□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売.勝売.それとも少売シリーズ.===  【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の中村憲司 商売の 広告文でもセールスレターでも 成功を決めるのは 全てが 良いアイディアと思います アイディアの 良し悪しで、売上などは全く違ってきます 成功者の方と 話をして居たり 最近頂いた 自叙伝など 読ませて頂いて 群馬県でも 一兆円を超える トップ企業の方の 自叙伝を読ませて頂いて 感じた事は  普通の アイディアで売ったら 数千万円にしか成らなかった商品が 1つの 良いアイディアのお蔭で 数百億円以上の売上に成長した、 事が書いて有りました 私や 仲間の方達が いいアイディアを出し続けるには 何を如何すれば 良いのか 今一度 頂いた自叙伝を読み替えして 此処が分岐点なのか ページに しおりを 挟んで 読み返しましたら 三枚のしおりが  挟まれて居て その 3つのポイントを書き出して見ると ■1)ヒラメキや思い付きを沢山書き残す事でした 何か書き残す為に 机に座って考えて居ても 何も生まれずに最悪です 何しろ 見る物 聞く事 全ての事柄に 興味を持ち  何で 如何して と見る物聞く事 全て 考えや 頭の中に思い浮かんだことは全部、書き残す  それが重要と思ったのは 考える事は 書くと言う事 で 机に向かって うんうん唸るのは  只迷ったり 悩んだりしているだけだと分かりました アイデアは 【考える=書くこと】と知りました ■ 2)道具(ツール)を使う 先ず疑問に思った事は  そもそもアイディアって何んなのか 言葉として使って居ても アイデアとは 何か 調べて見たら 確りとした 明確な定義付けが有りました アイディア = 既存のものと既存のものの組み合わせ  と有りましたが 自分の中で 何か既存のものなのか 既存の知識を 複数組み合わせる事がアイディアの定義でした 成る程と思った事は、 車に乗ったままATMで現金の引き出しができる機械と ハンバーガーショップを 組み合わせて ドライブスルーのアイディアがうまれた、とか 自転車と エンジンを組み合わせてバイクができた、とか そこで 気が付いた事は 私自身が アイディアを生み出すためには 組み合わせが 必要だと言う事は 分かりましたが  では 組み合わせの元になる物が必要と気付きました 何の商売でも アイディアの 元となる物は 「知識」ですし 商売人としての 知識の 「量」と「質」の両方が必要と成りますし 沢山の 情報量を持っている人は、その組み合わせのパターンが多く 成りますからアイディアの発想が出やすくなりますよね そして その持っている情報の「質」が高ければ、アイディアの質も高くなります 質の高い情報と 質の高い情報を掛けあわせたら 誰が考えても 当然良いアイディアに成る可能性が高まりますよね では 私の アイディアの量と質を高めるにはどうすればいいか? それは、 いいアイディア集を手元において、それを見ながらアイディアを 出して行く事で アイデア集と言っても 職業によって 異なりますし 勿論 組み合わせる 物も異なります 商売道具、価値を生み出す道具の組み合わせに成ります ■3)常にアイディアをインプットし続ける事でした 特にマーケティングの技術が まだまだ未熟なうちは、頭の中に 良いアイディアのデータベースが溜まって居ませんので その場合は 常に 良い広告を沢山見る事です 良い話を沢山聞く事です 美術館等にも 出来るだけ行く事です 考えてみて下さい  皆さんは 美術館に何時行きましたか 良い物を  沢山見て 触れて 海や 山や 自然の景色など 眺めるなどの インプットが必要です。 良い物を沢山見る と言う事が良いアイディアを出したり、ビジネスのセンスを磨くための 先行指標に成ると気が付きました 群馬県の 成功者の方の自叙伝を 二回読み返して 気が付いた事は 自分の足元に  商売のヒントやアイデア が 有る事を 改めて教えられました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp