□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.=== 【商売シリーズ.何時でも新たなスタート】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 2017年に向かって.七話 昨日と今日の二日間 税務調査で.昨日は一日中調査に付合って居たら.風邪を引いたのか 調子が悪いです. 税務調査なのか 話をしに来たのか分からない程.出して置いた資料や決算書は 見ないで. 私が日本山岳連盟の 会員だったと言う事で.山の話で盛り上がり 税務職員も 日本山岳連盟に所属して居て.話を聞くと遥かに後輩ですが. 谷川岳や日本アルプス等の 昔話から.現在の変化の大きさ等山の話で盛り上がりのましたが 何か疲れました 置いて有ったゴルフクラブを見て何か言ってましたので 今日は.ゴルフの話から盛り上がりそうですが 未だ 体の調子が悪いですから.結構疲れます 今日も一日 税務調査にお付き合い致しますが.風邪気味ですから.注意しないと 悪く成りそうで心配です. ―――――――消費者の行動の変化――――――――― ■3つ目は 仕事の価値を大きく下げる原因:消費者の行動の変化です。 この消費者の行動の変化で 影響を受けているのが小売店と思います。 最大の変化は ネットを使ってすぐに全国で一番安い商品を扱うお店をすぐに探す事が 出来る様に成った事です 具体的には、 価格ドットコム。こういったサイトの登場で.店頭で商品を見て、 実際に買うのは 安いネットでという風に、消費者の行動が大きく変化しましたよね その結果、 家電量販店の最大手であるヤマダ電機ですら、一時41億円の赤字に 沈む状況に陥ってしまいました。 他にも Amazonの影響で、お店を構えている書店が2000年から2013年までの間に、 21,495件あった書店が14,241件の約3分の1がなくなってしまいました さらに、 ネットで簡単にニュースがチェックできることから、 若者の新聞離れに 歯止めがきかないといわれている新聞業界。 新聞業界の総売上は 2005年から2013年の間に5,198億円の減少して. 10年弱の間に 21.5%の売上がなくなっていることになりますし. この流れは益々進むし 今後の新聞離れは止める事は出来ないと思うし この流れは 加速して行き.新聞業界のビジネスに大きな影響を与えてますよね もし今 自分の.仕事の価値が下がって仕舞って居るとしたら. 価値を下げる 3つの原因に当てはまっていている仕事で収入を上げようとして居るなら とても 厳しい道のりになるし消える可能性が高いんですよね 優秀だった人が 人一倍の努力をしたとしても、価値が下がっている仕事で、収入を上げようと するのは大変難しい事で 例えるなら 下りのエスカレーターを必死に.走って登ろうとして居る様な物で いくらがんばって、 走っていても、商売人人生.すこし休んだだけで.すぐに下がって 仕舞いますよね 商売人として 下りのエスカレーターに乗って.登ろうとして居るなら. 必死に 登り続けなければ、現状を維持するのも難しい時代に突入してますので。 能天気に 何も考えないし 何の勉強も努力もしなければ 今の時代に 能天気に何も考えずに.努力も.しなかったら.現状維持何て夢のまた夢で. 政府の統計局が 発表して居る.消えて行く.商売人に成る事は必定の時代ですが 仕事の 価値を下げる.原因を理解して.自分の収入を上げるチャンスに変えると言う事は 考えて見たら この仕事の価値を下げる原因は、悪い事ばかりでは無い気がします ビジネス環境が 変化していると言う事なのです。マイナスが有るからプラスに為るので 大きな変化が 起きると言う事は.マイナスに成ると.過去には大きなビジネスチャンスを 生み出して来ましたよね。 たとえば、 ネットの登場で、店舗を持つ書店が約3分の1がなくなりましたが、 その反面、 Amazonというスター企業を生み出しました 任天堂を 一時赤字にまで追い込んだスマホゲームの流行ですが。 その スマホゲームが流行したことで、モバゲーはプロ野球球団を持つ 大企業に成長しました 他にも 技術革新によって、インターネットが登場したことで、 Yahooや楽天と 言ったスター企業がたくさん登場しました。 ITバブルなんて言われ、 たくさんの億万長者も生み出す事に成りましたよね そして 今、自分のビジネスの中では.大きなチャンスの波が来ているのではと思って. 頑張ってます インターネットが登場し、 ネット通販市場は成長し続けています。 特に、 BtoCの市場は、2006年から2014年の9年の間に、4.4兆円から12.8兆円の2.91倍に 成長しています。 そして、 ネットで商品を売るためには、商品の魅力を伝える技法や文章が欠かせませんので 対面販売の 商売の経験を持って居る.多くの商売人の出番と思うのは 商売人は ネット上で商品の魅力を伝える.画像や文章が作れる人が少ないと言うのが現状と思うし 凄いチャンス到来と思うのです 商品を売っている ホームページは数えきれないほどありますし、今後も増え続けて行きますが 売れる商品や 売れるコピー 売れるシステム等を.作れる人に出会うか.自分で作れる能力を持って居る 商売人なら そのすべてが自分の顧客候補なのですし 。 供給過剰どころか 需要に供給がまったく追いついていないのが状態ですよね 商売は 織田信長の.楽市楽座の時代から.少しずつ形を変えながら. 現在まで 続いてますが.その変化の起きる度に便利に成り 便利に成った分だけ 商売の形が変わり変化して行きますが. 最近変わって行ったのは 多くの屋と付く商売から仕事を奪ってますよね. パーマ屋 床屋 呉服屋 本屋 文房具屋 電機屋 乾物屋 八百屋 魚屋 肉屋 風呂屋 写真屋 その他 沢山の屋と付く職業が消えて行き.郊外型大型量販や.アウトレットなどの 成長は凄いですが その成長の分だけ 全国の商店街が消えようとしてますが.最近は再開発で新しい街作りも 始まって要るし マイナスの変化が起きたら プラスに変える努力をしたら. どれ程時代が 変化したとしても生き残れると思って.2017年の正月も頑張ってます 皆様の 今年の夢や希望は何ですか. 今年は どんな事業計画立てたのか教えて頂けたら嬉しいです 私の足のアキレス腱は 中々良く成らずに.未だに長い距離が歩けませんが. ■作り手は.真の使い手で有れ. と言う格言の様に 商売シリーズの中では 自分で使って.長距離を元気よく歩ける様に頑張ります 商売シリーズの 2017年に向かって.完と致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の.物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp