□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 私が勉強し 過去に読んだ 経営専門誌の中で どの本も素晴らしいの ですが 参考に成る本として選んだ  経営専門誌の 最強の10冊の中の 一冊に スケーリング アップ  と言う 本屋さんでは 売って居ない 専門誌が有りますが 経営者には 共通の悩みがあります その悩みは、ビジネスを立ち上げた 初期段階では 感じなかった事ですが ビジネスは 最終ゴールが 無いのですから 次々に 新しい問題が発生します 例えば 良い人材が集まらないことや 中々 新商品開発が進まない事や 売上増加に 伴ってキャッシュが足りなくなることや やりたい事は 有るのに自分の実行力が伴わないことや なかなか ブレイクスルーが起きないことなどですが 会社規模が まだ小さく個人事業レベルの時には  経営者が  全ての事を把握し、コントロールして居ますが ビジネスが 動き始めたら 全てを掌握する何て事は 出来なく成りますし どうすれば 会社や 企業が 円滑に動き スムーズに売上を 何倍にも出来るのか 正に この本は スケーリング・アップ をテーマにした本ですし 1ページ の中の 一行に書かれて居る事など 読み流す事は 出来ない程  参考に成る 経営の専門誌なんです 最近 お逢いする ほとんどの経営者の方達に お聞きするのは 自分の会社の 成長戦略を シンプルな言葉に纏めて 説明する事をお願いすると 大部分の 社長様は 頓珍漢の 説明をしてくれます 社長や経営者が 自社の 成長戦略を 説明できない、と言う事は 珍しい事では 無いのですが 反対に 社員が 自社の 成長戦略を答えられる 社員が居る会社は 本当に 少ないし 非常にまれで 伸びて行く素晴らしい会社と思います 私は 今回 立ち上げた 新規ビジネスを 集る方達全ての方に  理解して頂く事が出来たら 相手の言う事も 理解出来たら 最終的にそれが クライアント様に理解頂けるビジネスとして 成長出来て最高と 思い 自分の思う 成長戦略を説明してますが 商売に 完璧も 完全も ゴールも 無いのですから だから 挑戦が有り 新しい 出会いが有り 楽しいと感じるのです 会社にとっての 成長戦略を 説明が出来ずに 知らないで 進むとするならば  成長戦略は 旅行で言えば 目的地のようなものですから 成長戦略が 明確で無ければ 目的とする戦略を答えられない、と言う事に成るし 会社の誰もが 目的地がどこかわからないまま出発するようなものですよね 行き先によって 持ち物も違えば、準備することも違うはずです 南極で氷を売りますか 沙漠で砂を売りますか 南国と 南極 言葉は 似てますが 用意する物は 凄く異なると思います 戦略を 組織の全員がきちんと理解していなければ、 事業は直ぐに 武器が無く成り 最悪 最低な 価格競争に陥ってしまいますよね 時間には 限りが有るし 世の中に出ている 無限に有る 経営手法を片っ端から 勉強する時間は 私には有りませんし まして 習った事を 実践する時間が なくなったら本末転倒ですよね 私が 商売人として 修業を始めた 50年以上前から  書き続けて居た 商売五輪の書の中で 過去の書いた事柄を読み返して見ると 正に スケーリング・アップ と言う専門誌は  私に取っては 最高の一冊です 自分が 経験し会社を成長させようとするたびに発生する様々な問題 人の問題 製品や商品の問題 売上と戦略の問題 実行力の問題 そしてキャッシュの問題  等々  五回程 この本を 細かく 読み砕くと解決出来る気がします 経営とは実践ですから 自分が これだと 信頼出来る経営書に出合えたら  物事を 一から勉強する時間を節約出来て  実践と言う  行動に移す事が出来るなら 人により考えは 異なりますが 私には  最高な一冊で有る事は間違いは無いと信じて居ます 私が過去に 読んで来た 経営誌 専門誌 全ての書籍の良い所取りをして 纏めた一冊と感じるから 凄いのです 本を読まない人や 図書館や 本屋さんに興味も無く  違う事で 情報収集して居る方には関係無い事ですが スケーリング・アップ の本の中で 優秀な人材を惹きつけて 最強のチームを作りたいと思ったら 人材 のページを読み 売上をもっと大きく上げたり 競合に負けない強い戦略を作りたいと思ったら 戦略 のページを読み 業務の質を高めたり アイディアを即実践できる行動力を組織に持たせたいと思ったら 実行 のページを読めば 答えが有りました キャッシュの流れを良くして お金の心配を減らしたいと思ったら キャッシュ のページを読み 私が 立ち上げた 新規事業の中で 知りたい事の答えや アイデアが  ページをめくるたびに湧いて来るのです 自分成長も 商売と同じで ゴール何て 無いですが 尊敬できる 母や 師匠や 親分が 亡くなり 答えを求める人が居なく為りましたが 尊敬できる人と話して居ると 自分に 自信が湧いてきますし やるぞと言う気持ちに自然と成るし 気がつけば 自然と 自分が 成長して居たと 思うので 良い出会いは 自分を 成長させますが そんな 商売の答えが 満載な 一冊に 出会えた事は 本当に ラッキーな 事ですが  私が選ぶ  最強の10冊の中の 一冊 スケーリング・アップ と言う本で  感謝の一冊ですが 本屋さんには 売って居ないのが 残念です ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp