□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売 勝売 それとも少売シリーズ === 【 商売シリーズ 何時でも 新たなスタート 】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ GNO の 中村憲司 商品を売るな 取引を売れ 一話に引き続き 綺麗に成る 美しく 健康 に何て テーマを 私が 打ち出していたのが 30年も 前の事で  今考えて見ると そんな昔から 美しく 健康に 何てテーマで お客様を作って居た事思い出されますが 私は 三十年前から 付加価値 とは 何か何て 考えて居たみたいです 見込み客の 得たい結果に焦点を当てると 何の商売でも 確実に 付加価値が付きますし 付加価値が 高まれば高まるほど、オファーは魅力的になり、 結果、 お客様に お知らせできる 魅力ある コピー内容も増えると確信してます 商売人が 商品を ただの商品として売ろうとすると、多くの方は大変な苦労することになり 成功は見込めないと思ってます 特に ■品番商品 と呼ばれる、メーカーから仕入れたものをそのままネットで売る事は 現代のネットビジネス全盛時代の  商売人としたら 最悪で 最低と思ってますし  確実に 消えて行く職種の仲間入りですよね 特に比較の簡単な ネットの世界。品番で検索されて 価格順に並び替えられたら 最安値 以外はまるで 競争力がない 売れる文章術 何て どれ程勉強しても意味が無く ●商品名と価格の2つだけで勝負が決まる  商売人としたら 何とも 詰らない 戦いですし 価格競争のみで 戦うと言う 厳しい 不毛の ルールの中で戦うことになり、1円単位の価格競争に入って行きますし そんな価格競争している 商売は 今後10年の間には 50%近く消えて行くと どの経済紙も発表してますし 私のような小さな会社が、 他社と比べて圧倒的な商品力で勝負するのは難しい 差別化も難しいだろう。 だから オファーを作ってゲームのルールを私達で 変える時代と思ってます 大手企業が 手が出ない ニッチビジネス 細かく 細かく 細分化された 隙間ビジネス は 価格競争で悩むことはなくなり、セールスライティングはより魅力的になり、 そしてより利益が出るビジネスは生まれ変わる事が出来ると思ってます セールスライティングは商品の価値を超えることはないし もし商品価値を超えてしまえばそれは 誇大広告だし  セールスライティングはあくまで、 商品の持つ価値を最大限魅力的に伝える方法だと思ってます その為には 魅力的なコピーを作るためには、売り物の価値を高めなければいけないと 言う事です そして、 オファーを作るということは、取引を魅力的にして、価値を上げるという事に ほかならないと思ってます 来年の 依頼されている イオン様や 大手のギフト会社様は  ギフト関係が 物凄く 大きな 変化して行く 元年と思ってます 顧客が購入を決めるのは、 そのオファーで手にする価値と、実際に支払う価格にお得感、納得感を感じた時で 良い顧客であればあるほど、 値段の安さだけで判断することはなく、価値と価格のバランスを総合して判断している つまり、 いいオファーが作れれば、顧客に支払ってもらえる価格もあげられて、つまり利益も 増えるという事に成ります 何かを買うときに、価格の安さだけで決める人は少ないのです 商品ではなく 顧客の方に目を向けて、 顧客が 本当に感じている痛みはなにか? 顧客が 得たい結果は何か? それをどうやって助けることができるか? 価値とは、 顧客の求める結果への貢献を高めると言う事に成るし 商売人が 絶対に間違っては 駄目な事は 顧客は 商品がほしいのではなくて 結果がほしいのです そう考えれば、いいオファーが見えてくる気がするのです 仲間の皆さん 取引の価値を上げようぜ いいオファーを作るためには必要なんです 凡人の私でも 頭を使わなければ生き残れない今の時代 脳みそに汗をかいてアイディアをひねり出して 商品作って テスト発売し  またテストして 失敗の繰り返しの中から 自分の物を 掴みとる事を  しなければ生き残る事など 夢のまた夢 ビジネスも生まれ変わるのだ。 価値のないものを安く売るよりも、 価値のあるものを高く売る方が簡単なのだ。 価値の限定された 日用品(コモディティ)を売るようなビジネスをやっていても  不毛の世界で 未来はないと思ってます 脳みそに汗をかき、 勇気を出し、そこから抜け出せというアドバイスだ。 「商品名+価格」の ルールの戦いに勝者はいないと思ってます 私達 小商人は ディール・メーカーになって、ルールを変えるのだ 私の中では ニッチビジネスの中にこそ 答えが有ると 信じて頑張ってます 商品を売るな 取引を売れ   完 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の 物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp