し. 人の輪を 礼で つないだ経営者の未来は明るい。 ●第四章 [地の巻]  税法 係数編  汝を知り 敵を知り 戦う事 百戦百勝と心得よ.税法 係数守りなり  守り無くして進むはおろか。 ●第五章 [人の巻] 他企業 従業員編  待つ経営から 打って出る経営を学べ 攻撃は最大の防御なり 他企業と積極的に 関わりを持ち 企画イベントを組む事を学べ.企業は人なり.全ての従業員の姿が  経営者の姿なり ―――――――――――――――――――――――――――――― 50年前に  若造の 何も分からない 新人経営者時代に 書いた商売五輪の書  折に触れて 経営者として 悩みが出た時に 初心に帰る為に 読み替えしてますが   自分が 50年も前に 書いた事なのに 自分の大切な バイブルに成ってます アキレス腱を痛めた 一年間の空白  これにて一時 完と致します ■追伸として書き残して置きたい事は 2017年の5月の 商売シリーズに 書く残した事を 記して置きます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp