□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 今日は 私共の新規ビジネスの抹茶青汁発売記念の講習会ですが 販売店の方達や 代理店の方達を 集めての講習会の開催です. 日本での 発売は無論のこと.フィリピンから世界に向けての 販売を考えてますし 商売人ですから 御客様に提供する商品は完璧にしてから顧客に売るべきと 思って居ますが 商売人として 経営者として この完璧に してから売ると言う価値観で ビジネスをする事は素晴らしい事と 思いますが 現実の ビジネス戦争の現場に立った時に 完璧に成ってから 商品販売を開始化するこの方針でビジネスを戦って行ったら  きっと ビジネス戦争の中では競合店には負けるとゼミでは教えてます 新規発売する商品が いかに不備が ありありの駄目駄目状態でも新発売として 売り出しなさいとゼミでは教えてます 売った商品がバグだらけだったり 仕様どおりに動かなかったり そもそも使えない状況の商品販売で有ったとして そのボロクソの商品を 誰よりも早く、市場に投入した会社はどうなったか? もちろん とっくの昔にそんな いい加減な会社は倒産?と思いますよね 所がです その会社がその業界で、最大手にもなろうかという レベルの大成功を 収めている会社に成って居ると言うのですから驚きですし 普通に考えたら 考えられ無い事ですよねでもマーケティング業界のプロが読んで居る ポジショニング戦略と言う 本の中でも言われているように、市場に一番最初に入った会社が、 なんだかんだ言って 超優位に立つって居る 現実を認識して 商品が 完璧に出来て居なくても人より早く.世の中に出して売らなければ成らないと言う この現実を 受け入れなければ.ビジネスが競争相手に勝つことも無く.やられてしまうから 商品は 完璧にしてから売る事は一見正しいと思うのですが 間違いなく 競合に先を越されて ○○と言えば、 ▲▲社さんですよね。的なポジションを取られてしまう。 そして その後.商売人が幾ら時間を掛けて頑張っても、 求めている 完璧で完全な商品は先ず絶対に出来ない そして 完璧な商品を作ろうとして改善、改善を繰り返していると 商品開発は 簡単に1年や2年は経ってしまいますし 1年2年 新商品からの収入が入ってこない状態でやっていけるのか?と いう現実問題が有り  私も 新商品開発の事に何時もこの事では苦労してますし 商品というのは 実際に顧客に売ってみて、 顧客が実際に使ってみない限り、評価は出来ないと思うし と言う事は 顧客が買わない限り 評価である点数がつかない ですよね なのに 多くの商売人は 顧客に売る前から 自分が扱う製品を【100点満点を目指すなんて】出来です 商品の評価は 買い手である顧客がするのであって 決して 売り手で有る自分がする事では無いのにね 完璧で 完全な商品はこの世の中には無いと 私は思ってます 完璧な 商品が作れると言う人は思い上がって居るか もしくは 完璧や 完全と言う ラインが誰でも可能な低次元の設定かも 知れません 私も 世の中の商売人の皆様も完璧な商品なんて無いのにね? しかし商売人なら 自分の中でも、満足できる商品を売りたいという気持ちは有るし 、 必要なのは 完璧な商品ではなく 現時点でベストな商品だと言う事何です そして 現時点でベストな商品とは8割がOkなら OKと、 自分の基準の8割くらいを満たせていれば、それはベストな商品と 私は考えて 商品化して商売してます 100%で10割満足の そんな商品なんて永遠にやってこないし、 もし 100%10割と思う 商品が もし作れたとしたら  それは 目標とする基準が超低い設定では?という考えてしまいます とにかく 先ずは 8割のものを作り 先ず それを世に出して売ってみる 顧客からの フィードバックを受けて改善する それを又作り 売ってみるの繰り返しをする そうすると 商品はどんどん改善していくし ビジネス 講習会で講師が力説して居るのは スピードこそが 現代ビジネスでは大切で.起業家の最も強い所であり スピードが お金を引き寄せるとも言われて居て 市場に 投入し販売するスピード 現代ビジネスで大切な事は スピード。スピード、スピード、スピード.と教えてます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp