□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 今日は 全国市長会桜サミットが 前橋で開催され  全国の桜が有名な 都市の 市長様が前橋に 全員集まりますので 前橋の 山本市長様より みやぎ の千本桜 でのサミットの開催で 何か良い企画ないかと言う お話で 地元の 三味線の 松本梅頌様に依頼して  全国の桜が 有名な都市の 市長様が参加して居る 民謡メドレー等の演奏して頂く  企画を致しました  踊りは 花柳流の師範の方が踊って居ただき 地元の 太鼓連の方達が 打ち鳴らす 出迎え太鼓の音に向かい入れられ 八木節の 踊りも 入っての 構成で考えましたが 三味線は 修業を積んだ 匠の 梅頌様の 卓越した技術で 引く三味線の音色で 津軽三味線は 勇壮の中に 哀愁を感じさせる 太棹の 津軽三味線から 細棹三味線の 長唄 小唄 とどいつ 新内 等の お座敷三味線の音色の 違いや 尺八の演奏と  全国の市長様も 満足為さったのではと思います 匠の世界の 方達は 自分独自の 技を確立して 日々切磋琢磨して 他の方達との  違いを 出すのが 匠の世界ですが 私達商売人の世界は 自社製品を作るのに 売れなくて良い何て思って作る商売人は誰も居ません 皆様に 他社の製品より少しでも良い商品を 皆様に 少しでも喜んで頂きたい 皆様の 悩みを少しでも解消したい 商売人は 全てお客様に 喜んで頂きたいと言う 気持で 新商品を 自社で作ったり 新商品を 仕入れたりして居ます 匠の  世界の方達は 日々自分の技術の向上に 真剣に向かい合い 切磋琢磨して居るのは 御客様に 喜んで頂きたいと 思う気持ちで お客様に接して居る 匠の方達は 沢山居ますし 商売人は 寄り良い商品を 作りたいし 売りたいと思ってます 匠の方達は 喜んで頂く 笑顔が見たいと 技術の向上に日々努めてます  そんな 商売人や 匠の世界の方達が  新たに開発した  商品の 95〜96%は 売れない為に 新商品が出でも 続かずに 市場から消えて居るのです これだけ 商売人が 真剣に考えて 今までより より良い 新商品として  作った 新しい商品が 売れることなく 市場から消えてしまっているなら、 新規に 起業した会社の85%以上が 5年以内に 倒産、廃業し 10年後には 96%の 会社が 倒産か 廃業して 消えて行くのです 作った 新規商品が 売れ続けたら 会社は 倒産も 廃業も する訳は無いし  商品が 売れたら 会社は 発展して居る筈ですよね 何故  新規開発し 新発売した商品んが 95〜96%も 商品が売れない まま市場から消えてしまうのか? その答えが 少しでも 分ったら 商売人として 今後も 生き残れるのかも知れません 今まで私が 関わった 新商品企画を 考えた時に 作っても 直ぐに消えて仕舞った物と  御客様に 受け入れて 頂き 続いた 商品の 違いは 何なのかを 考えてました 私共が手掛けている 母の日の カーネーション の 育成と 販売を 考えた時に 植物の場合は 始めの 苗に問題が有ったら 良い花は咲かないし  花が 咲かなければ 農作物の場合は 収穫も出来ませんよね 商人の 場合も 一緒で 商品開発で 考えて見たら 最初の 思い付きや ヒラメキ は 企画や アイデアは ●創る● 事で こんな 商品が有ったら 便利で 良い商品なので お客様に 喜ばれて 売れるのではないかと  新商品開発企画は スタートして行きます そして 実際にそれを 商品として ●作る● というステップに進みます  ●創る 想像する ●作る 想像した物を形にする  この二つを 確りと 理解して  生き残りの  企画を 組んで行く事と 思うのです お客様の為に どれ程 悩み 苦しんで 新商品を作ったとしても 実際に商品が 売れるか 売れないかは 分からないのです 植物と同じで 始めの苗が 悪ければ 良い花は咲きません 企画した商品が 成功するか 消えて仕舞うのかは  ほとんどの場合 最初の 創る 段階で 決まるのかも知れません 企画や アイデアが お客様が 欲しいと 思うような企画が 組めない場合は 実際に 商品が作られても 買って頂けませんが 思い付きで 簡単な材料で作った 商品で有っても 売れ続ける商品なら 成功と言えます と言う事は 創る スキルは 作る スキルよりも 重要と言う事に 成りますよね 商売を 成功させたかったら 創る 事に 全精力を注ぎこんだら 上手く行く  確率が 上がるのかも 知れないと 私は 思いました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp