□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 今日は 私共の 一般社団法人 日本健康保全協会の 4回目の定期会議でした 渡邊さんも参加して頂き 中身の濃い最高の会議と成りました 会議は 滝沢さんの スリランカ の国情 ビジネス状況の報告から 会議は 始まりまして 一歩一歩 前に進める 有意義な会議の開催でしたが 話を聞いて居て 感じた事は ビジネス戦争の中では 物事全て確実に 一番と 二番では 商売の 勝ち負けの中では 天地の差が有ると思ってます  一番とは 何事に寄らず 先にやった方が お客様の認知度も高く成り 確実に  一番ですから 勝ちと言う事なんです 二番目にやったら それは 人の マネ になってしまうからです だから 製品が完成して居なくても  近い将来に こんな物 考えて居ると言う 映画の予告編を放映して 今私はこんな物  作って居ると言う 事前告知 予告編 と言う事で  協業他者を 牽制したり 一番を得る為に 世の中に 真っ先にお知らせするのです  確かに二番手で 発表する商品は 一番よりも寄り良い 商品や製品で有ったとしても 一番と言う イメージをひっくり返すほどの 改良が出来て居るかと言えば 難しいです だから 先ず何事に置いても この商品が 市場初の 御知らせで 業界初だと お知らせする為に  発表したら 直ぐ模倣する 二番手が出て来ますから  二番手が 出たら その商品より ほんの少しでも より良い商品に 改良したと  発表して行く事が ビジネス戦争中では 負けない 最良の方法と思います 何故なら 商売は スピード勝負の ビジネス戦争ですし  現代の ビジネス戦争は 情報戦争ですから 例え 紙一重の差で有っても 先手必勝なんです 競合他社より 先んじるために 必要なのは何しろ スピードなんです 私は このお盆休みの間 ビジネスの スピードをあげるために 自分に  何ができるのか 専門誌を読み 勉強し 考えて居ました ビジネス専門誌を読む中で 一番に成る為に 勉強して行くと 私が考える 全ての事柄の  指差す先には ニッチビジネスが 必要だと教えられます ニッチビジネスは 小さな会社に取って 必要不可欠で 勝てる最強の武器ですから ニッチビジネスの中には 小商人の私達でも 一番に成れる可能性が 沢山有ります 猿真似の 二番に成らなくても済むかも知れませんが そこで必要と成るのが クライアントに 認知させ 一番だと言う 免罪符を 得る為に 必要と成るのが  バテレンの妖術みたいに 一秒間に 地球を七回り半する インターネットと言う 私が苦手な  化け物と思ってます 現代ビジネスは 100%確実に 情報戦争ですし  情報化時代の 進むスピードは 一日サボれば 10日間 時代は先行して居ると言うし 近い将来 リニア新幹線の時代や  自動運転の車や 海外より沢山の人達が 労働力として日本に入って来るだろうし 宇宙旅行の時代も近いし IPS細胞は 人工多能性幹細胞で人は死ななく成るかもね 地球は老人社会に成って居て 製造業は 人口頭脳を持つ 産業ロボット化時代に成ってるし  野菜は農地で無くて  LED照明で工場生産される時代かも 魚は養殖が当たり前に成って居るし 日本の最高のビジネスの 最終の武器は 水 に成る気がしてますが どれ程の 便利な 情報化時代に成ろうとも  私達小商人が  生き残る ニッチビジネスの道は確実に残って居ると思うし  どんな時代が来ようとも 時間の蓄積でしか 作れない物が 絶対あると 信じて  日々 商売の 模索をして居ます  時代が どれ程 変わろうとも 商売人の火を消さないように  愛する家族に  未来引き継いで 頂ける様に 自分に出来る限りの事を 真剣に  模索してます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp